« 仁伊島総本店の鴨南そば | トップページ | とり久のお弁当と エースコックのスープはるさめ “かきたま” »

2009年11月23日 (月)

第4回 福岡アジア美術トリエンナーレ 2009 !!

The_4th_fukuoka_asian_art_triennale 仁伊島でちゃちゃっと、それでいてしっかりと蕎麦を味わった後、いよいよ福岡アジア美術館へ。お目当ては、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009。アジア美術といえば、福岡アジア美術館開館以前の福岡市立美術館で開かれていたアジア美術展から親しんでいたものだが (ワタシは第3回アジア美術展から。ちなみに第3回が開かれたのは1989年)  、福岡アジア美術館が開館10周年とは、来し方を振り返って目線は遠くへ・・・(笑)。
 
 
 エレベーターに乗り込み、7階へ。The_4th_fukuoka_asian_art_trienna_2 エレベーターの壁(と、いってもガラスなのだが)に、今回のテーマが貼られていた。
 
   共再生―明日をつくるために
   LIVE and LET LIVE: Creators of Tomorrow

 「共生」と「再生」で、『共再生』ですか。では、“共に再び生ずる地は、在りや無しや・・・”などと、足りないアタマで思考を捏ね繰り回す間もなく、エレベーターは会場の7階へ。
  

Reizensou_1 回を重ねるほどに、展示されるものの多くが、絵画や彫刻から、インスタレーションやワークショップ、パフォーマンスへとシフトしていて、美術館のフロア(博多リバレインの7、8階)では足りずに、ビル周辺にもあふれ出していたが、今回はさらに、近くの古いマンションがリノベーションされた多目的スペース“冷泉荘”にまで、展示スペースが滲出していた。
 ま、それのみならず、これまた20周年を迎えるアジアマンスとタイアップして、会期を通じてパフォーマンスやイベントが繰り広げられている。
 
Reizensou_2  今回の福岡トリエンナーレでは、こうした展示も考慮してか、当日に限り、入場券の提示で「再入場可」になっていたが、今にして思えば興味深いイベントが色々あったので、1日限りのチケットだけではなく、会期を通じて入場できるフリーパスのようなものがあると嬉しいのだが・・・。

|
|

« 仁伊島総本店の鴨南そば | トップページ | とり久のお弁当と エースコックのスープはるさめ “かきたま” »

ナニごとか為す日々」カテゴリの記事

彷徨う日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/151568/46853645

この記事へのトラックバック一覧です: 第4回 福岡アジア美術トリエンナーレ 2009 !!:

« 仁伊島総本店の鴨南そば | トップページ | とり久のお弁当と エースコックのスープはるさめ “かきたま” »