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2017年12月18日 (月)

スープの話で2題

 胃を傷めた辺りから、トンと“もの喰う”ハナシをエントリー出来てなかったんで、我が家の夕餉のスープにまつわるハナシをば。

 あるトコロから博多水炊きのスープを戴いていたので、材料を揃えて水炊きに。


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 レシピ通りの材料は揃えられなかったが、九州産の骨付鶏肉を使って、チョー久々の博多水炊き(笑)。スープもイイ感じの色合い。


Mizutaki_171204_2

 戴いた水炊きスープはひと袋だったんで、継ぎ足し用のスープを自作。以前、博多水炊きを自作したコトがあったんで、その時の記憶を手繰りつつ、一羽分の鶏ガラ(クビからアバラの部分)と、調理の時に取って置いた手羽先の先の先6本分を煮込んで出汁を取る。コチラもなかなかの色合いと香り(自画自賛・・・爆)。


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 で、博多水炊きの名店よろしく、まずは湯呑みでスープをいただく。戴いたスープと自作のスープと両方そうして飲んだが、ドチラもイイ味。ガラだけで長時間煮出した前回と違い、手羽を使用したり、煮立てて冷ますを繰り返したりして、比較的手間も燃料もかけずに美味しいスープが取れた。


Dinner_171207_1

 チョー久々の博多水炊きを自宅で堪能したあと、残った鶏ガラ白湯スープを使ってカミさんが作ってくれたのが太平燕。揚げゆで卵も添えて、なかなか本格的。コリャ、鶏ガラ白湯スープを取るのが楽しくなって来たゾ(笑)。
 

 で、お次は、豚角煮からの・・・と、いうハナシ。

 カミさんが豚角煮を作っていたのだが、その下茹での茹で汁の香りが良かったんで、捨てずにクッキングペーパーで濾してとっておいた。


Dinner_171216_1

 翌日、濾した豚三枚肉の茹で汁と、濃い目に出した和風出汁とを1対1で割って、薄口醤油と藻塩、角煮のタレ(ココがミソw)で味付けして、沖縄そばに仕立て直す。


Dinner_171216_2

 豚角煮と蒲鉾を添えて、一丁上がりsign01 急なコトで沖縄そばの麺が手に入らず、うどんの乾麺を使ったのは残念だったが、中々の仕上がり(手前味噌・・・爆)。


Dinner_171216_3

 紅生姜か針生姜があれば、よりその雰囲気をUP出来たのだが、こーれーぐすを入れると、ソレらのコトが“なんくるないさ~”的に吹っ飛ぶ美味さ(笑)。コリャ、麺さえあれば、ウチで沖縄そばも食べられるなぁ・・・と。

 チョットした手間を惜しまなければ、ウチでもお金をかけずに、美味いモノをたっぷり食べられるなぁ、と改めて実感しました。
 

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