もの喰う日々20.もの喰う日々のタネ明かし【レシピ等】

2009年5月 7日 (木)

月見焼きカレー

Dinner090507_2 夕食にはカレーも用意してあったので、焼きカレーにシフト。
 
 冷ごはんをオリーブオイルとカレー粉、塩少々で炒め、皿に盛り付ける。このとき真ん中を窪ませる。同時にオープンを予熱。
 鍋から冷えたままのカレーをよそい、粉チーズをまんべんなくパラパラ。このときカレーも真ん中を窪ませる。その窪みに生卵を落とし、白身が皿のふちへこぼれ出さないよう、静かにオープンへ。
 空豆でビールをちびちび飲りながら、焼き上がりを待つ。
 220℃で10数分だろうか? カレーの表面が少し焦げ、卵に火が通ったら出来上がり。
 
 卵は白身も黄味も、絶妙な半熟加減。我ながら上出来(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年1月11日 (日)

数の子の冷製パスタ

Dinner090111_1 いつもの巡回先、ネットゲリラで紹介されていた野次馬さん特製のとあるパスタ(名前がオトナ向きなので、リンク先をご確認ください・・・笑)。そのコメント欄でのやり取り着想を得て、昨年末から宿題になっていた数の子の冷製パスタ。松の内も過ぎ、年明けに再び仕込んだ味付数の子も残り少なくなったので、寒さ厳しい折に冷製パスタ?? とは思いながらも(笑)、チャレンジしてみるコトに。

 ■ 材 料 ■
 カッペリーニ・アンジェロ : 50g (今回はバリラカッペリーニを使用)
 味付数の子 : 2/3腹~1腹
 かぼす(ゆず、すだち、だいだい、いずれでも可) : 1/2個
 焼海苔・かいわれ大根・ねぎ(細いもの) : 各適量
 ポン酢 : 適量 (やや甘みのあるものがよい。今回は馬路村のを使用)
 オリーブオイル : 適量 (今回はコレを使用)
 一味唐辛子 : 適量

続きを読む "数の子の冷製パスタ"

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

2008年12月29日 (月)

シーチキンとほうれん草の簡単サラダ

Dinner081229_2 ヒラメの刺身寒北斗を飲った後は、夕食に用意してあったレンコンのきんぴらと、茹でほうれん草で作った簡単サラダをアテにビールを飲る。
 茹でほうれん草と素材そのままシーチキンマイルド粉チーズ粗挽き黒胡椒を、からしマヨネーズで和えただけのモノなのだが、なかなか美味い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年6月 3日 (火)

シーチキン・ディ・パターテ

 日々の巡回先にして、興味深いエントリーを次々に撃ち出されるネットゲリラの野次馬さん。世間のオモテウラを生き抜いてこられたキャリアに裏打ちされた、硬軟取り混ぜたエントリー満載のブログは、1日として読まずには居られない中毒性すら醸し出している。公称10万pv/日を公称するのは、まんざらではない。
 そんな野次馬さんは、食べ物にも一家言あって、実に美味そうな一皿をブログに乗せておられる。その中で、食指が動き、かつワタシにもチャレンジ出来そうな料理があったので、野次馬さんのレシピに従って作ってみた。

ツナ缶は静岡が世界に誇る特産品だ/クレソン・デ・シーチキン

材料/ツナ缶(小)、
タマネギ一個、
ジャガイモ(中)一個、
生シイタケ一個、
クレソン少々
塩・胡椒・マヨネーズ

 
Dinner080603_1 上記のレシピに従って、材料を揃えてみた。材料の大きさや準備の経過で、分量を次のようにアレンジ。
 
シーチキンマイルド:小1個、
玉ねぎ:1/2個、ジャガイモ:1個、生椎茸:1個、
水菜(クレソンが無かったので・・・笑):1/2束、
塩&胡椒&マヨネーズ:適量
 
 ワタシの地元の川にもクレソンが自生しているが、今回はたまたま、スーパーで売ってなかったので、水菜で代用したのはご愛嬌(川に取りに行くのも面倒でね・・・苦笑)。野次馬さんのレシピ通りに、タマネギとジャガイモと椎茸を短冊に切って、ツナ缶の油で炒める。その後塩胡椒で味付けし、具が透明になってきたら水菜を投入。葉物に火が通り過ぎないウチに、全体にマヨネーズをからめるように混ぜ込んで完成。 
 こう書くと上々な仕上がりのようにも思えるが、フタを開けたツナ缶から直接油を注ごうとして上手く油が切れず、材料を焦がしそうになったので、慌ててオリーブオイルをちょっと追加。さらに、ジャガイモの刻み方がやや太かった分、ジャガイモに芯が残っている感じ。水菜に火が通り過ぎるのはイヤだったが、もうひと息加熱して、やっとソレなりの一皿になった。酒のアテには、チョット量が多くなったか(笑)。
 
 最後にマヨネーズを加えるので、実は油分が多い。ツナ缶の油のみで作らないと、油っぽい仕上がりになってしまう。しかも、具の分量が多かったのか、シーチキンの存在感が薄い・・・。それでも、ひと口食すと、まぁまぁの出来。ビールのアテに最適だ。新ジャガイモ&新玉ねぎの時期なので、材料そのものの美味さに助けてもらった格好だった(苦笑)。
 改善点は、ツナ缶はあらかじめ油きりしておくこと。ジャガイモはもっと細く切ること。この料理の主役であるツナ缶に合わせて、他の材料の量を加減すること・・・と、いったトコロか。ツナ缶の特売日にでもリトライしてみるか(笑)。
 
 クレソンを使っておらず、出来上がりも野次馬さんのソレとは似て非なるモノになってしまったので(苦笑)、同じ名前を名乗るワケにも行かず、シーチキンを使ったジャガイモ料理といった感じの名前にしてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年2月 3日 (日)

キムチチゲ

Dinner080203_3 昨夜、チューボーですよを見ていて食べたくなってしまったキムチチゲ。さっそく見よう見まねで作ってみることに。
 節分会の帰りに買ってきた春ばあちゃんのキムチと、冷蔵庫に残っていた豚肉の切り落とし。そしてコレまた冷蔵庫にあった男前豆腐店実録男前豆腐店男の3連チャンを準備。
 レシピ通り、ごま油でキムチと豚肉を炒め、別鍋に用意していたスープの中に投入。忘れずにキムチの汁も入れる。そして豆腐を入れて煮込む。仕上げに一味唐辛子を入れて、もうひと煮込み。ぐつぐつ熱々のキムチチゲが完成。
 豚バラが豚切り落としに、木綿豆腐が柔らかい男前豆腐にと、レシピとはかなり違う材料。しかも、適当にアレンジして作ったのだが、なかなかの味(爆)。我ながら星2つ半つけたい気分。星0.5足りないのは、残り物でお手軽に作ったせい(笑)。

◆材料◆
春ばあちゃんのキムチ 1袋
実録男前豆腐店男の3連チャン 2コ分(ホントなら木綿豆腐半丁くらい)
豚肉の切り落とし ひとつかみ(イイ加減な分量やな)
ごま油、中華スープ(粉末)、ガーリック(粉末)、一味唐辛子 適量
(それと今回は、隠し味におでんのつゆを利用)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年1月13日 (日)

B-SPOT新年会 2008

Bspot080113_1 今年は予定していなかったB-SPOT新年会。去年の年末にワタシが話したことをきっかけに、急きょ開催決定(笑)。酔って話したコト故、どんな段取りでやるようになっていたかあいまいだったので、マスターとワタシの間で話が錯綜。間に入って連絡してくれたゆん姉さんにイロイロとご迷惑をm(_ _)m。そんなコンナではあったが、無事開催の運び(苦笑)。
 スタートは20時からだが、仕込みで18時半前にはお店に入る。初めてB-SPOTの厨房を使わせて頂く。今回は味噌仕立てのモツ鍋。なんとか開始30分ほど前に準備完了(笑)。

Bspot080113_2  材料(10~13人分)は、
 ミックスホルモン 4kg (1人当たり250g~300g)
 (もちろん大隈ホルモンセンターで購入。タレ漬けで)
 キャベツ 3玉(大ぶりなものを)
 ニラ 8束 / ねぎ 4束  (1束=1人前といった勘定)
 合わせ味噌 1パック / 清酒 4合
 鶏ガラスープ(粉末) 適量
 砂糖 少々(大さじ軽く1杯ほど・・・お好みで)
 チャンポン玉 8個 (仕上げ用。人数の7~8割の個数)

 作り方は至って簡単(今回は2回に分けて調理)。手鍋に清酒を入れ煮切る。そこへ鶏ガラスープ(あっさり和風に仕上げたければ、和風調味料を使用)を加え、適当な味に整える。そこへ味噌を少しずつ溶かし入れ、味噌ダレを作る。

Bspot080113_3 大きな鍋(今回は平寸胴)にホルモンを2kg投入し、手鍋の味噌ダレを半分入れ、ホルモンに半分ほど火が通ってきたところで、キャ ベツの芯の方から順に(キャベツ→ねぎ→ニラの順)野菜を投入。こぼれないように上手にてんこ盛りにしたら、蓋を乗せ、鍋が閉じてしまうまで煮込む。鍋が 閉じ、野菜に概ね火が通ったら、おたまでよくかき混ぜる。コレで完成。

 いつもの顔ぶれ総勢11人ほどで、鍋を囲んでワイワイ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

2008年1月 3日 (木)

雑煮

Lunch080103毎年のことだが、正月3日目にしてやっと雑煮を食す。
ウチの雑煮は飯塚周辺でスタンダードなかしわだし(=鶏だし)。家によってはかしわ(=鶏)にするめを加えてだしを取るところもあるが、ウチはかしわ(=鶏)のみ。それに、焼かずに水煮して柔らかくした丸餅と、別に茹でておいた水菜を入れ、ちくわ、かまぼこ(もしくはなると)等を添える。
今日の雑煮には、なぜだか薄切りの京人参(金時人参)と、蓮根が入っている。三杯酢の材料を転用したのだろうか・・・。正月3日目にして、すでに在庫整理が始まっているようだ(笑)。てか、お節は正月中、繰り返し食べられるのが習わしだからね。当然か(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年12月17日 (月)

すき焼き

Dinner071217夕食は久々にすき焼き。
ウチのすき焼きは、熱した鍋に牛脂を引き、そこへ牛肉を広げ、肉の上から山盛りに砂糖を乗せ、そこへ醤油を注ぎ、さらに牛乳を加える。それらをやさしく返し混ぜつつ、肉に火が通らないうちに、野菜やその他の具材で取り囲んでいくというやり方。
もちろん、割下は用意しない。肉や後から入れる野菜の分量に対して、目分量で砂糖、醤油、牛乳を加えるスリリングなトコロが、ウチのすき焼きの魅力。経験がモノをいう(笑)。
ところが今日に限って冷蔵庫に牛乳がない。窮して、同じ牛乳由来だからと冷蔵庫にあったプレーンヨーグルトを苦し紛れに入れてみると、コレがまたいい味わい。この行き当たりバッタリ加減も、ウチのすき焼きの魅力(爆)。
田中養鶏場産の黄味はおろか白身すらこんもり盛り上がった生卵を、よく溶き混ぜたのに絡めて、心ゆくまで戴く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年2月 7日 (水)

自家製トマトソース

 去年の11月に初挑戦して以来このブログでたびたび登場する手製のトマトソース。
 自分でソースを作っていると話すと驚かれるのだが、少々の手間と時間だけで、ごく簡単に出来上がるので、今回ここで紹介したい。
 
Tomato_sauce01 ■ 材 料 ■
缶入りホールトマト・・・2缶 / 玉ねぎ・・・1個 / にんにく・・・1片 / オリーブオイル・・・大さじ3~4杯 / 塩・・・小さじ1杯弱 / こしょう・ドライバジル(もしくはドライパセリ)・・・少々 / 野菜ジュース・・・1缶
 
 
◆ 作り方 ◆ 
1.ホールトマトはあらかじめボールに開け、軽くつぶしたあと野菜ジュースを
  加え混ぜる。(なめらかな食感を出したい時は、ざるで裏ごしする)
2.にんにくと玉ねぎをみじん切りにする。
  (にんにくは細みじんに。玉ねぎの食感を残したい時は粗みじんに。)
3.フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火にかける。油に香りが
  移ったら玉ねぎを加え、焦がさないように弱火で玉ねぎが透き通ってくるまで
  じっくり炒め、甘みを引き出す。
Tomato_sauce02 4.ホールトマトを加え、塩、こしょう、ドライバジルで
  味を調える。
  (ハーブは好みに応じてオレガノやローレルなど
   でも良いし、入れなくてもいい。)
  フタをせずに中火で10分前後煮込んで完成。
        写真は、完成直前の状態 →→→
 
 

Tomato_sauce03  以上は、メーカーが提供する基本的なトマトソースの作り方をベースに、分量や細かい材料をワタシなりに変えた作り方です。
全ての工程でだいたい1時間弱。約1ℓぐらい(5~6人前分くらい)の分量のトマトソースが出来上がります。小ぶりな耐熱容器(冷凍可能なもの)に小分けして冷凍しておくと、解凍するだけでいつでも使えます。
 
【追記】
 このトマトソースを使った料理のエントリーです(2008年7月現在。一部レシピあり)。タイトルをクリックすると記事へ飛びます。
 
  「オムレツとコンソメトマトスープ」(08/02/05)
  「ハンバーグのトマトソース煮」(07/11/22)
  「鶏もものグリル トマトソースがけ」(07/02/25)
  「チキンハンバーグ クリーミートマトソース添え」(07/02/07)
  「緑豆春雨 海鮮チリソースかけ」(07/02/04)
  「チキンハンバーグ ポモドーロソースがけ」(07/01/17)
  「豚肉とトマトソースのペンネ」(07/01/08)
  「トマトソースリゾット」(07/01/08)
  「ボンゴレロッソ」(06/12/21)
  「ほうれん草のソテー トマトソース和え」(06/11/29)
  「豚カツ トマトソースがけ」(06/11/22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007年2月 4日 (日)

緑豆春雨 海鮮チリソースかけ

Dinner070204昨日の夕食用の中華スープに入れるため、緑豆春雨が戻してあったのだが、肝心のスープはお昼に雑煮にして食べてしまったので残っていた。
そこで、作り置きのトマトソースと残り物の豚ももの切り落とし。スーパーで見つけてきた冷凍食材マルハシーフードミックス(えび・いか・あさり)で、中華風のトマトチリソースを作ることにした。
シーフードミックスは流水で解凍。作り置きのトマトソースはレンジで解凍。春雨は食べやすい大きさに切り丼に盛り付ける。
豚とシーフードミックスをごま油で炒め、火が通ってきたらトマトソースを入れ、メンマと刻み干しきくらげも投入。豆板醤、オイスターソースを加え、仕上げに醤油で味を調える。
同時にレンジで春雨を温め、その上に出来上がったチリソースをかけて完成。
箸でかき混ぜレンゲで食す。ケチャップでなくトマトソースで作っているので、サッパリとした味でビールによく合う(笑)。

【材料】
トマトソース・・・約200cc
豚もも切り落とし・・・適量(シーフードミックスに合わせてこま切れに)
シーフードミックス・・・3分の1袋
メンマ・・・適量(具材に合わせて刻む)
きくらげ・・・適量
豆板醤・・・小さじ一杯くらい(好みに合わせて)
オイスターソース・醤油・・・適量
ガーリックパウダー・・・適量
緑豆春雨・・・適量(って、適量の連続・・・笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|