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2007年11月 9日 (金)

紀文でまぐろ三昧

Kibun071109_1とある研修で天神へ。
天神センタービルの地下1階にあるまぐろ料理紀文で、酒宴。
メニューを見ると、“まぐろ三昧”の看板通り、まぐろ尽くしのラインナップ。まずは、刺身、焼物、揚げ物、洋風アレンジ物まで、ひと通りオーダー。

Kibun071109_2 4種の身が皿に盛られた刺身の美味さはモチロン、串揚げやまぐろハンバーグ、さらには照焼きのスペアリブ(部位の感じもスペアリブ風)の美味さには驚いた。
オヤジ4人の酒宴。ひと通りまぐろ料理の妙を味わうと、だんだんまったりモードへ。

Kibun071109_3 初冬の夜は長い。ガンガンがっついていては、とっとと満腹でKOなので、日頃はラストまでビールで鳴らしているワタシも、冷酒へシフトしてボチボチと。
と、くれば、アテの方も酒や焼酎に合う酒肴的メニューにシフト。うにまぐろやまぐろのづけで、しみじみと飲む。

Kibun071109_4 席の予約を入れた時に、冗談だか本気だか兜焼きをオーダーしようとしていたのだが、かまの塩焼きですら、この大きさ(ややアップ目に写り込んた拳と比較しても、その大きさが理解できると思う)。鰤かまの比ではない。兜焼きをオーダーしなくて良かった(笑)。

Kibun071109_5 青物、近海物全盛の福岡で(ワタシの感覚で、です)、こうして“まぐろ三昧”の料理に舌鼓を打つと、まぐろ料理もなかなか奥が深いなと感じ入ってしまった。
商業ビル地下の料理店なのでトイレが店内になく、フロア共用なのはご愛嬌として、美味い鮪が手頃な値段で楽しめるのは有難いお店だ。
今夜はさすがに、ご飯ものまでは箸が進まなかったが、いつか昼飯時に訪れて、鉄火丼かナニかを食べてみたいものだ。

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