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2007年8月 8日 (水)

江山楼本店の太平燕と黒チャーハン

東坡肉のあとは唐揚げを食しつつ、生ビールが進む。
揚げ物に小瓶入りの塩山椒が添えられているのだが、うなぎの蒲焼きに粉山椒をふりかけるのにも似て、揚げ物をスッキリした味にしてくれる。
〆めは、ちゃんぽん・・・ではなくて、以前から一度食してみたいと思っていた太平燕(タイピンエン)。それと、黒チャーハンをオーダー。
Kouzanrou070808_3 念願の太平燕。ココのスープは清湯ではなく、豚骨ベースの白湯。とはいえ、さっぱりとしたやさしい味。白菜、もやし、ねぎ、豚肉、えび、いか、椎茸。そして飾り切りされた揚げ卵と、具だくさんなトコロに持ってきて、たっぷりの春雨。


Kouzanrou070808_4黒チャーハン。どうやって調理したのか知りたくなるほど、黒く(というか黒褐色に)仕上げられたチャーハン。おそらくスパイスや調味料によるものだろうが、普通のチャーハンよりも香ばしい。
ぱらっと見事に炒められたチャーハンは、彩りに添えられた白い松の実ともあいまって、食感もイイ。
太平燕を啜りつつ、黒チャーハンをワシワシ。
昼間っから晩餐のような中華フルコース的昼食(爆)。
 
 
【追記】
このあと、9月に再び長崎を訪れた時に、江山楼のスープが鶏ガラスープだと知った。博多名物の水炊きも鶏ガラ白濁スープがその特徴だが、長崎の中華料理店でも、鶏ガラ白湯スープのチャンポンや太平燕を出している店が何軒もあるようだ。

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