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2008年1月26日 (土)

マルタイ 四海樓監修 長崎ちゃんぽん

 今日は後輩の家で出張鍋の日だったのだが、急遽、打合せが割り込む。とはいえ、去年からの約束を違えるワケにもいかず、材料を仕込んでひとまず後輩宅へ。打合せが早く終われば合流するというハナシで、材料を後輩に託して飯塚へ。
 結局、長々とした打合せが終わったのは、22時過ぎ。明日も朝から打合せの予定だったので、盛り上がっているであろう後輩宅への合流を思いとどまる。
Cupmen080126_1  その帰りに寄ったコンビニで、マルタイ四海樓監修長崎ちゃんぽんを見かけた。今回のカップには、前回食したのと異なり「錦糸たまご付き」の表示が。チョットばかり目先が変わったのにそそられて、結局買って帰る。
 カニ鍋とカップちゃんぽんの落差に苦笑いしながら、いそいそと具材をカップにあけ、熱湯を注ぐ。

Cupmen080126_2  去年9月に四海樓ちゃんぽんを食しているので、今夜はその違いをと考えつつ、啜る。
 前回食べた時の記憶が薄いのでナンなのだが、エビやイカなどの海鮮具材が増えたように感じたのと、そのせいか海鮮の風味が増したように感じられる。
 錦糸たまごが乗っかって、見た目は本場の四海樓ちゃんぽんに近付いたが、実際、スープの味加減は、ホントの四海樓のより、オイスターソースか何かを加えたような濃い感じの味だ(ま、ソレはそれで十二分に美味いのだが)。カップめんで、ココまでその雰囲気と味わいを再現したメーカーの意気込みには、感服する。
 ただ、エースコックリンガーハットと共同開発したカップちゃんぽんと比べると、麺の形状や製法(楕円形のノンフライめん)と差があり、まだまだ改良点は多い。個人的には、地元メーカーのマルタイを贔屓したい立場なので、ますますの精進に期待したい。

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» 長崎ちゃんぽん 四海樓 (No.358) [寝モバ - 【カップ麺を勝手に評価】]
スープはポークベースに魚介エキス・チキンパウダー等を加えたちゃんぽんスープ。自然な感じで飲めるスープで全部飲み干してしまった。 麺はフライ麺の丸太麺で、ちゃんぽんのイメージに合っていた。 具はキャベツ、イカ、カマボコ、キクラゲ、人参、モヤシ、ねぎ。やや....... [続きを読む]

受信: 2008年2月10日 (日) 17時11分

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