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2015年6月 7日 (日)

今年4月オープンの煙屋でラーメン&ギョーザ - 筑豊麺喰い情報【その26】 -

 買い物に出掛けるついでにお昼は外で、というコトになって、ドコへ行こうかと考えながら、HENの6月号をパラパラめくっていて、最近オープンした新ラ店があったのに気付いた。先月、taga-mixツイートで見て、かなり興味があったので、さっそく行ってみるコトにした。


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 確か、この春頃までは一ふくラーメンだったトコロだ。店の前にクルマを停め、さっそく店内へ。一ふくラーメン時代に訪れたコトがナイので、内装がどう変わったかは分からないが、厨房に面したカウンターに、その背後、店の中央にもう1つカウンターのダブルカウンター。ソコをはさんで4人掛けのテーブル席が2つという構成。先客は2組でナカナカの賑わい。

 入口入って左手に食券機があるので、ワタシはラーメンと替玉、カミさんはチャーシューメン、プラス、ギョーザの券を買って、店員さんに渡す(残念ながら、セットメニューは平日限定)。


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 ややあって、ラーメン登場。白く端正なスープの上に背脂が浮かぶ面立ち。チャーシュー2枚にキクラゲ、刻みネギという構成。黒い丼と白いスープのコントラストが美しい。
 

 コレはコッテリ系か? と思いつつ、ひと口啜ると、しっかりしたボディの豚骨スープの向こう側に、下拵えの丁寧さが伺えるスッキリ感。ナカナカよく出来たスープだ。ドコとなく、ラーメン華のスープにも似ている。


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 背脂が浮いているものの、さほど油っこさは感じない。麺を手繰り上げると、中細麺が多いこの辺のラ店にしては珍しく、長浜系っぽい細麺。


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 下拵えのイイしっかりしたスープに細麺というと、今は無き博多ラーメン昭和にも似ていて、店内の雰囲気といい、流れる昭和歌謡(主に1960年代かな)といい、まさにソレを思い出させるモノがある。


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 taga-mixツイートで美味しそうだったギョーザもぴしゃっとオーダー。やや小ぶりでひと口ギョーザのようにも見えるが、ジューシーで美味い。ギョーザのタレを付けなくてもイイくらい。コリャ、ビールにも合うだろうね。

 つか、17時以降は、居酒屋的な業態に変わるらしく、“屋台飯店”の名乗り通り、焼き鳥のメニューがあって(テイクアウトもOKらしい)、焼酎のキープボトルも棚に並んでいる。

 稲築の円陣もそうだが、この辺で、郊外のラーメン屋&居酒屋という業態が、じわ~っと増えて来ているような感じがするのは、ワタシだけだろうか・・・(笑)。


noodle 屋台飯店煙屋(えんや) : ラーメン 580円、チャーシューメン 780円、替玉 120円
                   ギョーザ 10個 380円・5個 190円
house 福岡県嘉穂郡桂川町土師2198-6 地図 / 定休日 : 火曜日
 

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