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2008年8月 8日 (金)

三成號へ

Sanseigou080808_1 北門から中華街に入り、今日の昼飯をドコにするか思案しながらぶらぶらしていると、別の分科会に参加していた同行者の一団に遭遇。昼飯を喰ったかどうか聞くと、すでに江山楼で済ませてきたばかりとのコト。長崎で大学生活を送ったIクンにドコかおすすめはないかと尋ねながら歩いていると、ふと、こじんまりした店が目に留まった。三成號。観光客よりも、むしろ地元の人がよく訪れているような佇まいに、「Iクン、ココにするわ。じゃ、また後ほど!」と、一団に別れを告げ、店内へ。
 夏の陽射しが眩しかったせいか、店内はやや暗め。入口から真っ直ぐに伸びたカウンターと、それを背にした壁側にもカウンター。奥にテーブル席が4席といった、表の間口がそのまま奥へ伸びた感じのこじんまりとした造り。母娘と思しき2人で店内を切り盛りしている。表の看板に「ちゃんぽん・皿うどん専門店」と書いてある通り、メニューは少なめ。普通と特製と、各2種類あるちゃんぽん・皿うどん以外には、餃子と春巻があるくらい。

Sanseigou080808_2  カウンターにはお客さんが1人。常連さんと思しく、店の大将の近況などを話している。昼飯の時間としては遅い方だったので、これから混むことはあるまいと、長崎新聞を手に取り奥のテーブル席へ。
 昨年9月の長崎チャンポン旅の時もそうだったが、とりあえず、春巻と生bi@&#'%!?(・・・いや、ムニャムニャ)、をオーダー。ひと皿に2本で、この後チャンポンを啜るのには、ちょうどイイ量。揚げたての春巻の皮がサクッ、パリッと香ばしいのはモチロンのこと、ふわっとした感じの練り過ぎていない具がなかなか美味い。ちゃんぽんへの期待がグーッと上がってくる。

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