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2007年5月26日 (土)

マルタイ 博多水炊きラーメン

Cupmen070526_1棒ラーメンを世に送り出し、日清食品と並ぶインスタントラーメンのパイオニア。福岡という地の利を活かし、九州の味を即席めんで日本各地へと発信している地元即席めん界の雄、マルタイ。そのマルタイからの次なる刺客、博多水炊きラーメン。
確かに中洲には、水炊きスープをだしにしたラーメン屋があることを耳にしたことがあるが、まだその実物を食するには至っていない。
そんなある日、コンビニでこのカップを見かけ、思わず手にとってレジへと向かってしまった。
Cupmen070526_2 熱湯2分半と、ちょい早めな戻し時間。細麺かと思いきや、マルタイのカップめんに共通の細いフライ麺。
具は、にんじん、長ねぎ、鶏ミンチと、水炊きとはちょっと遠い感じの具材だが、量と彩りは良い(笑)。
さすがに水炊きそのままのスープでは即席めんには向かないとみたか、原材料を見ると豚エキスなども使われているようだ。ひと口啜ってみると、筑豊では割とポピュラーな豚骨&鶏ガラスープを思わせるような味。
Cupmen070526_3 味の面でも水炊きにはちょっと遠いかと思われたが、添付のゆずごしょうを溶かし入れると、グクッとそれらしくなった。水炊きラーメンとうたわずともそれ自体よく出来たスープだが、ゆずごしょうの存在で見事に水炊きラーメンに仕上げられているようだ。
ただ、このゆずごしょうはペースト状なので、しっかり溶かさないと味にムラができるので要注意(笑)。

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