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2008年7月24日 (木)

Jef豊見城店のぬーやるバーガーとゴーヤリング

Jef01 ゴーヤ栽培にちなんで沖縄のハナシが出てきたトコロで、沖縄旅のハナシなぞ、記憶を辿りつつ書いてみましょう。
 2度目の沖縄旅。再び首里そばの味を堪能した後、平和公園や南部戦跡(喜屋武岬・平和乃塔)を巡り、糸満市中央市場へ寄った後、Jef豊見城店へ。お目当ては、ゴーヤ入り玉子焼きとポークランチョンミートを挟み込んだぬーやるバーガー。ファストフードでありながら、地元ならではの沖縄テイスト満載の一品を食べてみたかったからだ。

Jef02 ナイフなんか使用していないので、かぶり付いた食べかけの写真で誠に恐縮なのだが、断面はおおよそコンナ感じ(笑)。 ごま付きのバンズの間には、頃合いに刻んだゴーヤをとじ込んだ玉子焼き(というか、ゴーヤオムレツか??)と、表面を香ばしく焼いたポークランチョンミート。さらにそれらの間にはスライスチーズが挟まれていて、イイ感じにとろけている。上のバンズとゴーヤオムレツの間にはマヨネーズベースのソースが塗られていて、ひと口食べると、それらが渾然一体と混じりあって・・・・・美味い!(笑) 沖縄の定食メニュー“ポークたまご”をハンバーガーにしたような感じだ。しかもゴーヤ入り。まさに沖縄メニュー(笑)。

Jef03 Jefにはサイドオーダーにも沖縄メニューがあって、一緒にオーダーしたのが、このゴーヤリング。見ての通り、薄切り(かつ輪切り)ゴーヤのフライ。某ハンバーガーチェーンオニオンフライのようだ(笑)。ゴーヤまんまのフライだから苦いんだろうなぁという先入観を持っていたら、さにあらず。絶妙に調味された衣と、上手く下ごしらえされた薄切り(かつ輪切り)ゴーヤのほろ苦さが調和して、イイ感じのスナックに仕上がっている。車を運転していなければ、コイツをアテに生ビールが飲みたいくらい。
 こうして、ゴーヤ(にがうり)に関する先入観は解消され、ワタシの味覚の引き出しがまたひとつ増えたのだった。

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コメント

ゴーヤ入り・・・とは、そんなバーガー想像できませんな。
ゴーヤリングは、たしかに酒にあいそうです。

投稿: Y.NAO | 2008年7月29日 (火) 21時13分

>Y.NAOさん
ゴーヤ入りとはいえ、オムレツ状になっているので、
ゴーヤの苦味はほとんど気になりませんよ。
ポークランチョンミートやチーズ、ソースの味と相まって、
なかなか美味かったのを覚えています。

投稿: たて@もの喰うひと | 2008年7月30日 (水) 18時13分

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