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2008年4月

2008年4月30日 (水)

定番メニュー

Dinner080430_1 新年度も、はや1ヶ月。月日の過ぎ行く早さが、加速度を増しつつあるのではないかとも思えてくる今日この頃。所用で飯塚へ出かけた後、この時間に夕食。
 定番メニューのハンバーグと、五木のナポリ風スパゲティーのセット

Dinner080430_2  このブログをよくご覧になっている方なら、この定番メニューはご存知だろう。ココまで見事にセットになっていると、もはやこのセット以外で夕食が準備されるコトの方が空恐ろしくなってくるほど、強固な定番メニューだ(笑)。
 とはいえ、ウチにちゃんと夕食が用意してあるコトの有難さは、身に沁みてよく分かっているので、母に感謝しつつ、うやうやしく頂く。

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ギンリョウソウ

Genba080430 先日来のびのびになっていた、益富城自然公園の境界確認。過年度の調査で分かっているコトながら、ある方面からのオトナの事情で、杭や掛矢を担いで、晩春の山の中を歩き回る。
 朝こそ平年並みの気温ながら、折からの好天で、10時を過ぎる頃からは汗ばむほどの陽気。木陰を歩いていても、尾と谷を登り下りしていては、汗をかかない方がおかしいくらい。
 そんな山歩きの最中、足元にギンリョウソウを見つけた。
 一見、しんどい山歩きだが、こうした日頃目にするコトのない植物や、動物を見かけるコトが、現場の楽しみの1つである。

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『RESCUE HONMACHI』 続報【その1】

 本町商店街復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』出演者が出揃ったそうです。

出演者出揃いました!
尚、出演順プログラムは後日発表いたします。
(4/28現在状況)

上田たけし
八田隆弘
坂口豪
Roundsell
Yuu+M
萠音

高木史朗
BEAT BLOODS
いしだま

 ジャッキーこと上田たけしクンやTHE BEAT BLOODSさんは、定期的にB-SPOTでライブしているので、拙ブログでも記事をエントリーしたコトがあります。
 で、こうしたアクションを起こすと、便乗する人やらアヤシイ人やら、わらわら出現してくるものですが、

注意・私たちは、ご家庭への訪問や街頭、お電話などで寄付を募る事は一切致しておりません。『RESCUE HONMACHI』を名乗る、会場外での募金活動にご注意下さい。
(4/29 20:00)

さっそく、そういったヒト達が出現しているようで・・・単なる予防線ならイイんですが。
 そういうワタシもそのクチじゃないかって?? コッチは至って真面目に応援してますよ(笑)。

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2008年4月29日 (火)

祝! 100,000HIT!!

 天気のイイ休日。昭和の日なので、“三丁目の夕日”的な街を散策するなり、愛車でドライブするなりしてもよさそうなモノを、布団を干した以外は、ただダラダラと自堕落に過ごす。

 そんな中、拙ブログのアクセスカウンタが、ついに100,000pvを超えた。過去記事をつらつらっと検索すると、2007年1月で17,777pv、2007年11月で66,802pvと、ブログ開設から1年を過ぎた辺りからアクセス数が伸び始め、最近では1ヶ月平均6,000pvを超えている。

Koinobori2008  ココまで来ると思いも寄らない反響があるモノで、職場内の比較的規模の大きな宴席に参加すると、仕事上余り接点のない方からもブログのコトで声をかけられたり、ワタシにまつわる別ブログの件で職場に問い合わせがあったりと、もはや、ヘタな戯れ言や与太話は書けないなぁ・・・と、腋の下にミョウな汗が流れるような思いをしている今日この頃であります。

 で、ウチでゴロゴロしていてはナンなので、散歩がてら、夕方、momomamaさんのブログにも紹介していただいた大隈橋上流のこいのぼりを眺めに出かける。
 夕方に撮った写真なので、心なしかセピア色がかっているトコロがなんともはや。

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皿うどん

Lunch080429  今日は、昭和の日(前みどりの日、元天皇誕生日)。
 朝こそ、救急出動する消防車のサイレンで起こされたが、再び寝直し、11時まで爆睡。先週末の遠出の疲れが出たようだ(苦笑)。
 のそのそ起き出し、昼食。自家製の皿うどん。

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2008年4月28日 (月)

本町商店街復興支援ライブ 『RESCUE HONMACHI』

 旅路の空の下、ゆん姉さんからメールが届いた。

 不定期ながらも朗読活動をやってるゆん姉さんと、演劇集団 空閒飛行に所属し、ジャッキー侘び助ライブを行なっている萬田陽子さんの二人が企画し、本町商店街の復興推進本部や飯塚市社会福祉協議会等、関係機関とも相談。B-SPOTのマスターから会場の提供を受け、地元で活躍するミュージシャン・アーティストに呼びかけて、ライブイベントを開催する運びとなった。

本町商店街復興支援ライブ
『RESCUE HONMACHI』

福岡県飯塚市本町の商店街の一角で4月21日、飲食店などが燃えた火災は、古い木造の建物が並ぶ密集地で発生したため、瞬く間に炎が広がりました。
全焼8棟、部分焼2棟の計約6100平方メートルの焼損。
今回催すRESCUE HONMACHIは、本町商店街の復興に少しでも役に立てればと思い企画したライブイベントです。
入場料全額とお店の売上げ一部が、復興支援に寄付されます。
一人でも多くの方に足を運んで頂ければ嬉しく思います。
この企画に賛同して下さった地元ミュージシャンをはじめ多数アーティストが参加予定!!

5月6日(火・祝)
開演・15:00
会場・B-spot
入場料・500円(全額復興支援寄付)
要1オーダー。この売上げも一部寄付されます。
問・B-spot(飯塚市西町2-59サテライトマンション201)
電話・0948-21-0556
協力・酒の昌屋

会場には駐車場がありません。ご来場の際は公共機関でお越し下さいます、ご協力をお願いたします。
お車でご来場の際は、近くの有料駐車場をご利用ください。

(文字サイズUP・太字・下線は、筆者添加。一部HPから更訂)

 
 「軽はずみに、お祭り騒ぎでしたいのではなく・・・何か飯塚の為になる事を」(ゆん姉さん談)と、自分達に出来ることを、自分達なりに考え、この支援ライブを企画したとのコト。

 ワタシ自身、23日に現場を見て、「微力ながら、何がしかの応援が出来れば」と書いた手前、この呼びかけを拙ブログに転載してイイか尋ねたトコロ、こころよく応じて貰えた。ただし、「真面目なイベントやけんね(=イベントだからね)」と、日頃のワタシの一面を知るゆん姉さんから釘を刺された(苦笑)。
 支援ライブをブログで宣伝し、当日、全額カンパの入場料を払ったぐらいじゃ、復興への応援にはまだまだ至らないような気がしつつ、しかも、いつもお世話になっているB-SPOTが会場になってるんじゃあ・・・ってコトで、会場での裏方を志願(笑)。コチラも快諾いただく。

 今のところ10組ほどライブに出演する予定で、ライブイベントについては、22時ぐらいまでを想定。公演情報や出演者等については、ジャッキーが携帯サイトRESCUE HONMACHIを開設していて、ソチラを見ていただくと、企画の進行状況や詳細がよく分かります。
 ドリンクメニューは、お酒屋さんの協賛もあっていつもより安めの価格設定。フードメニューは、オードブル&スナック中心のライブ向けメニューを準備されるとのコト(マスターに確認済)ですので、会場を提供してくださったB-SPOTの売り上げにも、ぜひご協力をお願いします。ちなみに、売上げの一部も寄付に加えられます。

Bspot_1 Bspot_2  

 
 
 
 
 
 
 

B-SPOT略図(地図はコチラ→googleMAP Bspot_map

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 最後に、この支援イベントを紹介するに当たり、のぼせもん(=熱中の余り分別が付かなくなった人)の勢いで、わきゃがって(=調子に乗って)エントリーしたワケではなく、企画者の思いへの賛同の意思表示と、ボランティアや支援の在り方にも様々なカタチがあってイイのでは、という考えから書いた記事であるコトを、余談ながら付記します。

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2008年4月27日 (日)

富陽軒の助六弁当

富陽軒の助六弁当
 昼食は富陽軒の助六弁当。

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2008年4月26日 (土)

自笑亭の浜名湖弁当

自笑亭の浜名湖弁当
 寝台での旅の楽しみは、朝のお弁当。
 浜松駅で積み込んだ、自笑亭の浜名湖弁当。
 前回食べた時に入ってなかったので、今日のは・・・と、フタを開けると、ちゃんとアサリの煮たのが入っていた。

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2008年4月25日 (金)

北九駅弁の春のたけのこご飯

北九駅弁の春のたけのこご飯
 今回の移動は、寝台特急。別に、長野へ「フリー・チベット!」って叫びに行くワケじゃなくて、ま、とにかく東へ向かってます。
 門司港駅で富士とはやぶさを連結する間、車窓から門司港を眺めながら夕食(さっき、うどん喰ったばっかなのに・・・)。
 北九駅弁の春のたけのこご飯。おかずとご飯で二重になっていて、けっこう豪華。

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小倉駅4番ホームのかしわうどん

小倉駅4番ホームのかしわうどん
 火事のハナシばかりで殺伐とした雰囲気全開なので、そろそろ通常営業再開。
 所用で出かけ、小倉駅で乗り換え。
 8番ホームのうどんも捨てがたかったが、乗り継ぎの4番ホームのうどん屋さんで、かしわうどんを啜る。

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2008年4月24日 (木)

樽屋町 炎上 【その後】

 飯塚の中心街を焼いた火災は、樽屋町を中心とする一角をほぼ焼き尽くした。そのハナシについては、昨日の記事で筆を擱いたつもりだったが、再興への思いを込めて、もう一つ記事をエントリーしたい。
 一昨日、昨日と、今回の火事の火元と原因について、真偽のほどはともかく、二、三不穏な噂を耳にしたので心配していたのだが、今日の朝刊に、火元特定の記事が載っていた。

空き店舗出火元と特定 飯塚商店街火事

 福岡県飯塚市の本町商店街で21日、8棟を全焼し2棟の一部を焼いた火事で、県警飯塚署は23日、「樽屋町」と呼ばれる一帯にある空き店舗が出火元と特定した。
 発表によると、22~23日に行った実況見分の結果、樽屋町の全焼した木造2階建て1棟の焼損が著しかった。この建物では1件の居酒屋が営業し、他の10軒は空き店舗だった。この空き店舗のうち並びの2軒の燃え方が最も激しかったという。このあたりから出火したとの目撃情報も複数寄せられており、同署は2軒のいずれかから出火したと判断した。
 2軒とも数年前までは飲食店だったが、廃業後は1階の表のシャッターに鍵がかかり、人の出入りはなかった。実況見分で、2軒の付近から油類は検出されておらず、同署幹部は出火原因について「漏電の可能性もある」としている。

<引用元:2008年4月24日朝刊 読売新聞

 ひとまず不審火でなかったのでホッとしたが、焼失したのは建物だけではなく、様々な人々の思いの拠り所も失われた。夕方のローカルニュースでは、立入規制が解除された焼け跡で、片付け作業を始めた被災者の方々の姿が報じられていた。

「飯塚市の大火 繰り返すな」

火事の後片付けに追われる小倉光志さん。
本町商店街で、40年間続くバー「仔馬」で、3年前から店長を務めていました。
しかし、今回の火事で店舗は全焼してしまいました。
片付けをしていると、常連客の一人がやってきました。
焼け落ちた店の中で小倉さんは、バーテンダーとしてのある思い出の品を探します。
カクテルに添えるフルーツを切る時などに使っていたペティナイフが見つからないのです。
10年以上、愛用していた大切なものです。
今回の火事のあと、多くの常連客から、励ましの電話がかかってきたといいます。
常連客らからの声に励まされ、再び、この場所での再開を目指しています。

<引用元:
04/24 19:23(動画あり) RKB LOCAL NEWS

 かろうじて焼け残った思い出の品々と、常連さんや友人達に支えられて、復興への歩みが始まったようだ。
 
 飯塚での飲みゴトというと、吉原町界隈を連想するが、昭和通りに新しいスタイルの居酒屋が次々に開業したコトもあって、最近は樽屋町や恵比寿通りにも関心が向いていた(恵比寿通りの何軒かには、足を運んだコトがある)。その最中の火事だった。この一角には、長い歴史に彩られた店も少なくなかったらしい。

客は炭鉱マン・麻生太郎・藤圭子
筑豊随一のクラブ全焼

 福岡県飯塚市本町の商店街火災で、筑豊に残る最古参クラブ「銀座」が焼け落ちた。昭和初期に開業し、ヤマ全盛期は炭鉱マンが豪遊し、政治家がグラスを傾け、下積み時代の有名歌手が舞台でマイクを握った。時代が変わり、店じまいが相次いでも、常連客の愛顧を受け、代表の藤田尚徳さん(71)とママのミヨ子さん(74)の夫妻が二人三脚で守ってきた。その店の灯が、消えるかもしれない。

(中略)

同県福智町出身の田中六助・自民元幹事長(故人)は60人で同窓会を開いた。若い頃の麻生太郎・自民前幹事長も仲間とビールをあおった。「政治家は飲み方がきれいね」と尚徳さん。売れ始めの菅原文太さんや仲代達矢さんも来店。デビュー間もない歌手の藤圭子さんが来た時は、夫妻でレコードを売り歩き、宣伝に一役買った。

(中略)

 4月21日も普段通りに営業するはずだった。「火事です」。午後3時半ごろ、知人が自宅に駆け込んできた。尚徳さんは急いで店に向かったが、狭い路地は煙がもうもうと立ちこめて近づけず、店の最期を見ることはできなかった。ただ、立ちつくした。頭が真っ白になった。

 被災後、「頑張って」と励ましの言葉が続々と届く。ミヨ子さんは「お客さんに申し訳なくって」と言う。これからのことは何も決めていない。「再建はあきらめざるを得ないのかもしれないな」。尚徳さんは複雑な気持ちだ。

<引用元:2008年04月24日12時26分 asahi.com

 ワタシはこの界隈の“昭和”を感じさせる佇まいが好きだったのだが、そこには、今も歴史が積み重ねられていた。しかしそれも、炎によって失われてしまった。
 
 やがて建て直されるであろう商店街には、再開出来る店、出来ない店、それぞれあるだろうが、再びそこに集う人々によって、新たに歴史が重ねられていく日が来ることを心から願っている。

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2008年4月23日 (水)

被災現場へ 【飯塚市本町の火災】

 今日の朝刊には、被災した店舗の地図が掲載されていて、どこが被災したか、店舗名は記されていなくても、おおよそ想像がついた。とはいえ、記事だけでは詳細が分からず、もどかしい思いがあった。夜、所用で飯塚へ出かける予定だったので、早めに出かけて、現地をこの目で確かめてみることにした。

Honmachi_kaji_01  中茶屋(なかんちゃや)パーキングに車を停め、本町商店街を南へ歩く。井筒屋の前を過ぎ、旧ダイマル前まで歩みを進めると、バリケードと黄色いテープで非常線が今も張られていた。辺りには、火事場特有の焦げくさい臭いがまだ漂っている。非常線の傍らには警備員が常駐し、消防隊も車両と共にまだ待機していた。
 非常線の向こうへの通り抜けができないので、福銀キャッシュコーナーの脇から裏へと抜け、恵比寿通り方面へ回る。かつて足繁く通っていた覇薇可否道本町店があったアークアレイ65までは、火勢は届いていないようだったのでホッとしながら、飯信本店の裏へ。

Honmachi_kaji_02  昭和通り側の恵比寿通り入口に立つと、南側が被災しており(右の写真左側・・・写真では被災していないように見えるのだが、各店舗の奥は焼けている)、狭いながらもこの道を挟んで、被災域の北側の延焼がココで止まったコトがよく分かる。花ぐるまも飛梅も無事なようだった(ちなみに飛梅はカナリ前から営業してなかったと思われるが・・・)。
 この火事を経ても、営業しているお店があって、非常線が張られていながらも、恵比寿通りから樽屋町へと抜ける脇道は通行出来るようになっていた。その脇道沿いの西側もかなり焼けていた。
 こうして見ていくと、北に恵比寿通り(南側)、南に樽屋町筋(両側)、東に恵比寿通りから樽屋町へと抜ける脇道、西に本町商店街(東側)で囲まれたブロック(エリア)が焼失していたコトが分かった。

Honmachi_kaji_03  左の写真は、永楽通り商店街から樽屋町入口付近を見たところ(暗くてよく分かりにくいんですが・・・)。火災はこの西側(写真左側。えいらく広場隣接)まで延びてきていて、永楽通り商店街(樽屋町入口西側)でも2店舗ほど被災していた。そのうちの1件は、以前から気になっていたイタリアンのお店だったので、営業が再開されるかどうかが非常に気にかかる・・・。

Honmachi_kaji_04  永楽通り商店街から本町商店街へ歩き、非常線で通行止めにされたエリアの南側へ。飯塚市の職員さんや解体業と思しき作業服の人たちが、今後の作業を打ち合わせしているようだった。職員の方へひとこと断りを入れ、写真を撮らせていただく。写っているのは本町商店街からの樽屋町入口の角にある眼鏡店。火事の勢いが、丸2日経った今でもよく見て取れる。
 

 現地からの実況は以上の通りだが、火災の翌日から、さっそく復興への取り組みが始まっている。ワタシが歩いているこの時間(23日午後7時過ぎ)にも職員さんが現地で打合せをしているのは、この一環だろう。

福岡・飯塚の商店街火災:
「街づくり手伝いを」 がれき撤去の負担も考慮 /福岡

 飯塚市本町商店街の火災を受け、斉藤守史市長が22日、市役所で記者会見した。「人が沈むと街も沈む。水害や空洞化、火災と打撃は大きいが、負けない街づくりの手伝いをしたい」と語った。市営住宅への優先的な入居など被災者支援策も明らかにした。

 市長らによると、出張先の名古屋から帰る途中の21日午後4時ごろ、福岡空港で火災の一報を聞いた。現地に着くころには鎮火していると思ったが火勢が衰えていないので驚いたという。同5時過ぎに「本町商店街他火災被災等対策本部」を設置し、本部長に就任。情報収集や支援検討を急ぐよう指示した。

<引用元:2008年4月23日 地方版 毎日新聞

 
 一方、地元市民や団体が、いち早く支援の手を延ばしている。

「火事に負けず戻って来て」
広がる支援の輪 飯塚市本町 市民ら募金や見舞金

 「火事に負けずに、戻って来なばい」‐。10棟を全半焼した飯塚市本町の火災で、店舗が焼け落ち、通りが寸断された本町商店街に22日、被災者支 援の輪が広がった。多くの市民が見舞金を持ち寄り、飯塚青年会議所(飯塚JC)は募金活動を始めた。義理堅い川筋気質が残る老舗の通りに、復興を願う人波 があふれた。

 同商店街の対策本部には、飯塚商工会議所や東町商店街振興組合が相次いで見舞金を寄せた。同日までに、個人や企業から、飲料水や果物、タオルなど60件以上の善意が届いているという。

<引用元:2008年4月23日10:56 西日本新聞

 ワタシが訪れた時は時間が時間だったので、さすがに募金運動は行なわれていなかったが、福銀のキャッシュコーナー前の休憩コーナーには机等が並べられ、ココで募金が行なわれているのが分かる。ワタシも微力ながら、何がしかの応援が出来ればと考えている。

 幼少の頃から現在に至るまで様々な形て関わってきた、飯塚中心部の商店街での火事だけに、発生当日から3日間にわたって、通常の更新とは異なる特集のような形で記事を綴ってきた。5年前の水害の時には、HPこそ持っていたが、こうしたタイムリーな記事を発信する力はなく、現在、こうしたブログサービスを利用して世に広く伝えられるコトについて、いささかの感慨が涌いている。
 今回の火事で被災された皆さんの、1日も早い平常の生活の回復と、商店街の再興を祈念し、併せて、消火活動に従事された消防隊・消防団の皆さんへの慰労と賛辞の念を心から表して、筆を擱きたい。

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2008年4月22日 (火)

樽屋町 炎上 【続報】

 火事のニュースが全国的に報じられたコトもあり、帝都に住むKAJIからもメールが入った。とはいえ、火事場にいない以上、報道されている情報以外に伝えられるハナシもなく、「鎮火の連絡が入ったらメールで教える」としか返事できないのが実情。地元への対応もあって、TVを見ながらウチでおとなしく夕食を摂っていた。
 そうしているうち、20時半過ぎ頃、分団長から鎮火の連絡が入った。連絡網を通じて警戒態勢(・・・非公式なのだが)の解除を知らせ、やっと落ち着くコトができた。

 21時を過ぎた頃、消防本部からも鎮火のメールが届いた。

種別:火災
飯塚市本町付近
中高層建物火災は鎮火しました
2008-4-21 21:11:46

飯塚地区消防本部
災害のお問合せ先
0948-28-****

 都合、3,000トン以上もの水を放水し、約5時間半にわたる消火活動を続けて、ようやく鎮火の目処が立った。飯塚地区消防本部管内の消防隊はもとより、近隣の消防団は、その後の片付けも含めると、6時間以上も現場に貼り付けられていたワケで、同じく消防に関わる身として(消防団所属)、心から慰労の意と、賛辞を送りたいと思う。

 次に、翌朝、火事を報じた新聞の引用です。

飯塚の商店街で火災、飲食店など10棟焼く

 21日午後3時20分ごろ、福岡県飯塚市本町商店街の一角から出火、飲食店や商店、空き店舗などが燃え、約5時間半後に鎮火した。県警飯塚署によると同11時までに全焼8棟、部分焼2棟の計約6100平方メートルの焼損を確認。同商店街の対策本部によると飲食店や時計店、靴店など計20店が被害を申告している。住宅も3戸燃えたという。けが人はいなかった。同署と飯塚地区消防本部が出火元や出火原因を調べている。

 消防本部の説明では、狭い路地の「樽屋町」と呼ばれる飲食店街から炎が出ているのに通行人が気付き、119番。対策本部によると空き店舗から出火したという目撃情報もあるという。路地に消防車が入れず、消防署員が近くのアーケードの屋根などから放水した。住民や店の従業員らは荷物を抱えて避難した。

◆「街並み消えてしまった…」肩落とす市民

 飯塚市本町の商店街の一角で21日、飲食店などが燃えた火災は、古い木造の建物が並ぶ密集地で発生したため、瞬く間に炎が広がった。消防車のサイレンと非常ベルが鳴り響くなか、現場近くの商店街のアーケード内には煙が充満し、一帯は騒然となった。

 火が出たのは「樽屋町」と呼ばれる一帯。かつてクラブやスナックが何店も軒を連ねていたが、いまは空き店舗が多い。店が被災した「クラブ銀座」のマスター藤田弘利さん(63)は友人からの電話で火事を知り駆け付けたが、店には近付けず、煙を見上げながら「80年近くの歴史がある店だったのに、何もできずに悔しい」と唇をかんでいた。

 現場近くで居酒屋を経営する松山真砂男さん(59)は、本町商店街の方から聞こえた非常ベルに気付いて外に出たが、「真っ赤な炎が見え、黒煙が上空にまでもうもうと上がっていた」と話した。

 市内の観光地を案内するボランティア団体「筑豊飯塚観光案内人」などによると、樽屋町には戦前、造り酒屋があり、周辺には酒樽(さかだる)を扱う店舗が多かったことから、樽屋町と呼ばれるようになったという。

 「案内人」スタッフの治部田道夫さん(71)(飯塚市堀池)は「炭鉱が盛んだったころは、にぎやかだった場所だが、その街並みが消えてしまい残念だ」と肩を落とした。

<引用元:2008年4月22日 読売新聞「九州発」

 この記事には出ていないものの、別の記事では、3家族13人が近くの公共施設へ避難し、不安な夜を過ごしたコトを報じていた。今のところけが人が出ていないのが不幸中の幸いと言えるが、今日夕方のローカルニュースを見ていると、樽屋町を中心として、北へ恵比寿通り、南へ永楽通りにわたる範囲が延焼し、西に本町商店街の一部を燃やし、東に昭和通りへと延びていきそうな勢いがあり、風向きや風の強さ等、気象条件が悪い方へ重なれば、もっと被害が拡大していたコトも想定される。日付をまたがないウチに鎮火しただけ、良かったのかもしれない。
 樽屋町や恵比寿通りで、今も営業を続けている店は多くないが(かつては、“やんちゃ囃子”も営業してたが・・・)、細い路地と混み合った店舗の佇まいが、往時の賑わいを偲ばせるというか、昭和の面影を残すエリアとして、ひそかに好意を寄せていた一帯だけに、その焼失が惜しまれる。
 
 そんな最中にこんなコトを書いては、“流言蜚語”を飛ばしてるとか、“風説の流布”を流してるとか糾弾されそうだが、隣り合う東町商店街では、1997年9月に22店舗を焼き、本町商店街でも、2003年8月に3棟、2005年5月に7棟が焼く火災が起きており、単なる火の不始末だけでは済まないナニかが潜んでいるような・・・気がするような、しないような・・・。憶測でモノを書いちゃいけません。
 ともかくも、火の用心というコトに尽きます。

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2008年4月21日 (月)

樽屋町 炎上

 消防団に所属しているコトもあって、ワタシの携帯には消防本部から災害情報メールが届く。
 15時半前、飯塚市本町付近での火災を伝えてきた。

種別:火災
飯塚市本町付近
中高層建物火災が発生しています
2008-4-21 15:26:29

 
飯塚地区消防本部
災害のお問合せ先
0948-28-****

 
 消防本部に電話をかけると、混線していて繋がらない。しばらくしてかけ直すと、“応援出動”が発令されたことを伝えていた。職場でも、かなり大規模な火事になっているという話も耳に入った。
 帰宅して、TVを点けると全国ニュースでも報道している。ちなみに地元紙の速報はコチラ

飯塚市中心街から出火 本町商店街にも延焼

 21日午後3時半ごろ、福岡県飯塚市本町の「えいらく広場」付近から出火。店舗など数棟に次々と延焼し、本町商店街の店舗にも火が入った。同商店街のアーケード内は煙が充満し、消防の消火作業が続いている。今のところ死傷者の情報はない。現場は市中心部にある繁華街で商店や古い家屋が密集しており、周辺には嘉穂劇場や飯塚コスモスコモン、飯塚バスセンターなどがある。

<引用元:2008年4月21日17:44 西日本新聞

 
 ヘリコプターからの映像や中継映像を見ていると、どうやら樽屋町周辺のようだ。火の勢いは強く、鎮火の見通しは立っていないらしい。これまでのところ、けが人等の情報は入っていないそうだが、本町商店街や永楽通り商店街に隣接し、飛梅や花ぐるま等、何度か訪れたことのある店が立ち並ぶ一角なので、どの程度延焼するか心配だ。一刻も早い鎮火を願う。

 余談だが、近隣の消防署・派出所からも一斉に応援出動しているので、地元への対応が空白になっていることから、各消防団へも、地元での非常時への即応を要請する連絡が入っている。コチラも鎮火までは、気が抜けない・・・。

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2008年4月19日 (土)

博多昭和ラーメンのラーメン

Hakatashouwa_ramen_01 車で飯塚へ向かう時に見かける看板でいつも気になっていた、飯塚市平恒の「博多昭和ラーメン」。たしか今年1月頃のオープンだったと思うが、一度は時間が遅くて閉まっていた。夕方、愛車に給油しに出かけたので、そのまま足を延ばしてリトライ。
 中が暑いのか、表の扉は開けたまま。なんか開放感あるなぁ・・・(笑)。中に入ると、ワタシと年の頃が近い女性の二人組が、カウンターでジュージューと焼肉&生ビールで賑やかに話している。メニューを見るとおでんや鉄板料理等、居酒屋メニューがずらり。ラーメン屋の看板は上がっているが、どうやら昼はラーメン屋、夜には居酒屋へとシフトする業態のお店らしい。ソレにしても焼肉が美味そうだ・・・。
 初めて訪れた店ではデフォルトをオーダーすることを自らの習わしにしているので、豚骨ラーメンとご飯をオーダー。店に貼られた紙を見ると、博多の味を飯塚へ伝えるために3年研究したとのコト。
Hakatashouwa_ramen_02  出てきたラーメンは、チャーシュー、きくらげ、刻みネギと、至ってスタンダードな具材のレイアウト。ココ飯塚にして珍しいのは、一蘭チック(あるいは鳳凛チック)に、辛味ダレが乗っている(しかも、チャーシューに乗せられている)トコロだ。
 昭和の味は如何ばかりかとスープをひと口啜ると、この辺の老舗ラーメン店の味というより、豚骨100%のこってり味。こってり味とはいえ、仕込みが丁寧なのか、クドさや臭みがない。麺はというと、やはりココ飯塚にしては珍しい細麺。小気味いい歯応えと、スープの乗りが良い。辛味ダレを溶いて食すと、確かに、一蘭チック(あるいは鳳凛チック)に、味がシフトする。まずまずの味なので、替玉をオーダー。食べていて思ったのは、豚黒ラーメンのスープと麺屋千寿の麺とを組み合わせると、このラーメンになるような感じ。新しい味の一杯だ。
 と、余計な想像はさておき、ココには醤油ラーメンもあるので、次回はソレに挑戦してみようと思いつつ、居酒屋メニューには鯨なんかもあるようなので、ラーメンよりも飲みに来る方が先になるカモしれません(爆)。

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2008年4月18日 (金)

日清焼そばU.F.O. シーフード焼そば

Cupmen080418_1 SATOで程よく飲んで、ちょっと冷たい夜風に当たりながら、ふらふらと歩いて帰る。ウチに帰ってから、もう少し飲みたかったので、買い置きの中から日清焼そばU.F.O.シーフード焼そばをチョイス。たまにはソース味でないカップ焼きそばが食べたいなと思い、買っていたものだ。実はこのラインナップでこの味を食すのは初めて。
 カップの中には、オイルと粉末ソースの袋。作り方をみると、湯切りした後、オイルで麺をほぐし、粉末ソースを混ぜるというやり方らしい。
 お湯を注いで3分(ちょい前)後、ターボ湯切りの口を破り、湯切り。いつも思うのだが、このフタの製法を思いついた人はスゴイなぁと感心する。茹で上がった麺にオイルをまぶし、粉末ソースをふりかける。箸で混ぜようとしたのだが、粉末ソースがうまくなじまずムラなく混ざらない・・・。酔って作ってるせいもあるのだろうが、オイルとソースを分けずに、デフォルトのソース同様、初めから液体にしてオイルと一体にした方が作りやすいと思うのは、ワタシだけだろうか・・・。
Cupmen080418_2  と、ぶつぶつ文句をたれつつも、ひと口。シーフードヌードルにも共通する魚介の旨味と、生姜と玉ねぎの風味。ビールのアテにもなかなかの風味だ。
 具材には、イカやカニかま、玉子、キャベツが入っていて、具材それぞれの相性も、ソースとの味の相性もイイ感じ。
 ヘタすると、デフォルトよりコッチの味の方が好きかも・・・。コレでもうチョット作り易かったらねぇ(笑)。

 久々のカップめんネタでしたが、実は他に20本ほど在庫のネタがあって、なかなか記事に出来ず仕舞いになっております。折を見て、なんとか過去記事でUPできればと考えてますが、お蔵入りしそうな予感・・・

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SATOの山芋豚肉巻き

Sato080418_1 水・木・金と、雨の多い一週間だったが、なんとか現場は捗っている。終業後に所用で飯塚へ出かけた後、SATOへ。
 歓送迎会やナンやらで、ナニかと飲み事の多い時期。今夜の先客は、常連さんの2人だけ。ハナシに加わりつつ、生ビールで1週間のオツカレサマを。

Sato080418_2  山芋の豚肉巻きやベーコンオムレツをアテに、生を5杯ほど。

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けんちんうどん

Breakfast080418 3月頃から現場行きが始まったからというワケではないのだろうが、朝目覚めると結構ハラが減っている。で、即席めんやカップめんを啜っていたのだが、ソレ続きではあまりにジャンキーなので、最近は茶漬を食したり、夕食に供された汁物にそうめんや冷凍うどんを茹で入れたりして、朝食にしている。
 で、今朝は、けんちん汁に、冷凍日清のどん兵衛細うどんを茹で入れて食す。従来の朝食に比べると、かなりガッツリ(笑)。

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2008年4月17日 (木)

豚ロースのソテー トマトソースがけ

Dinner080417 定時で帰宅したが、雑事をアレコレやってる間にもうコンナ時間。慌てて夕食の支度。
 夕食に用意してあったのは、豚ロースのソテー トマトソースがけ(というか、煮込みか??)。青物がなかったので、かいわれ大根とスプラウド赤キャベツで簡単サラダ。いつものぽん酢で食す。

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2008年4月16日 (水)

いわしフライ

Dinner080416 所用で飯塚へ出かけた後、この時間に夕食。
 いわしフライが用意されていたが、すっかり冷めていた。冷めてはいたが美味い。いつもならウスターソースをダバダバといきたいトコロだが、冷めたフライにはとんかつソースの方が合うようだ。
 いわしフライをバリバリ食しながら、よく冷えたビールをぐぐっとあおる。

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筑豊麺喰い情報 【その2】

 有田電器前のテナントに屋号が書かれていたので、前から気付いていたのだが、ポンポン亭本店が嘉麻市岩崎から嘉麻市山野に移転した。出張の途中、開店を確認。
 
 前の場所では、1軒間に挟んで豚黒ラーメン稲築店(ラーメン屋に業態を代える前はブラウンシュガーという名の居酒屋だったのだが)があったので、少なからず競合するコトがあっただろうが、国道211号に面した場所に移転したので、その立地も相まって、コレまで以上に混雑するかもしれない。
 
 すぐ近くには、うどん・そば屋のめんくいていがあるのだが、うどんとラーメン、業態が異なるとはいえ、ライバル麺屋出現の影響や如何に・・・。

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かほラーメン嘉麻本店のBセット

Kahoramen_bset 最近の昼食は、「ふくたん」の日替り弁当に固定化してしまっている(笑)のだが、ふと、ラーメンが食べたくなり、かほラーメン嘉麻本店へ。ガッツリ、セットメニューでと考え、いつもならAセットを頼むところだが、今日はBセットをオーダー。ラーメンとライスの小、からあげ5個がセットになったボリュームのあるメニュー。
 出てきたラーメンを見ると、いつもよりやや色が濃く黄味がかっている。ひと口啜るとなんだか美味い。見た目通りスープが濃い目になり、前にはチョットきつかったコショウの量が減っている。やればデキるじゃん(笑)。
 ココのからあげは結構美味いので、ウチで こもつらっと(=こじんまり)飲み会やる時に買ってくることも度々なのだが、セットメニューに5個のからあげはチョット多いかも。カウンターの隣のお客さんは、3個ほどかぶり(=持ち帰り・テイクアウト)にして持って帰っていた。ボリュームあるなぁ・・・と思っていたのは、どうやらワタシだけではないらしい(笑)。
 で、すっかりしっかり満腹になって、午後からのお仕事に臨む。

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2008年4月15日 (火)

鶏ももの照焼きとほうれん草のソテー

Dinner080415 年度替りの時期だからというワケではないのだが、今月から現地調査が始まったコトもあって、夕食を摂った後、そのままコタツで爆睡とか、ベッドへ直行とかいう、ひどく中年オヤジ的、かつ退行的日常に陥っている(笑)。したがって、拙ブログもエントリーが途切れがちになり、コメントへのレスか、模様替えがやっとという有様。ネタはヤマほどあって、PC内にも在庫がコレまた山のよう(苦笑)。なんとか補完しようと思ってはいるのだが・・・。
 
 食べてすぐ寝ると交感神経だか副交感神経だかの働きで、身体にエネルギーを溜め込もうとするらしいので、コンナ生活ではメタボ路線驀進中といったトコロか。40歳代に突入後、特定健診制度で引っかかって国家的健康指導を受けるハメにならんよう、今のウチからココロせねばなるまい(爆)。
 と、ココロ引き締めつつも、夕食は、鶏ももの照焼きとほうれん草のソテー、レンコンの煮物鰹節まぶし。それにビール(笑)。ココロとカラダの相克は険しい道だ。

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2008年4月14日 (月)

久々に餃子大学へ

Gyoza_univ080414  今夜は、のがみプレジデントホテルで歓送迎会。今度異動してこられた部長の兼任の関係で、違う部も加わり50人規模の大宴会。注しつ注されつで写真は撮り忘れ。
 その後、吉原町界隈に流れて2次会。最後はひとりフラフラ、餃子大学へ。かなり久しぶりの来店。
 カウンターには「嘉の蔵」の法被を着たヒデさんがいらっしゃる。隣の席を失礼して、餃子と生ビールをオーダー。アレコレ話しているウチに、白河夜船・・・・・。結構な時間になっていたので、慌てておいとま。
 その後、〆めにばさらかでラーメンを啜ったのだが、ココでは写真を撮りながら保存し忘れ(翌朝気付く)。酔ってるせいだか抜けてるせいだか、なんともはや。
 んでもって、午前様(爆)。

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2008年4月13日 (日)

筍の玉子とじ

Dinner080413 朝から例月の会議やらナンやらで、終日出ずっぱり。
 夕食は、筍の玉子とじ。筍をウチで食べるのは今シーズン初。いわゆる初物か。

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2008年4月12日 (土)

ぶどうの樹のギフトセット

Budounoki_gift 先週日曜に参列した結婚披露宴で頂いた引出物は、ぶどうの樹ギフトセットだった。中身は、あらびきソーセージ、チキンスモーク、ロースハム、カイザースライスハム、つぶごとぶどうジャム、ぶどう恵樹酢と、以前他から頂いたものとは、少しラインナップが違い、選んだ人の思いを感じるような気がする。

Dinner080412  で、今夜は、あらびきソーセージを食すことに。前回はボイルして食したのだが、今回はフライパンでゆっくり焼くことに。
 火が通って皮にヒビが入り、脂がじゅわっとにじみだした頃合いで火から下ろす。
 粗挽きマスタードを添え、よく冷やしたグラスにビールを注ぎ、パリッといただく。焼いたコトで香ばしさと、皮のパリパリ感が増して、ソーセージのジューシーさが際立つ。美味いっ。

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自家製皿うどん

Lunch080412_1 久々にのんびりした週末。
 中華用の蒸し麺(むしちゃんぽん)が手に入ったので、コレまた久しぶりに、自家製の皿うどん。
 たっぷりの炒め野菜を餡でとじ、揚げた麺の上にドバッと乗せる。しかも、チャンポン麺と中華用細麺のW揚げ麺(笑)というのが、がウチ流。

Lunch080412_2  パリパリした食感の揚げ細麺と、しっかりした食感の揚げチャンポン麺。パリパリのうちに食すも良し、餡を吸ってしんなりした麺を食すも良し、ひと皿で4度美味しい献立だ。

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2008年4月10日 (木)

筑豊麺喰い情報 【その1】

 営業で筑豊のアチコチを回っているモリシーから入手した情報によると、

 その1.しる商人は休業中(詳細は不明)。
 その2.博多麺王 穂波店が閉店したとのコト。

 しる商人は田川なので、なかなか確認に行けないトコロがもどかしいのだが、博多麺王穂波店は、今夜車で前を通って閉店を確認(博多麺王HPの店舗アクセスマップからも削除されている)。違う業態の店に改装しているようだが、営業しているかどうかは不詳。

 以上。

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2008年4月 9日 (水)

味のさんぐんおやまうどんの親子そば+ごぼう天

Sangun_oyakosoba080409 「春に3日の晴れなし」というが、今日の午前中から雨が降り出し、夜には春雷を伴って、一時強く降っていた。それでも予定は予定なので、夜、飯塚へ出かける。
 帰りに、味のさんぐんおやまうどんへ寄って晩飯。親子そばをオーダーし、トッピングにごぼう天をプラス。
 さんぐんのそばが美味くなっているのは、以前から感じていたコトなのだが、ごぼう天もずい分様変わりしていて驚いた。
 従来のごぼう天は揚げ置きが普通で、斜め切りにしたごぼうを揚げたものだったが、今夜食べたのはごぼうが細切りで、揚げたてだったのだ。斜め切りから細切りにした分、ごぼうのボリュームは小さくなった感はあるが、何よりも揚げたてなのが嬉しい。
 ま、営業時間が深夜営業の時間帯でなかったから、そうだったのかもしれないが、訪れる度に進化しているような気がするのはワタシだけだろうか・・・。

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2008年4月 5日 (土)

SATOで一杯

Sato080405 帰りしなに見かけた夜桜の妖気にあてられたのか、ウチへ帰ると、やっぱり表へ出て飲みたい気分(笑)。SATOへ電話して、今からでもイイか尋ねると、「大丈夫」との返事。
 雨前の湿気を帯びた夜風を浴びながら、小学校の運動場を囲む桜を眺めつつ夜道を歩く。あいにく外壁やフェンスの外からしか眺められないのが残念だが、それでも甘い桜花の香りが漂って、ココでも夜桜を満喫。
 昨日、SATOでは小値賀島のみんなとのお別れ宴会が開かれていたのだが、あいにく私は所用で参加できず。一昨日、KAZUさんが仕込んでいたヒラスのづけが残っていたので、ソレをアテにしながら、ジョッキの生ビールをぐいっと空ける。やっと、花見酒にありつけた気分(笑)。

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夜桜2008

Yosakura080405 夜は臨時の打合せで飯塚へ。昼の花見でお酒を飲まなかったのは、そのせいもあってのコト。会議は1時間余りで終わったが、車があるのでそのまま飯塚で飲んで帰るというワケにもいかない(笑)。
 で、打合せの会場から程近いトコロに枝振りのイイ桜があって、ライトアップされていた。ウチへ帰る途上、しばし、夜桜見物。
 明日は、雨の予報だから、咲き誇る今年の桜は、今夜が見納めかな・・・。

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大将陣公園で恒例の花見 2008

Hanami080405_1   大将陣公園で毎年恒例の花見。今年で21回目、二十周年を迎える。
 ワタシは都合で、途中からの参加。13時前頃に着いたのだが、食べ物はほとんどなくなっていて、取っておいて貰った巻き寿司がかろうじて一揃い残っていた(笑)。車で来ていたので今年はお酒は×。
 みんなはワタシがブルーシートを預かっていると思っていたようだが(愛車のトランクを開けるまでワタシもそう思っていた・・・笑)、去年の花見の時に別の人に預けてしまったようで、小さなビニールシート2枚にはみんな座れず、ダンボール箱やサンシェードで代用。カナリ貧相な宴席(爆)。

Hanami080405_2 Hanami080405_3  今回の参加者はtaga-mix親子、りあら親子、モリシー親子、帝都から帰参したKAJIの、大人5人子供4人の計9名。
 座っていた場所の傾斜のせいで、桜に背を向けて飲み喰いしていたので、帰る前にしばらく桜花を堪能してから帰る。

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2008年4月 1日 (火)

新年度初日から・・・

 ドコから菌を貰ってきたものやら、夜中からひどい下痢。いつも通りには起きられたのだが、今朝飲んだお茶やらナンやら全部戻す。微熱があり、身体のアチコチが痛む。おそらく感染性胃腸炎と思われ、新年度初日から仕事を休む。

 終日寝ては、時折トイレに駆け込み、少しだけ水分を摂る・・・の繰り返し。日中口にしたのは少々のルイボスティーとヤクルト2本。
 夕方になってやっと起き出し、喰えそうなものを探して、恐る恐る少しだけ口にする。あとはビオフェルミンを服用して病原菌の鎮圧にかかる(笑)。
 少々体調が回復してきたので、洗濯1セット。どうにかPCの前に座り、この記事だけUP。

 この分なら明日は出勤できそうだ。

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ガソリンは下がっても・・・値上げラッシュの春

 道路関連以外の優遇措置の期限を5月末まで2ヶ月延長する「つなぎ法案」の成立で、道路特定財源の暫定税率が期限切れし、今日からガソリンは値下がりした。というのはまだ気の早い話で、店頭価格に反映されるのはまだ先だし(一部、先行して値下げしたトコロもあるが)、与党は暫定税率維持の姿勢を崩してないので、今後もなんともハッキリしない駆け引きは続く。
 難しいハナシはさておき、当ブログでも食料品の値上げのハナシをエントリーしてきた。

2007ニッポンの秋 値上げの秋」 2007/11/01
ついに到来 (((( ;゚Д゚))) 値上げの波」 2007/11/21
最近の食にまつわるアレコレ」 2008/02/01
押し寄せる値上げの波」 2008/02/26

 ワタシにまつわる、爺、いや時事ブログの方でも、政府が製粉会社に売り渡す輸入小麦の値上げなどを巡って、

もっと値上げの予感」 2008/02/09
値上げ容認ですか・・・」 2008/03/01

といった記事をUPしてきたので、去年の秋ぐらいからココまでの食料品の値上げの動きは、リンクを辿っていただくとして、身近な値上げの話題をもう1つ。

Fukutan_neage  日頃、よく利用している“ふくたん”も今日から値上げなのだ。以前寄せられたコメントで値上げのコトを知り、 50円UPまでなら辛抱できそうだと思っていたのだが、おおむね20円のUP。ほとんどのメニューは400円以下に止まっているので、ホッと胸を撫で下ろしたトコロだ。

 しかし、輸入小麦や輸入飼料の値上げが個別の商品に転嫁され始めると、値上げは今のレベルに収まりきれないコトは想像に難くない。
 先日行ったやきとり松では、すでに生ビールが値上げされていたし、SATO姉も生ビール樽の値上げで悩んでいるようだった。
 
 大詰めを迎えた春闘で、ベースアップや一時金の増額を勝ち取っても、こうした価格上昇が続くと相殺されてしまいそうな予感がする・・・。

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