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2014年1月17日 (金)

茶寮 千年屋のうどん

 とあるイベントの打ち合わせで、食事を兼ねて青木先生を訪ねる。

嘉麻づくしの「いなカフェ」
江戸時代の休憩所跡 15日オープン

 
 江戸時代に旅人がひと息入れる休憩所があったとされる福岡県嘉麻市桑野の国道211号沿いに、古い民家を改装した“田舎風”のカフェが15日オープンする。オーナーは市内の青木宣人さん(73)。

西日本新聞 筑豊版 / 2013年12月07日


 先生が先月オープンさせた茶寮千年屋。大きな木に囲まれた民家を自ら改装した店舗は、真ん中にある囲炉裏付きのテーブルと、カウンターと至ってシンプル(とはいえ、隣の部屋を改造した個室もある)。

 大きなファンヒーターが稼働しているのだが、台所と客室をドーンと開け放っているので、やや寒い。


Sennenya_140117_1

 囲炉裏の中でちろちろ燃えている竹炭が、なんとも趣深い。茶寮と銘打っていても、日替わり定食とうどんをメインにした、こもつらーっ(=こじんまり)とした食堂といった感じ。先生もその辺は重々ご承知のようで、「いなカッフェ」とおっしゃる(笑)。

 昨日は鹿児島まで出かけられていたそうで、定食はお休み。うどんをオーダー(はなからそのつもりだったが・・・w)。


Sennenya_140117_2

 基本、天ぷらうどんを供されているようだが、今日は自然薯が手に入ったらしく、山かけがプラスされたゴージャスな一杯。具材もその日の仕入れで変わるが、今日の天ぷらは、エビ(シソ天に隠れているw)、シソ、エリンギ、里芋、サツマイモ、ジャガイモの6種とたっぷり。具材は主にカッホー馬古屏で仕入れ、地元産のものにこだわっているとのコト。

 すめ(=おつゆ)をひと口啜ると、昆布出汁ペースのやさしい味。ちょっと太めなうどんは、むちっとした食感の食べ応えのある麺で、ナカナカのお味。

 天ぷらに山芋を絡めて食べると、コレまたオツな味に。仕舞がけはうどんと山芋とすめをぐるぐるかき混ぜ、ずずっと一気に啜り込む。うどんだけでも十分に満たされる一杯。先生ご馳走さまでした (;-人-)


noodle 茶寮 千年屋 : うどん 600円
house 福岡県嘉麻市桑野2254-1 地図 / 不定休(店先に幟が出ている日が営業日)

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