もの喰う日々04.百薬の長【お酒の紹介】

2017年2月19日 (日)

寒北斗酒造にて

 銀行にお金を下ろしに来たら、寒北斗酒造の前にコンナ工事用のフェンスが。


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 交差点側の建物の角が事故で壊れていたのは知ってはいたが、修復工事が始まったようだ。それにしても、ガードレールを超えて建物を壊すって、どんな事故だったんだろうか・・・。


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 寒北斗酒造の店舗や蔵は平成27年3月に国の登録文化財に指定されているが、通常の修復じゃすまないんだろうなぁ。
 

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2016年9月 9日 (金)

重陽の節句なので - 寒北斗辛口純米酒 shi-bi-en -

 重陽の節句なので、この秋最初のおでん。


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 この秋最初のおでんには、寒北斗辛口純米酒 shi-bi-en。


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 秋なのに“夏バージョン”。ま、飲めればイイので、そんなコトは気にしない気にしない(笑)。


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 煌めく北辰星。スキっとした辛口の寒北斗を、キンキンに冷やして戴く。スイスイ飲めて、四合瓶がアッっという間に空に(爆)。
 

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2015年11月22日 (日)

ようやく入手 o( ´∀`)9 !!!

 今年で発売30周年を迎える寒北斗酒造(旧玉の井酒造)の寒北斗。その30周年を記念したお酒が発売されるとのニュースが。

「寒北斗30年記念の純米吟醸酒、円楽さんラベル描く」

 寒北斗酒造(嘉麻市大隈町、杉田祐二社長)は、日本酒「寒北斗」の誕生30年を記念する酒を製造した。ラベルは同社と親交のある落語家、六代目三遊亭円楽さん(65)が描いた。丸の中に北斗七星が描かれ、味わいと同様、すっきりとしたデザインに仕上がっている。

 寒北斗は1985年、地元の新銘酒を求める小売店の要望に応える形で販売が始まった。近くの神社「北斗宮」の名を冠しており、長年、すっきりとした飲み口を継承。鑑評会でも毎年高く評価されている。

(中略)

 円楽さんが楽太郎時代に関わった落語と酒を楽しむ会で、寒北斗が認定酒に選ばれた縁があり、円楽さんはラベル制作を買って出たという。北斗七星のほかは、直筆で「らく」「美酒ありて 世の中まるく たのしく」と記している。

 同社は「地元の皆様に支えられ、30年を迎えられた。これまでの感謝と未来への情熱を記念酒1本ずつに込めました」としている。


読売新聞(西部本社版) 2015/11/5


 コリャーぜひ買わなきゃ・・・と思いつつ数週間。スッカリ忘れているコトに気づいて寒北斗酒造さんに行ってみると、直売はしておらず、店頭卸とのコト。近くの玉の井を扱っている酒屋にあるかどうか尋ねると、もう、そこに卸した分はないだろうとのコトで、少し離れた場所にあるお酒屋さんを教えて貰った。

 帰宅後、恐るおそるそのお店に電話をすると、四合瓶なら数本だけ残っていますとのコト ヽ( ´∀`)ノバンザイ 取り置きをお願いして、クルマを走らせる。


Kanhokuto_30anniversary

 やっとの思いで、入手出来ました、寒北斗三十周年記念酒。寒北斗酒造さんによると、12月の初旬に2度目の出荷があるので、お酒屋さんに予約されると良いでしょうとのこと。さっそく、予約をしなきゃ。
 

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2014年4月19日 (土)

サントリー和膳

 消費税UPの影響云々以前に、我が家で時々噴出する“ノンデル係数”(=家計の消費支出に占める酒類の購入額の率・・・造語なんですがねw)の削減要求に押されて、インチキビール率が増えている今日この頃。

 インチキビールと言いつつ、あなどれない商品もあって、記事にしようと思うのだが、なかなか思うに任せない。

 そんな中、サントリーから気になる1本が登場した。

            「サントリー 和膳」新発売
          ―  繊細なうまみとやさしい口当たりを実現した
              “和食専用の生ビール”が登場  ―


 「サントリー 和膳」は、「自宅で、ビールも食事もゆっくりと味わって楽しみたい」というお客様の声にお応えし、日本の伝統的な食文化である「和食」と一緒にお楽しみいただくことをコンセプトに開発した“和食専用の生ビール”です。
  (中略)
 良質な素材選びから、素材のうまみをひとつひとつ丁寧に引き出す仕込み工程まで徹底的にこだわった、「和膳」独自の「繊細うまみ製法」を採用し、和食の味わいを引き立てる、繊細なうまみとやさしい口当たりを実現しました。

 


 「和食専用の生ビール」を謳い文句にした新商品“和膳”。近くのドラッグストアにあったので、さっそく買ってみた。


Suntory_wazen

 今夜の食卓に供されていたのは、あさりバター。純然たる和食ではないが、おあつらえ向きのひと皿。

 サントリーニュースリリースには、焙煎麦芽やダイヤモンド麦芽など、5種類の麦芽を使用し、高温糖化製法やデコクション製法を採用して作ったとあるが、飲んで思ったのは、ザ・プレミアム・モルツ・マイルド(モチロンそんな商品はないがw)。麦汁の濃さとホップの香りを軽めにしたプレモルといった感じ。

 ただ、ヱビスプレモルよりリーズナブルな価格帯のオールモルトビアが増えるのは嬉しい限りだ。


beer サントリー和膳 : 小売店で215円(税込)前後

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2014年1月 3日 (金)

スウェーデンのビール <Stockholm fine festival beer>

 カミさんの休みが今日までなので、お昼を食べたあとIKEA福岡新宮へ。

 財布がからっけつな状態で出掛けたので、どんな商品があるのか、2時間ほど見て回っただけでオシマイ(爆)。もとより、木造軸組工法の和風な家に住んでいるので、ヨーロッパのファストファニチャーがあまりしっくり来ない・・・。ただ、何点かビビッときた家具があったので、いつか改めて訪れたい。

 で、結局・・・フードマーケットで、スウェーデンの食材とビールを買って帰りました(笑)。


Stockholm_festival_beer

 ストックホルム・ファイン・フェスティバル・ビール(のプレミアム・ラガーとマスターロレット)という名前のビールで、スウェーデンのケルンレインというメーカーのビールらしい。

 肝心の味はというと、プレミアム・ラガーの方はサッポロ黒ラベルにややくせのあるホップの香りを足した感じ。マスターロレットは、先のラガーにコクを増した感じで色も濃く、やや辛口だ。アルコール度数も7.2%で、飲みごたえがある。

 どちらもやや白く濁っていて、わざと酵母を残しているのか、はたまた濾過技術が未熟なのかは分からないが、個性的な味わいのビールだ。IKEAに行ったら、また買ってこよう(笑)。
 

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2013年11月22日 (金)

B-spot de ボジョレーパーティー 2013 ・・・なのだが・・・

 ボジョレーヌーボーの解禁日から1日おいて、B-spot恒例のボジョレーパーティー。消防の忘年会と重なっていたので、その後に合流・・・のつもりが、もう終わっていた  il||li _| ̄|○ il||li


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 で、ゆん姉さんが残しておいてくれた1杯。ラップがかかっているのがナンとも(苦笑)。入店と同時にヱビス生をオーダーしていたのだが、まずはコチラからいただく。


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 ズラリ並んだ今年のボジョレーヌーボー、見事にカラッポ。ワタシが飲んだのは左から2番目のヤツらしいのだが、酔っていて味はあまり覚えていない(笑)。


restaurant ビアレストラン B-spot : ヱビス生 550円
house 福岡県飯塚市西町2-59-201(サテライトマンション201号) 地図 / 不定休

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2013年10月27日 (日)

お鍋とCrystal寒北斗

Dinner131027_1

 二十四節気霜降も過ぎ、天気予報で霜のフレーズがチラホラ聞かれるようになってきた今日この頃、鍋食材の定番、白菜も春菊もだんだん美味くなってきた。


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 今夜も鍋なのだが、今シーズン初のガンタケ(ヒラタケ)が登場。これからの季節は、ガンタケが美味い。と、いうコトで、お中元に戴いたまま仕舞い込んでいたCrystal寒北斗を丁重に取り出す。

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2013年9月22日 (日)

三次ワイナリーのTOMOEワイン マスカット・ベリーA

 夕食に、イイお肉のソテーが出てきたので、こないだの広島出張の帰りに買ってきた三次ワイナリーTOMOEワインマスカット・ベリーAの封を切る。ワイナリーの一番人気というコトで買ってきたが、果たしてお味は・・・??


Miyoshiwine_tomoe


ホームパーティーで楽しむワイン

三次産マスカット・ベリーAをステンレスタンクで低温発酵した後、マロラクティック発酵を行いやさしい口当りの味わいに仕上げました。マスカット・ベリーA特有の甘い華やかな香りが印象的で、爽やかな酸味とわずかな渋み、果実味のみずみずしさが持ち味のライトタイプ


 と、まぁ、難しいコトは分からないが、淡いルビー色が美しい。その見た目通りのクリアな酸味。果実のみずみずしさか伝わる若々しいワインだ。

 牛肉のソテーを海人の藻塩静岡本わさびで頂きながらグラスを傾けると、ほのかな渋みがちょうどイイ。あっという間に1本空きました(笑)。


wine 三次ワイナリーTOMOEワイン マスカット・ベリーA 1,575円
house 広島県三次市東酒屋町445-3 地図 

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2013年8月22日 (木)

寒北斗純米 夏の酒

 夕食にマビキの刺身が用意してあったのもイイ機会だったので、お盆用に買っていた「寒北斗純米 夏の酒」を取り出す。デフォルトの緑色瓶と違い、水色の瓶が涼やかで、この暑い夏の夜に涼を呼んでくれそうな予感すらする。

Kanhokutosummer_2013

「夏酒」開発ホット 消費アップへ蔵元本腰

 夏場の日本酒の消費量を増やそうと、「夏酒」の商品開発に力を入れる蔵元が増えている。暑い季節に飲みやすいようにアルコール度数を下げたり、辛口にしたりするのが特長だ。
 (中略)

 福岡県嘉麻市の寒北斗酒造は6月中旬、純米酒「寒北斗純米 夏の酒」を売り出した。従来品よりもアルコール度数を1度ほど低くし、もろみの発酵日数を5日延ばして後味のキレを向上させた。杉田祐二常務(50)は「辛口ながら従来品との味の違いも楽しめる」と胸を張る。

 夏酒が市場で目立ち始めたのは数年前から。夏はビールなどに押されて酒の消費量が落ち込みがちなため、各蔵元が商品開発に本腰を入れ始めた。寒北斗酒造も2年前から企画を練り、「季節の食材、料理があるのだから季節の酒があってもいい」と、冷やして飲むのに適した酒質を探った。取引先の反応も上々で、注文も増えている。
 (以下略)

 2013/07/11付  西日本新聞夕刊

 うやうやしく封を切り、まずはそのまま常温でいただく。・・・・ん~。発酵期間を延ばして甘みを抑えたからか、かなり淡麗な味。前評判はチラホラ耳にしたが、酒飲みというか日本酒好きの人からすれば、物足りない味かも・・・。

 トコロが冷やすと、コレが一変する Σ( ゜Д゜)

 氷を入れたおおぶりな器に、「夏の酒」を入れた酒器を突っ込んでキンキンに冷やすと、常温では水のように感じていた味わいがキレっキレに変貌する Σ(・ω・ノ)ノ!

 香りにも締まりが出て、キレ感の良さが加速する。コレは美味いっ。あっという間に、2合ほどスイスイ飲んでしまった。それ以上冷やしていなかったので、幸い飲み過ぎずに済んだが、瓶ごと冷やしていたら間違うトコロだった(爆)。

 この「夏の酒」は、瓶ごと冷やして、ロックで飲んでもイケるだろう。つか、次はそうやって飲んでみよう。

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2013年7月23日 (火)

よなよなエールお試しビールセット

Yonayonaaale_set  

 taga-mix変わったデザインのビールを飲んでいるのを見て、教えて貰ったよなよなエールお試しビールセット。先週土曜amazonにオーダーしていたのが、もう届いていた。

 よなよなエールは、この春スーパーで見つけて以来愛飲しているが、ほかのラインナップがどんな味なのか、とても楽しみだ。

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