2017年2月11日 (土)

旧後藤寺バスセンター(ターミナル会館)

 久々に田川方面でお昼を食べたので、そのまま足を伸ばして後藤寺へ。長らくカメラに収めたいと思っていた旧後藤寺バスセンター(ターミナル会館)へ。


Terminalhall_170211_1
 平成の世も四半世紀を過ぎ、炭鉱華やかなりし時代のモダンな建造物は、次々に姿を消している。1959年(昭和34年)に完成した建物は老朽化が進み、昨年の9月、西鉄のバスセンターとしての役割を終えた。

Terminalhall_170211_2
 田川方面へバスで出掛けたコトは何回かあったが、ついぞこのバスセンターで乗り降りしたことはなかった。建物の今後の具体的な取扱いは分からないが、往時の姿を留めているウチに訪れたいと思っていた。

Terminalhall_170211_3
 昔は、こんなフォルムをした映画館がアチコチにあったような気がする。しかし、そのほとんどが姿を消した今となっては、この威容は貴重だ。

Terminalhall_170211_4
 コチラ側ばかりが気になって、国道322号線側の写真を取るのを忘れてしまった(苦笑)。格子の入った壁と、ターミナル内部がよく見えるので、いつかソチラ側の写真も撮らねば。

Terminalhall_170211_5
 ソフトでレタッチして、チョット雰囲気を。


bus後藤寺バスセンター(ターミナル会館) 地図 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

18ラーメン上三緒店のラーメン&替玉

 今週は昼麺をよく啜ったが、週末もやっぱり麺で(笑)。なんやかやで時間が下がってしまったんで、アイドルタイムを気にせずに済む18ラーメン一択で車を走らせる。

 店の横のパチンコ屋の駐車場に車を止め、店内へ。先客は5、6組と、14時を回っているのにナカナカの賑わい。ワタシはラーメンと替玉、カミさんは黒豚チャシューメンの食券を買って、空いていたテープル席へ。

18ramen_170204_1
 若い従業員さん達の元気な声が響く中、それほど待たずにご対麺(あいにく、黒豚チャーシューメンの写真はアリマセン m(_ _)m ただ、以前に比べると、ちょっと分厚くなってましたw)。

18ramen_170204_2
 あっさりした感じの中にも、円かな味わい。280円でも、しっかり豚骨ラーメン。安定の味わいだ。

18ramen_170204_3
 ささっと啜って、替玉を投入。紅しょうがやすりゴマを追加。ラストは辛味ダレを加えて、味の変化を楽しむ。コレで合計380円というのもウレシイ。

 啜ってる途中、カミさんに「280円なんに、何で18ラーメンなん?」と聞かれて、一九ラーメンのフランチャイズ店舗なので、1引いて“18”になっていると説明したまでは良かったが、ソレ以上の詳しいコトは思い出せなかった(笑)。

 で、帰宅後、調べてみると、18ラーメンを紹介した面白い記事が。

  【福岡】本店と変わらぬ旨さを250円で!? 激安博多ラーメンの謎に迫る!

 詳細は記事を見ていただきたいが、18ラーメンの美味さと安さの秘密がしっかり取材されている(上三緒店が30円高い理由もw)。コリャ、このラーメン目当てで来店するお客さんも多いはずだと納得。


noodle 18ラーメン上三緒店 : ラーメン 280円、替玉 100円、黒豚チャーシューメン 480円
house 福岡県飯塚市上三緒628−52 地図 / 定休日 : 火曜日
  営業時間 11:00 ~ 20:00


【余談】
 18ラーメンの帰り、気になって車を寄せてみると、嘉麻らーめんがしばらく休業するとのコト。コリャ困ったな。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 3日 (金)

節分 2017’

 節分なので、豆まき。


Setsubun_2017

 全部は撒かずに、少し残してお酒のアテに(笑)。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

立喰い生麺稲築店のちゃんぽん

 平日の昼麺。昨日に続いて、今日も立喰い生麺へ(笑)。

 時間がちょい早めだったので、カウンターではなく、テーブル席へ。昨日、平日昼間のメニューが豊富なのに気付いて、今日はちゃんぽんをチョイス。


Tachiguinamamen_170131_1

 炒め工程があるせいか、うどんメニューよりやや時間がかかるようで、ちょいと時間を置いて、ちゃんぽん登場。


Tachiguinamamen_170131_2

 ちょい平ためな器に、野菜の盛り良い一杯。てっぺんの刻みネギと粗挽き黒胡椒が特徴的。ちなみに、テーブル席においてあるネギはこの手のネギで、この刻み方になっていた(カウンターに置いてあるネギと太さが違うようだ)。
 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月30日 (月)

立喰い生麺稲築店のうどん ごぼう天&わかめトッピング

 お昼はすっかり仕出し弁当が定着してしまったが、たまには平日の昼麺を。で、久々に立喰い生麺稲築店へ。

 月曜のこの時間は、やはり混んでる。半ば反射的に、いつもの組み合わせで食券を購入(笑)。陳列にいなりずしがあるのを確認して、その食券も購入カウンターにちょうど空きが出来たので、おばちゃんに食券を渡して、ソコへ座る。


Tachiguinamamen_170130_1

 安定の速さで、ごぼう天&わかめうどんといなりずしが登場。いつものコトながら、スライスごぼうのかき揚げは見事なボリューム。


Tachiguinamamen_170130_2

 うどんを啜りながら周りを見ると、他のお客さんは、ホルモン定食や焼肉定食、チャンポンなんかも食べている。ワタシが立喰い生麺を訪れるのは、たいてい土日でランチタイムを外れた時間。平日のランチタイムには、いろいろメニューがあるんだなぁ、と感心しきり(笑)。コリャ、次に平日に来た時には、違うメニューにもチャレンジしてみなきゃな。


noodle 立喰い生麺 稲築店 : かけそば 350円、ごぼう天 90円、
                わかめ(orきつねor月見) 60円、いなりずし(3個) 200円
house 福岡県嘉麻市平76-1 地図  
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月22日 (日)

サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン

 地場即席めんメーカーの雄サンポーさんが、焼豚ラーメンコラボ企画の第2弾で繰り出してきた「焼豚ラーメン×丸幸ラーメン」。長浜ナンバーワンさんとのコラボカップめんに続いて、基山の名店丸幸ラーメンセンターさんとのタイアップで商品化sign03

 twitterのタイムラインでも話題になっていたので、近くのドラッグストアでさっそく購入し、ストック。午後から用件があるんで、早めの昼麺ってコトで調理。


Cupmen_170122_1

 フタのデザインは第1弾と同じレイアウトながら、丸幸ラーメンのテーマカラーの赤と黄が目立つデザイン(笑)。ちなみに、サンポーさんのHPには、次のように紹介されている。


商品情報
発売より39年間愛され続けている 「焼豚ラーメン」と、昭和40年創業の九州の名店「丸幸ラーメンセンター」とのコラボ商品です。単なる監修商品ではなく、互いの良い所を凝縮させました。 丸幸ラーメンの特長である濃厚な白濁豚骨スープに仕上げました。 麺には福岡県産小麦「ラー麦」を100%使用した、本格的な豚骨ラーメンです。
 



Cupmen_170122_2

 フタを開けると、小袋は、粉末スープ、定番のハート型の焼豚。あと入れの調味油と紅しょうがの4つ。構成はデフォと変わりないが、ビッグサイズに合わせて調味油が大きくなっている。

 【商品特長】
 ────┬───────────
─────────────────
 めん   │22番切刃で切り出した中細めん。小麦粉にはラー麦を100%使用

        │しており、しっかりとしたコシが味わえます。湯戻り3分。 
 ────┼
─────────────────────────────
 スープ  │丸幸ラーメンの特長であるクリーミーな白濁とんこつスープ風に

        │仕上げました。コクのあるとんこつスープが食欲をそそります。
 ────┼
────────────────────────────
 かやく   │焼豚ラーメンに使用しているおなじみのハート型チャーシュー使用。

        │さらに焼豚ラーメンと丸幸ラーメンの両方の特長である紅しょうが、
        │ねぎ入り。
 ────┴─────────────────────────────



Cupmen_170122_3

 今回も麺には県産小麦ラー麦を100%使用しているが、第1弾よりは少し茶色味がかった感じ。原料由来の色か、はたまた丸幸さんとのコラボで調合が違うのか、実食が楽しみだ。
 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月21日 (土)

黄色い暖簾は復活のしるし - 筑豊麺喰い情報【その37・続報】 -

 先週日曜、店先に黄色い暖簾を見かけ、営業再開を知った王ちゃんラーメン@嘉麻市鴨生。果たして大将は厨房に立っているのか。若干の不安も抱えつつ、車を走らせる。駐車場には4台ほど停まっており、さっそく賑わいを見せているようだ。

 暖簾をくぐり引き戸を開けると、まごうことなき姿がソコにヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ 大将が無事復帰されていて、まずはひと安心。


Wanchanramen_170121_1

 先客は4組で、半数はすでに食べ終わっているようで、厨房の大将と和やかに話しておられた。やはり、営業再開を知って訪れた長年の常連さんのようだ。メニューは以前と変わりなく、ボタ山丼やチャーハンも健在。

 【追記】 チャーハンはメニューに入ってませんでした。代わりに、中華丼やぶたキムチ、砂ずり炒めが新メニューで加わってました。訂正してお詫びします m(;_ _)m (2017/1/24)


Wanchanramen_170121_2

 トコロが壁を見ると、オドロキのメニューが Σ(・ω・ノ)ノ! フカヒレラーメンが登場!! 大将に尋ねると、昨年末お亡くなりになった神仙楼の大将直伝の、フカヒレ姿煮を贅沢に使った薬膳ラーメンとのコト。しかも、今日1杯注文があったとのコト(先客の方がオーダーされたらしい)。


Wanchanramen_170121_3

 では、ワタシもひとつフカヒレラーメンを・・・と、頼めるはずもなく(爆)、ラーメンの大をオーダー。
 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月18日 (水)

アンジョルノカフェへ流れる

 とある宴席で柏の森界隈まで。二次会の設定はなかったので、新飯塚駅前までふらふら。気になる店はいくつもあったのだが、せっかくココまで来たのなら、やっぱり佐藤さんのトコロへ。

Ungiornocafe_170118_1
 まずはビールで呑み直し。

Ungiornocafe_170118_2
 一次会でシッカリ食べたので、アテには軽~く生ハムを。

Ungiornocafe_170118_3
 カミさんへお迎えをお願いして、飲み物はハウスワイン(白)へ。で、アテはキノコのアヒージョ。ぐつぐつオリーブオイルが煮立った器から、イイ香りが漂う。

Ungiornocafe_170118_4
 絶妙な味わいのきのことオイルをパンに添えて、ワインがスイスイ進む(笑)。カミさんが迎えに来る前に、デキ上がりそうな勢い(爆)。


restaurant UNGIORNOCAFE
house 福岡県飯塚市新飯塚7-33 地図 / 無休 
  営業時間 : 11:30~14:30 18:00~翌1:00(オーダーストップ 24:00)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

幸せの黄色い・・・暖簾?? - 筑豊麺喰い情報【その37】 -

 おかんの携帯の調子が悪くなったんで、機種変更で出掛ける。受付をすると、1時間ほど待ち時間があるとのコトだったんで、んじゃま、別の用件を片付けるかと車を走らせると、王ちゃんラーメン@嘉麻市鴨生に幟がはためいていた。


Wanchanramen_170115

 もしや? と思って車を寄せると、黄色い暖簾と、「夕方 17時30分 からです/王ちゃんラーメン」と記されたホワイトボードが店先に掛けられていた。指定の時間にはまだ早く、引き戸には鍵が掛かっていたので、ソレ以上のコトは分からないが、営業を再開したのは間違いないようだ。

 一昨日、休業を続けていた宝ラーメンの閉店にショックを受けたばかりだったが、反対に嬉しいニュースが飛び込んできた。コレは、早々にごあいさつに伺わねば。


noodle 王ちゃんラーメン
house 福岡県嘉麻市鴨生700-21 地図 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月13日 (金)

まちなかイルミネーション大作戦 2016

 緑道公園をイルミネーションで飾るまちなかイルミネーション大作戦。この冬で5回目になるらしい。


Machinakaillumi_170113_1
 みぞれが混じる冷たい風が吹き抜けているが、その寒さでさらに冴えて輝いているようだ。

Machinakaillumi_170113_2
 酔ってグルグル。

Machinakaillumi_170113_3

 さらにグルグル。今夜も酔ってます(爆)。

 今シーズンのまちなかイルミネーション大作戦は、来週の金曜1月20日までとのコト。残すトコロ、あと1週間です。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«博多ラーメン将丸飯塚店の和ラー麺