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2008年2月 6日 (水)

エースコック 博多でみつけた背脂とんこつラーメン

Cupmen080206_1 ノンフライ麺採用で、「熱湯2分で食べる極細のかためんが旨い」というチャッチフレーズにそそられて手に取った、エースコックの博多でみつけた背脂とんこつラーメン。
 粉末スープと、背脂入り液体スープの2袋に分かれている。 具も、焼豚、炒りゴマ、キクラゲの入った袋と、たっぷりの乾燥ねぎ、紅生姜と3つの袋に分かれている。

Cupmen080206_2  調理方法に、ねぎの後入れもガイドされていたので、試してみることに。カップに熱湯を注いで2分。その間にレトルトスープも軽く温める。フタを取るやいなや、そそくさとかき混ぜ、ねぎと紅生姜を投入。狙いは極細カタ麺(笑)。
 スープ表面には、確かに背油が浮いている。がっつりこってりかと想像しながらひと口スープを啜ると、ん! 結構イケる味。“博多でみつけた”というキャッチフレーズに違わぬ、長浜屋台を思い起こさせるすっきりした旨さがある。ノンフライの極細硬めのちぢれ麺がこのスープとうまくマッチしていて、とんこつカップめんにありがちなクドさがない。

Cupmen080206_3  極細カタ麺長浜風のカップめんといえば、マルタイ元祖長浜屋協力豚骨ラーメンを思い出すが、このスープの旨さとノンフライ麺では、コチラに軍配を上げたくなる。
 エースコックといえば、リンガーハットと共同開発したカップちゃんぽんもなかなかの旨さだったので、関東のメーカーとはいえなかなか侮れないメーカーだ。
 ただ1つ欲を言えば、価格から考えて、もうちょっと焼豚が大きいか、2枚くらい入っていると嬉しい。

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