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2008年1月

2008年1月26日 (土)

マルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん

 今日は後輩の家で出張鍋の日だったのだが、急遽、打合せが割り込む。とはいえ、去年からの約束を違えるワケにもいかず、材料を仕込んでひとまず後輩宅へ。打合せが早く終われば合流するというハナシで、材料を後輩に託して飯塚へ。
 結局、長々とした打合せが終わったのは、22時過ぎ。明日も朝から打合せの予定だったので、盛り上がっているであろう後輩宅への合流を思いとどまる。
Cupmen080126_1  その帰りに寄ったコンビニで、マルタイ四海樓監修長崎ちゃんぽんを見かけた。今回のカップには、前回食したのと異なり「錦糸たまご付き」の表示が。チョットばかり目先が変わったのにそそられて、結局買って帰る。
 カニ鍋とカップちゃんぽんの落差に苦笑いしながら、いそいそと具材をカップにあけ、熱湯を注ぐ。

Cupmen080126_2  去年9月に四海樓ちゃんぽんを食しているので、今夜はその違いをと考えつつ、啜る。
 前回食べた時の記憶が薄いのでナンなのだが、エビやイカなどの海鮮具材が増えたように感じたのと、そのせいか海鮮の風味が増したように感じられる。
 錦糸たまごが乗っかって、見た目は本場の四海樓ちゃんぽんに近付いたが、実際、スープの味加減は、ホントの四海樓のより、オイスターソースか何かを加えたような濃い感じの味だ(ま、ソレはそれで十二分に美味いのだが)。カップめんで、ココまでその雰囲気と味わいを再現したメーカーの意気込みには、感服する。
 ただ、エースコックリンガーハットと共同開発したカップちゃんぽんと比べると、麺の形状や製法(楕円形のノンフライめん)と差があり、まだまだ改良点は多い。個人的には、地元メーカーのマルタイを贔屓したい立場なので、ますますの精進に期待したい。

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けんちん汁と揚げ物2種

Lunch080126 日々の仕事疲れだか飲み疲れだかで、しっかり朝寝。
 午前中ボーッと過ごした後、昨日の夕食に用意してあったけんちん汁と、牛肉と豚肉の唐揚げ。それと、すわり蕪の葉の漬物を、昼飯に頂く。

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2008年1月25日 (金)

SATOで焼きミノ

Sato080125_1 難しい話と痛飲でへろへろに疲れてはいたが、陽が沈むと咽喉が鳴り出す悲しい性(爆)。打上げと称してSATOへ。
 楽東園で仕入れてきたというミノを焼いてもらい、ジョッキをあおる。

Sato080125_2  酒が進んで来たところで、銀杏を炒ってもらい、さらに生ビールをぐいぐい。

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山乃茶屋のだんご汁定食

山乃茶屋のだんご汁定食
会合は、お昼前に終了。
帰りに、東峰村の山乃茶屋で、だんご汁定食を食す。

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旅館の朝食

Breakfast080125 昨夜は、懇親会のあと、温泉街のスナックへ流れ、さらにそのあと、「お食事処かりゆし」という名の沖縄料理も供する居酒屋へなだれ込んで、ゴーヤチャンプルーやミミガーの酢物、豆腐ようなどで、オリオンビールをぐいぐい(酔ってて写真は撮り忘れ・・・笑)。沖縄そばをオーダーするも、玉切れで啜れず。旅館へ戻ってさらに痛飲(苦笑)。
 したたかに飲んでも、朝はちゃんと起きるのがワタシの身上(まま、そうでない時もあるが・・・爆)。いつもどおりの時間に起きだして、じっくり湯に浸かってくる。
 で、旅館の朝食。
 御膳の上は、いろり鍋が二連の豪華仕様。湯豆腐と味噌汁が熱々に準備されている。
 鰆(か何か)の西京焼き、がめ煮、切干大根の煮物、ローストした鶏の入ったサラダ、温泉玉子など、朝からてんこ盛り。いずれも残さずしっかり食す。
 このあと、9時から会合2日目。

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2008年1月24日 (木)

泰泉閣で懇親会

Dinner080124 とある会合は、1泊2日。泰泉閣で懇親会。
 御膳の上には、先付、刺身、サラダ、ふぐの唐揚げ、合鴨の鍋、とろろそばと、如何にも温泉旅館といった風情のラインナップ。
 コレに後から、茶碗蒸しややまめのホイル焼き等が並んで、なかなか豪華な感じ。
 疲れのせいか、暖房の温度が高いせいか、いつもより早く酔いが回る(笑)。

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食事のさと 小石原のイカ天うどん

イカ天うどんのイカ天うどん
午後から、とある会合で朝倉市へ。
途中、東峰村の食事のさと 小石原でイカ天うどんときのこめし。
午前中の現場は強烈に寒かっが、嘉麻峠は小雪がちらついていた。
名物のイカ天うどんが、熱々で美味い。

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2008年1月23日 (水)

ふぐ刺と牛肉のすき焼き風

Dinner080123_1 夜、所用で飯塚へ。
 帰りに寄ったスーパーで、“半額”のシールを見て買ってきてしまったふぐ刺。TVを見ながらちびちび頂く。

Dinner080123_2  夕食は、他に牛肉のすき焼き風。

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2008年1月22日 (火)

味噌漬け豚ロースのソテー

Dinner080122 夕食は、味噌漬け豚ロースのソテー。

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2008年1月21日 (月)

茶碗蒸しとサイコロステーキ

Dinner080121_1 夕食は、茶碗蒸しと、サイコロステーキ。
 微妙な取り合わせ(笑)。

Dinner080121_2

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2008年1月20日 (日)

与秀庵東町本店のちゃんぽんうどんと十穀ご飯

Yoshuuan080120_3 あぐんちゃの記事でも触れた与秀庵。二十数年前、知る人ぞ知る食道楽の街飯塚に、釜揚げうどんを伝道した店だ。
 幾度かの改装を経つつ、近隣で相次ぐ火災、そして、平成15年(2003年)7月の水害を乗り越えて、今も東町商店街に店を構えている。
 で、比較的のんびり、かつ自堕落な土日を過ごしたワタシは、このまま日を送ってはと、慌てて去年から伸ばしたままの髪を切りに行く。その帰り、近くの与秀庵へ夕食を食べに寄る。コレまた十数年ぶりの来店。ナゼだか昨日から気分がチャンポンづいていたので、ちゃんぽんうどんと十穀ご飯をオーダー。

Yoshuuan080120_1 炒めた具材にうどんのすめ(=つゆ)を絡めた、あっさり和風のチャンポン。もちろん麺はうどん。13種類の具が入っているというのだが、エビ、イカ、豚肉、かまぼこ、ちくわ、キャベツ、にんじん、たまねぎ、もやし、ねぎ、玉子・・・あと2種類はナニかしらーなんてゲスの勘ぐりはともかくとして、野菜からの水分を考えて濃い目の味で炒められているのか、スープの味加減がちょうどイイ。しかも、炒めた香りと相まってなかなか美味い。

Yoshuuan080120_2  十穀米のご飯も、やわめの炊き加減ながら、中にプチプチした食感が残っていて、よく噛むほどに美味い。
 どちらも美味しくてすっかり満足・・・と、言いたいトコロだが、閉店時間に近かったコトもあって、うどんが茹で置きっぽく、与秀庵自慢のコシのある麺でなかったのが、ちょっとばかり心残りだ。

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2008年1月19日 (土)

龍王苑のチャンポン

 久々に予定のない土曜日だったので日中のんびり過ごしたのだが、ヤボ用で夕方出掛ける。帰りに無性にチャンポンが食べたくなり、さんぐんに寄ったのだが、オーダーストップの時間を過ぎていてやむなく他の店へ。この時間にチャンポンを出しているラーメン屋は・・・と逡巡している時に、ふと、“ラーメン屋がダメなら中華料理店”と神の啓示にも似たヒラメキが。で、十数年ぶりだったが、旧穂波町弁分の龍王苑へ。ココの中華が美味かったのを思い出して、中華が美味いんならチャンポンも美味いはず、と根拠のない確信で飛び込む。
Ryuuouen080119  週末のこの時間。家族連れが2組、中華料理を囲んで一家団欒といったトコロにやさぐれたオッサンが闖入した感じだったが、意に介さずテーブル席にひとり座り、チャンポンとライスをオーダー。
 新聞を斜め読みしながら、聞くともなく耳に入る話し声や、TVの賑やかな騒ぎ声に混じって、小気味よく中華鍋を煽る音を聴いているうちに、湯気を立てつつチャンポンが運ばれてきた。
 スープの色が濃かったので、ソースで味を調えているのでは、と勘ぐったのだが、あに計らんや、スッキリしつつコクのあるスープ。麺も、唐あくの風味漂うチャンポン麺。ライスに添えられていたカクテキキムチ(中華なのにナゼにキムチ?・・・だなんて聞くだけ野暮か・・・笑)が、これまた美味い。
 去年秋の長崎行きで、中華料理店のチャンポンを満喫してきたくせに、地元ではその視点を見落としていた・・・。地元の中華料理店の麺。もとからあるモノながら、ワタシにとっては新たな地平を見出した気分になった。

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お昼も、味噌汁とご飯

 最近、中洲へ行く機会も多くなったのだが、懐具合がお寒いせいか、はたまた歳のせいか、思いっきり羽を伸ばすコトも、甚だしく鼻の下を伸ばすコトもなく(ホントかよ)、ただただ、たらふく喰って飲んで、スンナリ帰ってきてしまう今日この頃。同輩の車で送ってもらって、10時半頃には家に帰り着く。
Lunch080119  帰ったあとボンヤリ過ごしていたのだが、それでも腹は空く(笑)。
 昼食は、茄子と椎茸の味噌汁、ほうれん草のソテー、大根おろし、白菜漬。それに数の子(正月の残り)と辛子明太子の魚卵セット(笑)。
 ご飯が炊き立てだったので、玉子かけご飯にして、ペロッと2膳食す。

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ホテルの朝食

 朝、目覚めた後、ベッドの中でそのまま微睡んでいると携帯が鳴った。幹事からの電話で、帰りの足を算段してくれているらしかった。ワタシはぼんやり電車で帰るコトぐらいしか考えていなかったので、彼の根回しに感謝して起き出した。
Breakfast080119  シャワーを浴びた後、ホテルの1階へ朝食を摂りに降りる。
 フロアには同輩が2人先に来ていた。ワタシは前回食べそびれた味噌汁とご飯を取ってくる。同輩がワタシのトレーを見て、「えらい控えめやね」と笑っていたが、さすがに朝からドカ喰いはせんよ(笑)。それに昨日は、遅くまで飲み喰いしてたし(爆)。
 やや酒ヤケした咽喉や食道、胃袋に味噌汁が染み渡り、味噌汁だけはおかわり。最後は、胃薬代わりの濃いエスプレッソで〆る。

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博多荘の元祖ワンタンメン

 博多々蔵を出た後、福博であい橋を渡って中州へ。綺麗ドコのお店を、二次会、三次会と飲み歩いた後、後輩のM君とかにや博多中洲店へ。博多々蔵で食べそびれた空き腹を埋めるかのようにアレコレ食す。食すM君を前に、ワタシは爆睡モードに入りかけたが、かろうじて紅燈の巷へ黄泉帰る(爆)。

Hakatasou080119  再び、中洲界隈へ歩き出した後、2人で〆めの一杯を求めて彷徨う。博多大砲ラーメンも捨て難かったが、帰りを考えて無難に博多荘へ。
 M君はチャーシューメン(だったかな?)、ワタシは元祖ワンタンメンをオーダー。前回訪れた時にも書いたが、懐かしい味のラーメンに、しっかりと具の食感があるワンタンがたっぷり入っていて、なかなか美味い。

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2008年1月18日 (金)

博多々蔵で一席

 最近、会議や研修で天神・中洲界隈に泊まることが多くなった。どだい、食事もその周辺で摂るワケで、時折面白そうな店を探したりするのだが、最近気になるエリアがある。去年11月、12月の2度にわたって泊まったホテルがある西中洲エリアだ。国体道路の北側。東に中洲の繁華街を博多川と、西にアクロス福岡が建つ天神を薬院新川とで隔てた、わずか2ヘクタールほどの一角。古くからの店と新しい店。料理の種類も様々な店がひしめき合いながらも、天神や中洲の喧騒を感じさせない静かな佇まいがある(去年1月に消防の旅行で行った“みつ喜”もこのエリア)。
 出初式後の、毎年恒例の消防団の旅行に向け店を探す中、築70年を越える老舗割烹を改造した居酒屋「博多々蔵(はかたとわくら)」という店が非常に気になり、幹事に注進。同じ西中洲エリアホテルもセットして貰い、いざ博多々蔵へ。
Towakura080118_1  かつて老舗割烹だった和洋折衷の建物はそのままに、外装や照明をリフォームした外観は、なんだか一種、キッチュな雰囲気を醸し出している(笑)。中は至って和風。戦前の床しさをも感じさせる造りなのだが、廊下に置かれたジュークボックスや、二階にあるバーカウンターが妙なミスマッチを感じさせる。通されたのは三階の和室。暗めの照明が、ガラス戸を通して、階下のぼんやり明るい庭を際立たせている。部屋の趣きはイイのだが・・・テーブルがホームセンターでよく見かけるような座卓。色が白っぽくて、薄暗い部屋で浮いた感じ。なんだか、ココもミスマッチ。
 気を取り直して、お料理。「新年会スペシャル極み会席コース」というコトで、小鉢「南瓜豆乳豆腐」/凌ぎ「赤飯・焼カラスミ」/吸物「博多雑煮」/造り「河豚刺し」/煮物「甘鯛蕪ら蒸し」/替鉢「河豚の白子土佐酢ジュレ掛け」/揚物「河豚の唐揚げ」/飯物「平目にぎり」/汁物「新若芽の吸物」/甘味「杏仁豆腐」と、全10品(写真は、左:「河豚の唐揚げ」と、右:「河豚の白子」)。
Towakura080118_2  先付というか、小鉢や凌ぎが出てくるのが乾杯の後だったので、ふぐ刺しや甘鯛のかぶら蒸しが出てきた頃には、すでに席はバラバラ。アチコチでさしつさされつ状態全開で、せっかくのお料理に箸が進まない。おおむね料理の味は申し分なかったのだが、いかんせん、お酒を飲むテンポと、料理が供されるテンポが合わなかったようだ。
 こうしたお店は、2~4人くらいで、こじんまりと訪れるのがイイかもしれない。併せて、新旧、あるいは廉高入り混じったミスマッチ感を楽しめれば、十二分に満喫できるだろう。

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2008年1月17日 (木)

まりもラーメンの特製とんこつラーメン

 1人で飲んでるんだから、タクシー料金が割増の時間帯になる前に帰ろうと思っていたのだが、ソコは馴染みのB-SPOT。いつもの顔ぶれが入れ替わり立ち代り。飲みながら話していると時間はあっという間に過ぎてしまう(爆)。気がつくと(って、いつものコトのような気がするが)23時を過ぎていた。日付が変わる前には帰らねばと思いつつ、精算をすませて店をあとに。

Marimo_tonkotsu080117_1  吉原町へと下って、〆めの一杯を思案。実は、B-SPOTでも、生ベーコンをアテに生ビールを2杯ぐらいと、常連さんからおこぼれに預かったワインをグラスに2、3杯と、わずかなアテでぼちぼち飲んだので、微妙にお腹が空いていたのだ。
 で、うどんでもなく、豚骨ラーメンでもない気分だったので、足どりはまりもラーメンへ向かう。
 平日のこの時間は人通りが少ないのか、店内にお客の姿はなく、大将がテーブル席に座ってTVを見ていた。店に入り、カウンターに座る。客が自分ひとりなのと、時間がやや早いコトもあって、枝豆と生ビールを頼んで飲み直し(笑)。

Marimo_tonkotsu080117_2  再び、テーブル席に出てきた大将と2人、NHK教育スペイン語会話(ナゼにNHK教育??)を見ながら、「今週の一皿」で紹介された“たこのガリシア風”を見て、美味そうですねぇなどと、とりとめもないコトを話す。
 ココでも生を2杯、サクッと空けてしまったので、深酒にならないウチに(って、たいがい飲んでないか?)〆めの一杯。特製とんこつラーメンをオーダー。
 ココのとんこつラーメンは、こってり煮出した白濁スープ(白湯)ではなく、澄んだ豚骨スープ(清湯)。黄味がかった中太のストレート麺との相性がイイ。焼豚、玉子、メンマ、キクラゲ、かまぼこに、刻みねぎと、具材も多くて嬉しい。
 結局、今夜もコンナ夜更けに・・・と自省しつつ、やわやわと満腹感に浸りながら、タクシーに転がり込む(笑)。

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B-SPOTで生ベーコン

Bspot080117 ある団体の旗開きで、寿会館へ。ワタシが座ったテーブルにはお酒を飲む人が少なかった(車を運転してきた人もいた)ので、いきおい酒瓶はワタシの前ばかりに並んでしまう。だからって、いつも通りに飲みゃぁイイものを、調子に乗ってぐいぐい。結局、カラ酒(苦笑)。
 19時半頃、お開きになったので、勝盛公園のそばを歩いて西町へ上り、B-SPOTへ。
 ナニか食べたかったのだが、ビールでお腹が膨れていたので、生ベーコンをオーダーして、ヱビスの生をちびりちびり(って、結局ビールかい・・・笑)。

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2008年1月16日 (水)

ハンバーグと簡単豆腐サラダ

Dinner080116_1 夜とある用件で飯塚へ出かけ、帰宅後も電話連絡やらナンやらで、遅い夕食。
 夕食には、定番のハンバーグと五木ナポリ風スパゲティ。それだけでは野菜が足りないので、帰りにスーパーで買ってきた大根の 半分をすりおろし、おろしぽん酢でハンバーグを食すコトに。
 
Dinner080116_2  あと、いつもはかいわれ大根とスプラウドブロッコリーで作る簡単サラダに、崩した豆腐と刻みねぎを加えて、ちょっとだけ凝った作りに(笑)。

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つじ蔵のお弁当

Lunch080116 とある研修で、朝から都久志会館へ。なかなか濃密な研修の半ばで昼食。今回は、ちゃんと弁当が用意されていた。粕屋郡を中心に、福岡市を始めとした隣接するエリアで仕出しや弁当製造業を展開するつじ蔵の弁当だ(「デリカ食品(株)」の方が通りがイイかも知れない)。
 一見小ぶりな容器に見えながら、底が深めで量はしっかり詰められている。おかずも煮物、焼物、揚げ物、蒸し物にサラダと、王道の配分。ご飯も白ご飯と、味ご飯の2種。しっかり食べ応えがあった。もちろん美味しく頂きましたよ。( ̄人 ̄)

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2008年1月15日 (火)

SATOでグラタン

 定時まであと30分程というトコロで、机の上に置いていた携帯のバイブが震えだした。消防本部からの防災メールだ。いつもは他地区の災害情報なので、何の気なしに確認だけでも、と手に取ったのだが、自分のエリアの「普通建物火災」を知らせるメール。慌てず急いで(?)現場へ急行。延焼に備え、少し離れた水源で待機。
Sato080115  火災は30分程で鎮火したが、家はほぼ全焼。ただ、家人は幸い軽い怪我で済んだようで、約1時間後には詰所へ戻った。
 で、精進上げというか、ゲン担ぎでSATOへ。SATO姉はグラタンを仕込んでいたようだったので、躊躇なくグラタンをオーダー。ソレをアテにビールをグビグビ。

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2008年1月14日 (月)

お正月の在庫整理

Dinner080114_1 正月もおよそ半月を過ぎ、お煮しめや黒豆はとっくの昔になくなっていたが、買い置きしていた材料がまだ冷蔵庫に残っていた。で、紀文パリパリポテトを揚げたものや、ごぼうの唐揚げに加えて、冷蔵庫の在庫整理を。
Dinner080114_2
 頂き物のぶどうの樹のソーセージや、ジャンボンヨークのハムを温めて食す。

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ニッスイ わが家の麺自慢 五目あんかけ麺

Lunch080114 とんだ午前様だったので、昼頃まで爆酔。のそのそ起き出すと、母は出かけている模様。寝ているだけでもハラが減る不思議。残り物を物色したが、コレといったモノはなく、冷凍庫の買い置きの中から、ニッスイわが家の麺自慢五目あんかけ麺を取り出して調理。
 あんかけ麺とはいうものの、300ccの水で具入りスープと麺を煮込む作り方(至って簡単で助かるのだが・・・笑)なので、とろみスープの中華めんといった感じ。
 それでも、「10種類の具入り」の看板に偽りなく、具だくさん。鶏ガラをべースにしたスープもなかなか。わが家の麺自慢シリーズはココが嬉しい。

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厳うどんの鶏(かしわ)うどん

 モツ鍋はおおむね好評で、4kgのホルモンと大量の野菜、8玉のチャンポン麺がキレイになくなった。で、スネークマンショーネ タなどで夜半過ぎまで騒いだあと、1人帰り、2人帰り。最後は、ゆん姉さんとマスターと3人になった。片付けの手伝いをしたあと、飲み直し。アレコレ話し ているうち、気付くと時計は3時を過ぎていた。店の前からタクシーで帰るゆん姉さんを見送ったあと、マスターに謝辞を告げて、〆めの麺を啜りに吉原町へ。
 さすがにこの時間になると、どの店も営業終了。頼りのばさらかの屋台に行ってみると、kyouちゃんから「ごめーん。今、注文貰ったお客さんで、玉(=麺)が切れたっちゃんねー」と悲しいお返事。_| ̄|○ アテもなく吉原町昭和通りをぶらぶら彷徨う。
 
Gen_kashiwaudon  もうこの時間に開いてる麺屋はないかと諦めかけていたら、はるか昔、びっくりラーメンがあった辺りに、「厳うどん」と手書きっぽい電光看板が。一度も入ったコトがなく、ココの店の評判も聞いたコトがなかったので、一度は素通りしたが、モノは試しで飛び込んでみる。
 店内はL字型のカウンターが奥まで延びていて、間口に比して結構奥行きがある。ごぼう天うどんやそばにも興味があったが、看板にもあった鶏(かしわ)うどんに惹かれて、ソレを注文。
 出された一杯は、甘辛く煮たかしわをメインに、刻みねぎ、かまぼこ、わかめと、彩り良く並べられている。まずは、すめ(=おつゆ)をひと口啜る。ちょい濃い目で甘めのすめ(=おつゆ)は、飲んだ後の口にはイイ感じ。製麺所の麺と思しき麺だが、注文を受けてから茹でたようで、エッジがしっかり残っていて、プリプリと咽喉越しがイイ。かしわは、駅の立ち食いうどんのソレとは異なって身か大きく、頃合いの甘辛煮込み加減もイイ。
 朝飯とはいかないまでも、エライ時間に啜る〆めの一杯(笑)。酔った身体にしみじみ染みわたる。やむなく入った形で訪れた店だが、予想以上の収穫。4時まで開けているというコトなので、これからもちょいちょい訪ねるコトになりそうだ。

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2008年1月13日 (日)

B-SPOT新年会 2008

Bspot080113_1 今年は予定していなかったB-SPOT新年会。去年の年末にワタシが話したことをきっかけに、急きょ開催決定(笑)。酔って話したコト故、どんな段取りでやるようになっていたかあいまいだったので、マスターとワタシの間で話が錯綜。間に入って連絡してくれたゆん姉さんにイロイロとご迷惑をm(_ _)m。そんなコンナではあったが、無事開催の運び(苦笑)。
 スタートは20時からだが、仕込みで18時半前にはお店に入る。初めてB-SPOTの厨房を使わせて頂く。今回は味噌仕立てのモツ鍋。なんとか開始30分ほど前に準備完了(笑)。

Bspot080113_2  材料(10~13人分)は、
 ミックスホルモン 4kg (1人当たり250g~300g)
 (もちろん大隈ホルモンセンターで購入。タレ漬けで)
 キャベツ 3玉(大ぶりなものを)
 ニラ 8束 / ねぎ 4束  (1束=1人前といった勘定)
 合わせ味噌 1パック / 清酒 4合
 鶏ガラスープ(粉末) 適量
 砂糖 少々(大さじ軽く1杯ほど・・・お好みで)
 チャンポン玉 8個 (仕上げ用。人数の7~8割の個数)

 作り方は至って簡単(今回は2回に分けて調理)。手鍋に清酒を入れ煮切る。そこへ鶏ガラスープ(あっさり和風に仕上げたければ、和風調味料を使用)を加え、適当な味に整える。そこへ味噌を少しずつ溶かし入れ、味噌ダレを作る。

Bspot080113_3 大きな鍋(今回は平寸胴)にホルモンを2kg投入し、手鍋の味噌ダレを半分入れ、ホルモンに半分ほど火が通ってきたところで、キャ ベツの芯の方から順に(キャベツ→ねぎ→ニラの順)野菜を投入。こぼれないように上手にてんこ盛りにしたら、蓋を乗せ、鍋が閉じてしまうまで煮込む。鍋が 閉じ、野菜に概ね火が通ったら、おたまでよくかき混ぜる。コレで完成。

 いつもの顔ぶれ総勢11人ほどで、鍋を囲んでワイワイ。

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とんきちの黒豚ロースカツ

Lunch080113 消防出初式で、早朝から出張る。
 嘉麻市役所嘉穂庁舎前での嘉穂方面隊の出初式に続いて、飯塚市庄内で広域消防連合の出初式。
 かくいうワタシは、今年も詰所待機。詰所の清掃や機械点検をして時間をつぶす。
 昼食は、会計肝いりのめしくい亭とんきちの黒豚ロースカツ。ご飯付きのテイクアウト。分厚い鹿児島黒豚のロースカツがガッツリ2枚。三十路もとうに半ばを過ぎたオッサンには、なかなかヘヴィな昼飯だ(爆)。

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2008年1月12日 (土)

味噌漬け豚ロースのソテーと絹さやのソテー

Dinner080112_1 明日の出初式で例月の打合せに出られないので、会議の資料を準備に飯塚へ。

Dinner080112_2  この時間に帰宅し、遅い夕食。
 用意してあった味噌漬け豚ロースをソテーし、フライパンに残った味噌ダレにバターを加え絹さやを炒める。
 ビールにもってこいの2品(笑)。

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チャンポン

Lunch080112 正月休み明けは、1日出勤して土日の休み。実質、今週が本稼動の1週間。昨日の終業時に同僚曰く、「長い1週間でしたね」。けだし至言ナリ(爆)。
 繁忙期の忙しさもないのに、なぜだかグッタリの週末(苦笑)。昼食は、自家製のチャンポン。年明けから野菜の少ない日々が続いたので、麺が見えないほど、野菜たっぷりのメニューが嬉しい。

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2008年1月11日 (金)

模様替え

 今日が鏡開きの日だからというワケではありませんが、気分で、デザインテンプレートを「こたつ」に替えてみました。

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2008年1月10日 (木)

豚肉アスパラ巻きとか・・・

Dinner080110_1 歳をとって気ぜわしくなってきたのか、はたまた、時の移り変わりの速いご時世のせいなのか、今年になって初めて会う人から信念の挨拶を受けると、なんともいえない違和感がある。とはいえ、コチラも「おめでとうございます」と、返事をかえしてしまうトコロがなんともはや。

Dinner080110_2  で、夕食は、豚肉アスパラ巻きと、茄子と豚肉の炒め煮。

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まるや亭の牛とじ丼

Lunch080110 今日は110番の日、というより、亡くなった親父の誕生日。“亡くなった子の年を数える”というワケではないが、自らの歳と重ね合わせると複雑な思いが涌いてくる。
 ま、そんなコトとは関係なく、お昼の弁当を注文しそびれたので、車で、まるや亭まで出かける。
 昼食は、牛とじ丼。小うどんと小鉢(今日は、里芋の煮物)がセット。牛肉の煮込み加減と、玉子のとじ加減というか半熟加減がイイ感じ。

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2008年1月 9日 (水)

おでん

Dinner080109 所用で飯塚へ出かけ、この時間に帰宅。
 夕食はおでん。写真写りが悪いので、えらく濃い感じがするが、味は至って淡い味。(といって薄いワケではなく、しっかりだしがとってあって美味しい。

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サンポー 焼豚ラーメン

Cupmen080109_1 昨夜は、牛肉のすき焼き風煮込みをアテにビールをちびちびやったので、さすがに朝は腹が減っていた。
 で、かなり久々に、サンポー食品焼豚ラーメンをば。
 ハート型の焼豚に、なるとと刻みねぎ。そして、紅しょうが。スタンダードな豚骨味のスープは、同じ九州の即席めんメーカー、マルタイ棒ラーメン台ラーメン(袋めん)と並んで、九州人にとってはソウルフルな即席めんだ。

Cupmen080109_2  焼豚は、今でこそ豪華なカップめんから見ると薄っぺらい感は否めないが、発売当初(ちなみに1978年発売)は、豚骨スープのカップめんですら珍しい時代に、焼豚が入っているだけでもありがたいもんだった(笑)。それに、生の紅しょうがが別袋で添えられているというのは、画期的なことだった。
 朝っぱらから、そんな古い記憶をまさぐりつつ、慌ただしくめんを啜る。

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2008年1月 8日 (火)

牛肉のすき焼き風

Dinner080108 年末年始に供えて買い備えていた食材をほぼ使い終わって、なんとなくいつもの食卓が戻ってきた感じ。
 夕食は、牛肉のすき焼き風。
 最後に、別鍋でうどんと煮込んでうどんすきにして食べようかと思ったが、甘い味付けなので、今夜はすぐにお腹一杯。

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2008年1月 7日 (月)

いわしフライとか・・・

Dinner080107_1夕食は揚げ物いろいろ。
いわしフライや豚肉の唐揚げ、ピーマンのフリットなど。
揚げたてのいわしフライにウスターソースをダバダバ。それとよく冷えたビール。この最強のコンビネーションに秒殺される(笑)。

Dinner080107_2 他には、hideから頂いた蕎麦を素揚げにしたり、鏡開きにはちょっと早いが、割った鏡餅を揚げたり。

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かほラーメンの和風しょうゆとんこつラーメン

Kaho_ramen080107 所用で午前中有休を貰う。その帰り、昼食にかほラーメンへ。
 今日は七草なので、5種類の野菜からスープを取ったという、畑からの醤油ラーメンにしようかとも思ったが、今日の気分は和風豚骨系だったので、和風しょうゆとんこつラーメンをオーダー。前回啜った時には、厨房の雰囲気ばかりが気になって味をよく覚えていなかったので、今日は注意深く啜る(笑)。
 HPやお店の貼り紙には「かつおとこんぶでだしを採ってある」と書いてある通り、あとくちに昆布だしの味わいがある。おそらく、かつおとこんぶを加えたかえしを、ココのスープで割っているのだろう。ただ惜しむらくは、スープが胡椒辛いコトだ。ココのラーメンに共通するコトなのだが、その胡椒辛さが、せっかくのスープの味わいを分からなくさせてしまっている。この辺が改まったら、ココのラーメンはもっと美味しく感じられるのだが・・・。
 それにしてもこの丼。縁が幅広に張り出していて、余りレンゲを使わないワタシには、直にスープを啜りにくい丼だ(笑)。

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2008年1月 6日 (日)

寒北斗 純米吟醸

Kanhokuto_jynmaiginjyou  頂き物で贅沢三昧の正月(って、ヤバいルートからのものはナイよ・・・謎爆)。コチラも、贔屓にしているお酒屋さんからお歳暮に頂いた、玉の井酒造の寒北斗純米吟醸(四合瓶)。
 去年、「今年の寒北斗は出来がイイ」とアチコチで喧伝していた程、先シーズンに仕込まれた寒北斗は美味かった。とはいえ、ワタシが日頃飲んでいる寒北斗は単なる“純米”の方なので、純米吟醸はお呼ばれか、このように頂き物でもない限り口に出来ない(笑)。
 一昨々日、玉の井特別純米酒を飲んだ時に、寒北斗純米吟醸との味の違いを比べてみたいと書いていたので、さっそくその味の違いをば・・・とかナンとか言いながら、“違いのわかる男”を気取る程の舌は持ち合わせていないので(笑)、端的な違いを述べさせてもらうと、玉の井特別純米酒の方がスッキリした辛口。寒北斗純米吟醸は、寒北斗ならでは爽やかな飲み口の後に広がる、ほんのりとしたまろやかな甘さとフルーティーな白ワインにも似た芳香がある。同じ酒造所のお酒ながら、くっきりした違いがある。作り手の意欲というか、野心をも感じさせる2本だ。

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ズワイガニやらヒラスのづけやら・・・

Dinner080106_1 母の店は3日から営業を始めたのだが、今日はお休み(定休日は月曜)。お歳暮に頂いたズワイガニやら、一昨日SATOから貰ってきたヒラスの刺身をづけにしたもので贅沢な夕食。

Dinner080106_2  美味いものには美味い酒。これまたお歳暮に頂いていた玉の井特別純米酒寒北斗純米吟醸をちびちびやりながら、黙々とカニをつつき、ヒラスのづけに箸をのばす。
 思えば、今年の正月は美味しい頂き物で過ごさせて貰ったようなものだ。多謝m(_ _)m

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らーめん翔山のチャーシューメン

Shouzan_080106_1 今日も今日とて、朝から所用で飯塚へ。午後からは例月の会議。松の内も明けない内から忙しい日々・・・。
で、昼飯には遅い時間だが、今年の初啜りというコトで、久々にらーめん翔山へ。
 以前、店の駐車場として使われていたトコロには、現在建物が建っていて、道路を挟んで建つアルクカフェの駐車場をアルクカフェの好意で共用させてもらっているようだ。
 店に入るとこの時間帯なのに先客が5、6人。なかなか繁盛しているようだ。カウンターのはじっこの空き席に座り、今日の一杯を思案。なつさんのブログでその存在を知った“つけもり”に非常に心惹かれたが、ココのスープを啜りたかったので、チャーシューメンをオーダー。 
Shouzan_080106_2 出てきた一杯は、デフォルトに似た風貌。とはいえ、5枚ほど乗せられているチャーシューをめくってみると、なかなかの厚み。しっかり食べ応えがある。しかし、スープを啜ってみると、ん!? ちょっと薄い感じ。スープのコクが淡い分胡椒辛さがなんとなく気になる。ま、カラダが濃い味を求めていたのか、時間帯的にスープの味が淡かったのか、その辺のトコロは分からないが、少々のコトは気にしない(笑)。油の香味の良さは健在だし、ちょい太目の麺も相変らず美味い。この時間帯でなければ替玉をしたいくらいだったが、今日はガマン。
 次回は“つけもり”に挑戦だ。

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2008年1月 5日 (土)

オムレツ

Dinner080105 臨時の打合せで飯塚へ。思いの外長引き、遅い帰宅。
夕食は、昨日の夕食に用意してあった(笑)オムレツ。
先日半分だけ使って冷凍していたレトルトのソース、カゴメ洋食屋さんこだわりソースチーズハンバーグを解凍し、オムレツの上にかけて食す。

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雑煮

Lunch080105  午前中、恩師の十三回忌でお宅を訪問(法事は去年の年末に行なわれている)。香華を提げて墓参し、お昼過ぎ帰宅。
 昼食は、雑煮。お煮しめや数の子はずいぶん残り少なくなってきたが、餅と雑煮用のすめ(=おつゆ)は結構残っているので、もうしばらく食べねばなるまい(笑)。とはいえ、雑煮は好きなので無問題。

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2008年1月 4日 (金)

今夜の〆

Wajin_080104振舞い酒にすっかり酔って、寒空の下をふらふら帰る。
アテをちょこっと食べて、ガッツリ日本酒を飲み干したので、やはり、汁物というか麺が啜りたい。で、1食分残っていた蕎麦切倭人の蕎麦をちゃちゃっと茹でて、雑煮用に用意されていた昆布入りのなるとを切って並べる。
ガッツリ酔っていても、ちょっち日が経っていても、倭人の蕎麦の風味はイイ(笑)。ささっと手繰りつつ、その美味さを楽しむ。

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SATOの新年店開き2008

Sato080104_1SATOの新年店開き。
今夜はSATO姉さんの振舞い酒なので、
差し入れにお酒を提げて、SATOへ。
KAZUさんが小値賀島から取り寄せたヒラスの刺身や、
サラダ、凝った練り物などが並ぶ。

Sato080104_2 今夜は刺身だけでなく、皮と端切れを湯引きしたものを刻んだねぎと和え、ぽん酢をかけた小鉢がなかなか美味い。柚子胡椒を混ぜると更に美味しい。

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本家かまどやの和風じゃこのり弁当

Lunch080104 仕事始めとはいえ、電話もあまり鳴らず、出入りの業者さんが年始の挨拶に来るぐらいで、静かな一日。越年した仕事をコツコツ。
 いつもの弁当屋さんが仕事を始めるのは来週月曜からなので、今日から営業している本家かまどや上三緒店に和風じゃこのり弁当の大盛りをオーダー。
 フタを開けると、てんこ盛りのご飯にビックリ。山椒の風味が香る甘辛めに味付けされたちりめんじゃこが、以外に美味かった。

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金ちゃんヌードル ふたたび

Cupmen080104_1 今日から仕事始め。
朝食は、今年初のカップめん(即席めん)。久々に手に入った金ちゃんヌードルを食す。
 年末、北九州市豊前海一粒かきを買出しに出かけたその途中、りあらから「ジャスコに、金ちゃんヌードル売ってるよー。」というメールが届いた。帰り道ホナジャスに寄って行こうかと思ったが、次の日に忘年会で会うコトが分かっていたので、すぐさま電話をかけ、3個買ってもらってきたという次第(その辺のくだりはりあらのブログに詳しい・・・笑)。

Cupmen080104_2  で、かなり久しぶりに金ちゃんヌードルを食す。調べてみると一昨年の7月に食べて以来。
 ずずっと啜って、懐かしーい味を堪能。
 りあら、さんきゅー。( ̄人 ̄)

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2008年1月 3日 (木)

玉の井 特別純米酒

Tamanoi_jynmai 美味いものには、美味い酒。贔屓にしているお酒屋さんからお歳暮に頂いた、玉の井特別純米酒(四合瓶)の封を切る。
 このお酒は、玉の井で長年杜氏を勤められていた馬田繁氏から、その後を引き継いだ杉田祐二氏が醸し出した一品。平成19年度福岡国税局新酒鑑評会・純米部門で優秀賞を受賞している(ちなみに大吟醸喜久玉の井の方は全国新酒鑑評会で最高金賞を受賞しているが、コチラは高くてなかなか手が出ない・・・笑)。裏のラベルに『玉の井クラシック特別純米』と書いてあるトコロが、杉田氏の心意気の表れだろうか(笑)。
 玉の井といえば、比較的甘口の丸い口当たりなのだが、コチラは精米歩合60%の特別純米酒なだけあって、スッキリした口当たり。「寒北斗」にも通じる口当たりだが、コチラの方がやや辛いかもしれない。「寒北斗 純米吟醸」もお歳暮に頂いているので、飲み比べてみたい。

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豊前海一粒かきで焼きかき

Dinner080103_1正月3日目。年末年始の休みも今日で終わり。ドタバタしているうち、なんだかあっという間に過ぎた6日間だった。
今夜は、年末に買ってきた豊前海一粒かきを、フライパンで蒸し焼きにして食す。
適当な個数フライパンに並べ、やや古くなった日本酒と水を注いで蒸し焼き。フタをしてしばらく焼いて、ちょっと口を開いたら出来上がり。
Dinner080103_2 おつゆをこぼさないようにじわーっと貝殻の片側を取り、いつものぽん酢をちょろっとたらして頂く。買ってきてから少し日が経っていたので鮮度が心配だったが、全然大丈夫。ぷりっとした食感と、旨味たっぷりのおつゆがたまらない。
美味くて3回ほど焼いて食す。

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雑煮

Lunch080103毎年のことだが、正月3日目にしてやっと雑煮を食す。
ウチの雑煮は飯塚周辺でスタンダードなかしわだし(=鶏だし)。家によってはかしわ(=鶏)にするめを加えてだしを取るところもあるが、ウチはかしわ(=鶏)のみ。それに、焼かずに水煮して柔らかくした丸餅と、別に茹でておいた水菜を入れ、ちくわ、かまぼこ(もしくはなると)等を添える。
今日の雑煮には、なぜだか薄切りの京人参(金時人参)と、蓮根が入っている。三杯酢の材料を転用したのだろうか・・・。正月3日目にして、すでに在庫整理が始まっているようだ(笑)。てか、お節は正月中、繰り返し食べられるのが習わしだからね。当然か(爆)。

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2008年1月 2日 (水)

ほいりげ2007(白)

Heurige2007_1お正月2日目。
いつもの店から年末に仕入れた、とらやワイナリーほいりげ(白)を開ける。
HPを見ると、製法を一部変更し、ガス圧の安定に勤めているとのコトで、開栓した時にラムネのように噴き出さなかったのでホッとした。
今年のほいりげ(白)の特徴は、りんごのような芳香と爽やかな味。瓶詰め後のガス圧の安定のために、発酵の度合いを控えめにしたせいか、果実のジューシーさがよく残っている。。その分、口にした時の、シャンパンのようなシュワシュワ感は薄れてしまったが、清涼感はしっかりしていて美味い。

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今日のお昼も7-11

Lunch080102 今年も、所用でお出掛け。
出先で、7-11のお好みのり弁当と、
 理研のカップわかめスープを食す。

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年越した蕎麦2008 その1

Breakfast080102今日も朝からお出掛け。
ちゃちゃっとすめを温め、蕎麦をゆがく。
年を越してしまった蕎麦切倭人の蕎麦で、朝食。
蕎麦の風味が少し薄れた感はあるが、十分に美味い。
同封してある注意書きには、「本日中にお召し上がり下さい」との但し書きがあるが、あと1食分残っている(笑)。

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2008年1月 1日 (火)

我が家のおせち 2008

Dinner080101_1例年のコトだが、ウチのおせちはごく簡素。お煮しめ(がめ煮)、数の子、黒豆、三杯酢を揃えるぐらい。ただ、正月のお煮しめは、普通の人参に代えて京人参(金時人参)を使い、結び昆布を加えている。今年は、かしわの首やあばらが入っていて、コク深い。今年は高野豆腐(凍り豆腐)と、絹さやを買い忘れていて、ちょっと具が足りないが、お正月だから、そのくらいのコトは気にしない。十二分にお酒のアテになる。

Dinner080101_2 Dinner080101_3 あと、今年の数の子は、薄口醤油を使っていないのか、色濃く漬かっているが、味はちょうどイイ。胡椒もよく効いている。
黒豆は、地元産。母は、黒い色の色付きが良くないと言っていたが、取り分けてみるとそこまで気にならない。むしろ、ふっくら柔らかく炊き上がっていて、美味しい。

Dinner080101_5 Dinner080101_4 今年は、いつものジャンボンヨークのハム&ベーコン(写真左)に加え、お歳暮に頂いたぶどうの樹のハム&ソーセージ(写真右)。

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正月からコンビニ弁当

Lunch080101今年も、元日から忙しい。
出先で、7-11の折詰め幕の内弁当と、
永谷園カップ味噌汁“長ねぎ”を食す。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
よい新年をお迎えのことと存じます。
本年も、ものを喰い、ものを思う日々を綴って参りますので、
拙ブログともども、よろしくお願いします。

                         平成20年1月1日

たて拝 m(_ _)m
 
 
【追記】
お正月いうコトで、三が日の間、
正月らしいデザインテンプレート「お飾り」に模様替えします。

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