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2007年8月25日 (土)

鑑真和上展へ

Exhibition_ganjinwajo_01午後から『鑑真和上展』を観に福岡市博物館へ。
グランドホールりあらと待ち合わせ、展覧会場へ。
Exhibition_ganjinwajo_02 展示室へ向かう正面の階段には、蓮の花の写真が貼られていて、それはまるで此岸から彼岸へと向かう道すじにも思えてくる。
余談だが、以前コレと似たものに、福岡ドーム場外の階段にアサヒスーパードライのプリントが施されていたような気がする。それもまた、違った彼岸へと辿り着きそうで・・・(謎爆)。
場内では、そうでなくても来場者が多いところに持ってきて、音声ガイドを持ったお客さんを主因とした渋滞で、コチラは不動明王のような憤怒の形相になりかけつつも、鑑真和上坐像の前に立ち、静かで厳かな佇まいに触れると、自然とその姿勢を正さざるを得なかった。日本最古にして最上級の肖像彫刻といわれるゆえんが、ひしひしと伝わってくる。
Exhibition_ganjinwajo_03 阪神大震災を機縁とした、唐招提寺金堂の平成大修理があったればこそ、福岡でこうした重宝を近しく目にする事が出来た訳で。
そういえば昨日、新たに復元・製作した鴟尾唐招提寺金堂の屋根に据えつける、開眼法要のニュースが流れていたのを思い出した。
鑑真和上展を拝観したあとは、常設展示室へ足を運び、黒田長政が着用した水牛兜や名槍日本号を腹一杯鑑賞して帰る。

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» 鑑真和上展 [晴れ、ときどき虹。]
15時、研修が終了し、一緒に研修を受けた常任委員さんと、博多駅で別れる。 駅前の交通センターから、百道までバスに乗る。 途中、土砂降りの雨が降り出し、博物館に着くまでに止んでくれるだろうか?と窓を眺める。 福岡タワー近くの、TNC放送会館パヴェリアの...... [続きを読む]

受信: 2007年8月27日 (月) 11時49分

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