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2008年3月

2008年3月29日 (土)

困った時の豚キムチ

Dinner080329 夕方、飯塚へ出掛けたあと、帰ってきてから洗濯をもう1セット(笑)。結局、終日おさんどんの1日。世のお母さん方の苦労がよく分かりました(涙目)。
 今夜も自分で夕食を準備しなければならないのだが、凝ったものを作る気にはなれず、帰りにスーパーで惣菜の唐揚げと、はるやま食品のキムチを買って帰る。
 冷蔵庫に買い置きしてあった豚の切り落としで、豚キムチを作る。メニューに困った時は手っ取り早く作れて、野菜もたくさん摂れるので、こういう時は助かる。

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スーパーの惣菜で昼飯

Lunch080329 昨日の疲れのせいか、目が覚めたら11時。驚いて起き出し、布団を干し、溜まった洗濯物を洗濯機に放り込む。
 とりあえずご飯は炊いたが、おかずまでは手が回らず、近くのスーパーから白身魚のフライとひじきの煮たのを買ってくる。
 ご飯こそ炊き立てだが、味噌汁もインスタント(笑)。

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2008年3月28日 (金)

加ト吉の蕎麦打ち職人 肉そば

Dinner080328_1 夕方から再び外出。ウチへ帰るとすっかりへろへろ。
 何も作る気が起こらず、冷凍庫の中から加ト吉蕎麦打ち職人 肉そばを取り出して、手鍋で調理。

Dinner080328_2  だしの風味も、そばの食感もイイ感じ。しみじみと味わう。
 福岡の肉そばに比べると、肉の味付けの甘さが控えめ。香川のメーカーだからかな。

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7-11の豚肉しょうが焼弁当

Lunch080328 急な用件で午前中からお休みを貰う。
 週末の予定も全てキャンセル。
 この時間になってやっとお昼ご飯。7-11の豚肉しょうが焼弁当。ご飯が大盛りなのがありがたいが、野菜がないな・・・。
 お腹が一杯になると、疲れがどっと出てきた(苦笑)。

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2008年3月27日 (木)

豚黒ラーメン稲築店のギョーザセット

Tonkoku_gyouza_set1  ずいぶん久しぶりに、豚黒ラーメン稲築店へ。時間が合わなかったのか、休みだったのか、これまで何度行ってもことごとくフラれつづけていたので、かなり久しぶり。
 カウンターの角の席に座って、ギョーザセットをオーダー。スープは“あっさり”で。

Tonkoku_gyouza_set2  先にラーメンと、ライスが運ばれてきた。スープをひと口啜って、ん? 臭みのないコクのある豚骨スープの風味に続いて、和風のだしの風味。少し味が変わったか?? 振りかけられているコショウも粗挽きコショウに変わってるし。
 続いて、餃子が運ばれてきた。羽根のついたイイ焼き加減。ひと口食べると厚めの皮にくるまれた餡もイイ感じの練り加減。
 空腹もあってかまたたく間に食べ、替玉をオーダー。

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2008年3月25日 (火)

メンテナンスのお知らせ

 拙ブログを置かせていただいております@nifty様から、メンテナンスのお知らせが。詳細は下記の通りです。

◇メンテナンス日時

 2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間

◇メンテナンス目的

 ココログデータベースに格納されている情報を整理することで、データベースの効率改善を図る。

◇ご利用いただけなくなるサービス

 ・ココログベーシック/プラス/プロ

  -管理画面へのアクセス
  -管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
  -トラックバック/コメントの受けつけ
  -モブログからの投稿
  -ココログの新規登録/解除
  -ココログデザイン
  -ココログ出版
  -ココログ携帯閲覧
  -公開日時指定機能 ※2

※1 XML-RPC/ATOM API経由での記事投稿も出来ません。

※2 メンテナンス時間中に公開するよう設定していた場合は、メンテナンス終了後に公開処理されます。メンテナンス中は公開処理されません。

※ ココログの閲覧はメンテナンス時間中も可能です。

 本日15時から明日11時までの約21時間。久々に長時間のメンテです。この間、ブログは見られますが(携帯からは×)、コメント・トラックバックは受け付けられませんので、あらかじめご諒承ください。
 メンテの時間が短ければ告知しないつもりでしたが、およそ丸1日かかるようですので、お知らせまで。

  
 
                                たて@管理人 拝

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2008年3月23日 (日)

プロの撮影

Karatoichiba_05 いくつか土産を買ったあと市場の中をうろうろしていると、ひときわ明るいライトが目に留まった。近付いてみると、市場で販売されている食べ物を撮影しているようだった。
 カメラマンにアシスタント。照明さんに記録の人。それにディレクターさん? 会議用の長机に並べた料理を囲んで、5人の男が撮っては料理を入れ替え、あるいはズームで録画をと、作業を続けていた。
 もの喰う日々を写真入りで綴る身としては、プロが如何様に食べ物を撮るかが非常に気になって、ずーっと眺めていた。

Karatoichiba_06  いや、眺めるだけでは飽き足らず、食べ物を撮る人達を、アングルを変えながらパチリ(笑)。
 今回の旅では、ワタシも→のような絵を撮ったが、スタッフはワタシ1人。カメラマンも、露光も、ディレクターも・・・1人何役?? かつ携帯カメラなので、思うように撮れない(当然か・・・笑)。
 でも、見物してるだけでも、イイ勉強になりました。

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かねよしのちりめん

Karatoichiba_04 土産にと、日頃よく食卓に上るちりめんじゃこを探して、乾物を扱う一角へ。いくつかの店先を回って、値段と品物の折り合う店を探す。
 思えば、ワタシの出自も、祖父の代には市場の仲買(と小売)。もっと遡れば豊前長洲の海産物商いと、祖父の昔語りに聞いたコトがあり、実際に宇佐市を訪ねたコトもある。市場の賑わいや魚の臭いには、なんともいえない思い出がある。ちなみに、祖父の店の名は○○商店(○○はワタシの姓)だが、近所ウチでの屋号(=通称・通り名)は“長洲屋”だったらしい。
 で、海産物かねよしの前で足が止まる。ちりめんじゃこやいりこが何種類も置いてあり、価格帯も広い。自宅用なので、一番安い(笑)ちりめんじゃこを200g購入(笑)。

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唐戸市場

Karatoichiba_01 ふくの関でお腹一杯になったあと、土産を求めてふたたび唐戸市場へ。お昼を過ぎても物凄い賑わい(笑)。

Karatoichiba_02  市場内で見かけた、コンテナ一杯のふぐひれ。コレを香ばしく炙って湯飲みに入れ、熱々の清酒を注いでしばらく蒸らすとひれ酒になるのだが、コレ1箱で何杯分になるだろうか?(笑)

Karatoichiba_03  あいにく今日は雨が降っていたので見ることができなかったが、右の写真はふぐのひれを板に貼って干しているところ。3年半ほど前、唐戸市場を訪れた時に撮ったものだ。
 どちらも壮観な眺め。ふぐ何匹分だろうか・・・。

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ふくの関の鯨定食

 ひとしきり海響館でぶらぶらしたので、次第に腹も減ってきた。ドコでお昼を食べようかと、一度唐戸市場へ戻るとちょうど昼飯時。混雑具合は着いた時の比ではなく、座って食べられそうな場所どころか、食べ物を買おうにも店に寄り付けないほどの混雑。逃げるようにして(笑)カモンワーフへ回る。1階から3階へぐるっとひと回りしたあと、結局1階のふくの関へ。ほぼ満席だったがタイミングよく席が空いていて、中へ滑り込む。

Kujira_teishoku080323  下関はかつて捕鯨の一大拠点だったトコロ。ふぐはホテルの夕食で堪能したので、ちょっと値は張るが、思い切って鯨定食をオーダー。
 鯨赤身刺身、竜田揚げ、鯨ステーキ、おばいけの酢味噌がけと、鯨料理のスタンダードなラインナップ。コレに、ふくの味噌汁、ご飯、香の物が付く、押さえ所のイイ品揃え(笑)。
 調査捕鯨の話がかまびすしい昨今だが、ワタシ自身は鯨を口にする機会が多いので、味は如何ばかりかと思っていたのだが、さすがは下関、いずれも美味い。特に鯨ステーキは、添えられたケチャップをつけて食べると、なんとも懐かしい味わい。コドモの頃は牛ステーキなんて喰ったことがなくて、ほとんど鯨を焼いてケチャップで味付けしたのばっか喰ってたのを思い出した(ケチャップ味といえば、魚肉ソーセージを焼いたのも思い出す)。嗚呼、昭和は遠くなりにけり(笑)。ついでに言えば、アノ頃の鯨って筋が多くてカタかったよなぁ。ソレに比べると、コッチの鯨ステーキは柔らかくて美味い。時代は変わるもんだ。
 とまぁ、遠い郷愁に浸ってたかどうかは別として、帰りの時間も近付きつつあったので、粛々と箸を進める。ちなみにあごの調子は相変らず。実はやっとの思いで噛み砕いている有様(爆)。でも、味は分かるのがせめてもの救い(笑)。一品一品の量は少ないように見えて、品数が多いので、結構お腹一杯になった。金額以上には満足できたかな。

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海響館へ

Kaikyoukan080323_1 朝からあいにくの雨で、時折強さを増している。幹事が天気が思わしくない時に備えて雨天用のコースも設定していたので、9時過ぎにホテルを出て、一路下関へ。
 目的地の唐戸市場に着いたのは、10時半。ぐるぐる市場の中を歩きながら、昼飯を喰うには早すぎるし、かといって土産を買うのも・・・あれこれ考えあぐねた末、野郎ばっかり4人で、雨の中海響館へ。
 エスカレーターで一気に4階へ上がり、最初は関門海峡潮流水槽へ。海中トンネルを見上げると、いわしの大群。じーっと見つめていると、だんだん目が回ってきた。

Kaikyoukan080323_2  海響館は下関という立地柄、フグの展示に力が入っている。で、写真はマンボウなのだが、マンボウもフグの仲間らしい。知らなかった・・・。
 あとは、スナメリを眺めたり、訓練中のアシカを眺めたり。見ていて楽しいのは楽しいのだが、野郎ばっかりというのがなんともはや(爆)。

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ホテルの朝食

Breakfast080323 昨日ラーメン屋からホテルへ帰ってきたあと、缶ビールのロング缶で飲み直しはじめたまでは良かったが、3分の2ほど飲んだトコロで布団にうつ伏せになったまま爆酔。3時頃までそのままの姿勢で寝ていたせいか、起きたらあごの具合がオカしく、噛み合せがヘン。まぁ2、3日放っときゃ直るだろうと、ゆっくり朝風呂に浸かってから朝食会場へ。
 朝から盛り沢山の朝食。鯵の開きの焼いたの、ベーコンと野菜の陶板焼きをメインに3、4品並ぶ。味噌汁はシジミの味噌汁。昨夜のお酒に大盛りラーメンでとどめを刺した胃袋に、優しく染み渡っていく。美味しかったので味噌汁のお代わりはないかと尋ねると、「ご飯のお代わりはありますが、あいにくお味噌汁は人数分しかご用意できておりません」と、やんわりと丁重に断られてしまった。残念。
 ま、お昼は唐戸市場を予定しているので、食べ過ぎないように気をつける。っていうか、あごの具合がオカしいのでよく噛めず、ほどほどのトコで箸を擱いたというのがホントかも(笑)。

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2008年3月22日 (土)

ラーメン金寿の大盛りラーメン

Kinjyu080322  二次会は、長門市内のスナックで大盛り上がり。
 同僚のN君と、タクシーで取って返して、ホテル近くのラーメン金寿で〆め一杯をば。閉店間際の店内に滑り込み、テーブル席に座る。N君はチャーシューメン、ワタシは大盛りラーメンをオーダー。この期に及んでまだ“大盛り”かと、我ながら恥ずかしい限りなのだが、空腹加減に素直に従う(笑)。
 出て来た一杯は、醤油ダレが効いた感じの色合いを見せる豚骨系。ひと口啜ると、甘めの味付け。しっかりこってりしているのに、味に嫌味を感じさせない。一瞬勝ちゃんのスープを思い出したが、そのタレの味加減を、濃く、甘口にするとコンナ味かもしれない。
 麺はちょい太目の細麺で、小気味いい歯応えがある。こってりしたスープの味とも相性がいい。具は、厚めに切られたチャーシューともやし、メンマ、刻みネギ。なんとチャーシューの味も、勝ちゃんの味に似ていた。
 と、記憶を頼りに書きつつも、酔っていて思いだせるディテールはココまで。するするっとスープまで完食してしまい、全体的なイメージはおぼろげ(爆)。

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秋芳洞へ

秋芳洞へ
門司港をあとにして、関門大橋を渡って山口へ。
約30年ぶりに秋芳洞へ。

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昭ちゃんの肉コロッケ

Shouchan_croquette01 お昼をうどん一杯で軽めに済ませたのにはワケがある。そう、軽く粉もんかなんかで生ビールを飲もうかという魂胆があった。
 門司港駅からぶらぶら歩く道すがら、13時からはね橋が上がるというアナウンスを耳にしたので、それを見ようと橋を渡る。

Shouchan_croquette02  港ハウスの一角にあるバナナアメニティというお店に、「昭ちゃんの肉コロッケ」とのぼりがひるがえっているのを見て、吸い寄せられるようにソチラへ歩いていく(笑)。
 「揚がるのに3分ほどお待ちください」と言われ、コロッケと生ビールをおあずけにされながら、はね橋が動き始めるのが先か、コロッケ&生ビールが先かと、うずうずしている間に、コロッケが揚がった。いそいそとコロッケと生ビールを手に、しばし待つ。

Hanebashi01  おおっ、はね橋が上がり始めた。
 携帯カメラで写真を撮りつつ、コロッケを頬張り、生ビールを咽喉へ流し込んでいく(なんだか忙しいな・・・笑)。昼間のビールもなかなか格別(爆)。

Shouchan_croquette03  初め、この大きさで130円はチョット高いかなと思ったが、食べてみて納得。手で持つと崩れそうな柔らかさながら、牛肉の旨味とじゃがいもと玉ねぎの味わいがイイ感じ。一気に食べ終えてしまいそうになる衝動を抑えつつ、跳ね上がっていく橋を眺めながら、コロッケとビールをちびちびやる(爆)。それなら2、3個買って景気良く喰らい付けば良さそうなモノだが、懐具合と夕食に向けた腹具合を考えてのちびちび加減(笑)。

Hanebashi02  かくも、ちびちびやってる間にはね橋は上がり、船が出港していった。しばらくするとはね橋は元通りに下がり始め、生ビールもなくなった。ちょうど集合時間になってきたので、駐車場へ戻る。

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門司港駅のふぐ天うどん

Mojiko_st01  門司港といえば、焼きカレー。焼きうどんにもそそられたが、美味いものは駅のそばにあるという経験則に従って、足取りは門司港駅へ。

 九州最古の木造駅舎と、鉄骨の構造美を見せる駅構内を眺めたあと、駅舎内にあるうどん屋に飛び込む。
 
Mojikost_udon 時代がかった扉を開け中に入ると、昼飯時だけにほぼ満席。どうにか1つだけ空いた席に座って、今日のお昼の一杯をば思案。
 初めて訪れたうどん屋ではごぼう天うどんがデフォルトなのだが、ココは門司港。迷わず、名物のふぐ天うどんをオーダー。
 
 手際良く出て来た一杯には、大ぶりのふぐ天が鎮座まします。その周りを若布、かまぼこ、とろろ昆布、刻みねぎが、しっかり脇を固めている。
Mojikost_fuguudon まずはすめ(=つゆ)をひと口。昆布をベースにしただしには、鰹節といりこの風味が顔を出す、ほんのり甘目の味付け。
 麺はといえば、茹で置きと思しいのだが、噛むとにっちりと歯にくっついて来るような食感が楽しい。イイ意味で想像を覆された(笑)。しっかりとした食べ応えが美味い。
 そしてメインのふぐ天。箸でつまんで躊躇なくガブリ。大ぶりな姿から飾り衣がかかっているんだろうと思っていたら、なんと分厚いのはふぐの方。程良く下味が付けられ、ふわっとした食感とも相まって、すめとの相性もバッチリ。開いて中骨が除いてあるので食べやすい。ふぐ天を喰ってはすめを啜り。麺を啜ってはふぐ天にガブリ。物価高騰の折ながら、コレで500円。門司港レトロを満喫しつつ、ワンコインで地元の名産を楽しめるというのはカナリ嬉しい。
 

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門司港レトロ

Retromojiko_01 O係長の送別旅行で門司港へ。
 旧門司税関からの眺め。
 国際友好記念図書館が見える。

 

Retromojiko_02  旧門司税関の1階は、門司港レトロ『ふぐと灯りとひなまつり』の“ひなかざり”のメイン会場になっていて、様々なひな飾りが展示されていた。

 

 

 旧門司税関を出ると、ドレスをまとい、仮面で仮装をした一団が歩いていた。

Retromojiko_031 Retromojiko_032  
 
 

 
 

 
 海峡プラザから門司港内を一望。
 
Retromojiko_04

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乃ぶの肉そば

Nobu080322 流れ流れてコンナ時間・・・。
 乃ぶで肉そばを手繰って帰る。

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2008年3月21日 (金)

寿会館で懇親会2008

Party070321  恒例の職場全体の懇親会。退職者送別会を兼ねていて、今年は大変お世話になった先輩方が多く退職され、感慨深いものがある。
 宴もたけなわの頃合い。

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2008年3月19日 (水)

とのいの親子丼

 夜半頃から降り始めた雨は朝になっても止まず、時折強まりながらお昼まで降り続いていた。遠賀川の土手や耕起前の田んぼには、黄色い菜の花が真っ盛り。まさに菜種梅雨といった感だが、これから周期的にコンナ天気が続くんだろうなと思いつつ、所用で出掛けていたので、お昼はそのままとのいへ向かう。

Tonoi_oyakodon080319  雨降りにもかかわらず、カウンターにも小上がりの席にもお客さんが入っていて、大半の席が埋まっている。幸い空いていたカウンターの席に座る。何を食べようか少し迷ったが、久しぶりに親子丼をオーダー。
 大ぶりの玉子2個でとじた中には、タレで甘く煮られた玉ねぎと鶏肉がたっぷり。もちろんご飯もデフォルトながらの大盛り。黙々とがっついて、しっかり満腹になる。

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2008年3月18日 (火)

丸紅食堂のチャンポン

 日頃お弁当を取っている“ふくたん”が、小学校の卒業式がらみ(お子さんの卒業式で何人か従業員さんが休むからとのコト)でお休みというコトで、昼食は外へ。事務所の外へ出ると、ちょうど近くの小学校の運動場でも、在校生が卒業生を送り出していた。鼓笛隊が演奏する校歌を耳にしながら、自分のソノ時から、もう四半世紀程も過ぎているのか、とぼんやり思った。月日の過ぎるのは早い(爆)。
Lunch080318  で、向ったのは丸紅食堂。うどんのすめ(=つゆ)で作るチャンポンが無性に恋しくなったからだ(笑)。
 昼飯時ながら先客は4、5人ほど。新聞をつらつら眺めている間に、チャンポンが運ばれてきた。スープをひと口啜った後、ソースをかけて、野菜からワシワシ食す。

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2008年3月16日 (日)

坂谷うどんの玉子ラーメン

 お昼前、ドコかからともなく消防車のサイレンの音。消防本部に電話をすると、自分が担当しているエリアの火事を知らせていた。自宅のベランダからその方角を見ると、確かに煙が上がっている。だが、火事というには煙の上がり方が薄い。少しいぶかしがりながらも支度をして車に乗り込む。念のため、もう一度消防本部に電話をしてみると、すでに鎮火を知らせている。ひとまず詰所へ顔を出し、先に来ていたM君と話をしたあと、そのまま解散。
Sakatani_tamagoramen  車で出掛けたのもなんだったので、そのまま山田方面へ向かい、坂谷うどんへ。日曜日だが、昼飯時だけに、カウンターもテーブル席も、小上がり席もなかなかの賑わい。カウンターの角の席に座り、玉子ラーメンの大盛りとライスの小を頼む。すかさずおばちゃんから「茹での方? 生の方?」と問い返された。どうやらどちらでもオーダーできるらしい(笑)。ワタシのアタマの中では茹で玉子だったので、茹でたほうをオーダー。
 出てきた一杯は、いつもながらの懐かし~い味。もやしときくらげ、刻みネギと炒りごまのデフォルトの具に、真っ二つに切ったゆで玉子が乗っかるシンプルなレイアウト(笑)。その辺がナンだか嬉しい。ご飯の付け合せの白菜漬も美味いトコロがさらに嬉しい。

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2008年3月15日 (土)

春ばあちゃんのキムチで豚キムチ

Dinner080315 とある用件で、午後から飯塚へ。
 ウチへ帰ると、白菜と手羽先の中華スープしか用意されていなかった。冷蔵庫の中を覗くと、春ばあちゃんのキムチと豚肩肉の切り落としが都合良く入っていたので、ささっと豚キムチを作る。味噌漬け豚の味噌だけがほんの少し残っていたので、隠し味というか調味料代わりに入れる。ビールにもってこいのアテが完成。
 味噌を入れたので少し黒くなっているが、いつもの豚キムチとは一味違う。刻みネギを散らして食す。

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豚汁とか野菜炒めとか・・・

Lunch080315 平日とほぼ同じ時間に目覚めたものの、心穏やかな週末。天気もイイので、布団を干したり、片付け物をしたり。
 昼食は、豚汁に野菜炒め、味噌漬け豚ロースのソテー、白菜漬、大根おろし、ここ数日の残り物と、野菜庫の一掃といった感じ(笑)。
 ご飯が炊き立てだったので、千手の生みたて卵でたまごかけご飯を2膳。

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2008年3月14日 (金)

SATOでヒラスの刺身

Sato080314 今日はホワイトデー。いくつかお義理に報いた(笑)あと、SATOへ。
 今夜は玉の井の蔵人KAZUさんが腕を揮う、小値賀島から直送のヒラスの刺身に舌鼓を打つ。SATO恒例の正月振舞酒以来の小値賀島のヒラスだが、この時期のヒラスは、脂ののり加減と身の締まりがイイ。このあと、皮と端切れの湯引きを酢醤油で頂いたり、お吸い物を頂いたりして、十二分にヒラスを味わう。

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めん処小沼のカツ丼

Konuma_katsudon ちょっとした用件があったので、昼休みは外へ。途中、めん処小沼へ。ココの丼物はまだ食べたコトがなかったので、カツ丼をオーダー。丼物には小うどんが付いてくるのだが、50円プラスでそばに代えられるとメニューにあったので、迷わずそばへシフト。
 カツを煮込んだたれは、ココの特徴であるやや甘口のすめ(=つゆ)をベースにしているせいか、ほんわかとした甘さがある。カツは、見た目に比べて衣が薄い分、中の豚肉が結構肉厚だ。薄いように見えて、しっかりとした食べ応え。至って普通のカツ丼のように見えながら、隠れた実力を感じさせる一杯だ。
 でもホントは、ココのおそばが一番のお目当てだったりする(笑)。ゆっくり味わって手繰りたいところだが、今は昼休み中。あまり時間に余裕がないので、慌ただしく啜る(爆)。

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2008年3月13日 (木)

味噌漬け豚ロースのソテーと茄子の炒め煮

Dinner080313_1 山積みだった仕事が少しずつ片付き、やっとこの時間に落ち着いて夕食を摂れるようになった。
 味噌漬け豚ロースのソテーと茄子の炒め煮。

Dinner080313_2 数日前に買い込んだままになっていたかいわれ大根を、傷んでしまう前に食べないともったいないので、さっと湯通しして付け合わせに。

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2008年3月12日 (水)

昨日の残りで うどんすき

Dinner080312 所用で飯塚へ出かけた後、この時間に帰宅。昨日の残りをうどんすきにリノベーション。
 手鍋に湯を少量沸かし、酒と醤油、砂糖で、甘く濃い目のすめ(=つゆ)を作る。カトキチ冷凍うどんを電子レンジで解凍し、すめへ投入。温めておいた昨日の残りを上から加え、切っておいたわけぎと春菊を入れてしばらく煮込む。カトキチ冷凍うどんは煮込んでも煮崩れしにくいので、こういう時ホントに便利だ。
 で、わけぎと春菊にあらかた火が通ったトコロで、温めておいた丼に盛付け。
 思い付きで作った割には、なかなか美味い(手前味噌でスンマセン・・・笑)。

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ワタシの胃袋にも入ったか・・・??

 食品偽装の波は、ワタシにも押し寄せてきた。
 先日、ジェイアール東海パッセンジャーズによる駅弁などの消費期限偽装が明らかになったが、同社による調査結果が昨日公表された。

JR東海子会社の駅弁偽装、05年に常態化…1500万食も

 JR東海の子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(東京)による駅弁などの消費期限偽装問題で、同社は11日、偽装は2005年4月から4工場すべてで常態化し、偽装表示した商品は3年間で約1500万食と推計されるとする調査結果を公表した。

 健康被害の報告はないが、最長で消費期限を6時間40分延ばした商品もあったという。

 同社の説明によると、偽装が常態化したのは、消費期限の自主基準を厳格化した05年4月から。弁当の場合だと、製造開始から「19時間」を「14時間」と短縮したことで、夕方の販売ピーク時に品ぞろえを確保することが難しくなり、偽装表示を行うようになった。

 05年4月以前にも、年末年始などの繁忙期には偽装していたという。

 過去のデータでは、平均で約30%の量が偽装されていたため、同社は偽装の商品数を「3年間で約1500万食」と推計した。建守猛社長は11日に開いた記者会見で、本社の指示については「なかった」と否定し、「信頼を裏切り申し訳ない」と改めて謝罪した。

<引用元:読売新 2008年3月11日21時38分

 で、ウチの過去記事を検索すると、「あなごめし」、「和風焼肉弁当じゅうじゅう亭」、「五目釜めし」の3つのエントリーが見つかった。いずれも2006年以降の記事なので、もしかしたらワタシの胃袋にも、消費期限が偽装されたお弁当が入ったコトがあるカモかもしれないし、ないカモしれない・・・(笑)。ま、健康上には何の問題もなかったと思いますがね(笑)。

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2008年3月11日 (火)

牛肉のすき焼き風

Dinner080311 夕食は、牛肉のすき焼き風。いつもよりは味が濃い目だったので、千手の生みたて卵をつけて食すことに。田中養鶏場の卵は、殻も丈夫だが、黄味はおろか、白身すらもこんもり盛り上がった質の良さ。かき混ぜようにもなかなか黄身と白身が混ざらない(笑)。

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2008年3月10日 (月)

茄子のグラタンとか・・・

Dinner080310_11 Dinner080310_12 

 
 
 

 夕食は、茄子のホワイトソースグラタン。
 ほかには、鶏もものスパイス焼き、砂肝ともやしとニラの炒め物。

Dinner080310_2 Dinner080310_3

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まるや亭の地鶏そばといなり寿司

Lunch080310 昼食は、まるや亭の地鶏そばといなり寿司。
 かつてこの辺はうどんかラーメンが全盛で、美味いそばは少なかったが、最近は身近なうどん屋のそばが美味くなってきたので嬉しい。

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2008年3月 9日 (日)

オムレツとほうれん草のソテー

Dinner080309 午後からは例月の講義を受け、一度家へ帰ったあとも所用が2、3。
 この時間に夕食。夕食はオムレツとほうれん草のソテー。レトルトのボロネーゼソースをつけながら食す。

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桜開花

Sakura2008 午後からは例月の講義を受け、一度帰宅。
 雨が降り始め肌寒くなってきたが、ここ数日暖かい日が続いたせいか、ウチの緋寒桜が咲いていた。
 早く咲き始めたかと過去記事を見ると、去年は2月下旬に咲いていた。去年は早過ぎな感もあったので、今年は平年並みかな??

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飯塚ラーメンのラーメン

Lunch080309 例月の会議で飯塚へ。午後からも予定が立て込んでいるので、飯塚ラーメンで慌ただしく昼食。
 ラーメンとライスの小。忙しい中にも、飯塚ラーメンの懐かしい味のスープをしみじみ味わう。

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2008年3月 6日 (木)

とのいの天丼

 一つヤ~マ越しゃ、ホーンダラッダホイホイ! もひとつ越~しても、ホーンダラッダホイホイ! 越~しても越~しても、ホンダラホンダラダホイホイ♪ と、いった具合に軽やかに生きていければイイのだろうが、自らが幾つも積み上げたヤマに、ぶつかっては引っ込み、引っ込んではぶつかる日々。3歩進んで2歩下がるどころか、1歩進んで3歩下がるような日々(涙)。
Tonoi_080306  だからって、塞ぎこんでるワケにもいかないので、ガッツリ喰って気分をシフトしようと、愛車を走らせとのいへ。ココでまだ注文したコトのないメニュー、天丼を頼む。
 とのい名物、デフォルトでも大盛りのようなご飯の上には、でっかい海老天2本はモチロンのこと、ザク切りの茄子天が3つ4つ転がり、ピーマンやごぼう天(かき揚げ)、かまぼこの天ぷらまでてんこ盛りの賑わい。
 通常の天丼ならこの上からトロっと甘辛いタレがかけられるトコロだが、とのいの天丼はもうひと味違う。たっぷりの玉ネギをタレで煮込み、刻みネギと合わせて、ドバっと天ぷらの上に乗せている。天とじ丼の卵抜きといった感もあるが、天ぷらの衣のサクッとした食感がよく残っているのは天丼ならでは。大盛りで美味いのが、とのいのうれしくもニクいトコロだ(笑)。

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2008年3月 3日 (月)

けんちんうどん

Lunch080303_1 今日は上巳。ヒトガタに日々の穢れを移して川に流す以前に、昨日の法事の疲れか、はたまた日々の疲れか、頭痛に縁のないワタシにしては珍しく、ひどい頭痛(鈍痛)で1日お休みを貰う。風邪のせいだか、数日来の肩こりのせいだか、ドチラもヒトガタに移して川に流してしまいたい気分なのだが、そうは問屋が卸さない。終日家で大人しく過ごす。

Lunch080303_2  あいにく母は、親戚の見送りやナンやらで家に居なかったので、おとといの夕食に用意してあったけんちん汁を温め、カトキチ冷凍うどんを茹で戻しし、けんちんうどんにして食す。
 とろみのあるおつゆがなかなか冷めにくいのはモチロンのコト、七味を加えたので、身体の芯から暖まる。

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2008年3月 2日 (日)

このみの箱会席

Konomi080302 祖母の三回忌。菩提寺での法要のあと、墓参。かつて祖母宅であった伯母宅へ戻り、このみの箱会席で精進上げ。
 遠方から親戚も帰省し、賑やかに御膳を囲む。
 昼間から飲むお酒は効く。御膳を片付けたあと、居間で礼服のまま爆睡(苦笑)。

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2008年3月 1日 (土)

麺屋千寿のラーメンと半チャン

Senjyu080301  久々の休みではあったが、例月の講義を受けに夜は飯塚へ。
 帰りにちょっと遠回りして、久々に麺屋千寿へ。前からココのチャーハンを食べたかったのだが、三十路後半驀進中のオッサンにラーメンとチャーハンの合わせ技はしんどいので、今まで躊躇していた。
 で、大将に「半チャン(=チャーハンの2分の1杯)出来る?」と尋ねると、すかさず「出来ますよ!」と軽快な返事。さっそくラーメンと半チャンをオーダー。
 コクのある豚骨スープと昆布や鰹節のだしとが醸し出す、和風の丸い風味が絶妙なスープは健在。噛み応えイイ極細麺は、今夜はほぐれ加減がイイ。チャーハンも評判通り、ぱらっとした炒め加減のイイ、いかにもラーメン屋さんのチャーハンといった感じのチャーハン。ちょっとばかり勝ちゃんの焼き飯を思い出した。ラーメンのスープとの相性もイイ。
 そうやって一気に食べ進めて行くと、ドチラもきれいに平らげてしまった。で、替玉を追加(爆)。半チャンで軽めにしたくせに、結局替え玉をオーダーしてしまうとは・・・。美味いと、箸が進むモンやね(苦笑)。

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たが屋のごぼう天そば+平長の丸天

Lunch080301_1 ずいぶん久しぶりに訪れた、ゆったりした休日。9時半頃まで贅沢に朝寝させてもらう(笑)。
 ゆるゆる起き出して、メールサーバーの整理やブログの管理など。
 昼食は、たが屋の市販用ごぼう天そばセット。

Lunch080301_2 ごぼう天の衣がふやけないうちにささっと食したあと、温めた平長の丸天を乗せて、丸天そばにシフト。黒ごまとささがきごぼうの入った、分厚い丸天。なかなか食べ応えがある(笑)。揚げたてだと、もっと美味いだろうなぁ。

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