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2007年7月13日 (金)

飛鳥うどんの冷やおろしうどん

Asuka_udon070713数日来の大雨のせいか、台風接近のせいか、今夜の隈町界隈は心もち人通りが少ない。かといって風が強いわけでなく、雨もほとんど降っていない。持ってきていた傘を開かないで済んだのは有難かった。
今夜の〆めは、日田の酔眼そぞろ歩きの定番、飛鳥うどんへ。
〆めと言いつつ、幾ばくかの魂胆もあったので、軽めに冷やおろしうどんをオーダー。
地元の名産小鹿田焼と思しき大ぶりの丼に、よく冷やし締めたうどんと濃い目のつゆが丁重に鎮座され、雪のような大根おろしに刻みねぎが彩りを添えている。
ココのうどんは温かいうどんでもコシのある麺だけに、冷やし締めるとさらにその歯ざわりとのど越しが良くなっている。箸の先で濃い目のつゆにおろしを溶きつつ、一気にずるるっと掻き込んで、その食感を味わう。
飲み過ぎているわけではないのだが、カッと火照った身体が、咽喉や食道辺りからじんわりと心地良く冷えてくるのが分かる。

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