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2008年8月 8日 (金)

四神相応の地?

  角煮まんじゅうを買って湊公園へ向かう途中、南門の手前の路上で、朱雀が刻まれた石版を見かけた。新地中華街の東西南北の入口にある中華門の裏側に、四神が彫刻されているというのは知っていたのだが、足元にも四神が配されているとは、コレまで3度中華街を訪れていながら、全然気が付かなかった。面白くなって、それぞれの方角にある四神の石版を探しに新地中華街をうろうろ(笑)。

Seiryuu Byakko SuzakuGenbu  

 
 
 
  

  青龍(東)    白虎(西)    朱雀(南)    玄武(北)

 単に石版に四神が刻まれているだけではなく、それぞれの石版の色を見ると、青龍には青味を帯びた石。白虎には白。朱雀には赤。玄武には黒っぽい石材と、四神に対応する色の石材が使われているコトが分かる。
 西に国道499号線と路面電車があるコトを除いて、南に湊公園、北には銅座川、東に山の手と、東=河川・流水、西=道・大通り、南=湖沼・低地、北=山地・丘陵、という、四神相応の地には、ちょっと遠い。
 とはいえ、元は唐人屋敷の前に広がる海岸を埋め立てて作ったのが新地中華街の起源なので、現況から判断するだけじゃ、分かり得ないコトがあるかも知れない。

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