マルタイ 元祖長浜屋協力 豚骨ラーメン
買い置きのカップめんを消費しきれず、食器棚に色々と小積んだままになっている今日この頃。それでも“食欲の秋”という時節柄か、コンビニに行くと各社新製品投入の雨あられ。とてもではないがそのひとつ一つを喰ってるワケにはいかないのがホントのトコロ。と、そんなある日7-11で見かけたのが、九州インスタントラーメンメーカーの雄、味のマルタイが、元祖長浜屋と共同開発したというカップめん。
元祖長浜屋といえば、6月に休業騒動が持ち上がって、ワタシもその去就にやきもきした者の一人だったが(とはいえ、騒動が鎮静化したあとも、残念ながら元祖長浜屋には行けてない・・・苦笑)、その味がカップで味わえるのか?? 買い置きカップめんの消費期限のことも忘れ、思わず手に取りレジへ一直線(爆)。
カップは最近のマルタイ新製品に多い、レギュラーサイズよりも大きめなカップ。ねぎが多いのと、焼豚が千切れ加減なのは元祖長浜屋ライク(笑)。果たしてお味は・・・。
戻し時間が90秒と通常の半分なので、ささっと調理したが、いかんせん写真を撮るのに手間取った(笑)。
麺は既存の博多長浜ラーメン同様の細いフライ麺。味も・・・ベースは博多長浜ラーメン同じ感じ。いかにもマルタイの豚骨スープといった味で、元祖長浜屋の味にはちょっと遠いようにも思えるが、食べ進めていくと少しばかりカップめん離れした、ラーメン屋で啜った時のような香味がする。調味油に工夫が凝らされているのだろうか?? むむっ、マルタイやるな。
ただ惜しむらくは、細いフライ麺故に、のびが速いことだ。マルタイの麺のラインナップは、お馴染みの棒ラーメン、フライ麺、半生麺の3種で、ノンフライ麺はないように記憶する。コレだけの商品開発力があるのだから、ぜひノンフライ麺製品にも挑戦して欲しい。このスープにノンフライ麺なら、より、カタ麺の長浜ラーメンらしい味を再現できることだろう。
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