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2008年4月19日 (土)

博多昭和ラーメンのラーメン

Hakatashouwa_ramen_01 車で飯塚へ向かう時に見かける看板でいつも気になっていた、飯塚市平恒の「博多昭和ラーメン」。たしか今年1月頃のオープンだったと思うが、一度は時間が遅くて閉まっていた。夕方、愛車に給油しに出かけたので、そのまま足を延ばしてリトライ。
 中が暑いのか、表の扉は開けたまま。なんか開放感あるなぁ・・・(笑)。中に入ると、ワタシと年の頃が近い女性の二人組が、カウンターでジュージューと焼肉&生ビールで賑やかに話している。メニューを見るとおでんや鉄板料理等、居酒屋メニューがずらり。ラーメン屋の看板は上がっているが、どうやら昼はラーメン屋、夜には居酒屋へとシフトする業態のお店らしい。ソレにしても焼肉が美味そうだ・・・。
 初めて訪れた店ではデフォルトをオーダーすることを自らの習わしにしているので、豚骨ラーメンとご飯をオーダー。店に貼られた紙を見ると、博多の味を飯塚へ伝えるために3年研究したとのコト。
Hakatashouwa_ramen_02  出てきたラーメンは、チャーシュー、きくらげ、刻みネギと、至ってスタンダードな具材のレイアウト。ココ飯塚にして珍しいのは、一蘭チック(あるいは鳳凛チック)に、辛味ダレが乗っている(しかも、チャーシューに乗せられている)トコロだ。
 昭和の味は如何ばかりかとスープをひと口啜ると、この辺の老舗ラーメン店の味というより、豚骨100%のこってり味。こってり味とはいえ、仕込みが丁寧なのか、クドさや臭みがない。麺はというと、やはりココ飯塚にしては珍しい細麺。小気味いい歯応えと、スープの乗りが良い。辛味ダレを溶いて食すと、確かに、一蘭チック(あるいは鳳凛チック)に、味がシフトする。まずまずの味なので、替玉をオーダー。食べていて思ったのは、豚黒ラーメンのスープと麺屋千寿の麺とを組み合わせると、このラーメンになるような感じ。新しい味の一杯だ。
 と、余計な想像はさておき、ココには醤油ラーメンもあるので、次回はソレに挑戦してみようと思いつつ、居酒屋メニューには鯨なんかもあるようなので、ラーメンよりも飲みに来る方が先になるカモしれません(爆)。

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