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2006年12月

2006年12月31日 (日)

今年もありがとう

2年目を迎えた当ブログ。
皆さんに支えられて、なんとか書き綴ってこられました。
今年も1年ありがとうございました。
来年も本年同様のご愛顧を願い、
皆さんが輝かしい新年を迎えられますよう、
心から祈念いたします。

                   もの喰う人 たて m(_ _)m

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倭人の蕎麦で年越し

Wajin_soba大掃除ならぬ、小掃除のつもりで、すす払いと床掃除をひと通りやっつけたのだが、そのままの勢いで外側の窓を洗い、玄関と勝手口を掃除。
結局、大掃除になってしまった。
日暮れ頃までかかってなんとか片付け終え、風呂に入る。
このあと、初参りに出かける予定なので、慌ただしく夕食を摂る。
倭人の生蕎麦で年越し。

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2006年12月30日 (土)

立華でモツ鍋

Tachibana061230 
 18時半から、毎年恒例の忘年会。
 友人達と1年の締めくくり。
 
 モツ鍋テンコ盛り(爆)。
 
 
 
 今回の参加者は、
 こまいく改めこまいぬさん、taga-mixYo-Na!!と彼の甥姪、KAJI
 K工房のオヤっさん一家、りあら(今回久々に1人で参加・・・笑)、
 Kin親娘、ダーリア、ひでちゃん、Hide、モリシー親子、
 そして、初登場のゆん姉さん。大人14人、子供7人の総勢21名。

 【青文字は後日記】

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さよならの向こう側

Kattchan_close_1どんぶりや割り箸をもらいに、
閉店後の片付けをしている勝ちゃんへ。
喩えは良くないけれども、
まるで形見分けのようにいろいろ頂いていく。

昔話やお正月の話をしている中、
今回の閉店のウラ側を教えてもらった。
実はおいちゃんの再就職先が決まったのを受けて、
年の瀬の慌ただしい店じまいになったそうだ。

Kattchan_close_2仕事の内容も勤務時間も望み通りだったようで、おばちゃんものんびり過ごせる見通しが立ったみたいだ。
馴染みの店が無くなったのは寂しいが、おいちゃんとおばちゃんの新しい生活が、豊かで幸多いことを願う。

【実は、おかもちを記念に譲ってもらいました・・・(笑)】

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宝ラーメンのワンタンメン

Takara_wantanmen夜半を過ぎても宴は続く。
集まりが遅かった分、あとからも人が集まる。
たまたま神奈川から帰省していた友人が帰ったあと、
ワタシも飲み過ぎないうちに帰ることにした。
今夜の〆めは宝ラーメン。初めてワンタンメンをオーダー。
ワンタンにスープがよく絡んで美味しい。

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2006年12月29日 (金)

キムチチゲと寄せ鍋

Bspot_061229_2少し人の集まりが遅くて、
およそ1時間押してからスタート(笑)。
今夜は、キムチチゲと寄せ鍋、2種類の鍋。
Bspot_061229_3
瓶ビールと日本酒、
芋焼酎、ワインの飲み放題。
いつもの顔ぶれが集まって、
賑やかに鍋をつつく。

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B-SPOT忘年会

Bspot_061229_1
 20時からB-SPOT忘年会。
 スタート前のヒトコマ。

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年の瀬の夕暮れ

Yuuyake061229年越し蕎麦の予約を済ませ、正月用のハムも仕入れてきた。
家はちっともキレイになっていないが(苦笑)、
それでもだんだん年の瀬の気分になってきた。
陽が沈んだあとの西の空に、宵の明星が煌いていた。
自身の来し方行く末を少~し振り返ってみた。
来年は、もっとイイ年になりますように(爆)。

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最後の一杯

Kattchan_last伯父の三十三回忌法要と墓参を済ませた後、母と勝ちゃんへ。
30年近くにわたる営業に感謝して、お花を贈る。
店には最後の一杯を食べに、顔なじみの人が集まっている。
昨日今日のお客さんで、取って置いたスープが無くなりそうだという。ぎりぎりセーフで、食べ納めの一杯をオーダー。
スープの最後の一滴まで、しみじみと味わって食べる。

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2006年12月28日 (木)

年末夜警

Yakei2006終業後、そのまま詰所に入って、
歳末恒例の消防年末夜警の準備。
巡視は20時からなので、鍋の準備やら、会場準備やら、
ひと通り終わってしまって、うだうだ雑談(笑)。
それにしても強烈に寒い。

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正月仕様

Mt_fuji
年の瀬も押し迫ってきたので、
ブログもお正月の準備。

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2006年12月27日 (水)

豚カツと生野菜

Dinner061227たびたびこのブログで書いていることだが、
用意してもらった夕食を食べないでいると、
食べるまでそのまま置いてあることがしょっちゅう(苦笑)。
夕食は、昨日の夕食に用意してあった豚カツと生野菜。
豚カツはオーブンでじっくり再加熱。
イイ感じに脂が回っているので(笑)、
シンプルにソースをダバダバかけて、ワシワシ食す。

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2006年12月26日 (火)

勝ちゃん最期の日

Kattchan_noren

昼食は、勝ちゃんのちゃんぽんとご飯の小を出前で。

おいちゃんに年内の最終日を尋ねたら、29日と言う。
お店は今年一杯で閉店と言っていたから、
その日が事実上の最期の日だ…。

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2006年12月25日 (月)

自家製温泉湯豆腐 ふたたび

Dinner061225_31kgの牡蠣といっても、殻がその重さのほとんどなので、
またたく間に食べ終わってしまった。
ひと通り片付けを済ませた後は、
先日実験的に挑戦した、温泉湯豆腐風鍋にリトライ。
今回はレシピ通りに、1リットルの水に重曹4g、塩小さじ2分の1の分量で、豆腐2丁にもろもろの具材を投入して、水から加熱。

Dinner061225_4 今回は分量が多いので、レシピ通りに中火で沸騰させたあと弱火で泡が出るまで加熱していると、結構時間がかかった(笑)。
それでも、出来上がりは写真を見てもらっても分かるように、イイ感じに豆腐が溶け出している。
あまりに簡単に出来て想像を上回る美味しさなので、食べながら何故だか笑いだしてしまった。

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豊前海一粒かきの焼きかき

Dinner061225_1昨日友人が仕入れてきてくれた豊前海一粒かき
さっそく今夜焼いて食べることに。
殻がはぜないよう、ホットプレートに少し水を張って
やや蒸し焼き加減に。
傾いた殻から貝汁が少しこぼれてしまっているが、貝を開いてみると、おつゆの中にぷるぷるの身が入っている。

Dinner061225_2 何もつけずにそのまま食べても美味しいが、
ぽん酢を少したらして食べると、
酸味でかきの旨みがさらに引き立つ。
ホントはすだちがあったらいうことはないのだが(笑)。
コレで、1袋(=1kg)ん百円なら、イイ買い物だ。

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2006年12月24日 (日)

鶏ももとキノコのカレー煮

Dinner061224クリスマス・イヴとやらで街中が浮ついていた1日。
敬虔な仏教徒(爆)のワタシには、至って普通の1日。
朝から某所での門松作りやナンやらで、
いつもながらの遅い夕食。
鶏ももとキノコのカレー煮でビールをぐいっと。

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雑煮

Lunch061224昼食は、雑煮。
正月も近いというのに(笑)。

鶏だしに、水菜、椎茸、練り物と、具材も正月仕様と一緒。
おつゆの色が濃いのは、薄口醤油が切れてたせい。

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まりもラーメンの五目ラーメン

Marimo_gomoku061224今夜はカウンターで眠り込むこともなく、
ラストまでいいペースで飲んだ。
タクシーを拾いに吉原町まで歩いて、まりもラーメンで今夜の〆め。とんこつベースの五目ラーメン。
白濁系とんこつスープとはちょっと異なるさっぱりした味わいが、今夜の気分にちょうどイイ(笑)。

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2006年12月23日 (土)

写真貼り間違えた(爆)

写真を貼り間違えて送信してしまった f^_^;
ウチに帰ったら、この投稿は削除予定…(苦笑)。

【追記】
最初、訂正が済んだらこの記事を削除するつもりでしたが、
写真だけ貼り変えて、残すことにしました。

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ひとり楽為舞≪12月≫

Jackey_live061223 ジャッキーライブ、ひとり楽為舞≪12月≫は、
タイムリーなホワイトクリスマスでスタート。
ヱビスの生は、もう3杯目(笑)。

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チキンと野菜のペンネグラタン

Dinner061223

夕食はB-SPOTで、
チキンと野菜のペンネグラタン。

今夜はジャッキーライブ。

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たが屋の蕎麦で ごぼう天そば

Lunch061223朝から所用で飯塚へ。
昼食は、近所のスーパーで売っていたたが屋の生蕎麦で ごぼう天そば。
お惣菜のごぼうとにんじんのかき揚げを、あと乗せでいただくスタイル(笑)。
さっと湯通しして乗せた春菊の香りがいい。

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2006年12月22日 (金)

立華で忘年会

Party061222調査区域の区長さんの呼びかけで、
立華で一筆地調査の忘年会(笑)。
時節柄、参加者は少なかったが、まだ肌寒い風の吹く春先から酷暑の夏を過ぎ、霜の降るこの時期までかかった現地調査の様々な思い出話を肴に、熱燗を注しつ注されつ。

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ノロウイルス

Kamado2005 感染性胃腸炎の流行を懸念して、
毎年歳末恒例の餅つきが中止になった。
なんだか残念。

【写真は去年の準備の様子 かまどが並ぶ】

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2006年12月21日 (木)

パパンの天然酵母パン

Dinner061221_3近所のスーパーには、先月の改装時に近くの生産者が直接商品を持ち込むコーナーが新設されたのだが、そこに穂波(現飯塚市)のパン屋さんの天然酵母パンが置かれている。
ものは試しで、先日、カマンベールチーズパン(左の写真)を買ってみたのだが、カマンベールチーズがたっぷり入っていてコレがなかなか美味い。
Dinner061221_4 今夜も買ってきたのだが、レンジで軽く温めると、中のチーズが絶妙に解けて、そのままワインのアテになる(笑)。皿に残ったトマトソースを付けて食べるとさらに美味い。
食パンもふわっと柔らかいのに、しっかりした噛み応えとイイ風味。
この辺もいいパン屋さんが増えてきた。

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ボンゴレロッソ

Dinner061221_1ほぼ定時で帰ったので、近くのスーパーで買い物をして、トマトソースの作り置きをすることにした。
ニンニクと玉ねぎをみじん切りにし、ホールトマトを2缶。野菜の旨みも欲しかったので、思いつきで野菜ジュースも1缶。ボールにあけて軽くつぶす。小1時間格闘して、フライパン1杯、約1,000cc分のソースが出来た。
 
ソースが出来た後は、前菜代わりに、スーパーで買ってきた「おやどり」の地鶏たたきで、ビールをちびちび。

Dinner061221_2 地鶏たたきを平らげた後、もう一仕事。
缶入りのゆでアサリとニンニクのみじん切りを炒め、白ワインで蒸し、先程作ったトマトソースを入れて、グツグツしてきたところに、アルデンテ加減に茹でたパスタを投入し、ササっと和えてボンゴレロッソの出来上がり。
本当は殻付きのアサリで作りたかったのだが、スーパーの鮮魚コーナーになかったので、やむを得ずアサリの水煮缶を使った。それでも、我ながらかなり上出来な一皿だった。
残りのソースは、約200ccずつ冷凍用の容器(このために今日購入)に小分けして、冷凍室へ。トマトソースを使った料理が、あと4品作られる算段だ(笑)。
記事を書く段になって、フライパン一杯のトマトソースの写真を撮らなかったことに気付いた。次に作る時にはちゃんと撮らなきゃ。

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勝ちゃんの焼きそば

Lunch061221勝ちゃんが営業しているのも、あと1週間ちょっと。
1種類ずつオーダーして、その味を記憶の中に刻み込む。
今日は出前で、焼きそば。

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2006年12月20日 (水)

日清焼きそばU.F.O.キムチ&クリーミーチーズ

Cupmen061220_1お弁当だけでは少し物足りなかったので、ビールのアテに、日清焼きそばU.F.O.キムチ&クリーミーチーズを作る。
Cupmen061220_2 キムチとチーズの取り合わせは、キムチピザでその相性の良さを知っていたので、それがカップ焼きそばでどのように再現されているか楽しみにしていたのだが、食べてちょっとガッカリ。
具材にキャベツとキムチが入っているのだが、茹で汁をこぼした時にキムチの風味が半減している。その分ソースで補われるのかと思っていたが、今一つキムチのにおいと辛味が足りない・・・。キムチソースなので、ごちソースの風味もない。やはりU.F.O.はデフォルトが一番か。
パルメザンチーズをさらにふりかけ、冷蔵庫にあったキムチを乗せて、やっとイイ感じになった(笑)。

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和膳いちはしのお弁当

Dinner06122018時から組合の定期大会。
とうとう役員になってしまった・・・。
大会終了後、もう1件所用で飯塚に行って、この時間にやっと夕食。大会で出されたお弁当。柏ノ森の和膳いちはしのものらしい。
統合前の組合で出されていたものと比べると、
おすしが10種類も入って、かなり豪華。
ヨソはこんなイイもの喰ってたのか(笑)。

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2006年12月19日 (火)

どん兵衛 とん汁うどん

Cupmen061219_1コンスタントにジョッキを空けて、
結構酔ってウチに帰る。
日清どん兵衛 とん汁うどんで今夜の〆め。
Cupmen061219_2 よく、豚汁にうどん玉を入れて食べるので、その味を想像して食べたが、思いの外あっさりした味噌味。
先日カップヌードルMISOを食べたときにも感じたのだが、日清の味噌味系はあっさり目の味付けがしてあるのかなぁ・・・と思ったが、そーいえば麺達やラ王の味噌味は濃かったのを思い出した。

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ひと足早く正月準備

Sato061219_1 消防団の訓練のあと、SATOへ。

店内には小さな正月飾りがいくつか置かれていた。
ひと足早い正月準備。
クリスマスの飾りも並んでいて、ヘンな感じ(笑)。

Sato061219_2
小さな いか飯をアテに生ビール。

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2006年12月18日 (月)

賀茂鶴 あらばしり生吟醸

Kamotsuru061218夕食は、寄せ鍋。
寒くなって白菜や春菊がだんだん美味しくなってきた。
賀茂鶴あらばしり生吟醸を冷でちびちび。
Dinner061218袋絞りの粗濾過で、底の方がかすかに白く濁っている。
ラベルをよく見ると今年の1月製造。味には問題なかったが、約1年経ってる。
なんだかなぁ・・・。

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2006年12月17日 (日)

鉄板焼きカレー

Dinner061217夕方髪を切り、その帰りにGSに寄って給油したら、財布の中に1枚もお札がなくなってしまった。残った小銭でビールを買い、真っ直ぐお家へ。
夕食にカレーが用意してあったので、ビールのアテになるよう、ステーキ用の鉄板を出して焼きカレーを作った。
炊飯ジャーからボールにご飯をついで、ガーリックとコンソメ顆粒を加えた溶かしバターと混ぜ、温めた鉄板に広げ、思いつきで刻んだアーモンドをパラパラとふりかける。
その上に温めたカレーをかけ、さらにとろけるチーズを乗せ、パン粉、パルメザンチーズをふりかけたら、温めたオーブンへ鉄板ごと入れる。チーズが溶け、イイ加減に焦げ目が付いたら出来上がり。
以前、陶製の皿で作った時より、さらに美味く仕上がった。

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愛ちゃんらーめんのみそラーメン

Aichan_miso午前中の打合せやらナンやらで、遅い昼食。
愛ちゃんらーめんのみそラーメン。
ココの特徴である甘めのスープに、きめの細かい味噌タレがしっかり溶け合っている。隠し味に柚子胡椒かなにかを使っているのだろうか、かすかに柚子のような香りがする。けっこう濃く、甘めの味付けだが、嫌味がないのはこの風味のおかげだろうか。
いずれにせよ、正面からがっぷりよつに組むような美味さだ(って、どんな美味さよ?・・・笑)。

ワタシがラーメンの写真を撮っていたことをきっかけに、店の大将とおかみさんから声をかけられ、アレコレ興味深い話を伺う。

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2006年12月16日 (土)

吟醸 越の初梅

Ginjyou_koshinohatsuume今回のおでんは、おつゆがやや濃い目。
具材にイイ加減に味と色が付いている。
出先からの帰りに寄った7-11で買った、高の井酒造の吟醸越の初梅7-11の店内の気温が高かったのか、瓶がウチの室温よりほんのり暖まっているが、気にせずそのまま、おでんをアテに飲む。
新潟のお酒らしい、すきっとしたキレのイイのど越し。
疲れのせいか、2合ほど飲んでイイ感じに酔う。

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おでん

Dinner061216明日の打合せの準備をするため、夜、飯塚へ出かける。
いろいろと長引いてこんな時間に帰ってきた。
夕食に用意されていたのは、おでん。
冷蔵庫を見ると練り物が3種類ほど入っていたが、
今から入れるのも面倒だったので、
そのままじっくり温めて食す。

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鳥志商店の博多中華そば

Torishi_shouyu 今日は実食写真ではなくて、商品の紹介。
 ワタシの中でトップの即席麺、鳥志商店の博多中華そば。
 “健康志向”をコンセプトに、スープには防腐剤・化学調味料を使わず、ノンフライの熟成乾燥麺はかんすい不使用。さらに天然塩、国産小麦粉などの天然素材を使って作られたこだわりの逸品。
 麺を別茹でにして調理すると、コレがインスタントラーメンかと驚くほどの味。飲んで帰った夜中や、二日酔い気味の朝に食べても胃にもたれないやさしい食後感。乾燥麺なので、茹で加減でバリかたからやわ麺まで、自在に調理できる。
 とんこつしょうゆ味噌久留米が一番(久留米ラーメン風とんこつ味・・・筆者註)、復刻版(鴨スープを効かせたしょうゆ味・・・筆者註)、博多塩味(鶏ガラベースの澄んだ塩味・・・筆者註)の、6種類のラインナップ(写真はしょうゆ味)。
 
 1袋当り210円(税込)※1と、麺とスープのみの袋麺にしては倍ぐらいの価格だが、味はそれを凌いで余りあるお値打ちモノだ(笑)。
 以前は鳥志商店HPから直接購入できたが、最近はネット販売はやっていないようだ※2。電話やFAXで注文するか、鳥志商店の商品を扱っているネットショップから購入できる。ワタシも自分で食べるほか、箱入りを注文してお中元やお歳暮にしています。
 ※1 : 記事公開時の価格。現在(2010年2月時点)、263円(税込)。 
 ※2 : 現在は、ネット通販をやってる模様。↓↓↓に追記の追記。 
 

Torishi_ramen 【追記】
 去年のお歳暮に併せて自宅用に購入したので、
 博多中華そばのフルラインナップの写真をUPします。
 2列目左から、とんこつしょうゆ味噌
 1列目左から、久留米が一番復刻版博多塩味です。

 あと、注文方法が変わったらしく、化粧箱(10個入り、15個入り等)に、欲しい商品を組み合わせて注文できるようになっているそうです。また、従来の簡易包装によるまとめ買いもOKのようなので、ネット販売の方も大丈夫なんでしょう。
 

【追記の追記】(2010年2月)
 
鳥志商店はその後、HPをリニューアル。現在は、ネットで直接購入出来ます。
 近年、色々と意欲的に新商品を開発しているようで、コラーゲン5,000mg(=5g じゃん ・・・笑)添付の即席パスタ“美のパスタ”。唐辛子練込み麺に、ハバネロ入り
味噌仕立て激辛スープの“激辛ラーメン 朱(トゥー)”等、ローカルな麺メーカーながら、なかなか面白い即席麺をリリースしている。
 さらに、博多中華そばシリーズにも“博多水炊き鶏味(鶏ガラベースの白濁スープと平打ち麺・・・筆者註)”が新登場していて、なかなか目が離せない(笑)。

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2006年12月15日 (金)

竜園のサンマーメン

夜、所用で出掛けなければならなかったので、帰りに何か食べて帰ろうと思いつつ、ネットでドコか美味そうなラーメン屋がないかと検索していたら、JAふくおか嘉穂本所の近くの竜園が目に留まった。
前からココの醤油ラーメンが美味しいとは耳にしていたが、麺屋千寿と同様、ワタシの守備範囲から少~し離れているので、訪れるコトもないまま数年が過ぎていた。
で、とあるブログを見ていたら、サンマーメンという、一見すると魚介系かと見まごうラーメンの名前を目にした。詳しいコトはgoogleWikipediaに譲るとして、簡単に説明すると、サッと炒めたもやしを餡で絡め、醤油(もしくは塩)ラーメンの上に乗せたものらしい。
百聞は一食に如かず。用件を片付けると、とるものもとりあえず、一路竜園へ。
Ryuuen_sanmer_men 結構人気があるのだろう。この時間だが、店の駐車場(約5台分程)は一杯になっていた。近くの別の駐車場をちょっと拝借して店内へ。
さっそくサンマーメンを注文。とあるブログに書いてあった通り、炒めの工程があるのにさほど待たずに出てくる。
一目でわかる見事なボリューム。写真を撮るのももどかしく、スープを一口すする。確かに美味い。
モヤシ、ニラ、筍、キクラゲ、青梗菜、かまぼこ、豚肉、それにイカが見え隠れしている。大きさも、もやしの食感を邪魔しないようにキレイに切り揃えられ、黒胡椒の効いた塩味の餡でとじられている。醤油味のスープも美味いが、炒め野菜の香りと旨みが閉じ込められた熱々の餡とまじりあうと、さらに美味い。そのスープを中太麺が見事に絡め取る。絶妙だ。

味覚への久々のクリティカルヒットで、今夜は饒舌になってしまった。
これだけ記事を書くんだったら、店の写真なんかも撮っておくべきだった(笑)。

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2006年12月14日 (木)

具だくさんオムレツ オーロラソース添え

Dinner061214母が作るオムレツが具だくさんで大きいことはこのブログでもたびたび取り上げているが、今夜のオムレツは、具そのものが大きく、オムレツと言うより半分に折ったお好み焼きのよう(笑)。
普通にケチャップをかけて食べようかとも思ったが、前にオーロラソースが話題になったことがあって、今夜はそれを添えてみることにした。
オーロラソースも普通に作るとケチャップとマヨネーズの味が強いので、今回は食塩無添加のトマトジュースも加えて、さらっとしたソースを作ってみた。分量の目安はトマトジュース:ケチャップ:マヨネーズ=1:1:2ぐらい。後は味見してお好みに調整。
最初、玉子&肉料理のオムレツにオーロラソースは合わないかな、と思って食べてみたが、さらっとさっぱりしたクリーミーさでまずまずの味。肉が多めのオムレツをあっさり食べることが出来た。ソースをたっぷり目にかけてもくどくないので、他の料理に使えるかも(笑)。
クルトンとドライパセリを散らしたスジャータコーンスープと、昨日ワインル・ピエールのガーリックフランスを共に食した。

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2006年12月13日 (水)

豚汁と糠漬

Dinner061213_2冷めたコロッケを気分だけでも贅沢に食したあとは、
数日前から温め通しの豚汁と、すわり蕪の糠漬けで〆め。

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ニチレイ 湯葉と海の幸のクリームコロッケ

Dinner061213_1夕食に、クリームコロッケが用意してあった。
夕方、慌ただしく出かける前に、1個だけ摘んで行ったのだが、なかなかリッチ(笑)な味わい。
21時を過ぎて帰宅した後、台所に置いたままになっていた冷食の外袋の上に、別添の特製ソースが乗せてあった。ニチレイ上等夕食シリーズ、「【京都上七軒・萬春】湯葉と海の幸のクリームコロッケ(特製トマトフォンデュソース付)」。外袋のデザインと能書きが、冷食に高級感を醸し出している。
皿とソースを温め、昨日の夕食に用意してあったほうれん草の玉子とじと一緒に、改めて盛り付け直した。
Wine061213 「京都の欧風料理『萬春』の伊藤料理長の監修」をうたうだけあって、冷めても海の幸の風味と、濃厚な味わいは失われていなかった。別添の特製ソースもトマトのさっぱりした酸味と赤ワインの味が小気味いい感じだった。
今夜も料理に合わせて、アルプスワイン桔梗ヶ原ヌーボー旬醸 ナイアガラ<白>をチョイス。

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吉祥寺シリーズ<東急裏>

移り気というか、飽きっぽいというか、
ひと月に2、3度模様替えしているような気がする。
今回は、と同じ吉祥寺シリーズの“東急裏”

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がめ煮のレシピ

 今日は趣向を変えて、ウチのがめ煮(というか、以前、組合ユースの料理対決の時に作ったがめ煮)のレシピと作り方を紹介します(時々問い合わせがあるもんで・・・)。


Gameni_060915 Gameni_070501 Gameni_070101







※写真は左から、
ベーシックながめ煮・絹さやを彩りに使ったがめ煮・京人参、結び昆布を入れたお正月用


材料(4人分)
  鶏もも肉・・・・・・・・250g   きぬさや ・・・・・・・・・・・・10枚
  冷凍里芋・・・・・・・・半袋   だし汁・・・・・・・・・・・・・500cc
  にんじん・・・・・・・・・・1本   椎茸の戻汁・・・小さじ3~4杯
  ごぼう・・・・・・・・・・・・1本   酒・・・・・・・・・・・大さじ5~6杯
  れんこん・・・・・・・・・・1節   砂糖・・・・・・・・・大さじ2~4杯
  干し椎茸・・・・・・・・・5枚   しょうゆ・・・・・・・・・・大さじ3杯
  水煮たけのこ・・・・小1本   薄口しょうゆ・・・・・・大さじ1杯
  こんにゃく・・・・・・・・・1枚

 ※その他の材料として、結び昆布や、氷豆腐(高野豆腐)を入れることもあります。
 ※水煮たけのこや冷凍の里芋を使うのは、下茹での手間を省くためで、
   生の里芋なら中くらいの大きさのもの7個くらいです(茹でて親指大に切る)。
   里芋の下茹では5割程度にしておきます(後から煮しめるため)。


作り方
①干しいたけは戻して石づきを切り落とし、二~四つ割りに。戻し汁も使う。
②れんこん、にんじん、ごぼうは親指大に切り、ごぼうは切ったあと水につけて
  アクを抜く。きぬさやは筋を取って、さっと塩ゆでし、ざるに広げて冷ます。
  こんにゃくは手でちぎり、たけのこは乱切りする。
③だし汁に、しょうゆ半量(大さじ1.5杯)とその外の調味料、しいたけの戻し汁
  を加え、煮立ったら鶏肉を入れ、アクを取りながらひと煮立ちさせる。
  脂は旨みなので、取らない。
④里芋、絹さや、れんこん、ごぼう以外の材料を加え、煮汁が半量になるまで、
  約15分程中火で煮る。
⑤里芋、れんこん、ごぼうと、残りのしょうゆ半量(大さじ1.5杯)を加え、
  鍋を大きくゆすって上下にかえしながら、煮汁がほとんどなくなるまで
  煮る。最後に絹さやを入れて火を止める。
  ※鍋を大きくゆするのは、味付けと火の通りのムラをなくすため


ポイント
○材料の大きさは、それぞれ同じくらいの大きさになるよう切りそろえます。
○鍋をゆすって上下に返しながら、煮汁がほとんどなくなるまで煮しめるので、
  大ぶりな鍋を使うと良いでしょう。
○最後に茹でた絹さやを入れるのは彩りです。
  絹さやがなければ、茹でたさやいんげんでもイイです。
  盛り付けする前に、残った煮汁と和えておくと、味がなじみます。
○ウチの親父が、ごぼうの風味やれんこんのカリッとした食感を好んでいたので、
  れんこん、ごぼう、そして煮崩れしやすい里芋は途中で加えます。
○にんじん・ごぼうの下茹でや、材料をあらかじめ油で炒めることは不用です。
  煮しめていく時間はかかりますが、ちゃんと火は通りますし、材料の風味や
  食感を損ないません。
○鶏肉は地鶏を。もし、手に入るなら若鶏ではなく古鶏(ふるどり)。もしくは
  家で飼っている鶏を捌いたものを使うと、風味が、よりコチラ(福岡/筑豊)の
  地元風の味になります。
  ウチではもも肉だけではなく、鶏の頸の部分や肋骨の部分も好んで使います。
  こうすると鶏の旨みがさらに増します。
○ウチの台所ではみりんをあまり使わないので、その分お酒を多めに使います。
 
■ちなみに、この具材に大根を加え、とろみのあるおつゆに仕上げると、
  けんちん汁になります。カレーに仕立てた根菜カレーというのもあるようです。


がめ煮の記事と写真はコチラ
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2006年12月12日 (火)

サッポロ一番カップスター<復刻版>

Cupmen061212_110月に発売された、サッポロ一番カップスター<復刻版>
先月、スーパーで見つけ、デザインの懐かしさに思わず買い置きしてしまったのだが、しばらく食べる機会を失っていた。
1時間ほど居残り仕事をした後、SATOへ寄ってちょっとばかり(?)飲んだので、今夜の〆めに食べてみることにした。
Cupmen061212_2 紙製のカップは現行のものを流用しているらしく、表面のギザギザはプリントなのだが、見た目とはいえ、なかなかリアルに再現されている。
酔っているので確かなものではないのだが(笑)、味も心なしか昔のカップスターの味が再現されているような気がする。ワタシとしては現行のしょうゆ味よりも、コッチの方が好きだ。

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2006年12月11日 (月)

カキフライ ケチャップマスタード添え

Dinner061211_1夕食は、カキフライと砂肝のフリット。
カキフライを食べる時にはいつも、ケチャップと粗挽きマスタード、和風ねりからしを合わせたソースを添える。
Dinner061211_2 とある居酒屋で、カキフライの付け合せに出されていたものをアレンジして作ったものだが、ケチャップの甘みと酸味の中に、からしの辛味とマスタードの風味がうまく混じり合っている。ただ、今夜はちょっと、ケチャップが多かったかも・・・(笑)。
Wine061211 先月リニューアルした近所のスーパーは、お酒のコーナーが広くなって、ワインの品揃えも良くなった。400円~2,000円の価格帯のものが多く、テーブルワインに買い求めやすい。特に“酸化防止剤無添加”ワインの品数が増えたのは嬉しい。
今夜は料理に合わせて、やや辛口めのまごころワイン竜眼
やや辛口というが、アルプス社のワインらしく、ぶどうジュースのようなフルーティーな香りが広がる。

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2006年12月10日 (日)

西の関 秋上り 特別純米酒

Nishinoseki_akiagari鶏のだしのきいた煮物をアテに、
今年の秋、限定販売された西の関の純米酒をいただく。
キリッとした飲み口に、とろっとした味わい。
甘めの味でありながら、麹臭さのない華やかな香味。
あっという間に1本飲んでしまった。
(300ml詰で2合も入ってないのだが・・・笑)

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すわり蕪と厚揚げの煮物

Dinner061210今年最後の大きなイベントが終わった。
昨日の夕食に用意してあったものを温め直して食す。
えのきと椎茸の牛肉巻きは昨日も食べたが、すわり蕪と厚揚げの煮物は、今夜食べた。
すわり蕪から甘みが出ているのか、母の味付けにしてはかなり甘口だ。

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2006年12月 9日 (土)

えのきと椎茸の牛肉巻き

Dinner061209明日のイベントに向け、夕食を食べずに出かけたので、
こんな時間に食事をするハメに。
夕食に用意してあったのは、えのきと椎茸の牛肉巻き。
遅い時間なので軽くつまんで、ビールのアテに。

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ごぼう天そば

Lunch061209現場の疲れか飲み疲れか。
朝寝して起きた後の昼食は温かいお蕎麦。
ちくわと春菊の入ったお蕎麦に、スーパー惣菜のごぼうとにんじんのかき揚を乗せてごぼう天そばに。
これまたスーパー惣菜のかしわ飯おにぎりと一緒に食す。

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2006年12月 8日 (金)

マルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん

Cupmen061208半年間のツケを支払ってスッキリしたせいか、生ビールをしたたかに飲んでしまう(なんに限らず、いつもしたたかに飲んでいるような気もするのだが・・・笑)。
だんだん眠くなって、こっくりこっくりしそうになってきたので、今夜の分の支払いも済ませて家路に。
Cupmen061208_2 ウチに帰ったあと、今夜の〆めに、マルタイ四海樓監修長崎ちゃんぽんを食す。
デフォルトの味を、さらにコク深くリッチにした感じのスープと、大きめの具材、さらにモヤシなど新たに追加された具材で、定番商品との差別化を図っている。
長崎に行ったことはあっても、残念ながら四海樓のチャンポンを食べたことがないので、どれほどオリジナルの味を再現しているかはわからないが、レトルト具材や生麺を使わないカップ麺にしては、なかなかの高級感だ。

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半期に一度のツケ払い(笑)

Sato061208 週1、2回ペースでコンスタントに飲んでると、半年でエライ金額に…。冬の賞与が入ったので、さっそく帳面消し(爆)。

仕事の帰りにSATOに寄って、ツケの支払い(笑)。

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2006年12月 7日 (木)

ロールキャベツとアルプスワイン

Dinner061207_2リゾットのあとは、今夜のメインディッシュ、ロールキャベツ。
今夜も、お肉屋さんのロールキャベツだが、粗挽き黒胡椒でスープの味を引き締めたので、なかなかイイ感じ。
Wine061207 アルプスワインの無添加ワイン、2006桔梗ヶ原ヌーボー旬醸コンコード<赤>を開けて、一緒に食す。
アルプスワイン無添加ワインは、ジュースのようなフルーティーさが特徴だが、今年の新酒も若々しくみずみずしい味だ。

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S&Bチーズリゾットの素でリゾット

Dinner061207_1こないだ、スーパーに“リゾットの素”なるものがあったので、面白いものが売ってるなと思い、買ってきた。
今夜の夕食にはロールキャベツが用意されていたが、それ以外には何もなかったので、残りご飯でさっそく、S&Bチーズリゾットの素でリゾットを作ってみた。
ちょうど良く冷蔵庫に牛乳が入っていたので、レシピのおすすめ通りに、約150ccの牛乳を沸騰させ、ご飯茶碗に軽く1杯分のご飯と、リゾットの素を投入して、とろみがつくまで中火でかき混ぜる。コレで出来上がり。
ずいぶん簡単に出来上がったが、仕上げに、粗挽きの黒胡椒やパルメザンチーズ、ドライパセリをふりかけると、なかなか本格的な味わい。
具材にまいたけとマッシュルームが入っていたが、これに炒めた鶏肉なんかを入れると、もっと本格的に仕上がるんだろうなぁ・・・。

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復刻ラガー<明治><大正>

Lager061207今日も所用で飯塚へ。
帰りに寄ったコンビニに、復刻ラガー<明治>と<大正>が売っていたので、例のごとく新製品に弱いワタシはすぐに買ってしまう。
味は、クラシックラガーを少し辛口にした感じ。

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ココログのメンテが終わった。

Cocolog_mainte_1 3日間、約53時間にわたるココログのメンテナンスが終わった。
お知らせブログを見てみると、「本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき・・・」とあり、ちゃんとメンテが完了していないようである。このままだと、近いうちにまた長期間のメンテが再開されるんぢゃないだろうか? とりあえず編集・管理は出来るようなので問題はないのだが、たびたびメンテで遮断されるようぢゃねぇ・・・。

もう10年以上niftyユーザーなのだが(実はinfowebユーザーでもあった)、nifty株買って株主総会に出てやろうかしら・・・って、お金ないんでそんなコト出来ゃあしないし、こんな体たらくぢゃ、もとよりnifty株なんか欲しかないやい(爆)。

お知らせブログはこのメンテ期間中から抗議の嵐だが、ヨソでも炎上したりして。
 
それから、お知らせです。
メンテ期間中の記事は今夜中にUPする・・・つもりです(笑)。

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勝ちゃんのチャンポン

Lunch061207おいちゃん、おばちゃんに心変わりがなければ、この味もあと半月あまり。閉店を惜しんでか、少し客足が戻ってきたという。
ワタシも、閉店しないで欲しいという声をアチコチで聞くので、「好評につき閉店は半年延期」にしたらと冗談交じりに尋ねてみると、「身体が持たんよ」とすぐさま返されてしまった。

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2006年12月 6日 (水)

けんちんうどん

Dinner061206_2今夜のおかずは豚の生姜焼きしか用意されていなかったので、昨日のけんちん汁にうどん玉を入れることにした。
出先からの帰りに寄ったスーパーに、冷凍麺の日清どん兵衛細うどんがあったので、買って帰って沸騰したお湯で解凍。
しっかり湯きりをして温めた丼に移し、あつあつのけんちん汁をかけて出来上がり。
細い麺にとろみのあるおつゆがしっかり絡まって美味い。

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豚の生姜焼き

Dinner061206_1夕食は、豚の生姜焼き。
今夜はそのまま頂く。

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2006年12月 5日 (火)

けんちん汁

Dinner06120520時まで残業したので、帰りにSATOに寄って帰る。
家に帰ると、夕食にけんちん汁が用意してあったので、
温めて今夜の〆めに。
今夜はよく冷えるので、とろみのついた根菜たっぷりのおつゆが、芯から身体を温めてくれる。

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初霜??

明け方よく冷え込んだなと思ったら、
起きて外を見ると、屋根瓦が白く霜をふいてました。
もしかしたら初霜かな??

それからお知らせです。
今日、12月5日(火)10時から、明後日12月7日(木)15時までの約53時間、にふていによるメンテナンス実施により、ブログ閲覧以外は出来なくなるそうです。
約53時間ですよ。
なんだかなぁ・・・。

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2006年12月 4日 (月)

大隈ホルモンセンターのホルモン

Dinner061204夕食は、ホルモン鉄板(ホットプレート)焼き。
大隈ホルモンセンターで買ってきたホルモンを、お店特製のタレで食す。
ココのホルモンは品質も鮮度も良く、生食用のセンマイやレバーを始め、焼肉用のホルモンや肉でさえ、レアで食べても大丈夫なくらいイイ品物が揃っている。

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田子の月もなか

Monaka0611先日の静岡行きの折、同行した人を家まで送ったところ、
お礼にお菓子を頂いた。
御菓子庵 田子の月もなか
餅入りの小豆粒あん、こしあんの白あん、栗の入った小豆粒あんの3種類のもなかが1箱に入っている。
しっとりと、そしてしっかりとした味の餡だが、甘過ぎず、パリッとしたもなかの皮の香ばしさと相まって、なかなか美味しい。

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2006年12月 3日 (日)

チキンハンバーグ カレーチーズのせ

Dinner061203八幡から帰ったあと、17時半から打ち合せ。
それが終わって家に帰り着いたら、21時を過ぎていた。
夕食に、例の如くチキンハンバーグが用意されていたので、
残り物のカレーととろけるチーズを乗せて、レンジで再加熱。
美味しそうな一皿が出来上がった。

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ほっかほっか亭の高菜弁当

Lunch061203朝から所用で飯塚へ。
午後からも八幡まで出掛けなければならないので、
出先で慌ただしい昼食。
ほっかほっか亭のメニューの中で、昔から好んで食べている高菜弁当。
揚げ物が、イカの天ぷら→鮭フライ→白身魚フライ+鶏の唐揚げ1個と変遷していったが、彩りの良さとと、高菜&錦糸玉子の取り合わせが好きで食べ続けている。
今日久しぶりに食べたのだが、容器のふたが、本体と同じ白いスチロール製のものから、透明なものに変わっていた。

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2006年12月 2日 (土)

自家製 温泉湯豆腐

Dinner061202こないだ買った男前豆腐店の“風に吹かれて豆腐屋ジョニー”が賞味期限を過ぎていたので、どうしたものかと考えあぐねていたのだが、その食感から温泉湯豆腐を思いつき、ネットで調理法を検索した。すると、温泉水ではなく重曹と普通の水で作ることが出来るようなので、さっそく試してみた。
鍋の大きさと豆腐の量から分量を4分の1に修正して、まずはガスレンジで調理。頃合いに煮立ったところでガスレンジから卓上コンロに移し、いつものぽん酢で食べようかと箸を入れてみると、豆腐がすっかり溶けてなくなっていた。湯豆腐を食べように豆腐がない(爆)。Dinner061202_2
水と重曹の分量を間違えていたわけではないので、コレは元の豆腐に起因するものだろうと気を取り直して、冷蔵庫の中をあさってみると、チルド室に半ば凍りかけの豚肉の切り落としがあったので、コレ幸いと湯豆腐からしゃぶしゃぶにシフト。
豚肉を食べ尽くしたあとは、昨日の夕食に用意してあった茹でほうれん草や、さらに冷蔵庫をあさって見つけ出した木綿豆腐を投入して、おつゆが煮詰まるまでその味を堪能した。

今回は寄せ豆腐のような食感の豆腐を使用したために、豆腐が全部おつゆに溶けてしまうという失敗を犯してしまったが、次回は普通の豆腐を利用してちゃんとした温泉湯豆腐に挑戦してみよう。

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2006年12月 1日 (金)

カレーうどん

Dinner061201夕食は、おとといのおでんの残りをキレイに平らげる。
おつゆが残ったので、お湯で少し薄め、今夜の夕食に用意してあったカレーをとかし入れてスープを作る。
そこへ沸騰したお湯で解凍したカトキチ冷凍さぬきうどんを投入して、カレーうどんに仕上げる。
昆布のだしと具材の旨みが溶け込んだおでんのおつゆをベースにしているので、しっかり和風カレー味。

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讃岐うどん本店のごぼ天うどん

Lunch061201急ぎの私用があったので、
午前中お休みをもらって飯塚へ。
昼食は、讃岐うどん本店の
ごぼ天うどんとかしわめしおにぎり。
丼がテーブルに運ばれてきただけで、鰹だしのイイ香り。
ちょっと辛口のおつゆだが、味わい深くて美味しい。
屋号は“讃岐うどん”だが、古くからある店で、
味も麺のコシも、イイ意味でFUKUOKAナイズされている(笑)。

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もう12月

歳を重ねるたび、月日の移り変わりが速く感じられます。
今日から12月。今年もあとひと月です。
瞬く間に過ぎていく時間を、少しずつでも慈しんで綴っていくために、
模様替えをしてみました。
単なる移り気か、気紛れに過ぎないんですがね(笑)。

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