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2008年1月14日 (月)

厳うどんの鶏(かしわ)うどん

 モツ鍋はおおむね好評で、4kgのホルモンと大量の野菜、8玉のチャンポン麺がキレイになくなった。で、スネークマンショーネ タなどで夜半過ぎまで騒いだあと、1人帰り、2人帰り。最後は、ゆん姉さんとマスターと3人になった。片付けの手伝いをしたあと、飲み直し。アレコレ話し ているうち、気付くと時計は3時を過ぎていた。店の前からタクシーで帰るゆん姉さんを見送ったあと、マスターに謝辞を告げて、〆めの麺を啜りに吉原町へ。
 さすがにこの時間になると、どの店も営業終了。頼りのばさらかの屋台に行ってみると、kyouちゃんから「ごめーん。今、注文貰ったお客さんで、玉(=麺)が切れたっちゃんねー」と悲しいお返事。_| ̄|○ アテもなく吉原町昭和通りをぶらぶら彷徨う。
 
Gen_kashiwaudon  もうこの時間に開いてる麺屋はないかと諦めかけていたら、はるか昔、びっくりラーメンがあった辺りに、「厳うどん」と手書きっぽい電光看板が。一度も入ったコトがなく、ココの店の評判も聞いたコトがなかったので、一度は素通りしたが、モノは試しで飛び込んでみる。
 店内はL字型のカウンターが奥まで延びていて、間口に比して結構奥行きがある。ごぼう天うどんやそばにも興味があったが、看板にもあった鶏(かしわ)うどんに惹かれて、ソレを注文。
 出された一杯は、甘辛く煮たかしわをメインに、刻みねぎ、かまぼこ、わかめと、彩り良く並べられている。まずは、すめ(=おつゆ)をひと口啜る。ちょい濃い目で甘めのすめ(=おつゆ)は、飲んだ後の口にはイイ感じ。製麺所の麺と思しき麺だが、注文を受けてから茹でたようで、エッジがしっかり残っていて、プリプリと咽喉越しがイイ。かしわは、駅の立ち食いうどんのソレとは異なって身か大きく、頃合いの甘辛煮込み加減もイイ。
 朝飯とはいかないまでも、エライ時間に啜る〆めの一杯(笑)。酔った身体にしみじみ染みわたる。やむなく入った形で訪れた店だが、予想以上の収穫。4時まで開けているというコトなので、これからもちょいちょい訪ねるコトになりそうだ。

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