« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月16日 (日)

筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -まとめ-

 出店13店舗中、実食6店、カミさんの応援で写真撮影3店、計9店舗回るコトが出来た。昼下がりにガッツリ啜って、昼食と夕食がいっぺんに済ませられたカンジだ(爆)。


 今回の筑豊ラーメンフェスティバルは、地域商店街活性化事業の助成を受けて実施されたモノで、千円1綴りのチケットには、300円の“ラーメンチケット”が3枚と、100円の本町商店街限定“お買物券”が付いていた。


Chikurafes_20141116_25

 で、券売所のあったアークアレイ65のグリーンホックスフチガミさんトコは、お茶や水、小さな花束などを販売していた。お茶や水は売り切れていたが、長年お世話になっているお花屋さんなので、“お買物券”で花束を購入。


 最後に、今回の“筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街“のおさらい。まずは記事から。


   筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その1-

   筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その2-

   筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その3-


 次に、今回出店のラインナップ。

来々軒
福岡県宮若市福丸270-1 地図 / 定休日 : 水曜
天幻龍
福岡県鞍手郡鞍手町中山2263-30 地図 / 定休日 : 水曜
ラーメン壱好
福岡県田川郡大任町今任原2780-1 地図 / 定休日 : 火曜
麺屋.千寿
福岡県飯塚市枝国495-16 地図 / 定休日 : 水曜
らぁめん鉄兵宮若店
福岡県宮若市本城663-2  地図 / 定休日 : 無し
ラーメン拓味亭
福岡県北九州市小倉北区熊本1-3-14 地図 / 定休日 : 無し
ら~めん龍太郎
福岡県宮若市本城734 地図 / 定休日 : 水曜
ラーメン壱番亭
福岡県直方市知古3-1-44 地図 / 定休日 : 月曜夕方
麺屋ゆぶき
福岡県飯塚市新飯塚16-18 地図 / 定休日 : 水曜
ラーメン匠
福岡県飯塚市平恒605-4 地図 / 定休日 : 火曜
がんこもんラーメン
福岡県遠賀郡遠賀町旧停1-5-12 地図 / 定休日 : 無し
らーめん翔山
福岡県飯塚市片島1-10-14 地図 / 定休日 : 火曜
王ちゃんラーメン
福岡県宮若市金丸138-1 地図 / 不定休

(記事への登場順)


 こうして、短時間に濃厚でお腹一杯な休日を楽しんだ(爆)。次回、筑豊ラーメンフェスティバルに来る時は、やはり複数で参加した方が、より多くの味を堪能出来るのかなぁ・・・と、ふくれたお腹を撫でながら感じた(爆)。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その3-

 一杯半玉ぐらいの分量とはいえ、6杯も立て続けに啜るとさすがに苦しい(笑)。麺のハシゴは時折やっていたが、都合、普通の約3杯分と考えると、我ながら感心する(爆)。ベンチに座ってしばし休憩。

 と、ソコへ別行動していたカミさんから電話。コレから出て来れるとのコト。んじゃま、ってワケで、もう1綴りチケットを購入。


Chikurafes_20141116_16

 しばらくしてカミさんと合流。16時を過ぎて一部で片付けも始まっている中、ひとまず会場を一往復して最初にチョイスしたのは、ラーメン壱番亭。名物のホルモン串で、とあるB級グルメのフードバトルで優勝した直方のラ店。


Chikurafes_20141116_17

 ワタシは、何度かココへ行ったコトがあるんで啜らなかったが(という前に、すでに満腹ww)、スタンダードな細麺に、角煮系のチャーシュー、ネギ、いりゴマ。ココも玉子が入っているトコがイイ感じ。そして、練り込まれたマー油の入っている。ワタシの記憶が確かなら、こってり目ながら丁寧に仕込まれた感じの、スッキリしたスープだったような。


Chikurafes_20141116_18

 カミさんが次にチョイスしたのは、参加店舗中、唯一非豚骨系の麺屋ゆぶき。保守的で豚骨系が多くを占める筑豊エリアにあって、非豚骨系ながら人気を誇る異色のラ店。今日も、ココの行列は、参加店で1、2を争う長さだった。


Chikurafes_20141116_19

 今日は、塩・醤油・味噌の3タイプの味を提供していたが、コノ時間になると、醤油味のみ。ソレでも、あっさり目なラーメンがあってカミさん的には良かったようだ。

 多分、塩味のラーメンに供していたであろうカボスのスライスがサービスで入っていて、さっぱりした味わい。具は、角煮系チャーシューに焼き海苔、キクラゲ、ネギ、いりゴマ。非豚骨系だったのでひと口分けて貰うと(まだ喰うか・・・爆)、実店舗より、少し油が多い感じ。ソレでも、ゆぶきの味を損ねるほどではない。
 

続きを読む "筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その3-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その2-

 3杯啜っても全然イケそうだったので、もう1綴りチケットを購入。次の一杯をドコにするか考えながら歩いていると、井筒屋の前で千寿の大将に遭遇。声をかけると、すでに完売で片付けの最中とのこと。ブースの前まで行くと、ほぼキレイに片付いていた。


Chikurafes_20141116_09

 で、そのまま歩みを進めて、昔、靴下屋さんがあった辺りにブースを出しているらぁめん鉄兵へ。


Chikurafes_20141116_10

 八幡西区に本店を置き、北九州市から直鞍地域にかけて店舗を展開するらぁめん鉄兵の、宮若店が出店している。


Chikurafes_20141116_11

 さっきの壱好よりあっさり目だが、こってりした味。ココまで啜ってきた中で、 一番スープが熱々なのが嬉しい。麺は細めのストレートながら、半玉というには量が多めで食べ応えがある。具は、角煮系チャーシューにキクラゲ、細めのネギ、すりゴマが入っている。

 まだまだイケると思いつつも、チョイ多めな麺が効いてきたか・・・(笑)。
 

続きを読む "筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その2-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その1-

 コレまで何回も開催された筑豊ラーメンフェスティバル。毎回用事がバッティングして、1度も行ったコトがなかったのだが、当日午後からの用件はナイんで、腹を空かせて昼前から参加!   と、思っていたら、急遽所用が入って昼過ぎまで拘束 il||li _| ̄|○ il||li  今回も泣きの涙かと思いきや、ナントカ14時過ぎには本町商店街到着


Chikurafes_20141116_01

 まずはチケットを入手せねば、ってコトでアークアレイ65入口の券売所で、4枚1綴り(1枚300円=1店舗分×3枚+100円の本町商店街クーポン×1枚)のチケットを購入。


Chikurafes_20141116_02

一緒にラーフェスのチラシと地図を貰い、ドコから啜ろうか? と、思案するまでもなく、長らく宿題店になっていた来々軒へ


Chikurafes_20141116_03

 飯塚界隈からイニシエ系滋味ラ店が消えつつある中、宮若市で根強い人気を誇る老舗だ。


Chikurafes_20141116_04

 イニシエ系というよりは、遠賀町黒門最近注目を集める片島の来来に通じるような、澄んだ豚骨スープ。具は、イニシエ系定番の塩味チャーシューに、キクラゲ、メンマ、細めのネギ。麺はやや太めなストレート細麺。ドンピシャ、ワタシ好みのしみじみ滋味系の味。ココをトップバッターに据えたのは正解だった。

 で、思い出したように書くが、今回の食べ歩きにあたって自らにルールを課していた(って、大袈裟なww)。

 ① 各店、様々な薬味(コショウや紅ショウガなど)が置いてあるが、
   お店がデフォで提供してくれるモノ以外、プラスしない。
 ② すめ(=おつゆ)まで完食(爆)。
 ③ 割り箸は、腹一杯になって終了するまで、最初の一膳を持ち歩く(笑)。

と、人知れずストイックな三原則を胸に秘め(笑)、次のお店へ。
 

続きを読む "筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その1-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年11月11日 (火)

ピザレボの冷凍ピザ

 最近ウチの食卓で好評のピザレボの冷凍ピザ。


Pizza_revo_141111_1

 近所のスーパーで、手頃な値段と美味しそうな見た目で買ってきた(↑写真はクアトロフォルマッジョ・ロッソ)。


Pizza_revo_141111_2

 オーブンをあらかじめ温め、凍ったままのピザを入れ(ホントは事前に解凍した方が、もっと美味しいらしい)、220℃で7~9分加熱すると、この出来上がり(↑↓写真は濃厚カルボナーラ)。


Pizza_revo_141111_3

 ナポリ風ピザをベースに開発された商品らしく、薄手の生地だが、カリッ・パリッとした表面と、もっちりしっかりした食べ応えがナカナカ。具材もバラエティに富んでいて美味い。

 手近なスーパーで、しかも、千円以下でコレだけのピザが食べられるのは非常に嬉しい。コレはピザ屋さんに取っちゃ、チョットした脅威になるかも(って、大袈裟かw)。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年11月 9日 (日)

博多ラーメンよかろうの野菜ラーメン

 例月の会議で朝から飯塚へ。思いの外・・・というか、やはりといった感じで正午を過ぎた。午後からももう1本会議があるので、慌ただしく昼麺を啜りに博多ラーメンよかろうへ。

 正午過ぎの店内に先客は1人。漬物をアテにお酒を飲んでおられる。チョットばかりうらやましい気もするが、コッチゃ車だし、あとの予定もあるし・・・(笑)。

 余り考えるまでもなく野菜ラーメンをオーダーしたのだが、最近の外食に野菜炒め系が多いのを思い出して、潜在意識に先日の健康診断の結果が影響しているのか・・・と苦笑い。


Yokarou_141109_1

 ややあって野菜ラーメン登場。ブロッコリーやアスパラも入っていて、ちゃんぽんと違う具材の構成が、いかにも野菜ラーメンといった感じ。


Yokarou_141109_2

 時間に余裕はないが、バラエティー豊かな炒め野菜と、ココのしっかりした味のラーメンの味わいを楽しむ。


noodle 博多ラーメンよかろう : 野菜ラーメン 620円、ライス小 120円
house 福岡県飯塚市楽市142-1 地図 / 定休日 : 火曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年11月 7日 (金)

ほっともっとの肉野菜炒めとチキンバスケット

 ちょっとした都合があって、今夜の晩飯はほっともっと


Dinner141107_1

 ワタシは肉野菜炒め。カミさんはチキン南蛮肉野菜炒め弁当は昼食に時々オーダーしているが、今夜はご飯なし。弁当向けの濃い目の味付けがビールにも合う(笑)。ソレにしても、最近、野菜炒めがマイブームになってるようで・・・(苦笑)。


Dinner141107_2

 チキンバスケットはカミさんとシェア。ささっと、お手軽な夕食。


riceball ほっともっと稲築店肉野菜炒め(単品) 390円、チキン南蛮(単品) 390円、
               チキンバスケット 650円
house 福岡県嘉麻市鴨生528-8 地図 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年11月 6日 (木)

丸紅の野菜炒めと豚汁&ご飯

 こないだ博多屋で野菜炒め定食を食べて以来、どうも野菜炒めづいてしまったようで、今度は丸紅食堂のメニューに野菜炒めがあったのを思い出して、一路丸紅食堂へ。

 中へ入ると先客は2人。コレなら少々時間がかかっても大丈夫だなと踏んで、野菜炒めと豚汁、ご飯をオーダー。定食でなく、それぞれ単品オーダーなので割高になりそうだったが、その分、量が多めだろうと、空腹抱えて期待(笑)。


Marubeni_141106_1

 昼休みの残り時間を心配するまでもなく、ささっと野菜炒め&豚汁&ご飯登場。期待通り、野菜炒めも豚汁もナカナカのボリューム。しかも、ココのご飯は、ほかのお店なら中盛か大盛りぐらいのご飯の盛り。単品オーダーの割高感を払拭出来そうだ。


Marubeni_141106_2

 野菜炒めは、野菜のシャキシャキ感を良く残した炒め加減。味付けは程良い感じで、好みでコショウをふったりソースをかけたりする味の幅を持っている。コチラもしっかりご飯のおかずになる。


Marubeni_141106_3

 味噌汁と同額の豚汁は、具材が豚肉、モヤシ、玉ねぎ、豆腐、刻みネギと、通常の豚汁に比べると若干異なるが、具だくさんなトコロに十分満足。

 単品オーダーなので、他店の定食メニューに比べると割高な感は否めないが、そのボリュームと味は、その面を大きくカバー出来る感じだ。


noodle 丸紅 : 野菜炒め 420円、豚汁 200円、ご飯 200円
house 福岡県嘉麻市飯田334-3 地図 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年11月 3日 (月)

文化の日は「大隈アートマジック」へ -番外編・まとめ-

 5回にわたって『大隈アートマジック』のレポを綴ってきましたが、半日の出来事をココまで長々と書いたのは、初めてぢゃなかったでしょうか? (;;;´Д`)ゝ


Oam_141103_a1

 受付で買った「大隈アートマジック公式ガイドブック」。参加アーティストさんの略歴などが書いてあって、今回のエントリーのベースにさせていただきました。で、エントリーの“まとめ”です。

 文化の日は「大隈アートマジック」へ -その1-
 【紹介したアーティスト】 母里大徳(会場入口の“LOVE”へのペインティング)、Momoko Johansson(旧5年1組の展示)
 
 文化の日は「大隈アートマジック」へ -その2-
 【紹介したアーティスト】 田代国浩(“ICHIYAJO”)、安部泰輔(古着やハギレによるインスタレーション)、母里大徳・堀口智史(五日町の山笠)

 文化の日は「大隈アートマジック」へ -その3-
 【紹介した作品のアーティスト】 ユキンコアキラ(リズムペインティング)、レインボー岡山(シャボン玉セット)、牛島均(手洗い場の向こう、中庭の遊具のようなオブジェ)、さとうりさ黒い布製の大きな楕円形のオブジェ)、三輪恭子ピンホールカメラのような装置)、山田裕介 (旧3年2組の展示)
 
 文化の日は「大隈アートマジック」へ -その4-
 【紹介した作品のアーティスト】 山田裕介 (旧飼育小屋)、中村禎仁(段ボール製のプレイルーム)、佐藤隼(昆虫の死骸のインスタレーション)、筑豊城郭研究会(益富城のジオラマ)、レインボー岡山(プチプチレインボー)、明石屋悠作(ライブ)、母里大徳(ライブパフォーマンス)

 文化の日は「大隈アートマジック」へ -その5-
 【紹介した作品のアーティスト】 安部泰輔(永富家玄関のオブジェ)、BLACK ROSE(永富家醤油蔵清掃プロジェクト)安部泰輔(祇園神社のインスタレーション、麟翁寺のオブジェ)ユキンコアキラ(リズムペインティング)レインボー岡山(シャボン玉セット)

(登場順、敬称略です ・・・また、すべての参加アーティストを紹介出来ていませんので、あしからずご諒解ください m(_ _)m )


 地元筑豊出身の方も含め、コレだけたくさんのアーティストの作品が、美術館でもない空間で一堂に会し、町内各所に展開するというのは、ナカナカ壮観で贅沢なイベントではなかっただろうか・・・。

 時間がなかったので、寒北斗酒造さんや大里酒造さん、嘉穂ふるさと交流館などに行けなかったのは惜しかった。しかも、入場券を持っていれば、何度でも再入場出来るのを知っていながら、早く足を運ばなかったのは、返すがえす残念だった。
 

続きを読む "文化の日は「大隈アートマジック」へ -番外編・まとめ-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

文化の日は「大隈アートマジック」へ -その5-

 メイン会場をアチコチ行ったり来たりして、元理科室(?)だった物販コーナーで一休み。コーヒーを飲みながら、サブ会場のルートを思案。

 旧大隈小学校をあとに、五日町界隈へ歩みを進めて、かつて醤油醸造を営んでいた永富家へ。宿場町で繁栄した大隈町で、いまも町家の姿を残す築260年のお宅と、大正時代に作られた醤油蔵が会場に。


Oam_141103_32

 玄関脇のカウンターに安部泰輔さんの作品が。ちょうど永富家の奥さんがいらして、中を色々と案内してくださった。


Oam_141103_33

 今回の『大隈アートマジック』に先駆けた婚活イベントで、醤油蔵をキレイに清掃して、今回のアートイベントの展示空間を造りだしたとのコト。


Oam_141103_34

 使われるコトのなくなった醤油の一升瓶が、アートに昇華されている。
 

続きを読む "文化の日は「大隈アートマジック」へ -その5-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

文化の日は「大隈アートマジック」へ -その4-

 給食調理室をあとに中廊下に戻り、職員室の棟へと向かうと、かつての飼育小屋も1つの作品と化していた。


Oam_141103_22

 現役当時に飼育委員をしていたkajiに向けてツイートすると、二代目飼育委員長を務めていた旨リプが返って来た(笑)。「大隈小学校末期は飼育エリアが広がってたな」というkajiのつぶやきの通り、ワタシたちの当時、飼育小屋は5の1の教室の向こう側、児童用トイレの横にあった。で、ココには百葉箱があって、中庭の池を中心に様々な石を集めた“岩石園”が作られていた・・・なぁ~んて、古い記憶が次々に蘇る(爆)。


 校長室は、主催者事務室兼オフィシャルショップ。職員室には、


Oam_141103_23

段ポールで築かれた子供向けのプレイルームが。


 かつて4年生の教室があった2階へ上がる。階段の壁には、現役当時から掛けてあった絵が今もあった。


Oam_141103_24

 秋の西日が差し込む旧4の2(現役当時)の教室には、割れたガラスに封じ込められたかのような昆虫の死骸が。


Oam_141103_25

 ふと、黒板脇のモニターの架台を見上げると、首の塑像が。ナンともシュールな空間。
 

続きを読む "文化の日は「大隈アートマジック」へ -その4-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

文化の日は「大隈アートマジック」へ -その3-

 職員室の棟と1年~3年の棟(ワタシたちが小学生頃当時)の間の中庭に、仮設ステージがしつらえてあって、今日はココでフィナーレパフォーマンスが開かれる。

 14時をチョット回って、ユキンコアキラさんのライブパフォーマンスが始まった。“リズムペインティング”と名付けられたパフォーマンスだ。


Oam_141103_13

 肩から提げたリズムマシーンから繰り出されるクラブサウンドに乗って、イーゼルに掛けられたスケッチブックに絵を描き始めた。


Oam_141103_14

 パレットに載せた数色の絵の具を、1本のブラシだけで絶妙にタッチを変えながら、描いていく。しかも、リズムマシーンをプレイしつつ、音に身を委ねるようにカラダを揺らしながら、徐々に1人の肖像を描き出していく。


Oam_141103_15

 最後に、スプレーで彩色をし、指で引っかくようなタッチを加えて、わずか10分足らずで見事な1枚が完成。





 このあと、盛り上がった歓声に押されるかのように、一気呵成にもう2枚描き上げた。が次々描いていく中、レインボー岡山さんから貰ったシャボン玉を吹くと、中庭全体が1つのインスタレーションになったようだった。
 

続きを読む "文化の日は「大隈アートマジック」へ -その3-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

文化の日は「大隈アートマジック」へ -その2-

  隣の部屋には、豊臣秀吉による益富城の一夜城伝承にちなんだ、それこそ一夜(正確には一両日)で制作された“ICHIYAJO”が。


Oam_141103_06

 益富城の一夜城が、大隈町住民により集められた戸や障子、ふすまで築かれたように、この作品も紙や木、生活用品などで作られている(一部にはホントに戸のようなモノが使ってあった)。

 その隣には、古着やハギレでインスタレーションをする安部泰輔さんが、イベント参加者が書いた絵を実際に古布で作品にしていた。


Oam_141103_07

 ご近所のAさんが書いたもこんな風にリアルに。なんかiPhoneのCMみたいやねぇ、と話していたら、


Oam_141103_08

カミさんの同級生が書いたモノも発見。
 

続きを読む "文化の日は「大隈アートマジック」へ -その2-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

文化の日は「大隈アートマジック」へ -その1-

 行こう行こうと思いつつ、仕事やらナンやらで最終日になってしまった『大隈アートマジック』。幸い月曜が文化の日で祝日。肌寒いもののイイお天気なので、カミさんと自宅から歩いて出掛ける。

 メイン会場の旧大隈小学校は我が母校。今年、旧嘉穂町内の5校が嘉穂小学校として統廃合されたのに伴って、4月からは廃校になってしまったのだが、こうしてイベントスペースとして人で賑わっているのは嬉しい事だ。


Oam_141103_01

 入口には“LOVE”のモニュメント。コレ、どっかで見たコトあるなぁ・・・と思っていたら、ボタニカの前に一時期置いてあったなぁ(笑)。ただ、アートイベントだけあって、キレイにペインティングされてる。ちなみに夜には、


Oam_141016

コンナ感じで、明かりが灯っていた。

 懐かしい玄関から中へ入り、中廊下の受付で入場券を購入。旧職員室と教室の間にあった中庭には小さな舞台が作られ、ライブが出来るようにセッティングされていた。人の中には、知ってる顔もチラホラ。


Oam_141103_02

 中廊下をそのまま進むと、金色の宝箱のようなモノが・・・
 

続きを読む "文化の日は「大隈アートマジック」へ -その1-"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

よもぎうどんの揚げたてごぼう天うどんとミニ牛すじ丼

 土日に出ゴトやら仕事やらで埋まってしまうと、月曜が祝日というのはトテモ有難い。少し寝坊させて貰った後、天気がイイので洗濯をダブルでこなし、少し早めに昼麺を啜りに。

 祝日の正午チョイ過ぎだったせいか、よもぎうどんの前にクルマは2台。ササッとカーポートにクルマを停め店内へ。先客は1組。券売機の前でナニにしようか迷っていたら、次々にお客さんが。食券を購入し、そそくさとテーブルへ。


Yomogiudon_141103_1

 ややあって、揚げたてごぼう天うどんとミニ牛すじ丼登場。オーダーが早かったお陰かスムーズに運ばれてきた。そうしている間にもお客さんが入って、店内はほぼ満席状態。


Yomogiudon_141103_2

 今日もシャキーン! とごぼう天がとがってる(笑)。すめ(=おつゆ)を吸った部分と、揚げたてカリカリのトコロの味のコントラストが楽しい。

 讃岐うどんとはいえ、ゴリゴリし過ぎない食感のココの麺は、今日もプニんクリんと仕上がりが良い。


Yomogiudon_141103_3

 ミニ牛すじ丼を食べつつ、牛すじの一部をうどんに投入して、さらに変化を楽しむ。とはいえ、まだまだお客さんがやってきそうなので、ササッと啜って、器を返却。

 てんてこ舞いのやなさんとは帰りしなにチラッとしか話せなかったが、その繁盛ぶりは嬉しい限りだ。


noodle 筑豊製麺組合よもぎうどん : 揚げたてごぼう天うどん 450円、ミニ牛すじ丼 320円
house 福岡県嘉麻市漆生3-5 地図 / 定休日:木曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »