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2007年9月

2007年9月28日 (金)

とのいの肉うどん

Tonoi_nikuudon昼食は、とのいの肉うどん。

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2007年9月27日 (木)

仲秋の名月<立待月>

Moon070927仕事を終えた後、いくつか用件を済ませて家に帰ってきた頃、ちょうど東の空に月が昇り始めていた。
月の下の方に映りこんでいるのは、近くの山の樹の影。

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2007年9月26日 (水)

仲秋の名月<十六夜>

Moon070926十五夜の昨日とはうって変わって、雲のない夜空。
中天に十六夜の月が煌々と輝いている。
酔眼には、月の光が眩しい程に感じられる。

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まるや亭の肉ごぼ天うどんセット

Maruyatei_070926 やっと日中にも涼しさが戻ってきたので、今日はまるや亭へ。
時間帯が時間帯だけに、お客さんが多く相席に。
肉ごぼ天うどんセットを注文。

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2007年9月25日 (火)

中秋の名月??

Moon070925今日は旧暦の8月15日。中秋の名月の日だが、“月に群雲”とはよく言ったもので、宵の口には月が見えていたのだが、夜半頃にはすっかり雲の中。時折こうして、雲の間から顔をのぞかせる頃合いを見計らって、お月見。
先週、せっかく長崎に行っていたのに、月餅を買ってくるのを忘れていた。

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2007年9月22日 (土)

旅を終えて

Higanbana070918 遅い夏休みとはいえ、長崎の街を歩き倒し、路面電車を乗り倒し、和華蘭チャンポンな食文化に喰い倒れたハードな3日間。くたくたになったと同時に、体重計に乗るのがちょっとコワイ・・・。 
真夏並みの暑さに汗だくになりながら、お茶のペットボトルを提げてぶらぶらさるいたのだが、自然というものは不思議なもので、お彼岸のこの時期、街のあちこちには彼岸花がちゃんと咲いていた。
(ちなみにこの写真は、自宅前の彼岸花。18日に咲きました)
旅を終えて、気分を切り替えるように、ブログの背景も模様替え。

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2007年9月21日 (金)

旅の終わり

旅の終わり
かもめ40号から、滑り込みセーフで福北ゆたか線に乗り換え。
桂川駅で、西鉄大隈行きの最終に乗る。
旅も、もう終わり。

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膳菜家のトルコライス

膳菜家のトルコライス
3日間の旅も、もうお仕舞い。
名残は惜しいが、長崎とお別れ。

長崎駅で買った、膳菜家のトルコライス。

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路面電車乗り倒し

路面電車乗り倒し
せっかく一日乗車券があるので、
路面電車を乗り倒すことに。
まずは、長崎駅から1号系統の電車に乗って、赤迫へ。

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湊公園

湊公園
昨日の朝、ホテル近くの湊公園からスタートした長崎ぶらぶらも、再び湊公園へ戻っておしまいが近づいてきた。

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美有天のちゃんぽん

美有天のちゃんぽん
しっかりさるいて、新地へ戻ってくる。
新地中華街からほど近い、美有天で昼食。
ちゃんぽん上をいただく。ちゃんぽん三昧の3日間だった(笑)。

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眼鏡橋へ

眼鏡橋へ
崇福寺から、丸山町へ下り、
花街の名残を見たあと、
眼鏡橋を始めとする石橋群を見物。

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崇福寺へ

崇福寺へ
長崎ぶらぶら最終日。
まずは崇福寺から。

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2007年9月20日 (木)

麺道まるよしのラーメン

Maruyoshi01

吉宗を出た後、お目当ての店に行ってみたのだが、まだ開いていなかったので、ホテルへ戻って仕切り直し。
出直してはみたのだが、まだ開いていなかったので、ガイドブックに載っていた近くのラーメン屋麺道まるよしへ。
 
Maruyoshi02 デフォルトのらーめんをオーダー。
まずは、スープを一口。豚の頭の骨を丸一日煮込んだというスープは、さっぱりしているようでコクがある。自家製の麺は、福岡と同じ細目のストレート麺・・・とココまで食べ進んで、おや? 福岡で食べてる味とそっくり。長崎で福岡の味(笑)。地元の人が食べるとちょっと珍しい味なんだろうなぁ。
 Maruyoshi03
丼のふちに「プチ格言」と書いてあったので、何かと思っていたら、丼の底に格言というか、ひとこと書いてあった。所々かすれているが「仕事にも/恋愛にも/たまには/息抜きが必要」と読める。恋愛はともかくとして(爆)、日々の息抜きにやってきた長崎だったので、言い得て妙だ(笑)。
 
旅先で“いつもの味”ながら、美味いラーメンではあった。

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吉宗の特製小茶碗 茶碗蒸し定食

Yossou_031階の和風レストランの小上がり席に陣取り、ちょっと奮発して特製小茶碗 茶碗蒸し定食と、生ビールを注文。
初め1階にはワタシ一人だったが、そのあと何組か入ってきた。お客さんが中に入ると玄関の係の人が拍子木を鳴らして、入店を合図している。
先に、お造りと小鉢、食前酒が出てきた。お造りと醤油を注す小皿は、揃いの涼やかな器。せっかくの食前酒だったが、すでに生ビールでのどを潤していた(笑)。

Yossou_04 しばらくして、お待ちかねの名物“夫婦蒸し(茶碗蒸しと蒸し寿司のセット)”。小茶碗なので量が少なめ。生ビールを飲みながらなので、このくらいがありがたい。お膳に並ぶ三品盛りや豚の角煮は、卓袱料理を思わせる。
茶碗蒸しには、蒲鉾、椎茸、鶏肉、白身魚、筍、銀杏。変わっていたのは、きくらげが入っていたこと。さらに、焼き穴子が入っていたのにはビックリ。だしの味が生かされた上品な味の茶碗蒸しだ。
 
Yossou_05お寿司は蒸されているせいか、お酢のツンとした匂いがなく、ふっくらとしていてほんのり甘い。錦糸玉子と桜でんぶ、穴子の彩りがよく、それらの味付けともしっくりなじんだ味わいがいい。
角煮もしっかり煮込まれていて、美味しい。お腹に余裕があれば、一皿追加したいところだったが、後を考えるとホドホドにしておこう(笑)。

Yossou_06 ↑↑↑ 吉宗オリジナルの茶碗。
店内で小売もしているらしい。

すっかり満足して店を後にしようとした時、
記念に玄関係の人の印半纏を撮らせてもらった。
白い半纏に赤黒二色の染抜きが美しい。
 
長崎名物の“元祖茶碗蒸し”。
看板に偽りのない味だった。

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今夜は、吉宗(よっそう)へ

Yossou_01さんざ歩きくたびれたが、今夜は和食が食べたかったので、先月の長崎行きですごく気になっていた“元祖茶碗蒸し”の吉宗(「よしむね」でなく「よっそう」と読むらしい)へ。
 
赤い大きな提灯が目印になっていて、
すぐに場所が分かった。
Yossou_02

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地番境石

Dejima_03出島の中央広場にあった“地番境石(ちばんさかいいし)”。

居留地時代の出島の地番を表す境界標で、「五、四番 No5 4」と記され、五番と四番の敷地境を示しているという。

地籍調査という仕事柄、こうしたモノはやはり気になる。

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出島へ

Dejima_01今日の長崎見物のラストは、出島へ。
って、写真は出島のミニチュア(笑)。
本物の出島はコッチ
    ↓↓↓
Dejima_02

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キリンビールのラベルのルーツを尋ねて<その2>

Kirin070920_2 Kirin070920_1孔子廟麒麟
「 聖人が世に出ると現れるといわれる中國古来よりの想像上の瑞獣で、草木をふみつけたり生のものを食したりといわれる仁の心の厚い動物。
 向かって右を麒 QI (雄)
        左を麟 LIN (雌)
 といいます。 」(説明書き原文ママ)
陶製と思われ、彩色が美しい。

このあと、中国歴代博物館で、中国の北京故宮博物院や中国国家博物館の文物を見学。525円で、コレだけのものを見られるのは有難い。

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孔子廟

Koushibyou_01オランダ坂通りの途中、
東山手十二番館辺りから下って、孔子廟へ。
陽射しが痛いほど。
とにかく暑い。

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オランダ坂から東山手洋風住宅群へ

Olanda_zaka四海樓でちゃんぽん発祥の地の味を堪能したあと、満腹の腹を抱えて、松ヶ枝埠頭沿いの洋館をぶらぶら眺めてまわる。
そのあと、たった一駅だが、「大浦天主堂下」から「石橋」まで電車に乗る(笑)。
Higashiyamate オランダ坂通りを抜けて、オランダ坂へ上る辻に出る。そのまま、赤レンガの壁が続く道を下っていくと孔子廟だが、先に、東山手洋風住宅群を見て回る。

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四海樓のちゃんぽん

Shikairou_chanpon1一度は食べてみたかった、四海樓のちゃんぽん。
ん!? 春巻からちゃんぽんへって、昨日の夕食と全くおんなじでナイかい?? って一人ツッコミやってる場合じゃなくて、まずはそのスープを一口。
昨日桃華園でも思ったことだが、ココでも炒め油とスープがイイ感じに乳化して、まろやかな味わいを出している。その後に丸鶏と鶏ガラ、豚骨から取られたスープの豊かな香りとコクがじわーっと口の中に広がる。美味い! さすが四海樓のちゃんぽん。
高く盛り付けられた具には、そのてっぺんに錦糸玉子があしらわれ彩りがいい。ココの海鮮具材は、イカと小エビ。結構たっぷり入っている。Shikairou_chanpon2
麺は、断面が楕円形のやや太めなストレート麺。昨日桃華園と同じ形状、太さだが、コチラのはやや白っぽい感じ。
長崎の中華麺は、かん水ではなく唐灰汁(とうあく)を小麦粉に練りこんで作られるそうだ。どうりで福岡で食べるちゃんぽん麺とは風味が違うわけだ。

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念願の(?)四海樓へ

Shikairou070920グラバー園を後にして、大浦天主堂前の坂を下る。
麺喰いの聖地(ちょっとオーバーかな)、
ちゃんぽんのルーツ、
マルタイ四海樓監修長崎ちゃんぽんを食して以来、
念願だった四海樓へ。

Shikairou_harumaki 見晴らしのイイ、
5階の展望レストランで昼飯。
 
まずは、春巻をオーダー。
ひと皿2本で、ちょうどイイ量。

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銀屋町の傘鉾

Kasahoko_ginyamachiグラバー園の出口には長崎伝統芸能館があって、長崎くんちで使われる豪華絢爛な祭り道具が展示されている。中はエアコンが効いていて、流れる汗が止まるまでしばらく涼むことにした。
Jya 曳船や蛇踊りに使う祭り道具を見ていると、傘鉾の1つの前に人が集まってなにやら相談している。昨日の予習のお陰か、どうやら今年の傘鉾当番町の銀屋町の人たちらしいと判った。その中の一人に尋ねてみると、ココに展示しているものを実際に祭りで使用するらしい。
いつか、長崎くんちの時期に訪れて、実際に“出しもの”を見てみたいものだ。

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もう1個

Glovergarden_9 グラバー園の石畳には、ハートマークの石が2コある。
旧グラバー住宅を出たあと、記憶を頼りに・・・
もう1個も、すぐに見つかった。まだ、ボケてないな(笑)。
と、思いつつデジカメを構えていると、上のほうから団体さんの一団。ガイドさんがハートマークの石のことを説明しているのが聞こえてくる。「では、探してみましょう!」とガイドさんが言ったまではイイが、その視線の先には、カメラを構えたワタシ。
どーも、答えをバラしちゃってるみたいで・・・。
「こりゃまた、失礼しましたっ!」と、そそくさとその場を去る(苦笑)。

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キリンビールのラベルのルーツを尋ねて<その1>

旧グラバー住宅には温室があって、そこに一対のこま犬が置いてあった。

Glovergarden_5

 
 
 
 

  

Glovergarden_7 Glovergarden_6  

 
 
 
 
 
 
 

こま犬はアクリルのケースの中に納められているので、今一つクッキリ写っていないが、上の説明の通り、このこま犬がキリンビールのラベルのルーツらしい。
こま犬だけに、HNこまいぬ氏にこの写真をメールで送ったのだが、この旅が図らずも、キリンビールのラベルのルーツを追う旅にもなることに、まだ気付いていなかった。

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ミーハーやなぁ…

Glovergarden_10混雑を避けて平日の旅を選んだのだが、どうも修学旅行シーズンとぶつかってしまったらしく、ドコへいっても小中学生の集団に巻き込まれてしまう。┐(´~`;)┌
それはココグラバー園でも例外なく、旧グラバー住宅の前では、全員集合!で、記念撮影の連チャンが続く(写真左手の隅のほうに映りこんでる)。ゆっくり見に行こうにも・・・_| ̄|〇。しばらく手前で佇む。

Glovergarden_8 で、結局捜してしまった、ハート型の石。
っていうか、前に来た時に見つけたので、
すぐに分かったけどね(笑)。

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旧オルト住宅の厨房と冷蔵庫(?)

Alts_kitchen_1グラバー園を彷徨う“もの喰うひと”としては、やはり台所も気になるというところで・・・旧オルト住宅の厨房を探訪。

 

Alts_kitchen_2 コンロやオーブンの燃料はなんだったのだろうか? 薪、それとも石炭??
タイル張りで作り付けの流しを見ると、祖父宅の台所にあった流しを思い出す。 

 

Alts_kitchen_3 台所の裏手へ回ると、
崖をくりぬいて作られた貯蔵庫があった。
扉が開いていたので中に入ってみると、外気が入っているせいだろうか、少し湿っぽいがひんやりしている。

Alts_kitchen_4扉を閉めたままにしておくと結構涼しいかもしれない。
ワインセラーか何かに使っていたのだろうか?

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秘密結社

Glovergarden_4 フリーメイソンのマーク。
コンパスと定規。
実際に居住地にあった英国人住居の門柱で、
フリーメイソン・ロッジの門らしい。

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明治時代の水道共用栓

Glovergarden_2以前、上水道に携わっていた時期があって、そんな仕事柄、歴史的な水道構造物というとつい興味が湧く。
現在のように一軒一軒に水道が引かれていたわけではなく、井戸のように、街路に立てられた共用栓から水を汲んでいたらしい。
Glovergarden_3 人の顔と思しい塑像の上に丸いボタンがあって、そこを押すと塑像の口から水が出てくる仕組みだ。
試しに出してみると、ちょろちょろとしか出てこない。こんな量では、水を運んでいこうにも、容器になかなか水が貯まるまい(笑)。本当は勢いよく出るんだろうが、多分元栓で調整されてるんだろうなぁ。

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グラバー園へ

Nagasakiport070920築町から5号系統(緑色の行先表示)の電車に乗って、終点の石橋まで。そこからグラバースカイロードを利用して、一番高いトコロから下る(暑いので、なるべくラクを…笑)。
Glovergarden_1 垂直エレベーターを出てすぐのテラスから眺めた長崎港。空と海の青さのコントラストが美しい。
イイ風が吹いていたので、しばらく佇む。

第2ゲートからグラバー園に入場。
ゲートのすぐそばには、外国人居留地を示す境界石や、三菱で使われていた船の錨がいくつも置いてある。

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電車一日乗車券

Onedaypass070920 朝から暑い…。

長崎電気軌道一日乗車券を買って、
長崎ぶらぶらスタート。

まずは湊公園から出発。

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〆めはかにやへ

Kaniya070920

カランドーレでマスターと話し込んでいるうちに、
時計は既に夜半を過ぎていた。
深夜というのに、なんともいえない熱気が残る街の中を、
ふらふらと帰る道すがら、
かにや
長崎本店へ立ち寄り、今夜の〆め。
高菜と梅干のおにぎりと、赤だしを注文。
〆めに味噌汁というのも、なかなかイイ。
沁みる美味さだ(笑)。

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2007年9月19日 (水)

BARカランドーレへ

Carandore070919_1桃華園でお腹一杯になったあと、新地を出て銅座町を抜け、鍛冶屋町へ。思案橋交差点から鍛冶屋町通りへ入り、ローソンの灯りを目印に歩く。ローソンから右に曲がると長崎卓袱浜勝(14、5年前に行ったっきりだなぁ・・・)なのだが、そこまでは行かずに、通りに入って2つ目の交差点(三叉路)から左へ。時間が早いかと思ったが、BARカランドーレの明かりは灯っていた。お蕎麦屋さんの隣の階段を上って2階へ。
Carandore070919_2扉を開けるとカウンターにはマスターひとり。
少しばかり歩いてのどが渇いていたので、まずはギネスをオーダー。
マスターの体調を伺うと、昨日から復帰して今夜から1人で営業し始めたばかりだとのコト。先月、M氏の紹介でココを訪れた話から、マスターの故郷の話などあれこれ話し、ボウモア12年のロック、マッカラン12年のロックへと飲み進める。
マスターの苗字が地元では名のある姓だったので気になっていたのだが、ふとした話から、なんと本籍地がワタシと同じエリアだったということが分かった。縁というものは不思議なものだ(笑)。
そうして話しているうちに、時計を見ると夜半を過ぎていた。一組お客さんが入ってきたのでいい潮時と思い、店をあとにした。

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桃華園の春巻とちゃんぽん

Toukaen070919_3 中に入って、まずは生ビール。
昼間こってり汗をかいたので、よく冷えた生ビールが身体中に染み渡っていく感じがする(笑)。
メニューを見るとアレコレ食べたいものはあるが、今回は一人旅。胃袋には限界があるので、無難に春巻をオーダー。
春巻は一皿に5本。チョット多いかなとも思ったが、キレイに油が切られていてパリッとさっぱり。中の餡も挽き肉ではなく、みじん切りの豚バラ肉。食感にボリュームがあってジューシー。ジョッキがどんどん空になる。
Toukaen070919_4 今回の旅の主眼の一つはちゃんぽん食べ歩き。満を辞してちゃんぽんをオーダー。
春巻とビールで結構お腹が膨れつつあったので、上ちゃんぽんではなく普通のを頼んだのだが、アサリやイカもたっぷり入っていてなかなか豪華。
Toukaen070919_5まずはスープを一口。普段食べているちゃんぽんとは違って油っぽさが感じられない。むしろ、炒めた香りと、鶏ガラがベースと思われるスープの香りが重なり合ったまろやかな味。スープの表面をよく見ると、スープと油がよく混じりあって乳化した感じになっている。スープひとつを取っても、中華料理の技が感じられる。本場長崎のちゃんぽんは奥が深い。
Toukaen070919_6 麺はこちら(福岡)のちゃんぽん麺とは異なり、断面が楕円形のやや太めなストレート麺。リングイネパスタに感じが似ている。少し黄味がかっていてもっちりした歯ごたえが、いかにも中華麺といった感じ。のどごしもイイ。
会計の時にスープの材料を尋ねると、鶏ガラのみのスープとのこと。先日訪れた江山楼本店の太平燕のスープにも驚いたが、ここ桃華園のスープにもビックリ。

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桃華園へ

Toukaen070919_1博物館でみっちり予習(笑)したあと、
予定より1時間ほど遅れてチェックイン。
ホテルからほど近い、新地中華街の桃華園で夕食。

Toukaen070919_2 入口の金色の豚が、
なかなかイカしている(笑)。

そういえば今年の干支は猪。中国では猪ではなく豚らしいが、酒ボケした記憶が確かなら、中国で豚は財運を表していたと思う。その金色豚のウエイトレス(?)が店先で嫣然とポーズをとっている姿は、開運とかナントカというより、素直に面白い。

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長崎歴史文化博物館へ

Nmhc070919汗まみれの身体も、
エアコンの風を浴びているうちに乾いてきた。
(ただ、汗臭くなってきたのが難だが・・・笑)
長崎歴史文化博物館
長崎にまつわる文物を見ていただけで、
もうこんな時間(笑)。
明日からの長崎ぶらぶらに備えて、
みっちり予習が出来た。

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さっそく、さるいてます(笑)

Saruku_mascot 午後2時前、長崎駅着。
駅前で路面電車に乗り換え、目的地へ…と、思いきや、
勘違いでひと駅乗り過ごす。
汗だくになって、大切な用件を済ます。

そのあと、歩いて長崎歴史文化博物館へ。
博物館前には長崎さるくのマスコット。
名前は付いてないんだろうか??

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寿軒のかしわめし

Kamome070919今日から、遅い夏休みを貰う。
ぴーかんなのは嬉しいが、夏休みだからって、
暑さまで真夏なみになんなくてイイよ…。
博多駅で駅弁を買って、かもめ19号に乗り込む。
 
Kashiwamashi070919_1 昼食は、寿軒のかしわめし。
筑後地方の郷土玩具赤坂人形の、にわとりの土笛をデザインした掛け紙は、「ててっぽっぽ」という愛称の通り、素朴でかわいらしい。
 

Kashiwamashi070919_2 イラストには「瑛」とサインされているが、誰がデザインしたんだろうか・・・。
経木の箱に詰められているので、
木の香りがして、いかにも駅弁といった風情。
こないだからかしわめし続きだ(笑)。

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2007年9月16日 (日)

みや廣の箱膳

Lunch070916昨日は記者で、今日はとある場所で敬老会の司会&音響。準備から出ずっぱりだったので、敬老会がお開きになってからやっとお弁当をいただく。
お弁当は川津のみや廣の箱膳なのだが、周りで慌ただしく片付けが進む中、お店の人が容器を回収に来るまでに食べ終わらなければならないとあって、味もよく分からないままとにかく胃袋に流し込む。

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2007年9月15日 (土)

7-11の長崎チャンポン(ミニ)

Dinner070915_2昼夜同じものを食べたので、汁物を一品。
7-11の長崎チャンポン(ミニ)。
今夜の仕上げに、ずずっと啜る。

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サッポロ 贅沢モルト

Zeitaku_malt南こうせつのCMで、以前から売ってるコトは知っていたサッポロ贅沢モルト。南こうせつさんとそのファンの方には申し訳ないが、あのCMには“贅沢”さというよりは、なんとなく“貧乏臭い”感じかしていただけなかったのだが、近くのコンビニで現物を目にして、ひとまず手に取った次第。
ひと口飲むと、メロウな味わい。後に飲んだヱビスと比べても、色も味も濃かった。一本辺りの単価を考えると、こっちを飲もうかという気にさせる味に思えたが、ヱビスに漂うホップの風味と熟成された味わいにはやはり・・・。とはいえ、美味いビールだ。

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東筑軒の仕出し弁当“かしわめし”ふたたび

Dinner070915_1初参加ながら、記事のUPが遅れて撤収まで付き合うハメになったが、ソコはソレ余禄はあるもの。昼食のお弁当が余っていたので、夕食用にもう1個貰って帰ってきていた(ナンだか、意地汚ねぇなぁ・・・苦笑)。
包装に表示されている賞味期限は20時までだったが、少々のコトは気にしない。おかずをいっちょずつ(=ひとつずつ)小皿に取り分けて、ビールのアテに(笑)。

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東筑軒の仕出し弁当“かしわめし”

Lunch070915会合2日目。
今日の担当は閉会直前の記事だったので、起稿している間に閉会。デスクもひとまず解散し、記事の上がった人から一人、また一人と帰っていく。
そんなこんなで、記事を書き上げたあとも、共同デスクの部屋の撤収を手伝って、この時間になってやっと昼食。

昼食に出ていたお弁当は、東筑軒仕出し弁当“かしわめし”。
名物のかしわめしはもちろんのこと、鯖の塩焼き、牛肉のすき焼き風煮、野菜のかき揚げ、お煮しめ、切干大根の煮物、肉団子と根菜の炒め物など、駅弁と比べて豪華な内容。
帰りしなに立ち寄った公園の駐車場でゆっくりいただく。
包装の違いのせいか、駅弁のかしわめしよりご飯がふっくらしていたのと、かしわめしの味付けが薄味だったのが印象的だった。

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ホテルの朝食 2日目

Breakfast070915あれからなんとか、ホテルに帰り着いていたようだが、目覚めると7時。慌ただしくシャワーを浴びて朝食を。
と、思ったが、時間がないのに加えて、昨夜(というか今朝未明だか・・・)の飲み過ぎが堪えて、トマトジュースをコップに2杯と、エスプレッソ1杯がやっと(苦笑)。

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藩陽軒のラーメン

Shinyouken 懇親会が22時前にお開きになったあと、先日の長崎行きでお世話になったM氏に連れられるまま、昨日と同じカラオケBOXへ(一次会の場所のスグそばだし・・・笑)。
結局、明けて1時過ぎまで飲んで騒ぐ。途中でナニがナンだか分からなくなってきたが、カラオケBOXを出たあと、一人でフラフラと〆めのラーメン屋を探す。
さほど遠くない場所に藩陽軒という店を見つけ中に入る。
店に入るとカウンターが真っ直ぐに伸びた比較的小さな店。デフォルトのラーメンをオーダーする。
スープの白いラーメンは、とてもあっさり。ワタシの好みの味には近いのだが、タレが少ないせいか、それとも酔ってるせいか、塩味がかなり薄い。
酔ってるついでにラーメンの写真も保存しそびれていた(ちゃんと撮ったはずなのだが・・・苦笑)。かろうじて、店の写真を撮っていたので助かった。

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2007年9月14日 (金)

くいどころBAR然黒崎店で懇親会

Zen070914会合初日の終了後、出身エリアの会合参加者とスタッフによる懇親会。黒崎駅近くのくいどころBAR然黒崎店へ。
なかなか小洒落た感じの店なのだが、男が多く、かつ人数が多いのと、平均年齢が高いこともあって、大宴会の盛り上がり。
グラスを持った人が次々に席を変わっていく中、最初に座った席で黙々と残り物を平らげる(笑)。

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グリーンコープみずまき店のお弁当

Lunch070914共同デスクの仕事は、進行する会合の記事を取材し、即座に速報を発行、会場に配布するという、なかなか慌ただしい緊張感のあるものだった。1本当り20文字×15行~50行の記事を書かねばならないのだが、ワタシの場合は初回ということもあって、「会計監査報告」の担当。比較的原稿に起こしやすい内容だったので助かった(ホッ)。
なんとか昼食休憩までに記事を編集に回し終える。

昼食は、グリーンコープみずまき店のお弁当。
見た目は至って、スーパーの惣菜コーナーのお弁当といった感だが、
なかなか美味しかった。

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ホテルの朝食

Breakfast070914 ホテルの朝食。
朝からガッツリご飯2膳。

これから会合の会場へ移動。

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2007年9月13日 (木)

サンポー 久留米とんこつラーメン

Cupmen070913_1見知らぬ地の初日。連れと一緒にタクシーに乗り込んだこともあって、〆めのラーメンや探しはお預け。
で、ホテルの売店で買ってきたサンポー久留米とんこつラーメンで、ひとまず今夜の〆め。
Cupmen070913_2 いそいそとポットで湯を沸かし、カップに粉末スープやかやくをあける。
缶ビールを飲みつつ、沸騰したのももどかしく、カップに熱湯を注ぐ。この3分間のビミョーな長さ(笑)。
フタを開け、あとのせニンニクチップを入れてかき混ぜると、酔っていても分かるほどのニンニクチップの香味。疲れのせいか、酔っているせいか、じわじわと襲ってくる眠気にあらがいながら、一気呵成に啜り込む。

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真っ直ぐホテルへ

Yakei070913 交流会のあと、カラオケBOXで2時間きっかり、飲んで騒ぐ。明日からが本番なので、みんなタクシーで真っ直ぐホテルへ。

かく言うワタシも、ホテルへ帰って、窓からの夜景を見ながら、ビールの飲み直し(笑)。

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ホテルで交流会

Party070913 明日からの会合の共同デスクに加わるコトになったので、
その事前打ち合わせで北九州のホテルへ。
18時から交流会。

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2007年9月 7日 (金)

この秋最初のおでん

Dinner070907夕食は、この秋最初のおでん。
熱々のメニューが食卓に上ったら、
すっかり涼しい夜になった。

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2007年9月 6日 (木)

女郎花(オミナエシ)

ここ1週間ちょいほど、モロモロの事情で落ち着いてPCの前に座る時間がなく、モブログから(携帯から)の投稿ばかりになっておりました。たくさんの方にお越しいただき、コメントもいただいておりましたが、レス出来ずに今日まで来てしまいましたm(_ _)m。

Ominaeshi2007 日中の暑さはまだまだ酷なものですが、朝夕はいくらか涼しくなって、やっと夏の疲れが和らぎつつあります(苦笑)。

秋の花が咲き、虫の声が盛んに聞こえて来るようになったので、ブログの背景もグッと落ち着いたトーンのものに模様替えしてみました。

もの喰う日々を綴る当ブログは、これから“食欲の秋”を迎えますが(笑)、皆さんは、ナンの秋をお迎えでしょうか??

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2007年9月 2日 (日)

スージーQライブ 第2夜!

Suziq_live070902 で、今夜はスージーQライブ第2夜。
2ステージ目に突入する頃、仕事帰りのモリシーも合流。
Bspot070902_3 hi-deがオーダーした、メキシカン豚しゃぶと鶏もものグリルで、ビアグラスはドンドン空に(笑)。

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今夜もB-SPOT

Bspot070902_1 今夜はかねてからの予定通り、hi-deとB-SPOTへ。
いつもの一杯は決まっているのだが、
ナニを一緒に食べようか迷う…。
ひとまずワタシは、トマトソースのニョッキと、
ごぼうのヱビスビール衣揚げをオーダー。

↓は、ごぼうのヱビスビール衣揚げの写真
Bspot070902_2

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総合防災訓練 2007

Bousaikunren2007_1朝から、総合防災訓練で大分小学校へ。
今回の総合防災訓練は、三郡山中腹に乗員乗客50数名を乗せた航空旅客機が不時着したという想定で、大分小学校を中心に訓練が行なわれた。
まずは煙を上げる飛行機に対し消火活動。
化学消火隊も消化剤を放出。

Bousaikunren2007_2 Bousaikunren2007_3 付近の山林に燃え移った火災に対しての、消防団による消火活動。
その中で、応援要請を受けた消防団、自衛隊、機動隊による避難者救助が行なわれ九電による電源確保、NTTによる通信確保が行なわれた。
  Bousaikunren2007_5
Bousaikunren2007_4そのあと北九州消防局のヘリコプターによる空からの消火活動ののち、避難現場からの急患を収容して搬送した。
最後は、一斉放水で一連の訓練を終了した。

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宝ラーメンのラーメン

Takararamen_070902別れはツライ。辛いけれども、〆めのラーメンは食べたい(笑)。
昭和通りを南へ流れ流れて、宝ラーメンへ。
たんまり喰って呑んだので、無難にデフォルトをオーダー。
博多や久留米ともチョット違う、飯塚の味を愛おしむ。

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正ちゃんラーメン閉店

たいがいおごっつぉ(=ご馳走)を食べて、いつものビールをたらふく飲んでも、なぜだか〆めのラーメンは食べたくなるもの(爆)。B-SPOTを出て、宮町の坂を下り吉原町へ。
先月(先々月だったか・・・??)、昼間に店の前を通った時には、「都合によりしばらく休業します」という貼り紙が貼ってあったので、いつ営業再開するか と、再び店が開く日を気にしていた正ちゃんラーメン。
最近当ブログに「正ちゃんラーメン 閉店」のキーワードで検索してきたお客さんがちらほら見られるようになって きたので、一抹の不安を抱えつつ、本町側へ回り道。
宮町側から本町商店街へ入り、福銀飯塚本町店の角を曲がり正ちゃんラーメンへ・・・。
Shouchanramen_closed漢方薬の店の右隣を見ると、店のテントはすでに無く、すっかり空っぽになった店内に、赤いカウンターだけが残っているのをガラス越しに見ることができた(写真はモノクロのように見えますが、暗かったのでそんな風に写っています)。
1年ほど前、久々に訪れ、昔と変わらない味にホッとしていたのがいけなかった_| ̄|〇 。こんな形でお別れになろうとは・・・。
また一つ、飯塚の味。そして、ワタシの味覚を形作った味が失われてしまった。
自分もそれだけ歳を取っているのだからとひとりごちながら、ふと、「さよならだけが人生だ」というフレーズがアタマをぐるぐる巡る今日この頃でありました。

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2007年9月 1日 (土)

スージーQライブ!

Suziq_live070901 スージーQのライブは明日と聞いていたので、hi-deと行く予定にしていたが、今夜も飛び入りライブでサプライズ。

大人なジャズに揺れる。

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B-SPOTのカウンターで、ちょっと聞き耳を…

Bspot070901ステーキ豊で、ごちそうを堪能したあとは…当然の成り行きのようにB-SPOTへ。

いつものグラス(もちろんヱビス生…笑)を傾けつつ、お隣りの麻布十番祭の土産話にも、ちょっと聞き耳を…。

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ステーキ豊でステーキディナー

Steak_yutaka友人の誕生祝いのお誘いを受けて、西鉄飯塚バスセンターで待ち合わせ。友人が運転する車に乗って、柏の森のステーキ豊へ。
なつさんのブログその名は知っていたものの、車に乗って1人で食べに行くワケにもいかず(どうせなら飲みたいしねぇ・・・笑)、全然足が向いていなかったのだが、図らずもステーキ豊を訪ねる運びと相成った。

Steak_yutaka_escargot 3人で行ったので、それぞれに違うメニューをオーダーして少しずつ分け合って食べようということで、コースディナーを頼んだのだが、ワタシはプラス300円で、コースの前菜をエスカルゴにチェンジ。とはいえ、ワタシの口に入ったのはふた口だけ(6個÷3=2)。ま、ほかの2人の前菜も分けてもらったので、1食で3人分美味しいトコロが旨味なワケで(笑)。

Steak_yutaka_salad Steak_yutaka_potagesoup そのあとは、かぼちゃのポタージュスープ、野菜サラダと続いて、メインの肉料理。ランプ肉のステーキ(200g)をミディアム・レアで。

 

Steak_yutaka_rumpsteak 最初はビールを控えめに飲んでいたのだが、肉汁滴るステーキが出てくると、堪らず赤ワインをオーダー(さすがにボトルでは注文出来なかったので、ハウスワインを)。
併せて頼んでいたパンで、肉汁を残さずすくい取って、最後まで、ワインと一緒にその味を堪能する(格式のある店でははしたない真似かも知れないが、美味しいと思わずこうして食べてしまう)。

Steak_yutaka_dessert デザートはバニラアイスのキャラメルソースがけ。キャラメルソースのほろ苦さと冷たいバニラアイスが、ガッツリとした食事にスマートな幕引きをしていく。
かつて栄えた産業は衰えたりとはいえ、今なお食道楽の街、飯塚。お菓子や麺類に限らず、洋食にもその奥行きの深さを実感した一夜になった。

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飯塚ラーメンの特製ラーメン

Iizukaramen_tokusei いろいろあって、遅い昼食。
飯塚ラーメンの特製ラーメンを食す。
濃い目の味が特製味なのか、はたまたタレの分量を大目にしてしまったのか、その辺は尋ねてないので真相は不明だが、デフォルトの味より濃い目の味。値段はチャーシュー麺と変わらないのだが、やや平べったい大ぶりな丼とチャーシューの枚数、玉子が入っているトコロがスペシャル感を醸し出している。
しっかりした味と、贅沢めな具材。特製といえば特製かなぁ・・・(笑)。
スープを最後の一滴まで味わって完食。
四の五の言っても、美味かったことには変わりないワケで・・・。

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