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2007年5月 5日 (土)

竜園の豚骨ラーメンとギョウザ

3日夜の焼肉と昨夜の会計監査以外、殆どナニゴトか成すこともなく自堕落に終わっていった今年のGW。少しはココロに残るコトでもと思いつつ、愛車の燃料が残り少なくなっていたので給油に出かけたついで、そのまま足を延ばして、あつあつの野菜餡がたっぷりかかったサンマーメンに驚愕した竜園へ。
Ryuuen_tonkotsu 先日は醤油味のサンマーメンを食したので、今夜はスタンタードに豚骨ラーメンとギョウザ、ご飯の小をオーダーした。今夜はワタシを含めて2組しかいなかったので、いつにも増して素早く出てきた。
スープは見た目、醤油豚骨系の濃い色。ひと口啜ってみると、外見の通り甘口のコク深い味わい。結構濃い味だ。
麺はサンマーメンと同じ中太の縮れ麺。スープは豚骨、醤油、塩と、3種の味をカバーしているが、麺はこの中太縮れ麺1種類なのだろう。しかし、濃厚なスープを絡め取るのにはこの縮れが一役買っている。しかも麺が太めな分、スープの濃い味に負けていない。
Ryuuen_gyouza ラーメンに少し遅れて餃子が出てきた。「ラーメンとギョウザの店」を標榜するだけあって、見ただけで、自家製か特注品かを伺わせる皮の厚さと、中身のボリュームを感じさせる。
まずは、タレも何も付けずにそのままひと口・・・のつもりが、オトコのワタシでもふた口に分けてしまいたくなるボリューム。厚めのモチっとした皮の中によく練り込まれた野菜と肉がたっぷり。6個で380円だが、値段のシコ(=値段に見合った分)を上回るお値打ちの一皿だ。
ガッツリとした餃子を食しつつ、ラーメンを啜っていったのだが、食べ始めの濃い口な印象に比して、食べ進めてもあまりクドさを感じない。むしろ、スープの最後の一滴に至るまで臭みを感じずに啜れたのは、おそらく仕込み前の下処理が丁寧だったからだろう。

「ラーメンとギョウザの店」といいつつ、中華メニューも取り揃える“竜園”。単なるラーメン屋さんにとどまらない大将の腕前が、徐々に垣間見えつつある夜になった。
お次はタンメン(塩)か醤油か。はたまた中華メニューとのセットか・・・。
訪れるたびに、次が楽しみになる店だ(笑)。

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もの喰う日々08.ソト飯【ラーメン・チャンポン】」カテゴリの記事

コメント

おぉ~ここ美味しいですよね!
ここの餃子、たてさんの言われるように一口では食べれないですよねぇ~。
それとメニューの豊富さは類を見ないですね、行くのがいつも楽しみなお店です♪

投稿: なつ | 2007年5月 6日 (日) 19時36分

>なつさん
帰省はどうでしたか?
なつかしい顔とお会いになったんでしょうね。
きっと向こうでも美味しいもの食べたんでしょう(笑)。
“竜園”。ウチからはチョット遠いのですが、
それでも出かけたくなるナニかがありますよね(笑)。

投稿: たて@もの喰うひと | 2007年5月 7日 (月) 00時25分

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