もの喰う日々21.麺喰い情報

2017年4月14日 (金)

またも老舗消ゆ ・・・ 博多ラーメンよかろう 閉店 - 筑豊麺喰い情報【その39】 -

 愛車を車検に出した帰り道。

 もう1つの用件で穂波界隈を走っていたら、見慣れた景色にいつもとは異なる大きな貼紙。クルマの流れもあって1度は通り過ぎたが、胸騒ぎがして取って返す。


Yokarou_201704

 直感の通り、閉店のお知らせ。屋号には“博多ラーメン”の冠が付くが、久留米系の味わいもある筑豊の老舗ラーメン店、よかろうラーメンが閉店していた。

 つい最近まで、この前を走っていたんで、4月に入って店仕舞いされたのだろうか・・・。
 

続きを読む "またも老舗消ゆ ・・・ 博多ラーメンよかろう 閉店 - 筑豊麺喰い情報【その39】 -"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年3月15日 (水)

筑豊ラーメンフェスティバル2017 - 筑豊麺喰い情報【その38】 -

 筑豊の春を彩る一大イベントに成長したnoodlenoodlenoodle筑豊ラーメンフェスティバルnoodlenoodlenoodle 今年は、新規参加店舗を加え16店舗で開催sign03


Chikurafess_2017_1

 飯塚、直鞍、田川は言うに及ばず、八幡、小倉まで、筑豊ラーメン勢力圏で鎬を削るラ店の中でも、さらに熱い志を持つ各店舗が、今年もホナジャス駐車場に集結する goodshine


Chikurafess_2017_2

 いつもなら、4月の第2日曜か第3日曜に開かれるのだが、今年は3月最後の日曜(3月26日)に開催。毎年ナニがしかの用事に重なって行けなかったのだが、3月なら今年こそ・・・と思いつつ、ソノ日もやはり、別の用件が.......il||li _| ̄|○ il||li
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2017年3月14日 (火)

原ラーメン店のラーメンとやきめし(小)

 平日だが、ちょっとした用件があって午後から休暇を貰う。で、せっかくなので昼麺(笑)。お目当ての店が休みだったので、行き先とは違う方角だが、原ラーメン店へ。

 お昼時だが、先客は1組。空いていたので、カウンターではなくテーブル席へ。ラーメンとやきめし(小)のオーダー。


Hara_ramen_170314_1

 さほど待たずにご対麺。今日のは泡立ちがスゴい。丼の縁にグルっと泡が(笑)。


Hara_ramen_170314_2

 さぞかし濃い目に仕上がってるかと思いきや、あっさり目の味わい。ココの特長の甘い後口も、すっきりした感じになじんでる。いつもの味も良いが、このあっさり目の煮出し加減もなかなか美味い。


Hara_ramen_170314_3

 そして、コチラもすぐに登場。スープと相性バッチリなやきめし。典型的炭水化物コンボなので、本日は替玉ナシ(爆)。歳をとったせいか、最近はゴマや紅しょうがを入れることが少なくなってきた(笑)。

 お勘定の時、筑豊ラーメンフェスティバル2017のチラシが目に止まり、1枚貰って帰ったトコロ、原ラーメン店さんも出店されるらしい。初出店になるのかな。


noodle 原ラーメン店 : ラーメン 550円、やきめし(小) 300円
           ※ メニューの台の底を見てみると・・・裏メニューがあります(笑)。
house 福岡県飯塚市秋松402 地図 / 定休日 : 木曜
 営業時間 11:00 ~ 20:00
 
 
【追記】
 今年に入って営業を再開していた王ちゃんラーメン@嘉麻市鴨生が、またしばらく休業するとのコト。

【追記2】 (2017/3/19)
 今日、王ちゃんラーメン@嘉麻市鴨生の前を通りがかったら、黄色い暖簾が揺れていて、営業を再開していた ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年3月 1日 (水)

坂谷うどんのラーメン定食

 昨年末からの坂谷うどんの休業。「2月まで休みます」の“~まで”が、1月一杯(2月1日の前まで)を指すのやら、2月一杯(2月28日まで)を指すのやら、カミさんとアレコレ問答していたが、2月の末に店先をのぞいてみると、27日から営業を再開しているらしい。で、3月1日早々、お昼の弁当を注文しそびれていたのもイイ機会だったんで、坂谷うどんへ。

Sakataniudon_170228

 きっとみんな、営業再開を待っていたのだろう。広い駐車場には車がソコソコ停まっている。引き戸を開けると、テーブル席も小上がり席もほぼ満席。カウンターが少々空いていたのが幸いと、ソコへ滑り込む。

 まるっと2ヶ月店を空けていたが、スタッフの顔ぶれも店内の賑わいも、そんなコトは微塵も感じさせない雰囲気。安心して、定番のラーメン定食をオーダー。

Sakataniudon_170301_1
 混んではいたが、さほど待たずに、坂谷うどんさんのラーメンとご対麺。ブランクを全く感じさせない、安定の見栄え。

Sakataniudon_170301_2
 変わらぬ滋味あるイニシエ系の味わいに、ホッとココロが和らぐ。女将さんと常連さんのハナシに聴き耳を立てると、2月に入ったら営業を再開するつもりが、月末まで延びてしまったとのコト。

 ともあれ、坂谷うどんさんが営業を再開したのは、嬉しい限りだ。


noodle 坂谷うどん : ラーメン定食800円、ラーメン 500円
house 福岡県田川市大字猪国555-4 地図 / 定休日 : 毎週、木曜・日曜
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年2月 4日 (土)

18ラーメン上三緒店のラーメン&替玉

 今週は昼麺をよく啜ったが、週末もやっぱり麺で(笑)。なんやかやで時間が下がってしまったんで、アイドルタイムを気にせずに済む18ラーメン一択で車を走らせる。

 店の横のパチンコ屋の駐車場に車を止め、店内へ。先客は5、6組と、14時を回っているのにナカナカの賑わい。ワタシはラーメンと替玉、カミさんは黒豚チャシューメンの食券を買って、空いていたテープル席へ。

18ramen_170204_1
 若い従業員さん達の元気な声が響く中、それほど待たずにご対麺(あいにく、黒豚チャーシューメンの写真はアリマセン m(_ _)m ただ、以前に比べると、ちょっと分厚くなってましたw)。

18ramen_170204_2
 あっさりした感じの中にも、円かな味わい。280円でも、しっかり豚骨ラーメン。安定の味わいだ。

18ramen_170204_3
 ささっと啜って、替玉を投入。紅しょうがやすりゴマを追加。ラストは辛味ダレを加えて、味の変化を楽しむ。コレで合計380円というのもウレシイ。

 啜ってる途中、カミさんに「280円なんに、何で18ラーメンなん?」と聞かれて、一九ラーメンのフランチャイズ店舗なので、1引いて“18”になっていると説明したまでは良かったが、ソレ以上の詳しいコトは思い出せなかった(笑)。

 で、帰宅後、調べてみると、18ラーメンを紹介した面白い記事が。

  【福岡】本店と変わらぬ旨さを250円で!? 激安博多ラーメンの謎に迫る!

 詳細は記事を見ていただきたいが、18ラーメンの美味さと安さの秘密がしっかり取材されている(上三緒店が30円高い理由もw)。コリャ、このラーメン目当てで来店するお客さんも多いはずだと納得。


noodle 18ラーメン上三緒店 : ラーメン 280円、替玉 100円、黒豚チャーシューメン 480円
house 福岡県飯塚市上三緒628−52 地図 / 定休日 : 火曜日
  営業時間 11:00 ~ 20:00


【余談】
 18ラーメンの帰り、気になって車を寄せてみると、嘉麻らーめんがしばらく休業するとのコト。コリャ困ったな。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年1月22日 (日)

サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン

 地場即席めんメーカーの雄サンポーさんが、焼豚ラーメンコラボ企画の第2弾で繰り出してきた「焼豚ラーメン×丸幸ラーメン」。長浜ナンバーワンさんとのコラボカップめんに続いて、基山の名店丸幸ラーメンセンターさんとのタイアップで商品化sign03

 twitterのタイムラインでも話題になっていたので、近くのドラッグストアでさっそく購入し、ストック。午後から用件があるんで、早めの昼麺ってコトで調理。


Cupmen_170122_1

 フタのデザインは第1弾と同じレイアウトながら、丸幸ラーメンのテーマカラーの赤と黄が目立つデザイン(笑)。ちなみに、サンポーさんのHPには、次のように紹介されている。


商品情報
発売より39年間愛され続けている 「焼豚ラーメン」と、昭和40年創業の九州の名店「丸幸ラーメンセンター」とのコラボ商品です。単なる監修商品ではなく、互いの良い所を凝縮させました。 丸幸ラーメンの特長である濃厚な白濁豚骨スープに仕上げました。 麺には福岡県産小麦「ラー麦」を100%使用した、本格的な豚骨ラーメンです。
 



Cupmen_170122_2

 フタを開けると、小袋は、粉末スープ、定番のハート型の焼豚。あと入れの調味油と紅しょうがの4つ。構成はデフォと変わりないが、ビッグサイズに合わせて調味油が大きくなっている。

 【商品特長】
 ────┬───────────
─────────────────
 めん   │22番切刃で切り出した中細めん。小麦粉にはラー麦を100%使用

        │しており、しっかりとしたコシが味わえます。湯戻り3分。 
 ────┼
─────────────────────────────
 スープ  │丸幸ラーメンの特長であるクリーミーな白濁とんこつスープ風に

        │仕上げました。コクのあるとんこつスープが食欲をそそります。
 ────┼
────────────────────────────
 かやく   │焼豚ラーメンに使用しているおなじみのハート型チャーシュー使用。

        │さらに焼豚ラーメンと丸幸ラーメンの両方の特長である紅しょうが、
        │ねぎ入り。
 ────┴─────────────────────────────



Cupmen_170122_3

 今回も麺には県産小麦ラー麦を100%使用しているが、第1弾よりは少し茶色味がかった感じ。原料由来の色か、はたまた丸幸さんとのコラボで調合が違うのか、実食が楽しみだ。
 

続きを読む "サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年1月21日 (土)

黄色い暖簾は復活のしるし - 筑豊麺喰い情報【その37・続報】 -

 先週日曜、店先に黄色い暖簾を見かけ、営業再開を知った王ちゃんラーメン@嘉麻市鴨生。果たして大将は厨房に立っているのか。若干の不安も抱えつつ、車を走らせる。駐車場には4台ほど停まっており、さっそく賑わいを見せているようだ。

 暖簾をくぐり引き戸を開けると、まごうことなき姿がソコにヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ 大将が無事復帰されていて、まずはひと安心。


Wanchanramen_170121_1

 先客は4組で、半数はすでに食べ終わっているようで、厨房の大将と和やかに話しておられた。やはり、営業再開を知って訪れた長年の常連さんのようだ。メニューは以前と変わりなく、ボタ山丼やチャーハンも健在。

 【追記】 チャーハンはメニューに入ってませんでした。代わりに、中華丼やぶたキムチ、砂ずり炒めが新メニューで加わってました。訂正してお詫びします m(;_ _)m (2017/1/24)


Wanchanramen_170121_2

 トコロが壁を見ると、オドロキのメニューが Σ(・ω・ノ)ノ! フカヒレラーメンが登場!! 大将に尋ねると、昨年末お亡くなりになった神仙楼の大将直伝の、フカヒレ姿煮を贅沢に使った薬膳ラーメンとのコト。しかも、今日1杯注文があったとのコト(先客の方がオーダーされたらしい)。


Wanchanramen_170121_3

 では、ワタシもひとつフカヒレラーメンを・・・と、頼めるはずもなく(爆)、ラーメンの大をオーダー。
 

続きを読む "黄色い暖簾は復活のしるし - 筑豊麺喰い情報【その37・続報】 -"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年1月15日 (日)

幸せの黄色い・・・暖簾?? - 筑豊麺喰い情報【その37】 -

 おかんの携帯の調子が悪くなったんで、機種変更で出掛ける。受付をすると、1時間ほど待ち時間があるとのコトだったんで、んじゃま、別の用件を片付けるかと車を走らせると、王ちゃんラーメン@嘉麻市鴨生に幟がはためいていた。


Wanchanramen_170115

 もしや? と思って車を寄せると、黄色い暖簾と、「夕方 17時30分 からです/王ちゃんラーメン」と記されたホワイトボードが店先に掛けられていた。指定の時間にはまだ早く、引き戸には鍵が掛かっていたので、ソレ以上のコトは分からないが、営業を再開したのは間違いないようだ。

 一昨日、休業を続けていた宝ラーメンの閉店にショックを受けたばかりだったが、反対に嬉しいニュースが飛び込んできた。コレは、早々にごあいさつに伺わねば。


noodle 王ちゃんラーメン
house 福岡県嘉麻市鴨生700-21 地図 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年1月13日 (金)

宝ラーメン 閉店 - 筑豊麺喰い情報【その36】 -

 職場の新年会。一次会の後、迷ったが二次会へは向かわず、昭和通りを北上。で、宝ラーメンは営業再開したかなぁと、前まで来てみると・・・


Takara_ramen_170113

閉店していた.......il||li _| ̄|○ il||li

 平成27年7月に起きた隣接する建物の火災で休業した後、営業を再開し、ワタシも訪麺した(↓の写真はその時のもの)のだが、昨年春頃からか、再び休業していた。


Takara_ramen_160227_1

 脂の染みたやや暗めの店内に赤いカウンター。イニシエ系のスープにちょい太めなストレート麺。筑豊でスタンダードなお店の味が、また1つ消えた。閉店を知らせる貼紙には、50年営業を続けてきたことが記されていたが、宝ラーメンも、この数年続いている老舗店・老舗ラーメン店の閉店の潮流に飲まれてしまったようだ。

 宝ラーメンの、円かな味わいながらあっさりしたあと口のスープと、調味された油の特徴的な香りを、もう味わえないのかと思うと、ナンとも複雑な気持ちになる。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年1月 7日 (土)

移転後の原ラーメン店へ - 筑豊麺喰い情報【その35】 -

 先月から気になっていた、秋松の元喫茶ヨシムラのあとに入った原ラーメン店。所用で出掛けたのもちょうど良かったので、カミさんと訪麺notes

 知人の方なのか、居酒屋さんからの花輪が2つあり、新装オープンをしっかりアピールしている。建物は喫茶店時代のままなので、入口はドア。前の店のように、店名の入った立看板やのれんはまだ付いていないようだ。


Hara_ramen_ten_170107_1

 表の駐車場はほぼ満車(だったので、店舗の全景写真を撮るのをあきらめたw)。中に入るとコチラもほぼ満席。14時にもなろうかという時間ながら、なかなかの賑わい。入口のソファーでしばし待つ。ややあって、先客さんと入れ替わりにテーブル席に。業態が変わったコトもあってか、中は改装されており、厨房に面した一文字のカウンターに6席。テーブル席が4つ。前の店よりはコンパクトになったか。


Hara_ramen_ten_170107_2

 カミさんは、チャーシューメン↑↑↑ ワタシは、ラーメンの大盛とやきめし(小)をオーダー。店オリジナルの器は、この店の特徴でもあるスープの色がよく映える。


Hara_ramen_ten_170107_3

 コチラ↑↑↑はラーメン大盛。ネギとキクラゲも増量されてて嬉しい(笑)。辛子高菜やピリ辛薬味等が入った冷蔵ショーケースも、カウンターの左はじにちゃんとある。
 

続きを読む "移転後の原ラーメン店へ - 筑豊麺喰い情報【その35】 -"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

はたらく おぢさん | もの喰う日々 | もの喰う日々01.ウチ飯【日々の食卓】 | もの喰う日々02.ウチ飯【酒肴彩々】 | もの喰う日々03.ウチ飯【即席な食卓】 | もの喰う日々04.百薬の長【お酒の紹介】 | もの喰う日々05.名物・銘品・銘菓・お取り寄せ | もの喰う日々06.即席めん・カップめん | もの喰う日々07.弁当・仕出し&駅弁・空弁 | もの喰う日々08.ソト飯【ラーメン・チャンポン】 | もの喰う日々09.ソト飯【うどん・そば】 | もの喰う日々10.ソト飯【和食】 | もの喰う日々11.ソト飯【洋食】 | もの喰う日々12.ソト飯【中華・韓国・焼肉】 | もの喰う日々13.ソト飯【郷土料理・多国籍】 | もの喰う日々14.ソト飯【居酒屋・ビストロ】 | もの喰う日々15.ソト飯【ビュッフェ・ホテル食】 | もの喰う日々16.パーティー・酒宴 | もの喰う日々17.喫茶・BAR・スナック | もの喰う日々18.粉もん・パン | もの喰う日々19.ファストフード・屋台・露天・テイクアウト | もの喰う日々20.もの喰う日々のタネ明かし【レシピ等】 | もの喰う日々21.麺喰い情報 | もの喰う日々22.菓子・スナック | もの喰う日々アーカイブズ | もの思う日々 | サルベージする日々 | ナニごとか為す日々 | 彷徨う日々 | 管理・お知らせ | 食にまつわるエトセトラ