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2006年7月14日 (金)

サルトリイバラ

Ibara現場(山の中)に行くと時折見かけるのが、サルトリイバラ。
見た目には、つやのある丸い葉に丸い実がなる、
可愛らしい感じの植物なのだが、実は、トゲのある蔓植物で、
しばしば作業服に引っかかって難儀する。
引っかかるだけならまだしも、服の中にまで食い込んで、
引っかき傷が出来てしまうので、お風呂に入るとしみる(笑)。
初夏には、木の葉を使ってがめの葉餅を作るのが、
地元の風習です。
また、秋になると、この実が赤く色づくので、生け花に使ったり、
クリスマスのリースに加工したりする人がいます。
ですが、“猿捕り茨”の名の通り、ヒトまで捕らえてしまうこの植物は、現場で会いたくない植物のひとつです(笑)。

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» がめの葉餅 [非公式“旧”嘉穂町のページ]
地元のお菓子。“がめの葉餅”といいます。 端午の節句の頃に食べる柏餅の柏の葉の替わりに、“がめの葉”を使って巻いています。 この“がめの葉”。標準的な名前は「さるとりいばら(猿捕茨)」で、現場の山中にもよく生えていて、トゲが刺さったり作業服に引っかかったりして難儀します。まさに人捕り茨といったところ(笑)。 秋には実が真っ赤に実るので、生け花やクリスマスのリースに使われることもあります。... [続きを読む]

受信: 2006年7月19日 (水) 01時21分

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