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2013年5月18日 (土)

筑豊ゼミ25周年記念同窓会@パドドゥ・ル・コトブキ

 今年25周年を迎える筑豊ムラおこし・地域づくりゼミナールの記念同窓会に参加するため、バスに乗って飯塚へ。バスセンターからは歩いて、パドドゥ・ル・コトブキへ。気温が高かったので薄着で出掛けたのだが、歩いているとやはり汗ばんでくる(苦笑)。
 
 
Party130518_1   受付を済ませ会場に入ると、筑ゼミの歴史を物語る資料が展示してあった。その中にはかつてワタシも執筆に携わった『ちくほう立風(りっぷう)』も・・・。今 読み返すと恥ずかしくなるような拙いレポートを書いていたモノだが、筑豊ゼミの看板のお陰で、エリア内の著名な方々にお会いするコトが出来、得難い経験をさせていただいた。

 もちろん、筑ゼミの中で体験したモノゴトも色々と面白かったのだが、その多くは過ぎた月日と共に記憶の彼方へ・・・(笑)。
 
 
Party130518_2  開会の後、経過報告、挨拶に移り、“I Love 遠賀川”の生みの親、曽根先生が登壇される。服装もたたずまいも往時のまま。お変わりないようで何よりだ。
 お話になる内容も、赴任当初の筑豊の印象に始まり、学部長就任当時の秘話なども交え、先生の名調子が全開で、時が経つのを感じさせない。
 
 祝のお謡い「高砂」が披露され、乾杯の音頭の後、いよいよ祝宴に移る。
 

 

 お料理の数々(のうち、ほんの一部)。

Party130518_3 Party130518_4  

 
 
 
 
 
 
 

Party130518_5  ソレにしても、正直な感想を述べれば、若手の顔ぶれが少ないなぁ・・・と。ま、筑ゼミに関わった人のほとんどは、今も色々な団体やイベントの中心者であるコトが多いんで、皆んなお忙しいのかもしれない。
 
 かつて、むらおこし・まちづくりの機運が盛り上がり、筑ゼミに限らず、筑豊エリア内にも数多くの団体が結成され、様々な活動が展開されてきた。しかし、バブル崩壊後の経済低迷。そして、インターネットの登場とPC・携帯電話の普及がコミュニケーションの形を大きく変える中、こうした活動も変容・変革が迫られているのかもしれない・・・と、そんな小難しいコトを、酔った頭で考えていると、〆めのそうめんが出てきた。
 
 よく冷えたそうめんをさっと啜ると、酔いの回りも手伝って、そんなモヤモヤもすっきり胃袋の中へ(笑)。日頃からよくお会いするK山さんやKさんはモチロンのコト、10数年ぶりに再会したO先生やアキモっちゃん達とも話が出来て、楽しい同窓会だった。

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