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2007年6月 7日 (木)

サッポロ一番 麺場 ねぎ豚醤油拉麺

Cupmen070607_3現場がしんどかっただけに、生5杯でてきめんに酔う。
ふらふら歩いて帰宅。〆めのラーメンをば(笑)。

最近のカップめんは侮れない。JAS「上級」の豚骨系はともかくとして、200円代の清湯系(塩味系)や醤油味系のカップめんは、ノンフライ麺やレトルト具材がスタンダードなこともあって、丁寧に作れば、お店で食するものに匹敵する味わいだ。
で、今夜の〆めはサッポロ一番 麺場 ねぎ豚醤油拉麺

Cupmen070607_4スープは非白濁系の豚骨しょうゆ味。「スープ」や「具材」へのこだわりを主張しているだけに、カップめんながらまりもラーメンの味を連想したほど。魚介系のだしも効いている。
ノンフライの麺は、細めの麺ながらソツのない出来上がり。レトルトのチャーシューもちゃんと存在感がある(笑)。乾燥白髪ネギと刻みネギもしっかり入っていて、“ねぎ豚醤油”味を醸し出している。
缶ビールを飲みつつ食したのだが、よく温めた丼に移し替えて食したら、ラーメン屋で食べているような気分になるかもしれない(笑)。

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受信: 2007年6月 8日 (金) 10時28分

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受信: 2007年6月24日 (日) 05時07分

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