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2007年11月25日 (日)

竜園のサンマーメン ふたたび

クタクタになる程には疲れてないのだが、ウチに帰るとなんとなくグッタリ。ホッとひと息ついているトコロに後輩からメール。呼び出されたワケではないのだが、声がかかると顔を出さずにはいられないのが、これまたワタシの性分(笑)。結局、飯塚へ出かけ、19時前頃まで、もうひと仕事(ふぅ)。

Ryuuen071125_1日中は動いていると汗ばむほどの陽気だったが、日が沈むとやはり寒い。寒い夜には熱々の麺を啜りたい。一昨日の記事で“サンマーメン”に触れたからではないが、せっかくココまで出てきたので約1ヶ月ぶりの竜園へ。
未挑戦の麺は数多あれど、今夜はやっぱりサンマーメンが食べたい。サンマーメンと小ライスをオーダー。カウンターに座り、新聞を広げてしばし待つ・・・つもりが、3、4ページもめくらないうちに、湯気立ち上る熱々のサンマーメンが運ばれてきた。初めて食べた時もそうだったが、炒め工程のあるメニューながら見事な程の早さだ。

Ryuuen071125_2 まずはレンゲで、醤油味のスープを味わい、そのあと熱々の野菜餡に箸を進める。前回その熱さに舌をヤケドしそうな思いをしたが、今度は慎重に冷まして食す(笑)。
には青梗菜が入っているとレポしたが、今日は白菜が入っている(前回も白菜を青梗菜と勘違いしたのかも・・・笑)。旬の野菜が野菜餡の旨味を増している。

Ryuuen071125_3 そのあと、 野菜餡の下からうやうやしく中太の麺を手繰り出し、一気に啜る。スープの風味と胡麻油の香りが口の中に広がる。食べ進めていくと、スープと餡が混じり合い、とろみのある絶妙なスープにトランスフォームする。
醤油味のスープと、炒め野菜の香りと旨みが閉じ込められた餡。そして、それらが渾然と一体になったスープ。タレや薬味などで手を加えることなく、一杯で3度美味しいラーメンだ。
心身ともに、よく暖まった(笑)。

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