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2008年6月27日 (金)

王ちゃんラーメンのBセットとミニ・ボタ山丼

Wanchan_ramen とある会議に出席するために宗像市へ。途中、昨日同僚のN君との話題に上った宮若市の王(わん)ちゃんラーメンへ。ココへは初めて訪れるのだが、王ちゃんラーメン自体は初めてではない。いや、昔はよく通っていたラーメン店だ。
 こう書くと不思議に思われるかもしれないが、宮若市にある店舗はかつての支店で、もともとの本店は飯塚市にあり、5年程前まで飯塚市民プール(現在、トライアル飯塚店)の入口の道路を挟んだ向かい側にあった。足繁く通っていたので、ワタシの実家がやっている店に何度か大将が訪れていただいたコトもあった。
 ところが、平成15年7月に起きた飯塚市の水害でココもその被害を受け、営業再開のメドも立たないまま宮若市の店舗での営業へとシフトし、閉店してしまった。それっきり、まったくの没交渉になっていたのだが、今回の宗像市行きを機に、意を決して訪れてみることにした。
 店の位置は分かりやすい場所だったので、難なくたどり着いた。ただ、大将がお店に出ているかどうか・・・。のれんをくぐり引き戸を開けると、厨房には懐かしい顔が。昼飯時のピークをちょっと過ぎているせいか、店内には先客が3人ほどしかいなかったが、それでも厨房で忙しく中華鍋を振っていた。「ご無沙汰してます」と声を掛けると、隔てていた時間はあっという間に縮まった。あまり多くを話すまでもなく、かつてのようにBセット(ラーメンと餃子6個のセット・・・写真に餃子は写ってないんですけどね)とライスの小をオーダー。

Wanchan_bset  調理の途中、「辛いもん大丈夫やったよね」と、声をかけられたので、「大丈夫っすよ」と答えたもののナンのコトやらといぶかしがっていたら、ラーメンと一緒にボタ山丼のちっちゃいのが出てきた。サービスでライスの小をボタ山丼のちっこいのにしてくれたらしい(涙)。
 昔ずい分と通っていながら、実はボタ山丼は初めて。ココの滋味あるスープをペースに、醤油味で中華丼風(メニューには中華丼もあり)に仕立てられ、唐辛子と粗挽き黒胡椒が醸し出すピリッと辛い餡が、ご飯とベストマッチ。どうして飯塚に店があった時代に食べなかったのだろうかと思ったが、それはまたココを訪れて食せばイイ話で・・・などと考えつつ、以前と変わらない味(ラーメン&餃子)を堪能する。ただ、食べていて気付いたのは、麺に練り込まれているヨモギの量が増えているせいか、前より麺の緑色が濃くなっているのと、製法に工夫を加えたのか、麺の歯応えが小気味良くなっていた。その分、ワタシが知っていた頃のラーメンより、進化しているように思える。

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