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2007年7月20日 (金)

麺やおののラーメン

ホテルそばの、まるで歌声喫茶のような(爆)飲み屋で二次会を終えた後、そのままホテルへ帰る連れの人たちと別れ、フラフラ歩いて親不孝通りへ。以前大黒商店を訪れた時、HENOさんのブログで辺りをつけていた麺やおので〆めのラーメンをば。
親不孝通りから、軽快に千鳥ステップを踏みつつ階段を降り、いざ麺やおのへ。
そういえば、地下・・・カタカナ語にすればアンダーグラウンド。その言葉が持つ響きが好きで、飯塚でも“庵”や“梨胡”、“CAROL”といった地下にある店に通ったものだ(笑)。地下の店へ降りていく時の、なんともいえない気分が蘇ってきた。
Ono070720_1 階段を下りると、スキッと一直線のカウンターとテーブル席の、ラーメン屋というよりはダイニング・バーのような造り。メニューを見るとカクテルや梅酒・焼酎、サイドオーダーが色々とあって、むしろラーメンの方がサイドオーダーのようにも思えてくる。
季節限定ラーメンにもそそられたが、まずはデフォルトをオーダー。出てきた一杯は、チャーシュー、きくらげにメンマが加わっていて、ちょっとリッチな感じ。
スープの色と濃さを見て、最近流行りの濃厚醤油豚骨系の甘めの味を想像したのだが、啜ってみると、割合しっかり目な豚骨味。それでいてクドくないトコロに驚く。啜るひと口ごとに、旨味が広がる。
Ono070720_2 極細とまではいかないが細めの麺は、丸っきりのストレート麺ではなく微妙にねじれ、ウェーブがかかっている(あとから店内のチラシを見て自家製麺と知る)。
濃い目なのに後味のいいスープと、それを上手く絡めとる自家製麺。
サクッとスープまで完食。丼の底には「感謝」の文字(「完食」でなくて、アル意味ほっとした・・・笑)。髄が少し残っていた。
親不孝界隈のラーメン屋さんの生態も、なかなか奥が深い。

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