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2007年7月11日 (水)

マルちゃん 昔ながらの中華そば とんこつ味

ウチへ帰るとドコかから異臭が漂っている。
臭いを頼りに辿ってみると、仏壇の前を見て驚いた。仏前に置かれたハンドボールほどの小さなスイカから、汁が大量に染み出していたのだ。
外見は何ともないのだが、底に小さなキズでもあったのだろうか? 折から室温が高かったこともあり、内部で発酵が進んで、泡と共に酸っぱい臭いの汁が滲み出していた。
ともかく、雑巾やら台拭きやら総動員で、拭き取りにかかる。
30分ほどでなんとか片付けたが、臭いまでは取り除けない(苦笑)。
帰宅した時の空腹感もドコへやら。すっかりゲッソリ。

Dinner070711_1 それでも、冷凍室にあった地鶏炭火焼を解凍し、ちびちびつまみながらビールを飲んでいると幾分落ち着いてきた。
大瓶2本がカラになった頃、小腹が空いてきたので、母が買ってきていたマルちゃんチルド麺、昔ながらの中華そばとんこつ味を調理。鍋一つで調理できるように書いてあったが、ソコは習慣の様なもので、麺は別茹で。

Dinner070711_2 刻み干しきくらげと冷凍ネギを戻し、茹でた薄切り豚肩肉と一緒に盛り付け。袋の調理例に似た感じの一杯が完成(笑)。
スープは至ってさっぱりした豚骨の白湯スープ。ストレートな福岡のスタンダード麺とは異なり、縮れた中細麺は関東で言う昔ながらの中華そば麺なのだろう。ツルっとしたのど越しと、小気味いい歯ごたえは、チルド麺の良さが生きているのだろう。

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