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2008年11月22日 (土)

焚炎 竹や で一杯

Takeya081122_1 一昨日昨日の痛飲続きに、今夜はお酒を控えようかと思っていたのだが、モリシーのお誘いに乗って、飯塚へ。結局、3連チャン。意志弱いな、オレ(苦笑)。
 彼の車で、ウチまで迎えに来てもらったあと、穂波庁舎のそばにある地鶏炭火焼の店、焚炎竹やへ。
 
    Takeya081122_3Takeya081122_2
 店内は、古民家風の構えで、入り口そばの個室が1つ。厨房前に、3、4人掛けのカウンター。廊下を挟んで大小の小上がり席がある、表からの見た目よりは広い造り。大きい方の小上がり席には、大きめのテーブルが2つ、小さいテーブルが2つ、網代組みの衝立で区切られている。席は掘りゴタツ風でスペースが有効に使われている。

 まずは、鶏皮の酢物と、じゃこサラダをオーダーし、生ビールをぐびぐび。3連チャンでも飲めてしまう呑兵衛の性に苦笑いしつつ、メニューを見ながら次のオーダーを考える。メニューにはオリジナルの鶏のイラストが描かれ、レイアウトにも工夫が凝らされていて面白い。 
 

Takeya081122_4 Takeya081122_5 続いて、お造り盛合せ3点盛り(今回は、たたき・ささみ・砂ずりをチョイス)、地鶏炭火焼+刻みねぎトッピングをオーダー。
 ココは、焼酎の種類も豊富で、スタンダードなものから、お高いものまでいろいろあるのが嬉しい(泡盛の北谷長老があったのにはビックリ。ラストの1杯にオーダーしました)。
 
Takeya081122_7 Takeya081122_6  焼き物で、「イタリア帰りのせせりあい(ペペロンチーノ風)」というのがあって、面白いネーミングだな、と思いオーダー。せせりをイイ加減に焼き上げた一皿。ゆずごしょうを添えて頂く。どんどん酒が進む(笑)。
 ラストは、手羽先のカレー煮を。良く煮込まれていて骨離れがイイので、食べ易い。こんがり焼いたフランスパンで、カレーソースを最後までキレイに掬い取る。
 鶏料理がメインの店だが、調理法や味付けのバリエーションが豊富で、なかなか面白いお店だ。しっかり食べて、ガッツリ飲みました(笑)。

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