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2014年11月 3日 (月)

文化の日は「大隈アートマジック」へ -その4-

 給食調理室をあとに中廊下に戻り、職員室の棟へと向かうと、かつての飼育小屋も1つの作品と化していた。


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 現役当時に飼育委員をしていたkajiに向けてツイートすると、二代目飼育委員長を務めていた旨リプが返って来た(笑)。「大隈小学校末期は飼育エリアが広がってたな」というkajiのつぶやきの通り、ワタシたちの当時、飼育小屋は5の1の教室の向こう側、児童用トイレの横にあった。で、ココには百葉箱があって、中庭の池を中心に様々な石を集めた“岩石園”が作られていた・・・なぁ~んて、古い記憶が次々に蘇る(爆)。


 校長室は、主催者事務室兼オフィシャルショップ。職員室には、


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段ポールで築かれた子供向けのプレイルームが。


 かつて4年生の教室があった2階へ上がる。階段の壁には、現役当時から掛けてあった絵が今もあった。


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 秋の西日が差し込む旧4の2(現役当時)の教室には、割れたガラスに封じ込められたかのような昆虫の死骸が。


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 ふと、黒板脇のモニターの架台を見上げると、首の塑像が。ナンともシュールな空間。
 

 確か養護学級(現役当時)だった部屋には、筑豊城郭研究会による益富城鷹取城のジオラマ展示が。


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 三の丸側からみた本丸。アート作品ではなく資料展示だが、よく出来ている。建物の再現は想像によるものが多いが、城郭の形状や建物の配置は実際の現地調査に基づいているので、当時の雰囲気を想像させるのに十二分だ。


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 コチラは別曲輪。現在、嘉穂プールから上へ延びる道を上がりきったトコロにあるトイレの周辺だ。今年5月に一家で登った場所だけに、アチコチ色んな角度から眺めてみるとトテモ面白い。


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 元音楽室は、レインボー岡山さんの展示。床一面に梱包材のプチプチが敷き詰めてあって、“音を楽しむへや「プチプチ レインボー」”と名付けられていた。確かに、歩くたびにプチプチ音がする。


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 中にはピアノやオルガンが置いてあり、カミさんがオルガンを弾きだした。昔ワタシたちも触れて学んだオルガンが、ついこないだまで現役だったんだなぁ・・・と。


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 ちなみにコチラがレインボー岡山さん。ドコにいらしても居場所が分かる(笑)。


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 「プチプチ レインボー」から出ると、明石屋悠作さんのライブをバックに繰り広げられていた、母里大徳さんのライブペインティングが、ちょうど完成していた。ちなみに母里さんは、母里太兵衛の17代目のご子孫とのコト。ご先祖サマの勇姿を描き上げたのだろうか。
 

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