ナニごとか為す日々

2017年3月12日 (日)

春本番

 早朝からひと仕事して、今しがた帰宅。軽く昼食を摂った後、コレから飯塚へ(笑)。


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 早咲きの桜(正確にはさくらんぼ)も、ほぼ満開。周りにイイ香りを漂わせている。今日の青空を背景にすると、一段と美しい。


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 沈丁花もようやく花を開き始めた。桜の香りに押されてはいるが、コチラもだんだん香りが強まっている。春もいよいよ本番。
 

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2017年3月 5日 (日)

麺屋.千寿のラーメン

 2日続けの宴席で痛飲。昨日は代行で帰るつもりが、結局、車を置いてきてしまったんで、今日も愛車の回収作業。そのまま昼麺へなだれ込む。

 時間も下がってたんで、久々に麺屋.千寿へ。車は店の前に止められたが、店内はなかなかの賑わい。5組ほど入ってて、カウンターに少々空きがあるくらい。そのわずかな空席に座って、ラーメンをオーダー。


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 大将の手際の良さと、スタッフのテキパキしたオペレーションで、混んでてもササッとご対麺。おおぶりなチャーシューと刻みネギが丼を覆う、安定感バツグンの面立ち。

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 ひと口スープを啜ると、ちょうどイイ濃度と味わい。替玉に備えてスープを温存しつつ、麺を啜る。丁寧に煮出した円かな豚骨味の向こう側に、和風出汁が香る。この味なればこそ、飲んだ翌日でもサクッと啜れる(笑)。

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 で、替玉。スープが美味いので、替玉のタレを少々加えた以外には、紅しょうがもゴマも入れずに、無心に啜る。大将、今日も美味しゅうございました (;-人-)
 

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2017年2月28日 (火)

繊月と地球照

 宵の口の空に浮かんだ細い月がキレイだったので、カメラに納めた。


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 今日は旧暦の2月2日。月齢2日の月は「繊月」と呼ぶらしい。


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 地球照もなんとか捉えられた。ただ、ちょうど電線の上になってるトコロがなんともはや ┐(´д`)┌
 

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2017年2月25日 (土)

筥崎へ

 とある記念日で、カミさんと筥崎へ。


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 でっかいテント。


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 十数年ぶりのシルク・ドゥ・ソレイユ公演


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 2時間半があっという間に感じられる程の面白さだった。
 

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2017年2月19日 (日)

寒北斗酒造にて

 銀行にお金を下ろしに来たら、寒北斗酒造の前にコンナ工事用のフェンスが。


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 交差点側の建物の角が事故で壊れていたのは知ってはいたが、修復工事が始まったようだ。それにしても、ガードレールを超えて建物を壊すって、どんな事故だったんだろうか・・・。


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 寒北斗酒造の店舗や蔵は平成27年3月に国の登録文化財に指定されているが、通常の修復じゃすまないんだろうなぁ。
 

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2017年2月11日 (土)

旧後藤寺バスセンター(ターミナル会館)

 久々に田川方面でお昼を食べたので、そのまま足を伸ばして後藤寺へ。長らくカメラに収めたいと思っていた旧後藤寺バスセンター(ターミナル会館)へ。


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 平成の世も四半世紀を過ぎ、炭鉱華やかなりし時代のモダンな建造物は、次々に姿を消している。1959年(昭和34年)に完成した建物は老朽化が進み、昨年の9月、西鉄のバスセンターとしての役割を終えた。

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 田川方面へバスで出掛けたコトは何回かあったが、ついぞこのバスセンターで乗り降りしたことはなかった。建物の今後の具体的な取扱いは分からないが、往時の姿を留めているウチに訪れたいと思っていた。

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 昔は、こんなフォルムをした映画館がアチコチにあったような気がする。しかし、そのほとんどが姿を消した今となっては、この威容は貴重だ。

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 コチラ側ばかりが気になって、国道322号線側の写真を取るのを忘れてしまった(苦笑)。格子の入った壁と、ターミナル内部がよく見えるので、いつかソチラ側の写真も撮らねば。

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 ソフトでレタッチして、チョット雰囲気を。


bus後藤寺バスセンター(ターミナル会館) 地図 
 

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2017年2月 3日 (金)

節分 2017’

 節分なので、豆まき。


Setsubun_2017

 全部は撒かずに、少し残してお酒のアテに(笑)。
 

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2017年1月31日 (火)

立喰い生麺稲築店のちゃんぽん

 平日の昼麺。昨日に続いて、今日も立喰い生麺へ(笑)。

 時間がちょい早めだったので、カウンターではなく、テーブル席へ。昨日、平日昼間のメニューが豊富なのに気付いて、今日はちゃんぽんをチョイス。


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 炒め工程があるせいか、うどんメニューよりやや時間がかかるようで、ちょいと時間を置いて、ちゃんぽん登場。


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 ちょい平ためな器に、野菜の盛り良い一杯。てっぺんの刻みネギと粗挽き黒胡椒が特徴的。ちなみに、テーブル席においてあるネギはこの手のネギで、この刻み方になっていた(カウンターに置いてあるネギと太さが違うようだ)。
 

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2017年1月30日 (月)

立喰い生麺稲築店のうどん ごぼう天&わかめトッピング

 お昼はすっかり仕出し弁当が定着してしまったが、たまには平日の昼麺を。で、久々に立喰い生麺稲築店へ。

 月曜のこの時間は、やはり混んでる。半ば反射的に、いつもの組み合わせで食券を購入(笑)。陳列にいなりずしがあるのを確認して、その食券も購入カウンターにちょうど空きが出来たので、おばちゃんに食券を渡して、ソコへ座る。


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 安定の速さで、ごぼう天&わかめうどんといなりずしが登場。いつものコトながら、スライスごぼうのかき揚げは見事なボリューム。


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 うどんを啜りながら周りを見ると、他のお客さんは、ホルモン定食や焼肉定食、チャンポンなんかも食べている。ワタシが立喰い生麺を訪れるのは、たいてい土日でランチタイムを外れた時間。平日のランチタイムには、いろいろメニューがあるんだなぁ、と感心しきり(笑)。コリャ、次に平日に来た時には、違うメニューにもチャレンジしてみなきゃな。


noodle 立喰い生麺 稲築店 : かけそば 350円、ごぼう天 90円、
                わかめ(orきつねor月見) 60円、いなりずし(3個) 200円
house 福岡県嘉麻市平76-1 地図  
 

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2017年1月22日 (日)

サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン

 地場即席めんメーカーの雄サンポーさんが、焼豚ラーメンコラボ企画の第2弾で繰り出してきた「焼豚ラーメン×丸幸ラーメン」。長浜ナンバーワンさんとのコラボカップめんに続いて、基山の名店丸幸ラーメンセンターさんとのタイアップで商品化sign03

 twitterのタイムラインでも話題になっていたので、近くのドラッグストアでさっそく購入し、ストック。午後から用件があるんで、早めの昼麺ってコトで調理。


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 フタのデザインは第1弾と同じレイアウトながら、丸幸ラーメンのテーマカラーの赤と黄が目立つデザイン(笑)。ちなみに、サンポーさんのHPには、次のように紹介されている。


商品情報
発売より39年間愛され続けている 「焼豚ラーメン」と、昭和40年創業の九州の名店「丸幸ラーメンセンター」とのコラボ商品です。単なる監修商品ではなく、互いの良い所を凝縮させました。 丸幸ラーメンの特長である濃厚な白濁豚骨スープに仕上げました。 麺には福岡県産小麦「ラー麦」を100%使用した、本格的な豚骨ラーメンです。
 



Cupmen_170122_2

 フタを開けると、小袋は、粉末スープ、定番のハート型の焼豚。あと入れの調味油と紅しょうがの4つ。構成はデフォと変わりないが、ビッグサイズに合わせて調味油が大きくなっている。

 【商品特長】
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 めん   │22番切刃で切り出した中細めん。小麦粉にはラー麦を100%使用

        │しており、しっかりとしたコシが味わえます。湯戻り3分。 
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 スープ  │丸幸ラーメンの特長であるクリーミーな白濁とんこつスープ風に

        │仕上げました。コクのあるとんこつスープが食欲をそそります。
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 かやく   │焼豚ラーメンに使用しているおなじみのハート型チャーシュー使用。

        │さらに焼豚ラーメンと丸幸ラーメンの両方の特長である紅しょうが、
        │ねぎ入り。
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 今回も麺には県産小麦ラー麦を100%使用しているが、第1弾よりは少し茶色味がかった感じ。原料由来の色か、はたまた丸幸さんとのコラボで調合が違うのか、実食が楽しみだ。
 

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