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2009年4月12日 (日)

明星究麺 ちゃんぽん

Cupmen090412_1 最近トンとごぶさたな、即席めん&カップめんエントリー。着実にメタボ体形へと形成されつつある我が身を振り返って、節制の日々を送っているワケではなく、単に記事が書けていなかっただけでして(;´Д`A ``` お蔵入りする前に記事にせねばと・・・。 
 で、佐々木蔵之介の、「ここに究麺」のCMで気になっていた明星究麺。いつものスーパーで見かけたので、さっそく購入してストック。

 フタを開けると、粉末スープと調味油に加え、かやくの袋が2袋。袋を分ける凝りようにはワケがあるのだろうか・・・。麺は元の形状を良く残した感じ。果たして、どの辺が究められたのか? フライ麺とは異なる食感を期待させる。いそいそと袋を開け、湯が沸くのを待つ。沸くやいなやカップへ注ぎ、5分待つ。ノンフライ麺は時間どおりでちょうどイイというのが、ワタシの経験則(笑)。

Cupmen090412_2 5分たってフタを開けた時の印象は、マルタイ長崎ちゃんぽ(笑)。香りも具材も良く似ている。ひと口スープを啜ると、マルタイのソレをマイルドにした感じ。粉末スープ故の味か?

 しかしその印象は、麺を啜って一変する。Σ( ゜Д゜)! 美味い!! 生めんを思わせるのど越しと食感。ヘタをすると、生めんタイプのカップめんを超えている。かつて、ヤマダイ凄麺にも驚いたが、究麺を名乗るだけあって、スーパーノンフライ製法にも磨きがかかっている。以前にもこの製法カップめんを啜ったコトがあったが、その驚きを上回っている。

 惜しむらくは、価格の割にスープと具材がスタンダードなトコロだ。コノ辺に他を圧するナニかが加われば、さらなる極みに達すると思うのだが・・・。

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