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2012年5月

2012年5月19日 (土)

アタホテル・リパモンティのピザ

Blogtitle_120607

 長いコト、空港と機内の話題で引っぱったまま更新が止まっていて、
 
 「いったい、ドコへ行ってきたのか???」
 「ブログのデザインがプロバンス風なんで、フランスか??」
 「いや、海外旅行そのものが作り話か?」
 
 などと、お怒りや疑惑の嵐かもしれませんが、実は、イタリアに行っておりました。そんでもって、ハナシの続きです。
 
 
 ミラノ・マルペンサ空港に降り立ち、入国審査をスムーズに終え、バスに乗り込むと、郊外のホテルへ直行。実は、イタリア初日はこの移動のみで終わり(笑)。
 
 Atahotel_ripamonti1時間ほど走っただろうか? バスの中ですっかり眠り込んでしまい、目覚めるとホテルに着いていた。バスを降りると雨上がりの雰囲気。イタリア旅は雨で始まるのかと、疲れも重なってほんの少しブルーな気分に。
 
 ロビーで添乗員さんから明日以降の説明を受け、部屋に向かう。中に入ると、事前に調べていたのと少し違うルームタイプだったが、カーテンを広げるとイイ眺め。さっきの不安は、たちまち明日からの旅への期待に入れ替わった。
 
 荷物を整え、ベッドの上でくつろぐと、日本で2食、機内で3食食べていながら、お腹が空いてきた。日本とイタリアの時差は7時間(=夏時間/通常は8時間)。1日が31時間になったような長い1日を過ごすと、やはりお腹は空くもんだ(爆)。
 

Ripamonti_bar_120519_1  今回のツアーに、今日の夕食は入ってなかったので、ホテルのレストランで夕食を摂ることに。
 
 1階へ降り、レストランに向かうと、結構遅い時間(現地時間で21時過ぎ)なのに満席。バールの奥のフロアではダンスパーティーが開かれていて、お年寄りから子供まで、楽しそうに踊っていた。
 
 この様子では、席を待っていても空きそうになかったので、ピザをテイクアウトするコトに。
 

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Finnairの機内食 その3 (往路:5/19)

Finland_120519  日本を発って9時間強。フィンランドの景色が眼下に広がる。都市部を見ているワケではないのでコレが全てではないと思うが、森の中に街があるといった感じ。
 
 シンプルな外観の空港に降り立ち、トランジットのため、そそくさと移動。だが、素っ気ない外観に反して、中は至る所に木が用いられたシンプルな中にもオシャレな雰囲気(さすが北欧スタイル)。
 空港内の大画面TVでアイスホッケーを観戦しながら、昼間っからワインを飲んでいるフィンランド人(・・・多分)にも驚きながら、乗り継ぎの飛行機を待つ。
 
  といいつつ、さほど時間をおかず、乗り継ぎの飛行機へ搭乗。実は、その飛行機の中でも、機内食がっ !? ww
 
Finnair120519_10  パンに、卵焼き、ミートボール、チーズ、ドライトマト、ピクルス、レタスがワンセットになった、軽食といった趣きの食事。ユーロ圏内は国際線扱いではないというハナシも耳にしていたので、ココはビールではなくトマトジュースをチョイス(国内線ではビールはタダではナイらしい)。
 
 カミさんは、添えられていた樹脂製のナイフを使ってパンに切れ目を入れ、器用にサンドを作っていたが、ワタシは面倒くさくて、それぞれの具材を少しずつかじっては、パンを食べるという、辛気臭い食べ方をしておりました(爆)。

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geisha(ゲイシャ)チョコ

Finnair120519_9a_2  窓の外に、緑とたくさんの湖沼が見え、いよいよフィンランドが近づいてきたようだ。
 
 着陸まであと1時間ぐらいだろうか。機内でお菓子が配られ始めた。国内線で配られる飴みたいなもんかな(笑)。
 
 ピンク色の包み紙には「geisha」の文字。芸者?? と、ビックリしたが、geishaチョコは、フィンランドでは結構ポピュラーなお菓子らしく、機内誌や機内販売のカタログにも載っていた。
 
 
Finnair120519_9_2  食べてみると、割合ビターなチョコの中に、ナッツのフィリングが入っていて、なかなか美味しい。
 
 で、「geisha」のネーミングの由来は、コチラに詳しく出ています。

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Finnairの機内食 その2 (往路:5/19)

Finnair120519_8  機内食ビールでお腹が満たされると、ほどなく眠りに落ちる。その間にも、飛行機は中国北部からロシア上空を通過。
 
 雲がない時には、窓の外に、凍てついた山野や広漠とした平原が見える。それらを眺めているうちに、長いフライト時間も結構どんどん過ぎていく。そうやってまた眠って・・・。
 
 そして、最初の機内食から約7時間。2度目の機内食が出てきた。
 
 
Finnair120519_8a_2  今度は肉か魚かのチョイスはなく、みんな同じメニュー。アルミの蓋を開けると、ファルファッレのクリームソースといった感じ。チキンが入っている。
 
 白ワインを貰おうかとも思ったが、このあとヘルシンキ空港での乗り換えが待っているので、ビールで控えめに(ってか、結局飲んでんぢゃんww)。
 
 モニターを見ると、ロシア西部から北欧に差し掛かっているようだ。下の景色は、白海だろうか・・・?

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フィンランドのビール <SandelsとOLVI Export>

Finnair120519_6_2  Finnairのエコノミークラスには、色々な種類の飲み物が用意されていて、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、ビール、白ワイン、赤ワインが無料で提供される(その他のアルコール類は有料)。
 
 機内食が出てきたトコロで、さっそくビールを頼む。
 
 出てきたのは、Sandels(サンデルスと読むのかな??)。Finnairで提供されるビールなので、フィンランドのビールらしい。
 
 
Finnair120519_6a  少し冷えが甘いのはご愛嬌(タダで飲んでて、贅沢言わない・・・笑)。結構しっかりした味わいながら、飲み口は至って軽め。アルコール度数が4.7%だからか? 飲みやすいビールだ。
 
 量も330mlで、日本のモノよりやや少なめ。スイスイっと1本空けてしまう(笑)。
 
 
Finnair120519_7  2本目のビールを頼むと、今度は違うビールが。
 
 お次は、OLVI Export(オルヴィ エクスポートと読むのだろうか??)。缶を見ても、フィンランド語で書いてあるので、かろうじて分かるのは、原料とアルコール度数と内容量ぐらい(笑)。
 
 色は先ほどのよりやや濃い目。味も少し甘みが強くメロウな味わい。コチラは、アルコール度数5.2%と、日本のビールとほぼ同じ。さっきのSandelsと打って変わって、しっかり目な飲みごたえ(よく冷えてるともっと嬉しいのだが・・・またまた贅沢言わない・・・笑)。
 

Finnair120519_7a  ただ、どちらもホップの香りと苦味は控えめで、ビールというより、お茶代わりに飲めそうな飲みやすさ。このままだと、すぐに3本めをお願いしそうだ(爆)。
 
 ビールが無料だからって、機内は酒が回りやすいんで、飲み過ぎにはくれぐれも気を付けんとイカンのだが・・・(笑)。
 
 
【後日記】
 この記事を書くためにビールのHPを探してみると、SandelsOLVI Exportも、同じ会社のビールでした(笑)。

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Finnairの機内食 その1 (往路:5/19)

Finnair120519_1  手荷物検査は国内線でも慣れていることなので、ほとんど緊張はしなかったのだが、出国審査はさすがに顔がこわばるモノがあった(笑)。ま、さしたるモノは身に着けていないし、ヤバい経歴はナイ(爆)ので、すんなりと出発ゲートへ。待ち合わせ時間に遅れることなく、案内に従うままに機内へ。
 
 飛行機は、ほぼ定刻通りに離陸。客席に備え付けられているモニターで飛行ルートを確認すると、北陸上空を通過しているらしい。眼下に広がる白い峰々は、おそらく白山か? 天気がイイこともあって、遠くへ目を移すと富士山らしき姿も見える。
 
 と、去りゆく日本の景色に一抹の寂しさを感じながら、白い翼の向こうに広がる青空を眺めていると、機内食のサービスが始まった。
 
Finnair120519_2  初めての海外旅行なだけに、初めての機内食(爆)。ワクワクしながらワゴンを待っていると、ワタシの隣へ。
 
 「Meat or Fish」と尋ねられて、すかさず肉系を頼んだワタシを見て、カミさんは魚系をチョイス。
 
 果たして、どんなメニューなのやら・・・。
 
 

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たこ焼き割烹たこ昌 関西空港店のたこ焼き

Takomasa_120519_1 8時過ぎに関空に降り立ち、そのまま旅行会社のカウンターへ。ココでやっと、今回のツアーの添乗員さんとご対面。手続きの方法をアレコレ聞いたあと、航空会社のカウンターへ向かい、スーツケースを預ける。搭乗時間までに少し時間があったので、出国前に名残りの日本の味を(ワタシはさっきラーメンを食べたけど、カミさんはまだなモンで・・・)。
 
 4階から町家小路へ降り、どの店にするかしばし思案。551の豚まんやらぼてじゅう屋台にも惹かれたが、「つ~れてって~♪ たこ昌 !! 」のたこ昌の赤ちょうちんが目に入ったので、大阪出るとき(というか、日本出るときなのだが…w)連れてって~♪ ってな感じで店先へ。
 
Takomasa_120519_2  夜明け前から起きてそこそこな距離を移動しているので、結構時間が経ったように感じるのだが、まだ9時半頃。朝っぱらからビールは・・・と思いつつ、一番搾り生のポスターに釣られるまま、たこ焼きと生ビールをオーダー。マヨネーズと花かつおをかけてイイか尋ねられたので、OKの返事をして、店内のテーブル席に座る。
 ややあって店員さんから声がかかり、焼きたてのたこ焼きを受け取る。
 
 ひと口頬張ると、熱々でパリッとした表面と、とろふわな中身が対照的なたこ焼き。大きなタコがゴロっと入っている。なかなか好きな味だ。生ビールのアテにどて焼なんかも頼んでみたかったのだが、1杯だけのつもりのビールが2杯になりそうだったし、このあと機内食も出ることだし・・・で、軽くたこ焼き1皿をシェアして終了(笑)。
 
 
restaurant たこ焼き割烹たこ昌 関西空港店 : たこ焼 570円 
house 大阪府泉佐野市泉州空港北1番地
  旅客ターミナルビル2F フードコート町家小路内  地図 

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福岡空港 BLUE SKY 8番ゲートショップの博多どげんなラーメン

Fuk_ramen120519

 生まれて初めての海外旅行(コレが最初で最後になるかもしれんが・・・w)。
 
 日程や旅費の兼ね合いで、5つほどあったプランの中から選んだのは関空発。前泊する余裕はカネも時間もなかったので(爆)、夜明け前に起きて福岡空港へ。
 
 7時のANAなので国内線(笑)。いつものターミナル(第2)で旅行会社から搭乗券を受け取り、出発口へ。 
 
 1週間ちょっと日本を離れるので、BLUE SKY8番ゲートショップで名残の立喰いラーメンをば。とは言え、搭乗までほとんど時間がなかったので、急いで啜る(爆)。お味は、ショップで売ってるお土産用ラーメンの味そのものといった感じww
 
 
noodle BLUE SKY8番ゲートショップ : 博多どげんなラーメン 550円
house 福岡県福岡市博多区大字下臼井778-1 福岡空港第2ターミナル 2F 地図 

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2012年5月 6日 (日)

博多ラーメンよかろうのAセット

Yokarou_120506_1  連休最終日。明け方の雨は本降りにならず、晴れた日曜になった。とは言うものの、所用で朝から飯塚へ。用件の合間に早目の昼食。道すがら、久々よかろうへ。
 
 前に来た時(ずい分久しぶりやなぁ・・・)には女将さんがおられなかったのだが、今日は元気にカウンターに立っておられる。良かった。

 店内には先客が2組。日曜のこの時間。例のごとく、1組は小上がりの席で一杯やっておられる(笑)。ナンだかうらやましいなぁ・・・と思いつつ、カウンターに腰掛け、メニューとにらめっこ。しばし思案のあと、Aセットをオーダー。
 
 
Yokarou_120506_2  新聞に目を落としていても、大将と女将さんの息の合ったお仕事ぶりが伝わる。ご飯が先に来たあと、さほど待たずにラーメンと餃子が一緒に出てくる。
 
 もとダレの味がやや強めなスープは、ココのいつもの味。ご飯と合わせると絶妙のバランス。普段通りに戻った店の雰囲気に和みつつ、お腹も一杯に。
 
 さて、コレからもうひと仕事(笑)。
 
 
noodle 博多ラーメンよかろう : Aセット(ラーメン・餃子6個・ライス小) 750円
house 福岡県飯塚市楽市142-1 地図 / 定休日 : 火曜日

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2012年5月 5日 (土)

天心飯店のチャンポン

Tenshin_120505_1 連休も残すところあと2日。出かけるのにはお誂え向きの好天だが、買い物やらナンやら用事続き。本町商店街に出かけたのもイイ機会だったので、永楽通り商店街へ足を延ばし、永らく宿題店になっていた天心飯店へ。
 
 引き戸を開け、ややうす暗い店内へ。ちょうどお昼時だったので、常連さんと思しき先客が3組。なかなかの賑わい。入口そばのテーブル席に座る。
 
 中華飯店の名の通り、ランチタイムは麺類、丼類を中心にしたメニュー構成。同僚からココは中華丼の美味い店と聞いていたのだが、今日の気分は麺モード(笑)。定食にもぐっと惹かれたが、チャンポンをオーダー。
 
 女将さんが厨房に注文を伝える声(というかアクセント)に特徴があって、なかなか面白い。店構えと相まって、老舗の趣き。
 
 

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2012年5月 4日 (金)

みどりの日

 Sinryoku_2012とのいで読んだ新聞のロゴが緑色に変わっていて、改めて今日がみどりの日だったことに気付く。
 国際森林年の去年、森林に関わるセクションに異動していながら、うっかりしたコトだと苦笑い。
 
 を出て車を走らせていると、新緑が眩しい。博多どんたくには雨が付き物だと言われるが、まさにどんたく前日から降りだした雨が、今日になってやっと上り、爽やかな風が吹いている。思わず車の窓を全開にして走る。
 
 
 Koinobori_2012大隈橋の上流では、今年も地元有志の手による鯉のぼりが、嘉麻川(正確には遠賀川)の上で、緑薫る風にたなびいている。
 
 色とりどりな若葉とツツジのコントラストも美しい。

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とのいのかつ丼

Tonoi_120504 連休とはいえ、朝から掃除やらなんやら。少し時間が出来たので、久々にブログの更新。過去記事を2本UP。
 で、ちょっと遅い昼飯。かつ丼が食べたくなったので、とのいへひとっ走り。
 
 正午前後は駐車場が一杯になってしまう賑わいのとのいも、さすがにこの時間には先客なし。大将も奥さんも奥の部屋でTVを見ておられた(笑)。
 
 かつ丼を注文し、朝刊を読みながらしばし待つ。みどりの日というコトで、毎日新聞のロゴが緑色になっている。 
 
 器からはみ出しそうなかつ丼にドコから箸を入れたものかと、ヨロコビの思案をしながら、湯気を上げる丼をパチリ。空腹はピークに(笑)。
 
 奥の部屋から聞こえてくるTVの音からは、連休で賑わう風景がうかがえる。その一方で、いつもと変わりなく店を開けてくれる人がいるんで、こうして快く腹を満たすことが出来る。休みの日も働くすべての人々に感謝(;-人-)・・・って、チト大げさか(笑)。
 
 
restaurant とのい : かつ丼 680円 
house 嘉麻市牛隈2552-1  地図 / 定休日 : 月曜日
 
【追記】
 記事では、いつも通りに開店してるように書いておりましたが、先程店の前を通ると、「5・6・7日お休みします」の看板が出てました (;´▽`A``  
 定休日の7日と合せて、3連休されるようです。(2012/5/5:追記)

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2012年5月 3日 (木)

とことん亭のこってりラーメン

 GW後半入りの今日。Tokotontei_120503 ドコかへ出かけるわけでなく、色々と用事に追われる(苦笑)。14時から床屋の予約をしていたので時間を気にしながら、昼麺の場所を思案。
 最初目当てにしていた店が休みだったので、駐車場から程近いとことん亭へ。
 
 先客は1人。カウンターに座りこってりラーメンとご飯をオーダー。
 
 さっと出てきた一杯を慌ただしく啜りつつ、背脂とさっぱり目のスープとのコントラストを味わう。時間に追われながらも、ちゃっかり替玉(笑)。麺2玉にご飯と、ガッツリ炭水化物ランチ(≧∇≦)
 
 
noodle 長浜ラーメンとことん亭 : こってりラーメン550円、ご飯100円、替玉150円
house 福岡県飯塚市菰田西3-7-45  地図 

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