« ほうれん草のソテーとごぼう・れんこんのきんぴら | トップページ | 肉じゃが風の煮物 »

2010年1月17日 (日)

鳥志商店の博多中華そば 水炊き鶏味

Torishi_toriaji_1 日曜日だが、ほぼいつもどおりに目覚める。
 なんだか腹が減っていたので、昨年末に鳥志商店から取り寄せていたの博多中華そばのうち、水炊き鶏味を箱から取り出す。昨日、天天、有の鶏白湯ラーメンを啜ったことだし、今日も鶏白湯系で行こう(笑)。
 以前のラインナップは、とんこつしょうゆ味噌復刻版久留米が一番博多塩味の6種だったが、いつの頃からか、博多の代表的な鍋料理、水炊きの白濁スープをイメージした博多水炊き鶏味が加わっていた(HPによると平成19年発売らしい。博多ラーメンシリーズにも鶏味があるが、コチラは澄んだスープ)。

 パッケージから取り出すと、麺は平打ちの太麺。なんだか、乾麺の沖縄そばのようだ。麺が太いので、通常のものより茹で時間がかかる。ま、その間につけ合わせの準備。鶏味なので豚肉はパス。鶏肉を冷蔵庫に探したが、なかったので、おでんの残りの玉子を温める。
 温めた丼にスープを作り、茹で上がった麺を静かに投入。スープとなじませる。そのあと、2つに割ったおでんの玉子とドライ刻みねぎを散らす。
  

Torishi_toriaji_2

 まずは、スープをひと口。水炊きのスープよりも、さらにクリーミーな感じ。ちょっと甘めで丸い味わい。平打ちの太麺とも相性がいい。水炊きの〆めにうどんを入れた感じだ(笑)。麺の茹で揚げが早かったせいか、やや固かったが、この麺なら、スープと一緒に煮込んでも美味いかも知れない。
 イイ意味でだが、スープにあまりクセがないので、ガーリックパウダーを少々振り入れてよく混ぜると、よりラーメンらしくなった(笑)。

 鳥志も、“博多郷土鍋 水炊き風中華そば”だなんて、面白いラーメンを作るなぁ、と感心しきり。折しも、最近発売された『ラーメンWalker 福岡2010』によると、“「鶏白湯」に注目!”とあるので、トレンドの先を行っているのかも知れない(爆)。というか、この麺と、鰹・昆布だし&澄んだ豚骨スープと合せて、“沖縄そば風ラーメン”も開発出来そうだ。鳥志商店の健康志向とも合ってるし、鳥志のインターネット店長にメールしようかな(笑)。

|
|

« ほうれん草のソテーとごぼう・れんこんのきんぴら | トップページ | 肉じゃが風の煮物 »

もの喰う日々03.ウチ飯【即席な食卓】」カテゴリの記事

もの喰う日々06.即席めん・カップめん」カテゴリの記事

コメント

鍋食いてぇ・・・

投稿: a | 2010年1月25日 (月) 12時54分

>aさん
そー来ると思いました(爆)。
このエントリーの末尾に
鍋のハナシを書こうとしていたんですが、
長くなったんで割愛しました(笑)。

そーいや昨日、
スーパーASOで奥様にお会いしましたよ。
日にち決めなきゃですね、

投稿: たて@もの喰う人 | 2010年1月26日 (火) 23時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/151568/47379286

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥志商店の博多中華そば 水炊き鶏味:

« ほうれん草のソテーとごぼう・れんこんのきんぴら | トップページ | 肉じゃが風の煮物 »