« サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン | トップページ | 博多らーめん十風飯塚店のラーメンAセット - 筑豊麺喰い情報【その32】 - »

2016年7月 8日 (金)

博多ラーメン将丸飯塚店の白ラーメン - 筑豊麺喰い情報【その31】 -

 職場の打ち上げで、かなり久々に訪れた老舗店で、ガッツリ飲み喰いした後、ひとりでフラフラ。折からの雨と、先週からの風邪がビミョーに後を引いていて、いつもの店まで歩く気力が起きない(苦笑)。ちょうど、目と鼻の先のバス停に停まった12番の最終バスに乗ってしまいたい衝動にもかられたが、やはり、今夜の〆めも捨てがたい。

 で、なんだかんだでウロウロした挙句、昭和通りから松竹ビルへ抜ける通りの入口に、新ラ店を発見。前はスナックだった店舗をラーメン店に改装したようだ。


Shoumaru_160708_1

 中に入ると、時間が早いせいか先客はなし。店内は、調理場に対面したカウンターに5席。背を向けた側にももう1列カウンターががあり、コチラは短くて3席。かつてボックス席があった辺りに、テーブル席が3台。4人がけが2台、6人がけが1台。間口の割にはキャパのある造り。大将と店員さんの2人で店を回しているようだ。


Shoumaru_160708_2

 テーブに置かれた薬味は、ごまとコショウのみとシンプル。メニューを見ると、ラ店ならではおつまみがあったが、一次会に食べたものがフラフラ歩いただけでは消化できるはずもなくww、とりあえず生ビールを注文。

 出てきた生ビールは、ステンレスサーモスのジョッキに入っていて、冷たさがしっかりキープされてる。ってか、ぬるくなっちゃう前に、飲み干してしまうんですがね(笑)。

 ラーメンは、デフォの「白」。マー油の入った「黒」、豚骨スープと和風出汁をブレンドした「和」。ピリ辛味噌とんこつの「赤」の4種類。コレにサイズやトッピングのバリエーションがある。初対麺なんで、デフォの「白」をオーダー。
 

 お客はワタシだけなんで、余り待たずにご対麺。黒い丼に、やや褐色がかったスープの色が映える面立ち。具は、表面に炙りを加えたと思しきチャーシューと、刻みネギとシンプル。味のバリエーションやトッピングを考えてのレイアウトかな。


Shoumaru_160708_3

 スープの表面には、比較的しっかり脂が張っている。コレは結構ヘヴィなスープかと思いきや、ひと口啜ると、あっさりしているようでシッカリした味。臭みも少なく、仕込みの丁寧さがうかがえる。元ダレ由来のカドもすくなく、まろやかなスープの味を味わえる造り。


Shoumaru_160708_4

 「博多ラーメン」をうたっている通り、エッジの効いた細麺。スープとの相性も良し。カタ目でオーダーして、替玉するのもよさ気だ(モチロン今夜はムリだがw)。昭和通り&吉原町界隈には、新しい味わいの新ラ店の登場だ。


Shoumaru_160708_5

 腹一杯といいつつ、結局、スープまで完食。しっかり〆めの一杯(beernoodle)をいただきました (;-人-) 食後の写真で恐縮だが、丼の底に髄が残っている。シッカリした仕込みを物語っているようだ。


Shoumaru_160708_6

 帰りしな、営業時間を尋ねると、夜から深夜の営業で、お昼に啜られないのが少し残念だが、機会があれば、他の味のラーメンにも挑戦してみたい。

 で、この記事をエントリーするのに、つらつらっと調べてみると、親不孝通り裏手のラ店の飯塚店らしい。どおりで、筑豊エリアの味とは違うはずだ。


noodle 博多ラーメン将丸飯塚店 :  白ラーメン 600円、生ビール 500円
house 福岡県飯塚市飯塚4-22アークスビル1F 地図 / 定休日 : 日曜
 営業時間 19:00 ~ 3:00
 

|
|

« サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン | トップページ | 博多らーめん十風飯塚店のラーメンAセット - 筑豊麺喰い情報【その32】 - »

もの喰う日々08.ソト飯【ラーメン・チャンポン】」カテゴリの記事

もの喰う日々21.麺喰い情報」カテゴリの記事

彷徨う日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/151568/63890374

この記事へのトラックバック一覧です: 博多ラーメン将丸飯塚店の白ラーメン - 筑豊麺喰い情報【その31】 -:

« サンポー 焼豚ラーメン×長浜ナンバーワン | トップページ | 博多らーめん十風飯塚店のラーメンAセット - 筑豊麺喰い情報【その32】 - »