もの喰う日々20.もの喰う日々のタネ明かし【レシピ等】

2009年5月 7日 (木)

月見焼きカレー

Dinner090507_2 夕食にはカレーも用意してあったので、焼きカレーにシフト。
 
 冷ごはんをオリーブオイルとカレー粉、塩少々で炒め、皿に盛り付ける。このとき真ん中を窪ませる。同時にオープンを予熱。
 鍋から冷えたままのカレーをよそい、粉チーズをまんべんなくパラパラ。このときカレーも真ん中を窪ませる。その窪みに生卵を落とし、白身が皿のふちへこぼれ出さないよう、静かにオープンへ。
 空豆でビールをちびちび飲りながら、焼き上がりを待つ。
 220℃で10数分だろうか? カレーの表面が少し焦げ、卵に火が通ったら出来上がり。
 
 卵は白身も黄味も、絶妙な半熟加減。我ながら上出来(笑)。

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2009年1月11日 (日)

数の子の冷製パスタ

Dinner090111_1 いつもの巡回先、ネットゲリラで紹介されていた野次馬さん特製のとあるパスタ(名前がオトナ向きなので、リンク先をご確認ください・・・笑)。そのコメント欄でのやり取り着想を得て、昨年末から宿題になっていた数の子の冷製パスタ。松の内も過ぎ、年明けに再び仕込んだ味付数の子も残り少なくなったので、寒さ厳しい折に冷製パスタ?? とは思いながらも(笑)、チャレンジしてみるコトに。

 ■ 材 料 ■
 カッペリーニ・アンジェロ : 50g (今回はバリラカッペリーニを使用)
 味付数の子 : 2/3腹~1腹
 かぼす(ゆず、すだち、だいだい、いずれでも可) : 1/2個
 焼海苔・かいわれ大根・ねぎ(細いもの) : 各適量
 ポン酢 : 適量 (やや甘みのあるものがよい。今回は馬路村のを使用)
 オリーブオイル : 適量 (今回はコレを使用)
 一味唐辛子 : 適量

続きを読む "数の子の冷製パスタ"

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2008年12月29日 (月)

シーチキンとほうれん草の簡単サラダ

Dinner081229_2 ヒラメの刺身寒北斗を飲った後は、夕食に用意してあったレンコンのきんぴらと、茹でほうれん草で作った簡単サラダをアテにビールを飲る。
 茹でほうれん草と素材そのままシーチキンマイルド粉チーズ粗挽き黒胡椒を、からしマヨネーズで和えただけのモノなのだが、なかなか美味い。

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2008年6月 3日 (火)

シーチキン・ディ・パターテ

 日々の巡回先にして、興味深いエントリーを次々に撃ち出されるネットゲリラの野次馬さん。世間のオモテウラを生き抜いてこられたキャリアに裏打ちされた、硬軟取り混ぜたエントリー満載のブログは、1日として読まずには居られない中毒性すら醸し出している。公称10万pv/日を公称するのは、まんざらではない。
 そんな野次馬さんは、食べ物にも一家言あって、実に美味そうな一皿をブログに乗せておられる。その中で、食指が動き、かつワタシにもチャレンジ出来そうな料理があったので、野次馬さんのレシピに従って作ってみた。

ツナ缶は静岡が世界に誇る特産品だ/クレソン・デ・シーチキン

材料/ツナ缶(小)、
タマネギ一個、
ジャガイモ(中)一個、
生シイタケ一個、
クレソン少々
塩・胡椒・マヨネーズ

 
Dinner080603_1 上記のレシピに従って、材料を揃えてみた。材料の大きさや準備の経過で、分量を次のようにアレンジ。
 
シーチキンマイルド:小1個、
玉ねぎ:1/2個、ジャガイモ:1個、生椎茸:1個、
水菜(クレソンが無かったので・・・笑):1/2束、
塩&胡椒&マヨネーズ:適量
 
 ワタシの地元の川にもクレソンが自生しているが、今回はたまたま、スーパーで売ってなかったので、水菜で代用したのはご愛嬌(川に取りに行くのも面倒でね・・・苦笑)。野次馬さんのレシピ通りに、タマネギとジャガイモと椎茸を短冊に切って、ツナ缶の油で炒める。その後塩胡椒で味付けし、具が透明になってきたら水菜を投入。葉物に火が通り過ぎないウチに、全体にマヨネーズをからめるように混ぜ込んで完成。 
 こう書くと上々な仕上がりのようにも思えるが、フタを開けたツナ缶から直接油を注ごうとして上手く油が切れず、材料を焦がしそうになったので、慌ててオリーブオイルをちょっと追加。さらに、ジャガイモの刻み方がやや太かった分、ジャガイモに芯が残っている感じ。水菜に火が通り過ぎるのはイヤだったが、もうひと息加熱して、やっとソレなりの一皿になった。酒のアテには、チョット量が多くなったか(笑)。
 
 最後にマヨネーズを加えるので、実は油分が多い。ツナ缶の油のみで作らないと、油っぽい仕上がりになってしまう。しかも、具の分量が多かったのか、シーチキンの存在感が薄い・・・。それでも、ひと口食すと、まぁまぁの出来。ビールのアテに最適だ。新ジャガイモ&新玉ねぎの時期なので、材料そのものの美味さに助けてもらった格好だった(苦笑)。
 改善点は、ツナ缶はあらかじめ油きりしておくこと。ジャガイモはもっと細く切ること。この料理の主役であるツナ缶に合わせて、他の材料の量を加減すること・・・と、いったトコロか。ツナ缶の特売日にでもリトライしてみるか(笑)。
 
 クレソンを使っておらず、出来上がりも野次馬さんのソレとは似て非なるモノになってしまったので(苦笑)、同じ名前を名乗るワケにも行かず、シーチキンを使ったジャガイモ料理といった感じの名前にしてみた。

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2008年2月 3日 (日)

キムチチゲ

Dinner080203_3 昨夜、チューボーですよを見ていて食べたくなってしまったキムチチゲ。さっそく見よう見まねで作ってみることに。
 節分会の帰りに買ってきた春ばあちゃんのキムチと、冷蔵庫に残っていた豚肉の切り落とし。そしてコレまた冷蔵庫にあった男前豆腐店実録男前豆腐店男の3連チャンを準備。
 レシピ通り、ごま油でキムチと豚肉を炒め、別鍋に用意していたスープの中に投入。忘れずにキムチの汁も入れる。そして豆腐を入れて煮込む。仕上げに一味唐辛子を入れて、もうひと煮込み。ぐつぐつ熱々のキムチチゲが完成。
 豚バラが豚切り落としに、木綿豆腐が柔らかい男前豆腐にと、レシピとはかなり違う材料。しかも、適当にアレンジして作ったのだが、なかなかの味(爆)。我ながら星2つ半つけたい気分。星0.5足りないのは、残り物でお手軽に作ったせい(笑)。

◆材料◆
春ばあちゃんのキムチ 1袋
実録男前豆腐店男の3連チャン 2コ分(ホントなら木綿豆腐半丁くらい)
豚肉の切り落とし ひとつかみ(イイ加減な分量やな)
ごま油、中華スープ(粉末)、ガーリック(粉末)、一味唐辛子 適量
(それと今回は、隠し味におでんのつゆを利用)

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2008年1月13日 (日)

B-SPOT新年会 2008

Bspot080113_1 今年は予定していなかったB-SPOT新年会。去年の年末にワタシが話したことをきっかけに、急きょ開催決定(笑)。酔って話したコト故、どんな段取りでやるようになっていたかあいまいだったので、マスターとワタシの間で話が錯綜。間に入って連絡してくれたゆん姉さんにイロイロとご迷惑をm(_ _)m。そんなコンナではあったが、無事開催の運び(苦笑)。
 スタートは20時からだが、仕込みで18時半前にはお店に入る。初めてB-SPOTの厨房を使わせて頂く。今回は味噌仕立てのモツ鍋。なんとか開始30分ほど前に準備完了(笑)。

Bspot080113_2  材料(10~13人分)は、
 ミックスホルモン 4kg (1人当たり250g~300g)
 (もちろん大隈ホルモンセンターで購入。タレ漬けで)
 キャベツ 3玉(大ぶりなものを)
 ニラ 8束 / ねぎ 4束  (1束=1人前といった勘定)
 合わせ味噌 1パック / 清酒 4合
 鶏ガラスープ(粉末) 適量
 砂糖 少々(大さじ軽く1杯ほど・・・お好みで)
 チャンポン玉 8個 (仕上げ用。人数の7~8割の個数)

 作り方は至って簡単(今回は2回に分けて調理)。手鍋に清酒を入れ煮切る。そこへ鶏ガラスープ(あっさり和風に仕上げたければ、和風調味料を使用)を加え、適当な味に整える。そこへ味噌を少しずつ溶かし入れ、味噌ダレを作る。

Bspot080113_3 大きな鍋(今回は平寸胴)にホルモンを2kg投入し、手鍋の味噌ダレを半分入れ、ホルモンに半分ほど火が通ってきたところで、キャ ベツの芯の方から順に(キャベツ→ねぎ→ニラの順)野菜を投入。こぼれないように上手にてんこ盛りにしたら、蓋を乗せ、鍋が閉じてしまうまで煮込む。鍋が 閉じ、野菜に概ね火が通ったら、おたまでよくかき混ぜる。コレで完成。

 いつもの顔ぶれ総勢11人ほどで、鍋を囲んでワイワイ。

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2008年1月 3日 (木)

雑煮

Lunch080103毎年のことだが、正月3日目にしてやっと雑煮を食す。
ウチの雑煮は飯塚周辺でスタンダードなかしわだし(=鶏だし)。家によってはかしわ(=鶏)にするめを加えてだしを取るところもあるが、ウチはかしわ(=鶏)のみ。それに、焼かずに水煮して柔らかくした丸餅と、別に茹でておいた水菜を入れ、ちくわ、かまぼこ(もしくはなると)等を添える。
今日の雑煮には、なぜだか薄切りの京人参(金時人参)と、蓮根が入っている。三杯酢の材料を転用したのだろうか・・・。正月3日目にして、すでに在庫整理が始まっているようだ(笑)。てか、お節は正月中、繰り返し食べられるのが習わしだからね。当然か(爆)。

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2007年12月17日 (月)

すき焼き

Dinner071217夕食は久々にすき焼き。
ウチのすき焼きは、熱した鍋に牛脂を引き、そこへ牛肉を広げ、肉の上から山盛りに砂糖を乗せ、そこへ醤油を注ぎ、さらに牛乳を加える。それらをやさしく返し混ぜつつ、肉に火が通らないうちに、野菜やその他の具材で取り囲んでいくというやり方。
もちろん、割下は用意しない。肉や後から入れる野菜の分量に対して、目分量で砂糖、醤油、牛乳を加えるスリリングなトコロが、ウチのすき焼きの魅力。経験がモノをいう(笑)。
ところが今日に限って冷蔵庫に牛乳がない。窮して、同じ牛乳由来だからと冷蔵庫にあったプレーンヨーグルトを苦し紛れに入れてみると、コレがまたいい味わい。この行き当たりバッタリ加減も、ウチのすき焼きの魅力(爆)。
田中養鶏場産の黄味はおろか白身すらこんもり盛り上がった生卵を、よく溶き混ぜたのに絡めて、心ゆくまで戴く。

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2007年2月 7日 (水)

自家製トマトソース

 去年の11月に初挑戦して以来このブログでたびたび登場する手製のトマトソース。
 自分でソースを作っていると話すと驚かれるのだが、少々の手間と時間だけで、ごく簡単に出来上がるので、今回ここで紹介したい。
 
Tomato_sauce01 ■ 材 料 ■
缶入りホールトマト・・・2缶 / 玉ねぎ・・・1個 / にんにく・・・1片 / オリーブオイル・・・大さじ3~4杯 / 塩・・・小さじ1杯弱 / こしょう・ドライバジル(もしくはドライパセリ)・・・少々 / 野菜ジュース・・・1缶
 
 
◆ 作り方 ◆ 
1.ホールトマトはあらかじめボールに開け、軽くつぶしたあと野菜ジュースを
  加え混ぜる。(なめらかな食感を出したい時は、ざるで裏ごしする)
2.にんにくと玉ねぎをみじん切りにする。
  (にんにくは細みじんに。玉ねぎの食感を残したい時は粗みじんに。)
3.フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火にかける。油に香りが
  移ったら玉ねぎを加え、焦がさないように弱火で玉ねぎが透き通ってくるまで
  じっくり炒め、甘みを引き出す。
Tomato_sauce02 4.ホールトマトを加え、塩、こしょう、ドライバジルで
  味を調える。
  (ハーブは好みに応じてオレガノやローレルなど
   でも良いし、入れなくてもいい。)
  フタをせずに中火で10分前後煮込んで完成。
        写真は、完成直前の状態 →→→
 
 

Tomato_sauce03  以上は、メーカーが提供する基本的なトマトソースの作り方をベースに、分量や細かい材料をワタシなりに変えた作り方です。
全ての工程でだいたい1時間弱。約1ℓぐらい(5~6人前分くらい)の分量のトマトソースが出来上がります。小ぶりな耐熱容器(冷凍可能なもの)に小分けして冷凍しておくと、解凍するだけでいつでも使えます。
 
【追記】
 このトマトソースを使った料理のエントリーです(2008年7月現在。一部レシピあり)。タイトルをクリックすると記事へ飛びます。
 
  「オムレツとコンソメトマトスープ」(08/02/05)
  「ハンバーグのトマトソース煮」(07/11/22)
  「鶏もものグリル トマトソースがけ」(07/02/25)
  「チキンハンバーグ クリーミートマトソース添え」(07/02/07)
  「緑豆春雨 海鮮チリソースかけ」(07/02/04)
  「チキンハンバーグ ポモドーロソースがけ」(07/01/17)
  「豚肉とトマトソースのペンネ」(07/01/08)
  「トマトソースリゾット」(07/01/08)
  「ボンゴレロッソ」(06/12/21)
  「ほうれん草のソテー トマトソース和え」(06/11/29)
  「豚カツ トマトソースがけ」(06/11/22)

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2007年2月 4日 (日)

緑豆春雨 海鮮チリソースかけ

Dinner070204昨日の夕食用の中華スープに入れるため、緑豆春雨が戻してあったのだが、肝心のスープはお昼に雑煮にして食べてしまったので残っていた。
そこで、作り置きのトマトソースと残り物の豚ももの切り落とし。スーパーで見つけてきた冷凍食材マルハシーフードミックス(えび・いか・あさり)で、中華風のトマトチリソースを作ることにした。
シーフードミックスは流水で解凍。作り置きのトマトソースはレンジで解凍。春雨は食べやすい大きさに切り丼に盛り付ける。
豚とシーフードミックスをごま油で炒め、火が通ってきたらトマトソースを入れ、メンマと刻み干しきくらげも投入。豆板醤、オイスターソースを加え、仕上げに醤油で味を調える。
同時にレンジで春雨を温め、その上に出来上がったチリソースをかけて完成。
箸でかき混ぜレンゲで食す。ケチャップでなくトマトソースで作っているので、サッパリとした味でビールによく合う(笑)。

【材料】
トマトソース・・・約200cc
豚もも切り落とし・・・適量(シーフードミックスに合わせてこま切れに)
シーフードミックス・・・3分の1袋
メンマ・・・適量(具材に合わせて刻む)
きくらげ・・・適量
豆板醤・・・小さじ一杯くらい(好みに合わせて)
オイスターソース・醤油・・・適量
ガーリックパウダー・・・適量
緑豆春雨・・・適量(って、適量の連続・・・笑)

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2006年12月25日 (月)

自家製温泉湯豆腐 ふたたび

Dinner061225_31kgの牡蠣といっても、殻がその重さのほとんどなので、
またたく間に食べ終わってしまった。
ひと通り片付けを済ませた後は、
先日実験的に挑戦した、温泉湯豆腐風鍋にリトライ。
今回はレシピ通りに、1リットルの水に重曹4g、塩小さじ2分の1の分量で、豆腐2丁にもろもろの具材を投入して、水から加熱。

Dinner061225_4 今回は分量が多いので、レシピ通りに中火で沸騰させたあと弱火で泡が出るまで加熱していると、結構時間がかかった(笑)。
それでも、出来上がりは写真を見てもらっても分かるように、イイ感じに豆腐が溶け出している。
あまりに簡単に出来て想像を上回る美味しさなので、食べながら何故だか笑いだしてしまった。

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2006年12月21日 (木)

ボンゴレロッソ

Dinner061221_1ほぼ定時で帰ったので、近くのスーパーで買い物をして、トマトソースの作り置きをすることにした。
ニンニクと玉ねぎをみじん切りにし、ホールトマトを2缶。野菜の旨みも欲しかったので、思いつきで野菜ジュースも1缶。ボールにあけて軽くつぶす。小1時間格闘して、フライパン1杯、約1,000cc分のソースが出来た。
 
ソースが出来た後は、前菜代わりに、スーパーで買ってきた「おやどり」の地鶏たたきで、ビールをちびちび。

Dinner061221_2 地鶏たたきを平らげた後、もう一仕事。
缶入りのゆでアサリとニンニクのみじん切りを炒め、白ワインで蒸し、先程作ったトマトソースを入れて、グツグツしてきたところに、アルデンテ加減に茹でたパスタを投入し、ササっと和えてボンゴレロッソの出来上がり。
本当は殻付きのアサリで作りたかったのだが、スーパーの鮮魚コーナーになかったので、やむを得ずアサリの水煮缶を使った。それでも、我ながらかなり上出来な一皿だった。
残りのソースは、約200ccずつ冷凍用の容器(このために今日購入)に小分けして、冷凍室へ。トマトソースを使った料理が、あと4品作られる算段だ(笑)。
記事を書く段になって、フライパン一杯のトマトソースの写真を撮らなかったことに気付いた。次に作る時にはちゃんと撮らなきゃ。

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2006年12月17日 (日)

鉄板焼きカレー

Dinner061217夕方髪を切り、その帰りにGSに寄って給油したら、財布の中に1枚もお札がなくなってしまった。残った小銭でビールを買い、真っ直ぐお家へ。
夕食にカレーが用意してあったので、ビールのアテになるよう、ステーキ用の鉄板を出して焼きカレーを作った。
炊飯ジャーからボールにご飯をついで、ガーリックとコンソメ顆粒を加えた溶かしバターと混ぜ、温めた鉄板に広げ、思いつきで刻んだアーモンドをパラパラとふりかける。
その上に温めたカレーをかけ、さらにとろけるチーズを乗せ、パン粉、パルメザンチーズをふりかけたら、温めたオーブンへ鉄板ごと入れる。チーズが溶け、イイ加減に焦げ目が付いたら出来上がり。
以前、陶製の皿で作った時より、さらに美味く仕上がった。

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2006年12月14日 (木)

具だくさんオムレツ オーロラソース添え

Dinner061214母が作るオムレツが具だくさんで大きいことはこのブログでもたびたび取り上げているが、今夜のオムレツは、具そのものが大きく、オムレツと言うより半分に折ったお好み焼きのよう(笑)。
普通にケチャップをかけて食べようかとも思ったが、前にオーロラソースが話題になったことがあって、今夜はそれを添えてみることにした。
オーロラソースも普通に作るとケチャップとマヨネーズの味が強いので、今回は食塩無添加のトマトジュースも加えて、さらっとしたソースを作ってみた。分量の目安はトマトジュース:ケチャップ:マヨネーズ=1:1:2ぐらい。後は味見してお好みに調整。
最初、玉子&肉料理のオムレツにオーロラソースは合わないかな、と思って食べてみたが、さらっとさっぱりしたクリーミーさでまずまずの味。肉が多めのオムレツをあっさり食べることが出来た。ソースをたっぷり目にかけてもくどくないので、他の料理に使えるかも(笑)。
クルトンとドライパセリを散らしたスジャータコーンスープと、昨日ワインル・ピエールのガーリックフランスを共に食した。

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2006年12月13日 (水)

がめ煮のレシピ

 今日は趣向を変えて、ウチのがめ煮(というか、以前、組合ユースの料理対決の時に作ったがめ煮)のレシピと作り方を紹介します(時々問い合わせがあるもんで・・・)。
 
材料(4人分)
  鶏もも肉・・・・・・・・250g   きぬさや ・・・・・・・・・・・・10枚
  冷凍里芋・・・・・・・・半袋   だし汁・・・・・・・・・・・・・500cc
  にんじん・・・・・・・・・・1本   椎茸の戻汁・・・小さじ3~4杯
  ごぼう・・・・・・・・・・・・1本   酒・・・・・・・・・・・大さじ5~6杯
  れんこん・・・・・・・・・・1節   砂糖・・・・・・・・・大さじ2~4杯
  干し椎茸・・・・・・・・・5枚   しょうゆ・・・・・・・・・・大さじ3杯
  水煮たけのこ・・・・小1本    薄口しょうゆ・・・・・・大さじ1杯
  こんにゃく・・・・・・・・・1枚

※その他の材料として、結び昆布や、氷豆腐(高野豆腐)を入れることもあります。
※水煮たけのこや冷凍の里芋を使うのは、下茹での手間を省くためで、
  生の里芋なら中くらいの大きさのもの7個くらいです(茹でて親指大に切る)。
  里芋の下茹では5割程度にしておきます(後から煮しめるため)。

作り方
①干しいたけは戻して石づきを切り落とし、二~四つ割りに。戻し汁も使う。

②れんこん、にんじん、ごぼうは親指大に切り、ごぼうは切ったあと水につけて
  アクを抜く。きぬさやは筋を取って、さっと塩ゆでし、ざるに広げて冷ます。
  こんにゃくは手でちぎり、たけのこは乱切りする。

③だし汁に濃口しょうゆ半量以外の調味料としいたけの戻し汁を加え、
  煮立ったら鶏肉を入れ、アクを取りながらひと煮立ちさせる。
  脂は旨みなので、取らない。

④里芋、絹さや、れんこん、ごぼう以外の材料を加え、煮汁が半量になるまで、
  約15分程中火で煮る。

⑤里芋、れんこん、ごぼうと、濃口しょうゆを加え、鍋を大きくゆすって
  上下にかえしながら(味付けと火の通りのムラをなくすため)、煮汁が
  ほとんどなくなるまで煮る。最後に絹さやを入れて火を止める。

ポイント
○材料の大きさは、それぞれ同じくらいの大きさになるよう切りそろえます。
○鍋をゆすって上下に返しながら、煮汁がほとんどなくなるまで煮しめるので、
  大ぶりな鍋を使うと良いでしょう。
○最後に茹でた絹さやを入れるのは彩りです。
  絹さやがなければ、茹でたさやいんげんでもイイです。
○ウチの親父が、ごぼうの風味やれんこんのカリッとした食感を好んでいたので、
  れんこん、ごぼう、そして煮崩れしやすい里芋は途中で加えます。
○にんじん・ごぼうの下茹でや、材料をあらかじめ油で炒めることは不用です。
  煮しめていく時間はかかりますが、ちゃんと火は通りますし、材料の風味や
  食感を損ないません。
○鶏肉は地鶏を。もし、手に入るなら若鶏ではなく古鶏(ふるどり)。もしくは
  家で飼っている鶏を捌いたものを使うと、風味が、よりコチラ(福岡/筑豊)の
  地元風の味になります。
  ウチではもも肉だけではなく、鶏の頸の部分や肋骨の部分も好んで使います。
  こうすると鶏の旨みがさらに増します。
○ウチの台所ではみりんをあまり使わないので、その分お酒を多めに使います。
 
■ちなみに、この具材に大根を加え、とろみのあるおつゆに仕上げると、
  けんちん汁になります。カレーに仕立てた根菜カレーというのもあるようです。
 
 
がめ煮の記事と写真はコチラ
  ↓↓↓ (日付をクリックすると、それぞれの記事へ飛びます)
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2006年12月11日 (月)

カキフライ ケチャップマスタード添え

Dinner061211_1夕食は、カキフライと砂肝のフリット。
カキフライを食べる時にはいつも、ケチャップと粗挽きマスタード、和風ねりからしを合わせたソースを添える。
Dinner061211_2 とある居酒屋で、カキフライの付け合せに出されていたものをアレンジして作ったものだが、ケチャップの甘みと酸味の中に、からしの辛味とマスタードの風味がうまく混じり合っている。ただ、今夜はちょっと、ケチャップが多かったかも・・・(笑)。
Wine061211 先月リニューアルした近所のスーパーは、お酒のコーナーが広くなって、ワインの品揃えも良くなった。400円~2,000円の価格帯のものが多く、テーブルワインに買い求めやすい。特に“酸化防止剤無添加”ワインの品数が増えたのは嬉しい。
今夜は料理に合わせて、やや辛口めのまごころワイン竜眼
やや辛口というが、アルプス社のワインらしく、ぶどうジュースのようなフルーティーな香りが広がる。

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2006年12月 2日 (土)

自家製 温泉湯豆腐

Dinner061202こないだ買った男前豆腐店の“風に吹かれて豆腐屋ジョニー”が賞味期限を過ぎていたので、どうしたものかと考えあぐねていたのだが、その食感から温泉湯豆腐を思いつき、ネットで調理法を検索した。すると、温泉水ではなく重曹と普通の水で作ることが出来るようなので、さっそく試してみた。
鍋の大きさと豆腐の量から分量を4分の1に修正して、まずはガスレンジで調理。頃合いに煮立ったところでガスレンジから卓上コンロに移し、いつものぽん酢で食べようかと箸を入れてみると、豆腐がすっかり溶けてなくなっていた。湯豆腐を食べように豆腐がない(爆)。Dinner061202_2
水と重曹の分量を間違えていたわけではないので、コレは元の豆腐に起因するものだろうと気を取り直して、冷蔵庫の中をあさってみると、チルド室に半ば凍りかけの豚肉の切り落としがあったので、コレ幸いと湯豆腐からしゃぶしゃぶにシフト。
豚肉を食べ尽くしたあとは、昨日の夕食に用意してあった茹でほうれん草や、さらに冷蔵庫をあさって見つけ出した木綿豆腐を投入して、おつゆが煮詰まるまでその味を堪能した。

今回は寄せ豆腐のような食感の豆腐を使用したために、豆腐が全部おつゆに溶けてしまうという失敗を犯してしまったが、次回は普通の豆腐を利用してちゃんとした温泉湯豆腐に挑戦してみよう。

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2006年11月23日 (木)

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」で豆腐とトマトのカルパッチョ

Johnny061123_1前々から気になっていた豆腐のメーカー、男前豆腐店
最近リニューアルオープンした近所のスーパーで、
ついにソコの商品のひとつを発見した(笑)。
“風に吹かれて豆腐屋ジョニー”。
実にイカした名前だ(爆)。
今夜もイタリアンなメニューを考えていたので、
躊躇なく購入し、Let's cooking!

Johnny061123_2 赤く熟して美味しそうなトマトをスライスし、
スプーンで掬い取った豆腐と重ねる。
上からオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、
バルサミコ酢と醤油を合わせたソースをかけて、
豆腐とトマトのカルパッチョの出来上がり。
豆腐とは思えないようなクリーミーな舌触りと甘み。
それと、よく熟れたトマトの甘みと酸味が絶妙に絡み合う。

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2006年11月22日 (水)

豚カツ トマトソースがけ

Dinner061122昨日の夕食に用意してあった豚カツとごぼうのフライが、そのまま今夜のおかずにおいてあったので、今夜もアレンジを施す。いつもレトルトのパスタソースを流用してばかりなので、今夜は思いきって、トマトソースを作ってみることにした。
みじん切りのニンニクと玉ねぎをオリーブオイルで炒め、ホールトマトを投入。岩塩粗挽き黒胡椒で味を調え、ドライバジルで仕上げ。中火でそのまま10分弱煮込んで出来上がり。
オーブンで温めた豚カツの上にたっぷり乗せ、ソースを作る片手間に作ったほうれん草のバターソテーを添える。
かなり遅い時間だが、見た目豪華な夕食(太るぞ・・・爆)。

残ったソースは、ラップを乗せた器に小分けして冷凍。
思ったより簡単に、思った以上に上手く出来上がったので、今度暇を見て多めに作ってみよう。パスタや他の料理への使い回しが効きそうだし(笑)。

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2006年11月19日 (日)

味噌煮込みホルモン

Dinner061119年に一度の法要ごとで、朝から夕方まで出ずっぱり。
あいにくお昼を食べるヒマもなかったので、夕食には、何か腹一杯になるものを・・・それも野菜をたっぷり・・・と考えた末、モツ鍋というか、煮込みホルモンに決定。
いつもは大隈ホルモンセンターのタレで煮込むのだが、今夜は趣向を変えて味噌煮込みに。
合わせ味噌を酒でのばして、おろしニンニクと一味唐辛子を加えて加熱。ホルモンと玉ねぎを投入し、火が通りかかったところで、モヤシ、ニラ、キャベツをどばっと入れて蓋をする。高く盛り上がった野菜に乗った蓋が、鍋を閉じた頃合いで手荒にかき混ぜて出来上がり。
野菜の水分が出て、ちょうどいい感じ。
玉ねぎ小1個、モヤシ1袋、ニラ2束、キャベツ(グリーンボール)約1/2個と、ホルモン400gをがっつり食べて、チャンポン麺1玉で仕上げる。
よく食べた(爆)。

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2006年9月 7日 (木)

麻婆酢豚

Dinner060907夕食に、枝豆、焼き茄子、豚肉と茹でもやしの冷しゃぶが用意されていた。今日は日中も涼しかったので、さすがに冷たいメニューばかりでは、お腹を壊しそうだったので、温かいメニューへシフトすることを思いついた。
先日買った、丸美屋麻婆豆腐の素は、1箱に2食分入っているので、その残りで麻婆豆腐風の酢豚を作ってみることにした。
作り方の基本は麻婆豆腐と変わらないのだが、まず茹でもやしを胡麻油で軽く炒めたあと、麻婆豆腐のあんを作り、茹で豚を投入。ココでいつもの麻婆豆腐と違うのは、あんを作る時に、黒酢とオイスターソース、おろしニンニクを投入し、豚肉と一緒にさやから出した枝豆と、刻み葱を混ぜ合わせる。さらに豆板醤ではなく、辣油で辛味を追加し、ふつふつ煮立ったあんを、先程軽く炒めたもやしの上にかけて、出来上がり。今夜用意してあった夕食のほとんどを利用しつつ、全く違うメニューへのシフトが上手くいった(笑)。
今夜も茶碗2杯のご飯と一緒に、しっかり平らげる。
唯一、難を言えば、茹でもやしではなく、生のもやし、さらに千切りきゅうりや千切りにんじんと一緒に炒めたものに、このあんを絡めれば、さらに美味しかったに違いない(爆)。

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