もの喰う日々05.名物・銘品・銘菓・お取り寄せ

2017年6月18日 (日)

川原馬肉専門店のサービスパック

 馬刺が食べたいというオカンのリクエストで、夕餉に川原馬肉専門店のサービスパックを購入。


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 2パック買って、お皿に盛り付け。「いつもとおんなじ皿」とか野暮なツッコミは入れない(笑)。


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 見事な赤身で、スタミナ補給。


horse 川原馬肉専門店 : サービスパック 600円
house 福岡県田川市大字猪国445 地図 / 定休日 : 月曜日
 

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2016年7月30日 (土)

土用の丑の日には“う”の付くものを 2016’

 夏の土用の丑の日には、“う”の付くものを。ってコトで、





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 まい棒(笑)。ぢゃなくて、なぎパイ





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 えっ (゚0゚)??? なぎの蒲焼? 高値、いや高嶺の花ですやんwww
 

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2016年5月29日 (日)

坂角総本舗のゆかり

 数日前、タイムラインに坂角総本舗ゆかり黄金缶ツイートが流れていた。イイなぁ・・・と、リツイートしつつ、そーいや、ウチにもゆかりがあった ヽ(*´∀`*)!ノ


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 拙ブログでも、書き始め当初の頃に記事をUPしているが、かなり前からお気に入りの逸品だ。ワタシの、お土産で戴くと嬉しいモノTOP10の上位にランクし続ける(・・・んなランキングはないのだがw)お菓子だ。ってか、名古屋方面や羽田に立ち寄るコトがあったら、必ず買っている(笑)。


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 海老をすりつぶし、香ばしく焼き上げたおせんべい。薄焼きな一枚だが、ひと口食べると、海老の風味全開 !!!!!━━━(゚∀゚)━━━ !!!!! えびせん好きなら、一遍に虜になる味だ。お茶うけにはモチロン、お酒のアテにもバッチリです。
 

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2016年5月 4日 (水)

小倉名物2品 - 揚子江の豚まんとシロヤのサニーパン -

 電車de北九旅のお土産。小倉名物の2品。


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 揚子江の豚まん。


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 そして、シロヤベーカリーのサニーパン。
 

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2016年5月 3日 (火)

聖地巡礼 焼きうどん発祥の地へ - だるま堂の焼きうどん -

 とある用件で小倉へ。ただ目的地へサクっと行くだけぢゃモッタイナイんで、電車に揺られて小倉へ。 

 好物の小倉駅7・8番ホームのかしわうどんも啜りたかったのだが、今日のお目当ては、以前から気になっていた鳥町食道街にある“焼きうどん発祥の地”だるま堂さん。薄い記憶をたどりながら京町商店街※リンク先BGMあり・・・音量注意)をウロウロ(笑)。

 で、なんとか鳥町食道街にたどり着き、だるま堂に到着。暖簾をくぐると、ほぼ満席状態だったが、先客さんが席を2つ空けてくれた。


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 1間半ぐらいの間口そのままの店内は、調理場を囲むL字型のカウンターに、6、7席ほど。団体さんが来るとすぐに満席になりそうな大きさ。ただ、店を切り盛りするおばぁちゃん(つか、女将さんかw)1人では、この席数がベストなんでしょう。

 で、迷わず、焼きうどんをオーダー(というか、メニューは「焼きうどん」と「天まど」の2つしかない)。

 年季の入った鉄板に豚の脂を延ばし、キャベツとタマネギ、茹で置きした干うどんを広げて炒めていく。カップに入ったソースをかけ、魚粉をまぶして出来上がり。


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 お待ちかねのひと皿は、シンプルな仕上がり。ところどころにイイ感じの焦げ目が出来ている。ワタシが1皿目を受け取ると、「女性が先っ!」と、女将さんに言われてしまった。女将さん、こそっとお茶目(笑)。ちゃんと、カミさんに渡そうと思ってたんですけどね。
 

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2015年11月22日 (日)

ようやく入手 o( ´∀`)9 !!!

 今年で発売30周年を迎える寒北斗酒造(旧玉の井酒造)の寒北斗。その30周年を記念したお酒が発売されるとのニュースが。

「寒北斗30年記念の純米吟醸酒、円楽さんラベル描く」

 寒北斗酒造(嘉麻市大隈町、杉田祐二社長)は、日本酒「寒北斗」の誕生30年を記念する酒を製造した。ラベルは同社と親交のある落語家、六代目三遊亭円楽さん(65)が描いた。丸の中に北斗七星が描かれ、味わいと同様、すっきりとしたデザインに仕上がっている。

 寒北斗は1985年、地元の新銘酒を求める小売店の要望に応える形で販売が始まった。近くの神社「北斗宮」の名を冠しており、長年、すっきりとした飲み口を継承。鑑評会でも毎年高く評価されている。

(中略)

 円楽さんが楽太郎時代に関わった落語と酒を楽しむ会で、寒北斗が認定酒に選ばれた縁があり、円楽さんはラベル制作を買って出たという。北斗七星のほかは、直筆で「らく」「美酒ありて 世の中まるく たのしく」と記している。

 同社は「地元の皆様に支えられ、30年を迎えられた。これまでの感謝と未来への情熱を記念酒1本ずつに込めました」としている。


読売新聞(西部本社版) 2015/11/5


 コリャーぜひ買わなきゃ・・・と思いつつ数週間。スッカリ忘れているコトに気づいて寒北斗酒造さんに行ってみると、直売はしておらず、店頭卸とのコト。近くの玉の井を扱っている酒屋にあるかどうか尋ねると、もう、そこに卸した分はないだろうとのコトで、少し離れた場所にあるお酒屋さんを教えて貰った。

 帰宅後、恐るおそるそのお店に電話をすると、四合瓶なら数本だけ残っていますとのコト ヽ( ´∀`)ノバンザイ 取り置きをお願いして、クルマを走らせる。


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 やっとの思いで、入手出来ました、寒北斗三十周年記念酒。寒北斗酒造さんによると、12月の初旬に2度目の出荷があるので、お酒屋さんに予約されると良いでしょうとのこと。さっそく、予約をしなきゃ。
 

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2015年10月 3日 (土)

おっとり刀で駅弁フェアへ - 「ますのすし」と「吾左衛門鮓」 -

 朝刊のチラシでとあるスーパーの駅弁フェアを見かけ、買い物がてらカミさんと出掛ける。

 午後から、おっとり刀で出掛けたので、大半のお弁当は売れていて、コーナーが縮小されていた(笑)。もちろん、カミさんお目当ての駅弁も売り切れ (´;ω;`)

 幸い、ワタシのお目当ては残っていた(笑)。


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 富山の「ますのすし」。かつて、職場の研修旅行でお土産に買って以来、好物になった駅弁の1つ。拙ブログ最初期にも登場している。


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 もう1つは、オカンのリクエストで買った鯖鮓米吾の吾左衛門鮓。米子の名物らしい。そーいや、鳥取・島根には、まだ行ったコトがナイw

 ま、日本海側には鯖寿司が名物なトコ多いね。今日の駅弁フェアでも、2、3社あったけど、その中の1つ(つか、コレしか残ってなかったww)。
 

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2015年1月12日 (月)

今夜は参鶏湯

 今夜の晩ごはんは、カミさんの実家からいただいた、輸入モノの参鶏湯。調理済みのレトルトを鍋に開けて温めるだけ、というお手軽な参鶏湯。

 参鶏湯は、今は無き成氏家(ソン・シ・チ)で初めて食べたのだが、漢方の香味とやや白濁した鶏出汁の味わいに、すっかりハマってしまったのを思い出す。


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 よく煮込んであって、鍋に開けた時点ですでに身がほどけていたが、フタを開けるとイイ香り。藻塩を少し足して、ほろほろとした食感の鶏肉を味わう。お義母さんご馳走さまでした (;-人-)

 鶏をキレイに平らげた後は、中華だしを加えて、博多水炊きのようなお鍋に(笑)。
 

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2014年12月27日 (土)

『サルベージする日々』第2弾は “永楽善哉(えいらくぜんざい)”

 今日から年末年始の休みなのだが、年内はイロイロとタイトなスケジュール。とはいえ、朝ボンヤリとタイムラインを眺めていると、「永楽ぜんざい」が今月末で一時休業するとのコト。

「永楽ぜんざい」一時休業へ 飯塚市の老舗食堂、来秋再開

 飯塚市本町の永楽通商店街にある創業69年の食堂「永楽ぜんざい」が、市中心部の土地区画整理事業のため今月末から休業する。数十メートル北東に移転して来年秋に再開する予定だが、レトロな雰囲気の店舗は取り壊される。なじみ客からは「しばらく寂しくなる」との声が上がる。

 店を切り盛りしてきたのは吉田誠一さん(72)、ヨネ子さん(73)の夫婦。吉田さんの父、浩文さんが1945年にぜんざい店として開業。夏場はかき氷を出し、買い物客が甘味を求めて立ち寄ったという。

(中略)

 73年に商店街の火事で店が焼失したが、その年に建て替えた現在の店は築40年が過ぎ、昭和レトロな落ち着いた雰囲気が漂う。市が昨年3月から進める飯塚本町東地区整備事業(6490平方メートル)の区域内にあるため、31日に営業を終え、その後取り壊される。跡地一帯には公共施設や分譲マンションが建つ予定だ。

(中略)

 吉田さん夫婦は「休みの間に体がなまらないか心配している。新しい店でみなさんに会えるのが楽しみ」と話した。

西日本新聞 2014/12/20付朝刊


 やや引用が長くなってしまったが、飯塚市中心市街地の再開発に伴う一時休業らしい。

 で、ワタシのPCフォルダの奥深くにも「永楽ぜんざい」の画像が。


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2014年6月29日 (日)

北島うなぎ店の鰻蒲焼き 2014'

 筑後方面に来た時には、必ずと言ってイイほど立ち寄るのが北島うなぎ店。もう、ナビで探すまでもなく、すいすいっと到着。


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 ニホンウナギ絶滅危惧種に指定され、食卓にはますます高嶺の花ならぬ高値の品になっているが、それでもやはり、ココまで来たら買って帰りたい。店の前の駐車場に車を停め、一瞬、値段にたじろぎながらも、蒲焼きをオーダー。2、30分ほどの調理時間も物ともせず、焼き上がりを待つ。

 お店の方も、ワタシがボケーっと待っていたのが気になったのか、「来る前にお電話されるといいですよ~」と言われてしまった(ノ∀`) 次からは、そうさせていただきます。


Dinner140629

 帰宅後、さっそく夕餉に。ホイルに拡げた蒲焼きにタレを塗り、オーブンでじっくり炙ったあと、お皿に盛る。カミさんと半分ずつシェアし、カミさんは熱々のご飯の上に乗せ、タレをさらにかけてうな丼風で。ワタシは一切れひときれ、味わっていただく。懐が許せば、2尾買って、1尾ずつ食べたいトコなのだが(爆)。


restaurant 北島うなぎ店(有) : うなぎ蒲焼き 1尾 2,580円
house 大木町大字侍島949 地図 / 定休日 : 水曜日

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