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2009年1月25日 (日)

淡路屋 神戸のステーキ弁当

Dinner090125_1 慌ただしい2日間があっという間に過ぎ、帰途に就く。
 新大阪でのぞみ37号に乗り換え、新神戸で夕食の弁当を積み込む。いつもなら新大阪で弁当を受け取るのだが、今回は趣向を変えて、神戸のお弁当屋さん淡路屋神戸のステーキ弁当

 箱を開けると、赤身肉のステーキを中心に、皮付きポテト、さやいんげん、にんじん、とうもろこし、ピクルスと、皿の上のステーキがそのままご飯の上に乗せられたような、その名に違わぬレイアウト。

Dinner090125_2  まずは、ステーキをひと口。冷えて硬そうな印象を持っていたのだが、お肉が良いのか、はたまた、お弁当向けの調理が施されているのか、しっとりと柔らめの食感。ローストされた香りがほのかに漂う。こってりしたステーキソースがかけられているかと思いきや、あっさりとした味付け。脂っぽさを感じないのは赤身肉を使用しているお陰か。

 ステーキの下に敷き詰められていたのは、初めご飯かと思っていたのだが、ひと口食べると、なんと、きのこピラフ。ステーキと一緒に食べるとコレがなかなか美味い。肉の味付けがあっさり目だったのは、この辺の相性を考えてのコトだったのかと納得した。
 付け合わせの味は至って普通なのだが、スパイスの効いたピクルスがなかなかいいアクセントになっていて、わずか2切れながらも光彩を放っている(笑)。

 全体的にあっさりとした味わいながら、冷えた状態で供されることを想定して作り込まれているコトがよく分かる。いぶし銀の美味さといったところか(笑)。がっつりお肉の弁当を食べたい向きには物足りないかも知れないが、中年にさしかかった身としては、このくらいの味と分量がちょうどイイ。

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