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2008年6月

2008年6月28日 (土)

柏原漁港にて

Kashihara_fishing_port 麺のハシゴで腹一杯胸一杯になった後、そのまま芦屋へ車を流す。
 なみかけ大橋を渡り、芦屋へのドライブではいつも立ち寄る柏原漁港へ。ちょうど雨も止んだので、車を降りてぶらぶら歩く。
 大きな電球をたくさんぶら下げた漁船が停泊していた。たぶんイカ釣り漁船なのだろうが、ココんトコの原油価格高騰で、ココの漁船も出漁を控えてるんだろうか・・・なーんてコトを考えつつ、梅雨空の下もわっと湿った潮風を大きく吸い込む。

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南京ラーメン黒門のラーメン

 日頃ワタシは、ラーメンやチャンポンを食す時には、たいていご飯の小を一緒に注文する。さっき行ったえびつラーメンセンターで、チャンポンだけにしていたのには、実は魂胆があった。そう、麺のハシゴだ(爆)。久々のチャレンジ。で、麺喰いなブロガーさんたちの間で話題になり、ファンサイトまであるアノ“黒門”を目指しハンドルを切る。せっかくこの時間帯に遠賀方面に足を運んだからね。
 前々から気になって辺りをつけていたので、それほど難なくお店を発見。ところが一瞬入り口を見逃し、「あー、ココだぁ~」と思いながらもスルーしてしま う(笑)。その先の住宅街で取って返し、今度はちゃんと駐車場へ。入り口を見て停められないかなぁ・・・と心配していたら、入った先は奥が意外に広く、 10台ほどは停められそうだ(ただし、お店の駐車場だけではないみたいな感じ)。それでも昼飯時を過ぎたこの時間帯にあって、5、6台停まっている。

Kuromon  暖簾をくぐって店内へ。中は、厨房と客席との間を真一文字にカウンターが貫くシンプルな造作。白を基調にした店内に、赤いカウンターとのコントラストが清々しい。メニューは「ラーメン」、「ラーメン 大」、「おにぎり」の3つのみ。その意気や良し。さっそくラーメンをオーダー。
 しばし待っていると、「ナンバー○○○○のお客さん、スモールが点いてますよ」と、大将の声。あいにくの天気で用心のために点けていたのを、すっかり忘れていた。慌てて飛び出しライトを消す。駐車場にまでシッカリ目配り。大将、なかなかスキがない(笑)。ラーメン作りに真摯に向き合っているのが、そういった姿からも伝わってくる。

 出てきた一杯は、きれいなラードが薄く浮かぶ、塩ラーメンのように澄んだスープに、麺がたゆたう端整な面立ち。根切りしたもやしと、もやしの大きさに合 わせて刻まれたメンマ。そしてチャーシューが2枚。使っている部位が違うのだろうか、形が異なっている。そして、見事に小さく刻まれた浅葱が、スープの上 に鮮やかな緑の帯を作っている。

Kuromon_ramen  ひと口スープを啜ると、上品なラードの香りが鼻腔を抜けた後、じわじわ~っと旨味が口の中に広がる。こってりした味、あるいはコクのある味からは遠いが、しみじみと滋味のある味わい。バッチリ好みの味だ。その滋味あるスープを、細麺がしなやかに掬い取る。小気味イイ歯応えも、のど越しも絶妙。もやしもメンマも、十分に下ごしらえされていて、味の調和を乱さない。というか、すべてがこの味のために計算されているのではないかと思わせるほどに、見事にしみじみと美味い。ドコからともなく言い知れない笑みが涌き上がってくる。

 さっき、ちゃんぽんを啜ってからほとんど時間が経っていないというのに、するするっと胃袋に収まっていく。一気に啜ろうとはやる心にブレーキをかけつつ、時折お冷で口の中を整えながら、その味わいを堪能する。完食して丼の底を見ると、胡椒や髄などが一切残っていない。胡椒に頼らないキレイなスープに、その美味さの秘訣を見たような気がした。

 この味ならリピーターになるのは必至だし、遠くからでも足を運ぼうとするのも良く分かる。かく言うワタシも、そうなってしまいそうだ(笑)。

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えびつラーメンセンターのチャンポン

 昨夜はホテル内で3次会まで流れて行った後、お開き。その後、1階ロビーで缶ビール片手に、今夜の話をアレコレ反芻。かなり飲んではいたが、いつもとほぼ同じ時間に起き、風呂へ。露天風呂があり、一応は天然温泉らしい。ゆっくり浸かってアルコール抜き。ホテルの朝食はビュッフェ方式でなかなか美味かったのだが、携帯を充電中で写真はナシ(したがって記事もナシ)。会合は今日も引き続き行なわれ、ちょうど12時で終了した。

 ガソリン高騰の折、気軽に麺喰いドライブっちゅーのもままならない今日この頃。せっかく宗像くんだりまできたので、以前、拙ブログでmomomamaさんと話題になったえびつラーメンへ行こうと、前もって場所を調べていた。
 ホテルを出て、一路岡垣町へ。ワタシの愛車にはナビなんぞという小洒落たモノはついていないので、もっぱら道路地図が頼り。時折、路肩へ停めて地図を見たり、信号停止時に交差点の名前を確認したりしながら、のんびりドライブ。20分ほど車を走らせると、あっさりと見つかった。
 店はドライブイン風の趣。裏手に運送会社の倉庫らしきものがあって、駐車場はかなり広い。広いのだが車がいっぱい停まっていて、店からちょっと離れたトコロへ停車。中を見ずとも繁盛しているのが分かる。ま、昼飯時なので当然か(笑)。

Ebitsu_ramencenter  建物正面の入り口から中へ入ると、広い調理場を備えたでっかいカウンターと、両翼にテーブル席。働くおぢさんばかりでなく、家族連れやカップル(古い表現だなぁ・・・)が何組もいて、人気の幅広さが垣間見える。食券方式なのに気づいて、慌てて券を購入。やはりドライブイン的な性格を持った店らしく、メニューが豊富(特に、貝汁がカナリ気になる・・・)。初めて訪れた店ではデフォを注文するようにしているのだが、momomamaさんとの話でチャンポンが話題になっていたので、チャンポンの券を購入。スポーツ紙を手に取り、カウンターの一番端の席に陣取る。
 カウンター内の広い調理場では、おばちゃんたちが6、7人テキパキ働いている。女性ばかりなのに少し驚いたが、手際よく中華鍋を振ったり、麺を掬ったりと、休みなく動いている。そんな姿を眺めつつ、スポーツ紙をナニとなくめくっていると、カウンターの一段高いトコロにチャンポンが運ばれてきた。

Ebitsu_ramencenter_chanpon  まずはスープを一口。豚骨ベースのコクのある味が、炒めた具材と混じり合ってまるーくまとまっている。隠し味にはソースが見え隠れ。野菜は上手に炒められ、パリパリっとした食感がしっかり残っている。小エビやイカも結構入っていて嬉しい。調理場のショーケース型冷蔵庫から垣間見える袋のデザインから、和洋食品のゆでめんと思しいのだが、なかなかどうして。ぷりっとした歯ごたえが小気味イイ。厨房のコンロが中華鍋用なので、調理が素早いからだろうか。おばちゃんたちがキビキビと作り上げる飾りっ気のない一杯だが、美味さがしみじみと満ちてくるチャンポンだ。(-人-)
 今度来るコトがあったら、是非、ラーメンを啜ってみたい。

【後日記】
 momomamaさんと話題になったのは“えびつラーメン”もモチロンなんですが、チャンポンで名前が挙がっていたのは“松露”の方でした(失念してました・・・m(_ _)m。momomamaさんトココメントで判明)。コチラは県道495号線沿いで“ぶどうの樹”の近くなので、改めて今後の宿題にします(笑)。
 あと、えびつラーメンセンターのトイレは、出入り口がタッチ式の自動ドアで、造りがちょっと変わってます(笑)。

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2008年6月27日 (金)

ホテルで懇親会

Party070627 定刻をチョット押して会合は終了。そのあと、会場となったホテルの宴会場へ席を移して懇親会。会合が押した分、懇親会のスタートもチョット遅れる(笑)。
 玄界灘の海の幸やらナンやらをアテに、アレコレ賑やかに話す。

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王ちゃんラーメンのBセットとミニ・ボタ山丼

Wanchan_ramen とある会議に出席するために宗像市へ。途中、昨日同僚のN君との話題に上った宮若市の王(わん)ちゃんラーメンへ。ココへは初めて訪れるのだが、王ちゃんラーメン自体は初めてではない。いや、昔はよく通っていたラーメン店だ。
 こう書くと不思議に思われるかもしれないが、宮若市にある店舗はかつての支店で、もともとの本店は飯塚市にあり、5年程前まで飯塚市民プール(現在、トライアル飯塚店)の入口の道路を挟んだ向かい側にあった。足繁く通っていたので、ワタシの実家がやっている店に何度か大将が訪れていただいたコトもあった。
 ところが、平成15年7月に起きた飯塚市の水害でココもその被害を受け、営業再開のメドも立たないまま宮若市の店舗での営業へとシフトし、閉店してしまった。それっきり、まったくの没交渉になっていたのだが、今回の宗像市行きを機に、意を決して訪れてみることにした。
 店の位置は分かりやすい場所だったので、難なくたどり着いた。ただ、大将がお店に出ているかどうか・・・。のれんをくぐり引き戸を開けると、厨房には懐かしい顔が。昼飯時のピークをちょっと過ぎているせいか、店内には先客が3人ほどしかいなかったが、それでも厨房で忙しく中華鍋を振っていた。「ご無沙汰してます」と声を掛けると、隔てていた時間はあっという間に縮まった。あまり多くを話すまでもなく、かつてのようにBセット(ラーメンと餃子6個のセット・・・写真に餃子は写ってないんですけどね)とライスの小をオーダー。

Wanchan_bset  調理の途中、「辛いもん大丈夫やったよね」と、声をかけられたので、「大丈夫っすよ」と答えたもののナンのコトやらといぶかしがっていたら、ラーメンと一緒にボタ山丼のちっちゃいのが出てきた。サービスでライスの小をボタ山丼のちっこいのにしてくれたらしい(涙)。
 昔ずい分と通っていながら、実はボタ山丼は初めて。ココの滋味あるスープをペースに、醤油味で中華丼風(メニューには中華丼もあり)に仕立てられ、唐辛子と粗挽き黒胡椒が醸し出すピリッと辛い餡が、ご飯とベストマッチ。どうして飯塚に店があった時代に食べなかったのだろうかと思ったが、それはまたココを訪れて食せばイイ話で・・・などと考えつつ、以前と変わらない味(ラーメン&餃子)を堪能する。ただ、食べていて気付いたのは、麺に練り込まれているヨモギの量が増えているせいか、前より麺の緑色が濃くなっているのと、製法に工夫を加えたのか、麺の歯応えが小気味良くなっていた。その分、ワタシが知っていた頃のラーメンより、進化しているように思える。

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2008年6月26日 (木)

ゴーヤを植えてみた

Goya080626 昨今話題のCO2による地球温暖化なぞは、眉に唾して聞き流しているが(鞍手町の古月貝塚とか新延貝塚の場所を考えりゃねぇ・・・)、居間と台所に差し込む西日の暑さには閉口していたので、日除けにゴーヤを植えて緑のカーテンを作ろうと考え、ゴーヤの種を準備して ・ ・ ・ から、はや1年チョイ(爆)。我が身の取っ掛かりの遅さにも閉口しつつ(苦笑)、プランターや園芸用の土、ジフィーポット等をいそいそと買い込む。
 種からの植え付けには、時期がカナリ遅れているコトは分かっているのだが、今やらなければお次は来年なので、とにかくやっつけてみる。
 ネットガイドを参考に、ジフィーポットに園芸用の土を入れ、ポット1つ当り3つずつ、種の尖った方を下にして植えつける。たっぷり水を与え、気温の高い南側の窓際に置いて、発芽を待つコトに。
 
【今回参考にさせていただいたHP・ブログ】
にがうり倶楽部    1995年開設のにがうり専門サイト。
ゴーヤの栽培方法  堺市の公式HP。ヒートアイランド対策として、
         ゴーヤ栽培を紹介
ゴーヤー栽培してます(オヤジが)観察してます(息子が)
               yoshanさんのブログ。yoshanさんの親父さんのゴーヤ栽培
              記録。毎日写真入りで更新されているので、成長過程など
              がよく分かる。

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2008年6月22日 (日)

B-spotの冷製パスタ2008

Bspot080622 ある団体の会計監査で飯塚へ。昨夜の自宅待機でB-spotへ行けなかったので、長崎の仇をエドで討つというワケではないが、初めからソノ気でバスに乗って出かける。
 で、監査を終えた後、ソコから20分ほど歩いてB-spotへ。すっかり腹が減っていたのだが、ナニを食べようか思案に暮れてひとまずヱビスの生をオーダー。ひとしきり考えた後、歩きで火照った身体に合わせて、新メニューの冷製パスタ(トマトと生ベーコン添え)をオーダー。
 出てきたひと皿は、コレまでのB-spotの冷製パスタとは異なる、赤い色の際立つものだった。赤い色合いは、フレッシュトマトと生ベーコン。それにピリッと辛いサルサソース。白いオニオンスライスが冷たさを演出している。
 ひと口、口に運ぶと、コレまでの冷製パスタで使っていたカッペリーニではなく、デフォルトのパスタを冷やし締めている。いずれも、しっかり冷やしてあるのだが、冷たい喉越しのあとに、サルサソースの辛さがカッと小気味よい後味を残して、冷たいビールと絶妙な相性を見せている。これから訪れる熱い夏に最適な冷製パスタだ(笑)。

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2008年6月21日 (土)

残念ながら・・・

 実は前のエントリーをUPした後、自宅裏の広場が冠水し、その水抜きで小1時間ほどずぶ濡れになりながら作業。やっと終わったと思ったのもつかの間、今度は消防団の詰所待機で召集・・・。

Jma_image_080621_1830  
 
 
 
 
 
 
 
 気象庁
 『レーダー・降水ナウキャスト
 「九州地方(北部)」より引用
 
 詰所待機は、18時で解除となり、先程自宅へ帰り着いたのですが、コレまでの降雨量と、大雨洪水警報が今だ発令中というコトもあって、実は自宅待機になってしまいました。
 というコトで、自らイベント紹介をしておきながら、参加できないという次第であります。m(_ _)m 誠に以って、残念無念です。
 
 結局、長~い夏至の1日になりました。トホホ。

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夏至の夜に・・・

 今日、6月21日(土)は2008年の夏至です。
 ゆん姉さんへチクスキからの呼びかけがあったのをキッカケに、今夜、B-spotでも100万人のキャンドルナイト』賛同イベントが行われます。常日頃、懇意にしてもらっているB-spotのコマーシャルをするワケではありませんが(笑)、お時間と懐の都合がよろしければ、一緒に夏至の一夜をまったり過ごしましょう!
 
 以下は、ジャッキーブログから。

6月21日(土)
飯塚 B-spot
『明かりの揺らぎにておもふ…絆…』
出演・真昼の月(語り・ゆん/ピアノ・NAO)/上田たけし
開場・19:30
開演・20:00
料金・無料(要1オーダー)
会場・B-spot
問・B-spot
(飯塚市西町2-59サテライトマンション201)
電話・0948-21-0556
 
100万人のキャンドルナイトオフィシャルサイト
http://www.candle-night.org/

 
Candle_night_080621  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ワタシも参加する予定ですが、先程発令された筑豊地方の大雨警報が、チョット気にかかります・・・。
 
 
【追記】
 さらに今しがた、福岡全県下に、大雨洪水警報が発令されました。
 警戒配備の声がかかると出かけられなくなるかも・・・。
(13:55追記)

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2008年6月20日 (金)

豚の唐揚げと茄子の炒め煮

Dinner080620 臨時の打合せで、飯塚へ。今週はずっと出ずっぱり。
 夕食は、豚の唐揚げと茄子の炒め煮。

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2008年6月19日 (木)

ハンバーグと五木のナポリ風スパゲティ

Dinner080619_1 Dinner080619_2 

 
 
 
 
 

 消防操法大会の訓練の応援に参加した後、この時間に帰宅。
 夕食は定番メニューの、ハンバーグと五木のナポリ風スパゲティ。

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2008年6月18日 (水)

鶏ももの味噌だれ焼きとかつお菜の煮たの

Dinner080618 今日6月18日は移民の日。折りしも今年はブラジル移民100周年。
 ワタシも仕事柄、時々戸籍を調べるコトがあるのだが、この田舎町からもたくさんの人が移民として海外に渡ったのを知ることがある。また、去年まで作業員で来てもらっていた人の妹さんも、ブラジルに移民していて、その妹さんをブラジルに尋ねていった旅の思い出話を、写真と共に話してもらったこともある。考えてみると、移民の話も遠い世界の話でないコトが分かる。
 所用で飯塚へ出かけた後、夕食。NHKの『その時歴史が動いた』「移民は共存共栄の事業なり〜ブラジル移民100年〜」を見ながら、そういったコトに思いを巡らす。

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かほラーメン嘉麻本店の大盛りラーメン

Kahoramen_080618 昼食にラーメンが食べたくなって、久々にかほラーメン嘉麻本店へ。がっつり啜りたかったので、初めから大盛りラーメンをオーダー。それにライスの小をプラス。
 大盛りラーメンにしたからかもしれないが、スープが淡く感じられる。というか、もとダレの醤油味が強く、コショウ辛さがやはり気になる。
 先日初めて訪れた嘉隈の方が、美味かったかもしれない・・・。

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2008年6月17日 (火)

めん処小沼の親子丼

Konuma_oyakodon とのいで丼物でもと思って車を走らせたが、駐車場は車で一杯。まるや亭は火曜が定休日なので引き返せず、そのまま稲築まで足を延ばして、めん処小沼へ。
 親子丼をオーダーし、ミニうどんをそばにチェンジ。
 出て来た一杯は、とじた玉子がイイ感じに半熟加減。わかめとじそばを手繰った時もソンナ感じだったなぁ・・・と記憶を手繰り寄せつつ、ミニそばを手繰る。ご飯はつゆだくで、鶏肉もごろっと大ぶりな身がたくさん入っている。丼の量はやや少なく感じるが、ミニうどん(そば)とのバランスを考えると、この分量でちょうどイイ。
 ココでも、価格改定のお願いが貼られていた。小麦価格上昇の影響が、ひたひたと忍び寄っている・・・。

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2008年6月15日 (日)

良嘉朗のチャンポン

Yokarou_chanpon_080615 朝から消防団関連の行事に出席した後、もう1つ用件で飯塚へ。
 朝から何も食べずに出掛けていたので、すっかり腹が減っていた。で、久々に良嘉朗へ。野菜を摂りたかったので、ラーメンではなくチャンポンとライスの小をオーダー(ま、野菜ラーメンという選択肢もあったのだが・・・笑)。
 良嘉朗の記事を書くと、いつもスープの塩味が強いと書いているような気がするのだが、コレをチャンポンに仕立てると、野菜から出る水分や甘みでちょうどイイ味加減になっている。
 連日の飲み過ぎでむくみっ放しの身体のアチコチから、汗を噴き出しながら(笑)、一気呵成に掻き込む。

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2008年6月14日 (土)

B-spotでタラコとイカのスパゲティー

Bspot080614  ヤフードームで勝利の美酒に酔ったあと、八木山峠をとって返してB-spotヘ。
 まずは、タラコとイカスパゲティーをアテに、生ビールの飲み直し(まだ飲むか・・・笑)。

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3連勝で交流戦首位タイ!

Yahoo_dome080614_4  ワタシのドーム観戦はココ数年負け続きで、一種のジンクスと化しつつあったが、今夜は3対1でホークスが勝った。

Yahoo_dome080614_5 Yahoo_dome080614_6  

 
 
 
 
 

  久しぶりに花火を見た(笑)。

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LUCKY7

Yahoo_dome080614_2  6回裏で3得点。
 風向きがグッと変わったLUCKY7!
 スタンドがジェット風船で黄色一色に染まる中、『いざゆけ若鷹軍団』が流れると、場内の盛り上がりは最高潮。

Yahoo_dome080614_3  「我ら~の我らの~♪ ソフトバ~ンクホークス~♪♪」

 一斉に、黄色いジェット風船がドーム内を舞う。 

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今夜は内野席側スタンドから

Yahoo_dome080614_1  チケットが手に入ったので、友人とヤフードームへ。ドームで野球を見ながら、生ビールが飲みたいぃっ! という趣向(笑)。
 交流戦ホークスvs横浜
 先日スーパーボックスからイイ眺めを楽しんだのだが、今夜は1塁側内野席から観戦。 
 1回表から、本塁打で1点先取される不安な展開。

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河童うどんのごぼ天そば

Kappaudon_gobotensoba 今夜もメチャメチャに酔って、吉原町へ。
 モリシーと河童うどんで〆めの1杯を啜る。
 ごぼ天そばをオーダー。

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2008年6月13日 (金)

赤門で一杯

Akamon080613_1 とある飲み会で、数年ぶりに赤門へ。
 懐かしい居酒屋メニューで生ビールをぐいぐい。

Akamon080613_2 
 
 
 
 途中から日本酒にシフトし、北雪鬼ころし土佐鶴北雪鬼ころし男山と、飲み進めていくうち、かなり酔ってきた(爆)。

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まるや亭の冷やし天ぷらそば

まるや亭の冷やし天ぷらそば
 梅雨の中休みでイイ天気。現場は朝から暑く、真夏のよう。
 朝、弁当を注文し忘れてしまったのもイイついでだったので、冷たい麺を啜ろうと外へ。
 始め、とのいへ行こうとしたのだが、車が停められず、まるや亭へ引き返す。
 冷やし天ぷらそばをオーダー。

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2008年6月 7日 (土)

今宵もB-SPOT

今宵もB-SPOT
 takeっちのお誘いで今夜も、B-SPOTヘ。
 
 そういや今夜は、スージーQライブ。店内に入ると、takeっちはまだ来ておらず、先客が4組ほど。スージーQさんも音合わせの最中。
 
 20時半を回って、ライブスタート。

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2008年6月 3日 (火)

シーチキン・ディ・パターテ

 日々の巡回先にして、興味深いエントリーを次々に撃ち出されるネットゲリラの野次馬さん。世間のオモテウラを生き抜いてこられたキャリアに裏打ちされた、硬軟取り混ぜたエントリー満載のブログは、1日として読まずには居られない中毒性すら醸し出している。公称10万pv/日を公称するのは、まんざらではない。
 そんな野次馬さんは、食べ物にも一家言あって、実に美味そうな一皿をブログに乗せておられる。その中で、食指が動き、かつワタシにもチャレンジ出来そうな料理があったので、野次馬さんのレシピに従って作ってみた。

ツナ缶は静岡が世界に誇る特産品だ/クレソン・デ・シーチキン

材料/ツナ缶(小)、
タマネギ一個、
ジャガイモ(中)一個、
生シイタケ一個、
クレソン少々
塩・胡椒・マヨネーズ

 
Dinner080603_1 上記のレシピに従って、材料を揃えてみた。材料の大きさや準備の経過で、分量を次のようにアレンジ。
 
シーチキンマイルド:小1個、
玉ねぎ:1/2個、ジャガイモ:1個、生椎茸:1個、
水菜(クレソンが無かったので・・・笑):1/2束、
塩&胡椒&マヨネーズ:適量
 
 ワタシの地元の川にもクレソンが自生しているが、今回はたまたま、スーパーで売ってなかったので、水菜で代用したのはご愛嬌(川に取りに行くのも面倒でね・・・苦笑)。野次馬さんのレシピ通りに、タマネギとジャガイモと椎茸を短冊に切って、ツナ缶の油で炒める。その後塩胡椒で味付けし、具が透明になってきたら水菜を投入。葉物に火が通り過ぎないウチに、全体にマヨネーズをからめるように混ぜ込んで完成。 
 こう書くと上々な仕上がりのようにも思えるが、フタを開けたツナ缶から直接油を注ごうとして上手く油が切れず、材料を焦がしそうになったので、慌ててオリーブオイルをちょっと追加。さらに、ジャガイモの刻み方がやや太かった分、ジャガイモに芯が残っている感じ。水菜に火が通り過ぎるのはイヤだったが、もうひと息加熱して、やっとソレなりの一皿になった。酒のアテには、チョット量が多くなったか(笑)。
 
 最後にマヨネーズを加えるので、実は油分が多い。ツナ缶の油のみで作らないと、油っぽい仕上がりになってしまう。しかも、具の分量が多かったのか、シーチキンの存在感が薄い・・・。それでも、ひと口食すと、まぁまぁの出来。ビールのアテに最適だ。新ジャガイモ&新玉ねぎの時期なので、材料そのものの美味さに助けてもらった格好だった(苦笑)。
 改善点は、ツナ缶はあらかじめ油きりしておくこと。ジャガイモはもっと細く切ること。この料理の主役であるツナ缶に合わせて、他の材料の量を加減すること・・・と、いったトコロか。ツナ缶の特売日にでもリトライしてみるか(笑)。
 
 クレソンを使っておらず、出来上がりも野次馬さんのソレとは似て非なるモノになってしまったので(苦笑)、同じ名前を名乗るワケにも行かず、シーチキンを使ったジャガイモ料理といった感じの名前にしてみた。

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2008年6月 1日 (日)

青梅 2008

Ume2008_1 例月の講義やら会議やらで、今日も夕方まで大忙し。
 帰宅後、友人の実家へ梅をちぎりに。一昨年、梅干し用に梅をちぎらせていただいたのが縁で、今年もお邪魔させて貰う。
 今回は、まず梅酒用に青いうちに摘果。脚立をお借りして、高い枝に付いたものまで摘んで、大ぶりなレジ袋で2袋分いただいて帰る。
 今年はホワイトリカーだけでなく、梅酒用ブランデーでも漬けようと思う。と、いいつつ、実際、漬け込みは母がやるんですがね(笑)。

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かほラーメン嘉隈のチャーシューメン

Kahoramen_kaguma_080601_1 今年3月にオープンした、かほラーメン嘉隈(かぐま)。新規店舗かと思っていたら、田川店から移転してきたものらしい。寡聞にして知らなかったのだが、改めてHPを見てみると、業務拡張のために移転した旨、ちゃんとお知らせが書いてあった。
 で、開店から2ヶ月ちょい、たびたびその前を通りながら、駐車場が空いてなかったり、時間が合わなかったりで、今までずっと素通りしていた。
 今日は朝から、所用で飯塚へ出掛けていたので、その帰り、少し時間は早かったが、この機を逃すとまたしばらく寄り付けないような気がして、初めて訪れる。

Kahoramen_kaguma_080601_2  ココへ来たのは初めてだが、かほラーメン自体は初めてでないので、チャーシューメンと、ライスの小をオーダー。
 薄くスライスされたチャーシューながら、梅の花のように丼を覆うスタイルは、嘉麻本店同様。
 チャーシューをめくり、まずはスープをひと口。始業して間が経ってないせいか、もとダレの味が強い感じがした。とはいえ、胡椒も控えめだし、スープの煮出し加減もちょうどイイので、ヘタすると、嘉麻本店よりうまいかもしれない。

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