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2008年12月22日 (月)

長浜ラーメンへと流れ着く

Nagahama_ramen_081222 カウンターに残った常連さん達と話していると、時間を忘れてしまいそうになるので、1時を回った辺りで、B-spotをおいとまする。
 月曜の未明は人通りも少なく、通りで客待ちするタクシーも少ない。昼飯にそばを手繰ったので、今夜はラーメンだなと考えつつ、長浜ラーメンへと流れ着く。店内には、学校の先生と思しき3人連れが1組。年の頃もワタシと同じくらいだろうか・・・。この時間もなお、しかもラーメン屋の店内ながら、熱く語り合っている。
 そんなハナシを聞くともなしに、目の前に出された一杯に向かい合う。スープをひと口啜ったあと、紅生姜をひとつまみ乗せ、すりごまをぱらぱらふりかけて、麺を啜る。
 元祖長浜屋が福岡市民のソウル麺(の1つ)ならば、ココ飯塚ではさしづめ、長浜ラーメンが飯塚市民(及び周辺住民)のソウル麺なのかも知れない。近年閉店した正ちゃん天龍夜路宿はもとより、古くはびっくりラーメン彼女ラーメンの名が、人の記憶からも消えつつある今となっては・・・。
 とかナンとか考えつつ、あっという間に完食。傘を手に店を出、建設中の滴水館を見やりながら、帰りのタクシーを拾いに行く。

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コメント

びっくりラーメン・・・懐かしいなぁ。
昔は、ちょくちょく行ったものです。
スープが、ねこ出汁って本当だったのかなぁ?(笑)

投稿: nao | 2008年12月23日 (火) 21時02分

彼女ラーメンは、小学校の同級生のご実家が経営されていました。
北京ラーメンも閉店して、懐かしいお店がなくなるのは、寂しい限りです。
滴水館は、高校の同級生のご主人の実家です。
昔の面影を残した建物で再建される見たいですね。
コンクリートのビルより道場という雰囲気があって
いいとみんな言っています。
メリークリスマス

投稿: ならやま | 2008年12月24日 (水) 09時50分

>naoさん
亡き親父のハナシぢゃ、
“ねこ出汁”ってのは・・・らしい。
しかし、350円であのボリューム&味は、
かなりお値打ちな一杯でしたねぇ。

情報によると、まりもラーメンの大将は、
“びっくりラーメン”出身らしい。
今度行った時に訊ねてみようかな。

“ねこぢる”という名の漫画家や、
“ねこ鍋”という名の写真&写真集を見ると、
いつもソノ辺の話を思い出してました(笑)。


>ならやまさん
彼女ラーメンは幼い頃に行ったことがあるようですが、
(いや、行ったことないかもしれません)
実は、味も、その場所もほとんど記憶がありません。
お好み焼きの“いろは”の近くでしたっけ?
その辺にあったのは“つけめん大王”でしたっけ??

北京ラーメンが閉店したのは、
最近、前を通って気が付きました。
夏頃までは営業してませんでしたっけ?
新規開業する店もあれば、閉店する老舗もあり、
人と同じく、別れと出会いの悲喜こもごもがあります。

滴水館の建て替え。
かつての面影が承継されているようで、
何だか嬉しいですね。

投稿: たて@もの喰うひと | 2008年12月25日 (木) 23時54分

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