宴もたけなわ
20時半過ぎから始まったパーティもそろそろ佳境。マスターが準備したケーキで、Happy Birthday to ゆんちゃん♪
宴もたけなわかと思いきや、まったりモードにシフトして、賑やかな夜はまだまだ続く(笑)。
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20時半過ぎから始まったパーティもそろそろ佳境。マスターが準備したケーキで、Happy Birthday to ゆんちゃん♪
宴もたけなわかと思いきや、まったりモードにシフトして、賑やかな夜はまだまだ続く(笑)。
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今夜B-spotに来たのは、ゆん姉さんのお誕生日祝いを兼ねたパーティ“紫陽花会”に参加するため。例の如くスタートは30分押し(笑)。
いつもの顔ぶれに加えて、久々にtakeっちゃん登場。新しい顔も加わってにぎやかにスタート。鶏南蛮風のつけだれで素麺と野菜天ぷらをいただく。
紫陽花会って銘打ってて、紫陽花の花がないのはなぜ??(笑)
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日曜日というのに朝から忙しい。午前中飯塚で所用を済ませたのち、午後からも飯塚で例月の打ち合わせ。一度ウチへ帰った後、とある集会に参加するため、バスを乗り継いで天神へ。
集会終了後、集会に参加していた関係者で交流会。予約してある店が大名というコトで、久々に大名界隈をウロウロ。店が通りからちょっと入った場所にあるらしく、少しばかり行ったり来たり。目まぐるしく店舗が入れ替わる大名筋にあって、いくつか懐かしい店が今も健在なのになんとなく和む(笑)。
お店は、博多餃子房603-大名離れ-。ごく普通な感じの民家を改造した、餃子主体の居酒屋。2階の個室に通されたのだが、部屋の広さに対して、ちょっと人数が多いかな。とはいえ、友人の家でテーブルを囲んで飲んでるような、アットホームな雰囲気がある。
今夜は飲み放題の設定で、ピッチャーで運ばれてきた生ビールをめいめいのコップに注ぎ分けて乾杯。
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のぞみ20号で、東へ移動中。途中関西を通過するとあって、マスクを着けた人がちらほら。車内販売の売り子さんも、マスク着用(笑)。
お昼は、小倉駅から積み込んだ東筑軒のかしわめし(多分“折尾のデラックスかしわ”かな?)。
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まずは蕎麦切倭人でお腹を満たした後は、一路、幸袋(こうぶくろ)へ。お目当ては旧伊藤伝右衛門邸。ワタシが通った高校の前身、嘉穂郡立技芸女学校の創設に資した筑豊炭田の雄、伊藤伝右衛門氏の邸宅だ。
この邸宅は、明治30年代後半に伊藤伝右衛門氏の本邸として建造され、幾度かの増改築が行われた。石炭から石油へのエネルギー革命による炭鉱閉山の後、伊藤家から日鉄鉱業に譲られ、幸袋工作所(現幸袋テクノ)及び日鉄鉱業の倶楽部として利用されてきた。
筑豊の近現代史と切っても切り離せないこの邸宅が、老朽化とともに取り壊しの危機に遭ったのは数年前。様々な曲折を経て、飯塚市が日鉄鉱業から有償譲渡されるコトで、消失を免れた。
整備改修を経た後、一昨年4月に一般公開。それから2年。今日のオフ会にあたってコスモスコモンで話した時に、芦屋在住のmomomamaさんを除いて、地元のならやまさん、りあらさんは、一度も訪れたコトがないとのコト(笑)。ソレはおろか、ワタシに至っては前すら通ったコトなし(爆)。だから、福岡市中央区天神にあった別邸、赤銅(あかがね)御殿から移築されたという、表門の堂々たる佇まいには、飯塚にコンナ建物があるとは・・・と、正直驚いた。
今回のオフは、地元ゆえになかなか出かけないトコロに行ってみよう! という目的もあったので、コレもイイ機会かなというコトで、和洋折衷の近代和風住宅の隅々まで見て廻る(残念ながら室内は撮影禁止なので、ご覧になりたい向きは、ぜひご自分の目でどうぞ!)。
随所に贅を凝らした拵えと、後妻に迎えた柳原白蓮さんへの配慮に満ちた邸内は、ボランティアガイドさんの案内とあいまって、ドコを見ても興味が尽きない。
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まずは腹ごしらえというコトで、向かったのは蕎麦切倭人。毎年歳末にはココから年越し蕎麦を購入しているのだが、そばを手繰りに店を訪れたのは、都合1年半ぶり(1年半前の記事)。ずいぶん来てなかったんだな・・・。
店内に入ると先客は1組。混んでなくて良かった。機械式の石臼が回る製麺室が見える席に座り、何を頼むか思案。
大人4人は野菜かきあげせいろ。なっちゃんにはせいろを注文。
蕎麦茶をいただきながら待っていると、まずは先付の掬い豆腐が出て来た。出来立てなのか、まだ温もりを残している。そのまま、ひと口含むと、大豆の豊かな香りと甘味が広がる。醤油を少し垂らして食べると、その甘みがさらに際立つ。
ややあって、先に野菜のかき揚げが運ばれてきた。皆さん一様にかき揚げの厚さに驚かれる。各々ブログ書きの性が出ているようで、料理が運ばれる都度、一斉にカメラを構えて![]()
パチリ(ちなみにワタシは携帯カメラ・・・笑)。
かき揚げを食べやすい大きさに崩して、天つゆでいただく。中の具は、かぼちゃ、玉ねぎ、蓮根、椎茸(ぐらいだったかな?)。それぞれの味や食感と、カリカリ、サクサクした衣との取り合わせが楽しい。
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momomamaさんを旧嘉穂町にお招きし、りあら親子と一緒に、掛橋の石橋や益富城自然公園を案内した“旧嘉穂町オフ”。いつか、ならやまさんも交えてオフ会を、と思いつつ、2年余りの時間が流れてしまった。
先日、遠賀川のこいのぼりを記事にした時、連休中にオフ会を開くコトを思い立ち、りあらに相談。間を取り持って貰って、今日に至った次第。
コスモスコモンで待ち合わせし、今日の行程を打ち合わせ。ならやまさんとは初顔合わせなのだが、ブログでは以前から行き来があったので、初めから親しくお話しさせていただいた。その上、ならやまさん、momomamaさんからはお土産まで戴いて、のっけから不作法でスミマセンでした。m(_ _)m
お昼にはまだ少し時間があったが、まずは腹ごしらえを。というコトで、ワタシの車で蕎麦切倭人へ。途中の道すがら、平恒の巻上機台座や旧麻生炭鉱中野倶楽部の跡地を寄り道。
※写真は平成18年7月撮影
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1時を回ったので、B-spotをおいとまする。
taga-mixの提案で〆めの一杯を啜ろうというコトになって、KAJIの車に乗り込む。眠いのか、まっすぐ帰りたいというnao氏を送ったあと、この方角で、この時間帯に空いている店を探して、車は桂川へ。味のさんぐんおやまうどんへと流れ着く。当時、酔っていて覚えていなかったのだが、先月初めの花見の時と同じ展開(笑)。
前回同様、taga-mixとKAJI、そしてモリシーは「女性うどん定食」。むくつけきオヤジ3人、こんな時間に「女性うどん定食」ってのもかなりケッサクだが、本人(taga-mix、KAJI)たちは至ってお気に入りのご様子(笑)。骨なし鶏唐揚げ+かしわめし+小うどん、という品揃えと、ほどほどの分量がイイらしい。
ワタシはビールでかなり腹がふくれていたので、ごぼう天そばをオーダー。
今夜のごぼう天は、揚げ置きで、衣がかなり厚着状態(笑)だったが、そばはなかなか。ちょっとすめ(=おつゆ)が濃い目だったが、アテを余り摂らず、飲んでばっかりの胃袋にはちょうど良かったかも。
それにしても、KAJIには毎回、遅くまで付き合ってもらった上に、ウチまで送って貰って、全く以ってかたじけない。(人><。)
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22時半を過ぎて、いつまでも騒いでいるワケにはいかないので、急いで片付け&精算。今夜は、最後まで雨が降らなくて良かった(わずかにパラパラするコトはあったが、全然無問題)。
肉もお酒もすっかりなくなってしまったので、まだ飲みたい連中が集まり、KAJIの車に乗っけてもらって、例の如くB-Spotへと流れる。
まずは、ヱビスの生からスタート。
ヱビス衣のごぼうフライ、ビースポサラダと続いて、
じゃがいもとベーコンのグラタン、
エビのアーモンドフライ、
チョリソーピザ。
あれだけ、肉と焼そばを平らげていて、よく喰えるモンだ。しかも、ビールと一緒に(爆)。
B-spot : ヱビス生ビール
550円 他
福岡県飯塚市西町2-59-201(サテライトマンション201) 地図
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今日も、ある会議に出席するため天神へ。いつもの駐車場に車を停め、昼飯を思案。親不孝通り界隈でラーメンを啜ろうと、呉朝明に辺りをつける。
長浜公園を過ぎ、角のビルの1階にその店を発見。躊躇なく店内へ。
テーブルの上のメニューを見ると、定食しか載っていない。店の人に尋ねると、お昼はラーメンをやってないとのコト。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
せっかく来たんだし、気を取り直してひとくちチキンカツ定食をオーダー。
窓の外の景色を眺めながら料理を待っていると、サラリーマン風のお客さんが1人、また1人入ってくる。皆手慣れた様子で、店内の急須にお湯を注ぎ、湯呑を持って席に着く。どうやら常連さん達のようだ。
ややあって、定食が運ばれてきた。メインのチキンカツのほかに、筍の入った肉じゃが風の煮物、昆布の佃煮、味海苔。そして、味噌汁にご飯。味噌汁の具は、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、豆腐と具だくさん。ウチで食べる味噌汁のようだ(笑)。
鶏ももを主体にした揚げたてのチキンカツも、食べやすい大きさで、イイ食感。
コレで550円はありがたい。天神界隈だと、ヘタすりゃ、この金額でもラーメン啜れないトコ多いし・・・つか、ココのラーメンも600円だし(笑)。夜はラーメン居酒屋になるそうなので、もし、この辺に泊まる機会があったら、ココへ流れてみよう。
ちなみにタイトルなんですが、呉朝明さんの名前は、渡辺通5丁目で始めた屋台に因むそうで、読みは「ごちょうめ」。その店舗が、今は舞鶴1丁目にあるってワケで、こんなタイトルです(笑)。
呉朝明 : ひとくちチキンカツ定食 550円 (ご飯お代わり50円)
福岡市中央区舞鶴1-6-12 秀和舞鶴レジデンス1F 地図
※このエントリーを機に、きまぐれに店舗の情報を載せてみるコトにしました(笑)。
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とある用件で、午前中朝倉市へ。打ち合わせを終えると、ちょうど正午になった。
せっかく山越えで朝倉市へ行くのだからと、出先から近い昼麺の一軒を事前に思案していたのだが、検索でみおせるさんの記事を発見。“元祖 甘木ラーメン”、『「黒門」にも通じる』味というフレーズを見て、迷わずココを選択。同じ検索で見つけた『九州らーめん紀行』の記事にも、「創業50年を超える甘木の老舗ラーメン店」とあり、期待はふくらむ。
事前にだいたいの場所は辺りをつけていたのだが、道路沿いに店舗がずらっと並んでいて、一度見逃してしまう(笑)。再び引き返して、宝来軒の看板を発見。駐車場に車を入れる。4、5台入る感じの駐車場には、先客が1台。混んでなさそうだ。
引き戸を開け店内に入ると、真横に一直線に延びるカウンターに7、8席。それと、入口向って左手にテーブル席と小上がりの席が1つずつ。カウンターと対面の厨房で、ちょっとばかりご年配の夫婦が手際よく調理している。
カウンターには、先客が3人。中の1人は常連さんのようで、カウンターを挟んで楽しそうな話が続いている。メニューを見ると、A・B、2つのランチセットや、野菜ラーメンや味噌ラーメン、カレーラーメンなんてのもあったが、初めて訪れた店では、デフォを基本にしているので、ラーメンとご飯の小をオーダー。
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とある催しで、ちょっとばかり早退きさせて貰って、久々に福岡yahoo! japanドームへ。
駐車場で車を降り、席へ向かう途中・・・
ん!? ![]()
エスカレーター近くに停められた車に繋がれている1匹の犬。
ホークスグッズが付けられているのはありがちとしても・・・眉毛がぁぁっ(爆)。
面白かったのでパチリ![]()
![]()
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一次会の後、二次会には流れて行かずに、同席していたA氏と、ふらふら歩いて中洲へ。A氏の行きつけの店で結構な時間飲んだあと、〆めの一杯を求めて中洲を彷徨う。歓送迎会シーズンだからか、今夜の中洲は、この時間になってもなかなかの賑わい。
ドコにするかちょっとばかり悩んだが、ほど近い春吉橋のたもとの博多大砲ラーメン本店へ。遠目にはお客さんでいっぱいかと思ったら、奥のカウンターが空いていたので、ソコへ滑り込む。
ラーメンを待つ間、聞くともなしに隣のお客さんたちの話に耳を傾けると、どうやら東京からの出張組らしい。連れの1人が福岡出身だったのでココを訪れたようだが、東京で食べる博多ラーメンとはずいぶん違うと口々に称えていた。遠方から来た人に地元の味を褒められると、店の関係者でもないのに、なんだか嬉しい気分になる。
と、AVANTIの教授バリに聞き耳を立てている間もなく、目の前に丼が出てきた。まずはスープをひと口。今夜はあまり酔ってないせいか、味が良く分かる(爆)。しみじみと美味い。
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二次会で、久々に優子ママの店へ行ったあと、Y係長に連れられるままもう1軒(月曜っちゅーのに・・・笑)。
夜半頃お開きにして、〆めの一杯を啜りに。あっさり目がイイだろうというコトで、店からもほど近かった乃ぶへ。
そばは売り切れてしまったそうで、おぼろうどんをオーダー。
Y係長、ご馳走になりました(笑)。
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移動でたびたび利用したことのある寝台特急「はやぶさ」と「富士」が、今日の14日のダイヤ改正で廃止された。これで九州発の寝台特急はすべて姿を消す。
昨日から今日にかけ、ニュース番組等で、最後の雄姿を伝える報道がいくつも流れていた。
九州と東京を結び、「ブルートレイン」の名で愛された寝台特急「富士」「はやぶさ」の最後の上り列車が13日、大分、熊本駅をそれぞれ出発した。各停車駅では大勢の鉄道ファンらが詰め掛け、最後の雄姿を目に焼き付けた。
春の嵐のような雨の中を進んだ両列車は門司駅で連結。午後8時すぎ、長い汽笛を残して関門トンネルに向かい、九州を後にした。
(中略)
東京発の下り最終列車は14日午前、大分、熊本各駅に到着する。
=2009/03/14付 西日本新聞朝刊=
小倉駅で乗車するコトがほとんどで、乗車前のホーム(特に8番ホーム)でかしわうどんを啜るのが楽しみだった。車中で食べる駅弁、車窓をゆったりと流れる夜景。そして翌朝、駿河湾から青空に向かってすっくと延びる富士山の姿も、毎回楽しみにしていた。
2005年のさくら廃止の辺りから、はやぶさ・富士も廃止の話も耳にしていて、あと何回乗る機会があるかと心配していたが、去年の4月が最後の乗車となった。
そんな寝台特急への名残を惜しみつつ、関連するエントリー(へのリンク)をいくつか取り上げたい。
自笑亭の浜名湖弁当 08/04/26
北九駅弁の春のたけのこご飯 08/04/25
小倉駅4番ホームのかしわうどん 08/04/25
自笑亭の浜名湖弁当 07/07/06
北九駅弁のうにめし 07/07/05
ブルートレインでGO 07/07/05
明太子弁当 06/05/26
ふくめし 06/04/08
小倉駅のかしわうどん 06/04/08
寝台の車窓から 05/11/25
列車に揺られて 05/11/25
11月25日(小倉駅8番ホームのかしわうどん) 05/11/25
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出発時の暴風雨と打って変わって、春真っ盛りの様なイイ天気。用件がヤマを越しているコトもあって、解放感全開(笑)。
もう1つ面白いモノがあったので、調子に乗って購入。まぐろバーガー380円也。
肉厚のツナカツは、てっきりバンズに挟まってんのかと思いきや、こんがり焼かれたライスバーガーに挟まれている。
ひと口噛りつくと、ツナカツはしっかり肉厚。見事な存在感(笑)。ツナなので、ややパサっとしていてあっさりした味わいなのだが、クリーミーなドレッシングと玉ねぎ、レタスとイイ感じに混じり合って美味しい。焼きおにぎり風なライスバーガーとも相性がイイ。
難を言えば、もう少しドレッシングの量が多くても良かったかな?
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再び、長距離バスで移動中。牧之原SA(下り)で、最初の休憩。
1本480円はかなり高かったが、お弁当続きで肉に飢えていた(笑)ので、露店で牛串ステーキ<塩>を購入。
すぐに出発するので時間に余裕はなかったが、日当たりのイイ場所に腰掛け、味わって食す。
粗挽き黒胡椒の利いた塩ダレがなかなかだが、贅沢をいえば、静岡だけにおろし山葵なんかあったら、もっと良かったのに(笑)。
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へのさんトコの情報で、2月2日からしる商人が営業再開するというコトを知って、こりゃあ1日も早く啜らねば、と思っていたのだが、週末たんびに用件が入って、なかなか足を運べなかった。そんな折、ちょうどよく祝日が入っていたので、田川麺探訪へ。あの突然の休業から、ちょうど1年経ったろうか・・・などと思いを巡らせつつ、愛車を走らせる。
以前は2階建てだった店舗は平屋に変わり、幾分小ぶりに建て直されていた。その分駐車場が、何台分か広くなっていた。
中に入ると、以前は厨房の前に一文字に長く延びていたカウンターが5席ほどに縮められ、椅子が4席あるテーブル席が5つほど、小上がりのテーブル席が3つ。三角形の敷地に合わせた造りになっている。真新しい店内には、木の香りも漂う。
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狭いエリアに会合の参加者が散らばっているせいで、こもつらーっと(=こじんまりと)飲んでいても、見知った顔の方々と次々に店内で顔を合わせる。その度に挨拶を交わしたり、杯を交わしたりしている間に、夜はどんどん更けていく。夜半にさしかかったのもイイ頃合いだったので、〆めの一杯をオーダー。もちろん、去年玉切れで泣く泣く断念した沖縄そばだ。恐る恐る尋ねてみると、今年はちゃんと玉があるらしい(笑)。
酔っててナニを覚えているか覚束ないような状態だったが、そのスープの味は本場同様、しみじみとした味わい。平打ちの麺も、ソーキの味とそのほろほろ具合も、持病の沖縄病が疼くというか、噴き出しそうなほどの味わい。今宵かなりな飲み喰いで、胃袋にはもう余力がないかに思われたが、汁一滴も残さず見事に完食(爆)。
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昨夜の飲み過ぎ・喰い過ぎが祟ってかなりしんどかったが、ベッドから何とか起き出し、シャワーを浴びて、なんとか人間に戻った気分に(笑)。
帰りの集合時間にはもう少し時間があったので、先にチェックアウトを済ませ、朝食会場へ。初め味噌汁だけ啜ろうかと思っていたのだが、食べ始めると食欲が涌いてくるのが不思議だ。がめ煮と塩昆布、練梅、海苔と、ごはんを揃える。ココの朝食は、以前は無料だったのだが、昨今の情勢下、料金が300円必要になったようだ。それでも300円でコレだけ(今朝はごく少なめにチョイスしたのだが・・・笑)食べられるのはありがたい。
食べている間に、人もだんだん揃ってきた。みんなで話しているウチ、二次会の途中から途切れとぎれになっていた記憶の断片がようやく繋がる(爆)。
ご飯をもう一膳(軽くね)お代わりした後、エスプレッソで〆める。
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博多荘でラーメンを啜った後、ホテルへ帰ろうとふらふら歩いていると、二次会の後別れたN君がちょうど通りがかった。つい今しがた啜ったばかりだったのだが、成り行きというかナンというか、目に留まった博多大砲ラーメンの明かりに吸い寄せられて店内へ。
時間が下っているせいもあって、カウンターが空いていた。ソコへ2人して座り、黙々とラーメンを啜る。かくして、中洲の夜の狂騒は静かに終わっていくのだった。
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二次会のあと七島へ行ったのだが、二次会の途中からすでに記憶は途切れとぎれ(爆)。連れのM君と一緒に来ていたはずなのだが、気付くとカウンターで一人眠り込んでいた。時計を見るとかなりの時間。結構長い間眠っていたようだ(七島の皆さんスミマセンでした m(_ _)m )。
で、ひとりフラフラ中洲大通りへと歩き出し、〆めのラーメンを思案。ソレほど深く考えるまでもなく、すぐ近くの博多荘へ。入口からすぐのカウンターに座り、ラーメンをオーダー。
またもや記憶ぶっ飛び状態の深酒に我ながら呆れつつ、懐かしい味の一杯をしみじみ味わう。
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昨年9月に行なわれた分団の編成変更で、従来の分団が解散することになり、これまでの積立金の清算も兼ねて、中洲で盛大に解散式。
“アラ鍋”をキーワードに、ホテルからの近さや個室の有無で、幹事が予約したのは藤蔵西中洲店。以前、まぐろ三昧の一夜を過ごした時に泊まったホテルの1階にある店だ。その際、宇久島直送の鮮魚というのが結構気になって、一度行ってみたいなぁ・・・と思っていたので、ちょうど渡りに船であった。ネットで調べてみると、宇久島にある「シーサイドホテル藤蔵」直営の和食店という。期待がふくらむ。
店内に入ると、奥の座敷へ案内される。店のアチコチに手書きのメッセージが貼られていて、ユニークだ。座敷は全部で十数畳あり、今夜は2対1(ワタシ達の方が2)で仕切られているようだった。
薬院新川に面した和室の窓からは、天神中央公園の景色と福岡市役所の明かりが見える。なかなかイイ雰囲気。分団長の挨拶の後、そのまま引き続き分団長の音頭で乾杯。
先付は、鯨ベーコン。薄造りにする前にすこし炙ったのであろうか? 焼いた鯨の香りがかすかに漂う。
続いてお造りが出てきた。“アラ鍋”をメインに据えているだけあって、ヒラス、平目、鯛、蛸の刺身を周囲に侍らせて、アラの刺身が正面に鎮座まします(笑)。いずれも、新鮮で美味い。
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慌ただしい2日間があっという間に過ぎ、帰途に就く。
新大阪でのぞみ37号に乗り換え、新神戸で夕食の弁当を積み込む。いつもなら新大阪で弁当を受け取るのだが、今回は趣向を変えて、神戸のお弁当屋さん淡路屋の神戸のステーキ弁当。
箱を開けると、赤身肉のステーキを中心に、皮付きポテト、さやいんげん、にんじん、とうもろこし、ピクルスと、皿の上のステーキがそのままご飯の上に乗せられたような、その名に違わぬレイアウト。
まずは、ステーキをひと口。冷えて硬そうな印象を持っていたのだが、お肉が良いのか、はたまた、お弁当向けの調理が施されているのか、しっとりと柔らめの食感。ローストされた香りがほのかに漂う。こってりしたステーキソースがかけられているかと思いきや、あっさりとした味付け。脂っぽさを感じないのは赤身肉を使用しているお陰か。
ステーキの下に敷き詰められていたのは、初めご飯かと思っていたのだが、ひと口食べると、なんと、きのこピラフ。ステーキと一緒に食べるとコレがなかなか美味い。肉の味付けがあっさり目だったのは、この辺の相性を考えてのコトだったのかと納得した。
付け合わせの味は至って普通なのだが、スパイスの効いたピクルスがなかなかいいアクセントになっていて、わずか2切れながらも光彩を放っている(笑)。
全体的にあっさりとした味わいながら、冷えた状態で供されることを想定して作り込まれているコトがよく分かる。いぶし銀の美味さといったところか(笑)。がっつりお肉の弁当を食べたい向きには物足りないかも知れないが、中年にさしかかった身としては、このくらいの味と分量がちょうどイイ。
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のぞみ18号で、東へ移動中。
お昼は、小倉駅から積み込んだ東筑軒のかしわめし。おかずの品数が多くて、かしわめしとのバランスがちょっと・・・(笑)。でも、みんな美味しくいただきました。(-人-)
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新年の夜が更けていくうち、1人帰り、2人帰り。残ったのはhide夫妻とゆん姉さん。夜半を過ぎ1時を回ったコトには気づいていたが、話し込んでいると時計はさらに進んで3時。hideに喚起されて改めて驚いた。今夜もすっかり午前様(苦笑)。
会費とは別料金だった生ビール代を精算し、みんなと別れて吉原町へ下る。アレだけ食べていても〆めの一杯は啜りたい、麺喰いの性というか、業に自らもあきれつつ、店を当る。
年始のお客を当て込んでか、コノ時間になっても、華、ばさらか、河童、長浜。ドコも開いていた(乃ぶやまりもは開いてなかった)。今夜の気分では、ドコへ行ってもイイ感じだったが、年末にtaga-mixが啜っていた“梅若うどん”が非常に気になって、足取りは厳うどんへ。
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マスターの呼びかけで、ゆん姉さんがタラバ蟹を提供。急遽メールが回って、今夜の19時半から開かれるコトに。
ワタシは差入れの品を手に、バスに揺られてB-spotへ。
店内に入ると、なんとnaoさんがカウンターで1人で飲んでいた。みんなが集まるのにはもう少し時間がかかりそうだったので、ヱビスの生を手に、しばらくカウンターで一緒に話す。
20時ちょっと前にほぼ揃ったので、オードブルを並べ、日本酒や焼酎、ワインの封を切り、乾杯。テーブルの上には、fu-minが持ってきた栗きんとんや、ゆん姉さんが持ってきた黒豆なども並び、少しだけお正月気分。
お皿の上の料理がなくなった頃合いで、メインのカニ鍋登場。スタート前にK島さんが手際よくセッティングしたガスコンロの上に鎮座。
みんなで取り分けて食す。鍋には鯛のアラも入っていて、蟹の風味ともあいまって、滋味ある味わいがなんとも美味い。さらにお酒が進み、話が弾む。
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忘年会は、2本目の寒北斗吟醸を開けた辺りから、記憶が途切れとぎれ(爆)。夜半を過ぎてお開きになった後、りあらに送って貰い、B-spotへ辿り着いたまでは良かったのだが、一杯目のマッカラン・ロックをオーダーしたまま、カウンターで爆睡。
3時を回ってtaga-mixに起こされ、お勘定をしようと財布を見ると、Σ(゚д゚lll) 千数百円しか残っていない(lll゚Д゚)。 ひとまず、千円だけ払って、マスターへ、この時間まで残ってしまったお詫びを述べつつ、B-spotを後に。
雪の予報も出ていた未明の飯塚は、寒さが、酔った身体にも染み入るほどに冷え込んでいる。taga-mix、naoと3人、〆めの一杯を求めて歩く・・・が、ドコも閉まっている。そりゃ、コンナ時間だし・・・と、あきらめかけたその時、麺神降臨。コンナ時間でも開いてる店といやぁ、厳うどんがあるぢゃないか! ってコトで飲み屋の照明もほとんど落ちて薄暗くなった吉原町をスタスタ歩く。
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カウンターに残った常連さん達と話していると、時間を忘れてしまいそうになるので、1時を回った辺りで、B-spotをおいとまする。
月曜の未明は人通りも少なく、通りで客待ちするタクシーも少ない。昼飯にそばを手繰ったので、今夜はラーメンだなと考えつつ、長浜ラーメンへと流れ着く。店内には、学校の先生と思しき3人連れが1組。年の頃もワタシと同じくらいだろうか・・・。この時間もなお、しかもラーメン屋の店内ながら、熱く語り合っている。
そんなハナシを聞くともなしに、目の前に出された一杯に向かい合う。スープをひと口啜ったあと、紅生姜をひとつまみ乗せ、すりごまをぱらぱらふりかけて、麺を啜る。
元祖長浜屋が福岡市民のソウル麺(の1つ)ならば、ココ飯塚ではさしづめ、長浜ラーメンが飯塚市民(及び周辺住民)のソウル麺なのかも知れない。近年閉店した正ちゃんや天龍、夜路宿はもとより、古くはびっくりラーメンや彼女ラーメンの名が、人の記憶からも消えつつある今となっては・・・。
とかナンとか考えつつ、あっという間に完食。傘を手に店を出、建設中の滴水館を見やりながら、帰りのタクシーを拾いに行く。
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図らずも顔を揃えた気の置けない仲間と共に、賑やかに飲んで騒いだのだが、酔うと時間の感覚を失うのか、すっかり夜が更けていた。そうするウチに、K工房のオヤっさんのカミさんやhideのカミさんがお迎えに店を訪れる。
迎えに来たからハイ、サヨウナラ、というのも無粋なので、一緒にカウンターに座ってもらって、さらに色々と話し込むのだが、やはり、時間と共に、ひと組帰り、ふた組帰り。幼い頃の夕方の寂寥感と同じような、ナンとも言えない侘びしい気持ちがそこはかとなく漂ってくる(笑)。すっかり酔って眠り込んでしまったtaga-mixをタクシーに預け、naoさんと2人、B-spotをあとにする。
息せき切って上った宮町の坂を、今度は〆めの一杯を思案しながら、ふらふら下って吉原町へ。今夜もラーメンというよりは、うどんorそばといった感じだったので、河童うどんに滑り込む。
入り口そばのテーブル席に陣取り、こないだ面白い一杯だなぁと感心した、かっぱそばをオーダー。
暖房のよく効いた店内に、時折入り口から吹き込んでくる冷たい夜風に心地良さを覚えながら、熱々の一杯を無心に手繰る。
店を出て、どちらともなく異口同音に、今夜はよく飲んだなぁ(&よく食ったなぁ)、と話して笑い合ったあと、それぞれにタクシーを拾い、濃い冬の一夜が幕を閉じた。
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玄季をあとに表へ出ると、来た時よりもさらに寒さが増しているようで、酔って火照った頬や首筋に、容赦なく冷たい風が滑っていく。小走りという程でもないが、次第に歩く早さが増し、宮町から西町への緩い上り坂を息せき切りながら上っていく。
かくも賑やかに歩いた末、無事B-spot到着。わずかな距離とはいえ、酔いのせいか歳のせいか、やや息が上がっている(笑)。ガラスの扉を開けると、カウンターにはtaga-mix1人。忘年会から流れてきたせいかtaga-mixもすこぶるゴキゲン(笑)。われわれもカウンターにぶら下がる。
玄季でもかなり飲んでいたのだが、ココでもヱビスの生をオーダー。naoとK工房のオヤっさんはさらにパスタをオーダー。よく腹に入るモンだ(笑)。とはいえ、アテなしも寂しいもので、チーズソースのニョッキをオーダー。
そうこうしているウチに、今度はhideも来店。図らずもお仲間が勢揃い(笑)。つか、みんな、今夜は来られなかったんぢゃなかったっけ?? ・・・・・ なんてな野暮ったい文句はナシにして、さらにグラスを傾け、ワイワイ話す。
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先月下旬、K工房のオヤっさんからの、「年末恒例の忘年会の前に、一度飲もうや」という呼びかけで、第1土曜に一席設けようというハナシになったのだが、アチコチに連絡してみると、みんな忘年会や出張でソノ日は×という返事。ま、オヤっさんと差し向かいもイイかということで、彼に店を予約してもらうことにした。
日中、mixiをチェックしていると、naoさんが帰飯しているという記事を見かけたので、早速電凸。急遽、合流してもらうコトに(笑)。
朝方の降雪の余韻が残る冷たい風が吹く18時過ぎのあいタウンに、むくつけき野郎ドモ3人が集合し、K工房のオヤっさんが予約した本格炭火焼 玄季へ、てくてく歩く。
あの、ユニークな大将と、野菜てんこ盛りちゃんぽんに感嘆した赤ひょうたんの裏通り。宮町の国道211号線と緑道公園との間の通りの、ちょうど真ん中ぐらいにその店はあった。
引き戸を開けて中に入ると、奥の座敷に向かってまっすぐな通路。右側は厨房に面したカウンター。左側にはテーブル席が1席。奥の座敷は20人程入るだろうか。予約されていたテーブル席へ。
まずは生ビールをオーダー。手始めに、馬刺やたてがみ、枝豆、ごぼうの唐揚げをオーダー。
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夜半を過ぎて、2人ともかなり眠くなってきたので、B-spotをあとにして吉原町へ。ラーメンよりはそばという気分だったので、河童うどんへ。
メニューを眺めていると、今まで啜ったことのないメニュー、「かっぱそば」というのが目に入った。大将に尋ねてみると、おぼろとたぬきと丸天(まん丸い方の丸天)の三種混合のそばとのコト。そりゃ面白いやってんで、かっぱそばをオーダー。
出てきた一杯には、おぼろ昆布と揚げ玉がコントラスト良く広がり、真ん中に丸天が満月のように鎮座まします。そして、余白を覆うようにかまぼこと刻みネギが彩りを添える、目にも賑やかな一杯に仕上がっている。それぞれの具材が織りなす味わいの変化を楽しみながら、ひと息に啜り込む。
身もココロもすっかり暖まって、お勘定を済まし、帰りのタクシーを拾いに外へ出る。今夜もがっつり飲みました(笑)。
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竹やでイイ加減に酔った後、B-spotで飲み直そうってんで、タクシーに乗って西町へ。
トマトソースのニョッキをあてに、ヱビスの生で飲み直し。
先客に、若いアンちゃん達3人組がいたのだが、あの年配の頃は、あーやって飲み歩いてたなぁなどと、遠い目をしつつ昔語りするおっさん2人(爆)。じわじわと酔いが回ってきた。
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一昨日、昨日の痛飲続きに、今夜はお酒を控えようかと思っていたのだが、モリシーのお誘いに乗って、飯塚へ。結局、3連チャン。意志弱いな、オレ(苦笑)。
彼の車で、ウチまで迎えに来てもらったあと、穂波庁舎のそばにある地鶏炭火焼の店、焚炎竹やへ。


店内は、古民家風の構えで、入り口そばの個室が1つ。厨房前に、3、4人掛けのカウンター。廊下を挟んで大小の小上がり席がある、表からの見た目よりは広い造り。大きい方の小上がり席には、大きめのテーブルが2つ、小さいテーブルが2つ、網代組みの衝立で区切られている。席は掘りゴタツ風でスペースが有効に使われている。
まずは、鶏皮の酢物と、じゃこサラダをオーダーし、生ビールをぐびぐび。3連チャンでも飲めてしまう呑兵衛の性に苦笑いしつつ、メニューを見ながら次のオーダーを考える。メニューにはオリジナルの鶏のイラストが描かれ、レイアウトにも工夫が凝らされていて面白い。
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交流会がお開きになったあと、さーっと片付けを済ませ、焼鳥えみちゃんへと流れていく。
えみちゃん名物の鶏唐揚をアテに飲み直し。
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明日が気になる平日というコトもあってか、夜半前後から1組帰り、2組帰り。1時を過ぎた頃には、マスターとゆん姉さんと、ワタシだけになってしまった。コレから話し出すとさらに長くなりそうだったので(笑)、ココらでB-spotをおいとまするコトに。
今夜は結構飲み喰いしたので、〆めの一杯はイイ(=要らない)かな・・・と思いながら、吉原町まで下ってくると、やっぱり麺喰いの虫がうずうず(爆)。あっさりとそばを手繰りたかったので、乃ぶへと向かう。
今夜の乃ぶはこの時間でもまだ開いていた。入口の縄のれんをくぐって、店内へ。一番油っ気のなさそうな(ホントは、かけそばが一番プレーンなのだろうが・・・笑)、おぼろそばをオーダー。
おぼろ昆布から染み出してくる酸味と旨みが小気味よく、さらさらっと手繰る。
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今夜は、バスに揺られてB-spotへ。
21時から「ボジョレー&アルノー・ヌーヴォーを楽しむ会」なのだが、その前に、新メニューのカタルーニャ産ポーク、ナス、コマツナのスパゲティー・ペペロンチーノと生ビールで腹ごしらえ(笑)。
素材それぞれの味が生きる、プレーンなスパゲティーだ。
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TRIMで頃合いに酔った後、河岸を変えようというコトで、ひと気のない本町商店街をふらふら歩いて吉原町方面へ。焼き鳥やらホルモン串やら気になる店は幾つもあったのだが、hideの要望とモリシーの薦めで、おでん処ながのへ。
3人共TRIMでも4杯ほど飲んだというのに、まずは生ビール(笑)。ワタシは、大根、厚揚げ、糸こん、すじをオーダー。家で食べるおでんとは違い、きちんとだしを替えながら(あるいは、漉しながら)煮込まれているのであろう、それぞれの具材はイイ感じに飴色になっている。ひと口食すと、鰹節の風味と同時に昆布だしの味わいがじわじわ広がる。“おでん処”の名の通りの味だ。
美味しいので、このあとも、玉子や里芋などを追加しながら、白波のお湯割りやら寒北斗を飲み干していく。いつの間にか、隣に座った別のお客さんなんかとも、わいわい大盛り上がり大会状態(爆)。
【翌日記】
夜半前頃、ココを後にして、B-spotに行ったらしいのだが、どうも、店を出た辺りから記憶がとぎれ途切れ(苦笑)。おでん屋さんでぐでんぐでんになりましたとさ、というお話しでした(笑)。
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休みを貰って、筑豊運転免許試験場へ。5年ぶりの免許更新。番号通りに流れて行ったあと、2階へ上がり講習へ。朝イチのには間に合わず、2、30分待つことに。
待ち時間を遣り過ごしたあと、いよいよ講習。まずはビデオから。ナビゲーターで出て来たのは、なんと中村梅雀。梅雀なら、ちょんまげヅラをかぶってた方がしっくりくるなぁ・・・と、中身とはまったく関係ないコトを考えているウチに、ビデオは途中で終了。その後は、パワーポイントで県下の事故の状況や、法改正の説明などアレコレ。
ココへ着く直前、コンビニ脇に停まっていた自衛隊車両に目をくれてたせいで入口を誤り、あわてて陸運支局で切り返すという、とんだうっかり振りを発揮してしまったのだが、そのうっかりがヘタをすると重大な事故に繋がるかもしれないと考えると、改めて気の引き締まる思いがした(苦笑)。
でもって、一連の儀式は終了。今度もらった免許が、青帯か? 金帯か?? って聞くのは勘弁な(笑)。
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そういえば今夜は第4土曜の夜。ライブ情報が書かれたボードを見ると、今夜はジャッキーのライブの日。しかも今夜で、B-spotでのライブが9周年を迎えるらしい。図らずも記念すべき日に訪れた巡り合わせの妙を感じる。
1曲目は、井上陽水の少年時代から静かにスタート。今朝方ぐっと涼しくなって、余りに暑かった夏が過ぎ去っていったことを、改めてしみじみと感じさせる。2曲目、3曲目も落ち着いたアレンジで、秋の夜長を思わせるムード。9周年だからといって特別何もないのですが、と言いつつ、初めてのライブで弾いた曲、初めて書き下ろした曲等、訥々と昔語りを織り交ぜながら、ブルースハープを吹きつつギターを掻き鳴らす姿に、その歳月と成長を見るような気がした。
今夜の雰囲気で即興にアレンジした「201」で、ライブを締めくくったあと、みんなの拍手の中、お花やプレゼントがジャッキーに贈られた。
和やかな雰囲気の中すっかり忘れてしまっていたが、アンコールをリクエスト。その曲は、ジャッキーのオリジナルではなく、いしだまさんの「Life」。本人が歌うのは、RESCUE HONMACHIかナニかで聞いたコトがあって、イイ歌だなぁと思ったのだが、ジャッキーが歌うと、彼のカラーに染まって、それもまた違った良さを感じさせる。
ジャッキー本人は、「9周年といっても、あくまでも通過点」と語っていたが、10年目を迎えた彼がどう変わっていくか楽しみだ。
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操法大会終了後、バスに揺られて帰ってきたあと、急いでウチへ帰り、活動服をスーツに着替え、選手団の解団式会場へ。選手や、選手を指導した消防職員の方はもとより、市長や市議会議員、消防団幹部のご歴々に混じって宴席に加わる。
二次会で飯塚へ飛び出した後、さらにしたたかに飲む(笑)。夜半頃お開きになり、〆めの一杯を啜りに再び吉原町をふらふら。ココ、という店がみな閉まっていていぶかしがっていたら、そーいや今日は日曜の夜(正確には、月曜未明か)。定休日の店がいくつかあったな(笑)。
さんざフラフラ彷徨って、結局、ラーメン華にたどり着く。
中に入ると、さっきまで一緒に飲んでいた消防署のOさんら2人。二次会の余韻を引きずりつつ(笑)、一緒に熱いラーメンを啜る。今夜の華の味加減は、ちょうどイイ。っていうか、かなり酔ってたので、その辺はアヤしいかも(爆)。
短くも長い、長くも短い夏が終わった。
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朝から、第20回福岡県消防操法大会に出場する選手団を応援するため、バスに揺られて福津市の福岡県消防学校へ。
11時前頃到着。早朝から競技が行われており、小型ポンプ操法が2組、車両ポンプ操法が1組、次々に競技している。応援者用のテントの前には、出場している各消防団の幟がはためいている。
ウチの選手団の競技は午前の部の最後の方。競技している団の後ろに並び、スタンバイ。口にこそ出さないが、選手の緊張がひしひしと伝わって、コチラまで緊張してくる(笑)。
いよいよ、ウチの選手団の番。
指揮者のT選手の号令で、操法開始!
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朝から組合の動員で桂川町へ。連合のクリーンキャンペーンの一環で、桂川町役場の周辺でゴミ拾い。
思いの外早く終わったので、先日から温めていた、中華そばや&まむし探訪を実行することにした。“ラーメンまむし”といえば、魚藍亭で修行した若い店主が繰り出す、筑豊No.1のド豚骨ラーメンの呼び声も高いラーメン屋。同僚からの情報(「九州らーめん紀行」内掲示板の情報)で知った“中華そばや”も、休業中の“しる商人”店主が、その味わい深い否豚骨系の製法を直伝する、若い店主のラーメン屋という。
田川、いや筑豊ラーメン界の超新星とも言えるコノ2店の場所を調べようと、一度ウチへ帰り、ネットでアレコレ巡回していると、ナンとトンコツマニアさんトコに、しる商人休業の詳報が! チョットばかり見ない間に、ちゃんとリサーチされていた。おみそれしやした m(_ _)m
で、愛車に乗り込み、一路香春町へ。
休業中のしる商人へ立ち寄り、「お知らせ」の貼り紙をパチリ。この文面から休業の原因は分からないが、来年1月の営業再開をメドに、店舗の建て替えを計画しているらしい。その間、弟子の修行を兼ねて“中華そばや”を営業しているようだ。一部には閉店のウワサも流れていたしる商人だったので、「営業再開」の文字を見てひとまず安心。
では、そのしる商人直伝の味を、食してみようではないかっ!!
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二次会で訪れた籠町のカラオケスナックに、テイクアウトで届いた一口餃子。昨年、2度にわたる長崎行きで食べ逃してしまった雲龍亭の餃子だ。
図らずもコンナ形で、雲龍亭の餃子にありつけた僥倖に感謝(笑)。
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角煮まんじゅうを買って湊公園へ向かう途中、南門の手前の路上で、朱雀が刻まれた石版を見かけた。新地中華街の東西南北の入口にある中華門の裏側に、四神が彫刻されているというのは知っていたのだが、足元にも四神が配されているとは、コレまで3度中華街を訪れていながら、全然気が付かなかった。面白くなって、それぞれの方角にある四神の石版を探しに新地中華街をうろうろ(笑)。
単に石版に四神が刻まれているだけではなく、それぞれの石版の色を見ると、青龍には青味を帯びた石。白虎には白。朱雀には赤。玄武には黒っぽい石材と、四神に対応する色の石材が使われているコトが分かる。
西に国道499号線と路面電車があるコトを除いて、南に湊公園、北には銅座川、東に山の手と、東=河川・流水、西=道・大通り、南=湖沼・低地、北=山地・丘陵、という、四神相応の地には、ちょっと遠い。
とはいえ、元は唐人屋敷の前に広がる海岸を埋め立てて作ったのが新地中華街の起源なので、現況から判断するだけじゃ、分かり得ないコトがあるかも知れない。
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三成號の春巻と特製ちゃんぽんで、腹一杯長崎の味を堪能したばかりだというのに、さっきすれ違った連れの一団の一人が手にしていた角煮まんじゅうがやたらと美味そうで・・・。お次は、“角煮まん”だぁ(まだ、喰うか・・・爆)。
まず、北門近くのファミマで、“ヱ”の付く飲み物のロング缶を買い(ホントは青島ホニャララの方が欲しかったのだが)、中華街の真ん中、十字路の辻にある華昇へ(西湖と出島亭の隣)。
「おばちゃん、角煮まん1つ!」。威勢のイイおばちゃんから、180円と交換に角煮まんじゅうを受け取り、湊公園へ向かうことに。
昼間っから、公園内の日陰でにぎやかに将棋を指しているオッさん達を横目に、湊公園の東屋へ。ナゼだか何匹も野良猫が居て、やはり日陰に寝そべっている。
東屋の中に入り、陽射しを避けて腰掛けて、包みを広げる。
まんじゅうにちょっとばかりタレが付いているのはご愛嬌。パンダ(かな?)の焼印が愛らしい。ふわふわに蒸し上げられている。
ひと口食すと、角煮の中から肉汁とタレがじゅわぁ。タレは、すっかりまんじゅうに吸い込まれているかと思いきや、角煮がジューシー(そんなに分厚くもナイのに・・・笑)。うはは、なかなかに美味いっ!
時折、歓声の上がる将棋指しのオッさん達や、暑さにのびているかのような野良猫を、眺めるとなく眺めながら、角煮まんを頬張りつつ、のどかな昼下がりの平和さをしみじみと想う。
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春巻をアテに、生bi@&#'%!?(・・・いやいや、ムニャムニャ)で渇いた咽喉を潤した後は、お昼のメイン、特製チャンポンをオーダー。店内に張り出されている新聞の切抜きで、唐灰汁を作っているお店が直営するチャンポン・皿うどんの店と知る。
出てきた一杯は、特製というだけあって、キャベツ・もやし・ねぎ・豚肉・イカ・かまぼこ・ちくわ・きくらげといったデフォルト(8種類)の具材に加え、飾り切りされたイカ・海老・肉団子・ゆで玉子・ヤングコーン・椎茸・さやいんげんがプラスされた豪華版(全15種類)。にぎやかな具材の彩りが美しい。
コレもその切抜きからの受け売りなのだが、ココのチャンポンはラードを使用せず植物油で炒め、あっさりとした味に仕上げているという。確かにスープをひ と口啜ると、丁寧に下ごしらえされたコクのある鶏ガラスープ。やや甘口な印象だ。その味わいの奥から、ふわっとごま油の香りが顔をのぞかせる。
自家製の唐灰汁を使用した麺も、風味豊かでコシがある。あっさりとしているようでコクのあるスープを、本場のチャンポンの特徴である断面が楕円形の麺が巧みに掬い上げる。しみじみと美味い。その美味さに加えて、たっぷり15種類の具材。しっかりした食べ応えに大満足(笑)。
店を出て、写真を撮ろうと表の看板を見てみると、「唐灰汁梘石元祖 三成號」と、ちゃーんと書いてある。最初、「○○號(号)」という名前に、料理店というよりは、麺や食材の店(=商店)みたいな名前だなぁ・・・と思いながら店に入ったのだが、看板を見て、唐灰汁や梘石(鹹水の原料かな?)の製造所(しかも元祖らしい)がやってるお店だと、改めて理解する。しっかり見てるようで、見てないモンだね(笑)。
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北門から中華街に入り、今日の昼飯をドコにするか思案しながらぶらぶらしていると、別の分科会に参加していた同行者の一団に遭遇。昼飯を喰ったかどうか聞くと、すでに江山楼で済ませてきたばかりとのコト。長崎で大学生活を送ったIクンにドコかおすすめはないかと尋ねながら歩いていると、ふと、こじんまりした店が目に留まった。三成號。観光客よりも、むしろ地元の人がよく訪れているような佇まいに、「Iクン、ココにするわ。じゃ、また後ほど!」と、一団に別れを告げ、店内へ。
夏の陽射しが眩しかったせいか、店内はやや暗め。入口から真っ直ぐに伸びたカウンターと、それを背にした壁側にもカウンター。奥にテーブル席が4席といった、表の間口がそのまま奥へ伸びた感じのこじんまりとした造り。母娘と思しき2人で店内を切り盛りしている。表の看板に「ちゃんぽん・皿うどん専門店」と書いてある通り、メニューは少なめ。普通と特製と、各2種類あるちゃんぽん・皿うどん以外には、餃子と春巻があるくらい。
カウンターにはお客さんが1人。常連さんと思しく、店の大将の近況などを話している。昼飯の時間としては遅い方だったので、これから混むことはあるまいと、長崎新聞を手に取り奥のテーブル席へ。
昨年9月の長崎チャンポン旅の時もそうだったが、とりあえず、春巻と生bi@&#'%!?(・・・いや、ムニャムニャ)、をオーダー。ひと皿に2本で、この後チャンポンを啜るのには、ちょうどイイ量。揚げたての春巻の皮がサクッ、パリッと香ばしいのはモチロンのこと、ふわっとした感じの練り過ぎていない具がなかなか美味い。ちゃんぽんへの期待がグーッと上がってくる。
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朝食後、ホテル発のバスで各分科会へ。
ワタシは、長崎ブリックホール国際会議場での分科会に参加。
パネリストはパグウォッシュ会議会長のジャヤンタ・ダナパラ氏、米国ピース・アクションプログラムディレクターのジョージ・マーティン氏、ピースボート共同代表の川崎哲氏のお三方。
スリランカの外交官、国連軍縮担当事務次官等を歴任したジャヤンタ・ダナパラ氏(写真左)。平和と正義のための連合共同代表として、イラク戦争に終始反対してきたジョージ・マーティン氏(写真右)。両氏の話を聞いていると、日本の非戦・反核運動が牧歌的に思えてくる。
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初日の行事は、まず開会式的イベント。ソコへ参加した後は、ホテルへ直行。
19時から夕食。懇親会は明日なので、余り期待していなかったのだが、まずまずの品揃え。メインはうなぎの柳川風。薄型のいろり鍋に火が入った後、湯気が立ち始めた頃合いで、溶き玉子を流し入れる。固形燃料が燃え尽きた頃、ちょうど食べ頃に。
まずは、ひと口。イイ感じにフワフワに火が通ったとき玉子と、甘口の出汁。そして、出汁でイイ加減にふくらんだうなぎの蒲焼きが、三位一体のイイ味わい(笑)。ワタシはソレをアテにビールを飲んでいたのだが、中には、そのままご飯に乗せて食べていた人がいて、それはソレで、かなり美味そう・・・。
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ゴーヤ栽培にちなんで沖縄のハナシが出てきたトコロで、沖縄旅のハナシなぞ、記憶を辿りつつ書いてみましょう。
2度目の沖縄旅。再び首里そばの味を堪能した後、平和公園や南部戦跡(喜屋武岬・平和乃塔)を巡り、糸満市中央市場へ寄った後、Jef豊見城店へ。お目当ては、ゴーヤ入り玉子焼きとポークランチョンミートを挟み込んだぬーやるバーガー。ファストフードでありながら、地元ならではの沖縄テイスト満載の一品を食べてみたかったからだ。
ナイフなんか使用していないので、かぶり付いた食べかけの写真で誠に恐縮なのだが、断面はおおよそコンナ感じ(笑)。 ごま付きのバンズの間には、頃合いに刻んだゴーヤをとじ込んだ玉子焼き(というか、ゴーヤオムレツか??)と、表面を香ばしく焼いたポークランチョンミート。さらにそれらの間にはスライスチーズが挟まれていて、イイ感じにとろけている。上のバンズとゴーヤオムレツの間にはマヨネーズベースのソースが塗られていて、ひと口食べると、それらが渾然一体と混じりあって・・・・・美味い!(笑) 沖縄の定食メニュー“ポークたまご”をハンバーガーにしたような感じだ。しかもゴーヤ入り。まさに沖縄メニュー(笑)。
Jefにはサイドオーダーにも沖縄メニューがあって、一緒にオーダーしたのが、このゴーヤリング。見ての通り、薄切り(かつ輪切り)ゴーヤのフライ。某ハンバーガーチェーンのオニオンフライのようだ(笑)。ゴーヤまんまのフライだから苦いんだろうなぁという先入観を持っていたら、さにあらず。絶妙に調味された衣と、上手く下ごしらえされた薄切り(かつ輪切り)ゴーヤのほろ苦さが調和して、イイ感じのスナックに仕上がっている。車を運転していなければ、コイツをアテに生ビールが飲みたいくらい。
こうして、ゴーヤ(にがうり)に関する先入観は解消され、ワタシの味覚の引き出しがまたひとつ増えたのだった。
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とある用件を終え、再び長距離バスにて移動中。浜名湖SAで長めの休憩に入ったので、フードコート(遠州庵)でひと啜り、麺喰いタイムトライアル。
浜名湖なので、桜えびとかしらすとか使ったメニューはないかと目を凝らしたが、うな丼以外にはありきたりのものしかなかった(笑)ので、ジャンボかき揚げそばの食券を購入。食券購入と同時に厨房ヘオーダーが入る、合理的システム(笑)。お冷を手に空いた席に座り、食券番号のコールを待つ。
待つこと2、3分。名前に違わず、丼の内径とほぼ同じ大きさのかき揚げが丼を覆う一杯が出て来た。
かき揚げをよけつつ、そのすき間からひと口啜ると、醤油の濃い色と甘口のすめ(=つゆ)。絞り出し製麺(そんな製法あんのかよ・・・笑)と思しき、楕円型のそば。麺の形こそ違え、まさにどん兵衛テイスト(爆)。
かき揚げの具は、細切りのこぼう、人参、玉ねぎ。それにコーン。結構具だくさん。その中に、宝探しのようにちょびっと何匹か小エビが隠れてるのが面白い。
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日頃ワタシは、ラーメンやチャンポンを食す時には、たいていご飯の小を一緒に注文する。さっき行ったえびつラーメンセンターで、チャンポンだけにしていたのには、実は魂胆があった。そう、麺のハシゴだ(爆)。久々のチャレンジ。で、麺喰いなブロガーさんたちの間で話題になり、ファンサイトまであるアノ“黒門”を目指しハンドルを切る。せっかくこの時間帯に遠賀方面に足を運んだからね。
前々から気になって辺りをつけていたので、それほど難なくお店を発見。ところが一瞬入り口を見逃し、「あー、ココだぁ~」と思いながらもスルーしてしま
う(笑)。その先の住宅街で取って返し、今度はちゃんと駐車場へ。入り口を見て停められないかなぁ・・・と心配していたら、入った先は奥が意外に広く、
10台ほどは停められそうだ(ただし、お店の駐車場だけではないみたいな感じ)。それでも昼飯時を過ぎたこの時間帯にあって、5、6台停まっている。
暖簾をくぐって店内へ。中は、厨房と客席との間を真一文字にカウンターが貫くシンプルな造作。白を基調にした店内に、赤いカウンターとのコントラストが清々しい。メニューは「ラーメン」、「ラーメン 大」、「おにぎり」の3つのみ。その意気や良し。さっそくラーメンをオーダー。
しばし待っていると、「ナンバー○○○○のお客さん、スモールが点いてますよ」と、大将の声。あいにくの天気で用心のために点けていたのを、すっかり忘れていた。慌てて飛び出しライトを消す。駐車場にまでシッカリ目配り。大将、なかなかスキがない(笑)。ラーメン作りに真摯に向き合っているのが、そういった姿からも伝わってくる。
出てきた一杯は、きれいなラードが薄く浮かぶ、塩ラーメンのように澄んだスープに、麺がたゆたう端整な面立ち。根切りしたもやしと、もやしの大きさに合 わせて刻まれたメンマ。そしてチャーシューが2枚。使っている部位が違うのだろうか、形が異なっている。そして、見事に小さく刻まれた浅葱が、スープの上 に鮮やかな緑の帯を作っている。
ひと口スープを啜ると、上品なラードの香りが鼻腔を抜けた後、じわじわ~っと旨味が口の中に広がる。こってりした味、あるいはコクのある味からは遠いが、しみじみと滋味のある味わい。バッチリ好みの味だ。その滋味あるスープを、細麺がしなやかに掬い取る。小気味イイ歯応えも、のど越しも絶妙。もやしもメンマも、十分に下ごしらえされていて、味の調和を乱さない。というか、すべてがこの味のために計算されているのではないかと思わせるほどに、見事にしみじみと美味い。ドコからともなく言い知れない笑みが涌き上がってくる。
さっき、ちゃんぽんを啜ってからほとんど時間が経っていないというのに、するするっと胃袋に収まっていく。一気に啜ろうとはやる心にブレーキをかけつつ、時折お冷で口の中を整えながら、その味わいを堪能する。完食して丼の底を見ると、胡椒や髄などが一切残っていない。胡椒に頼らないキレイなスープに、その美味さの秘訣を見たような気がした。
この味ならリピーターになるのは必至だし、遠くからでも足を運ぼうとするのも良く分かる。かく言うワタシも、そうなってしまいそうだ(笑)。
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昨夜はホテル内で3次会まで流れて行った後、お開き。その後、1階ロビーで缶ビール片手に、今夜の話をアレコレ反芻。かなり飲んではいたが、いつもとほぼ同じ時間に起き、風呂へ。露天風呂があり、一応は天然温泉らしい。ゆっくり浸かってアルコール抜き。ホテルの朝食はビュッフェ方式でなかなか美味かったのだが、携帯を充電中で写真はナシ(したがって記事もナシ)。会合は今日も引き続き行なわれ、ちょうど12時で終了した。
ガソリン高騰の折、気軽に麺喰いドライブっちゅーのもままならない今日この頃。せっかく宗像くんだりまできたので、以前、拙ブログでmomomamaさんと話題になったえびつラーメンへ行こうと、前もって場所を調べていた。
ホテルを出て、一路岡垣町へ。ワタシの愛車にはナビなんぞという小洒落たモノはついていないので、もっぱら道路地図が頼り。時折、路肩へ停めて地図を見たり、信号停止時に交差点の名前を確認したりしながら、のんびりドライブ。20分ほど車を走らせると、あっさりと見つかった。
店はドライブイン風の趣。裏手に運送会社の倉庫らしきものがあって、駐車場はかなり広い。広いのだが車がいっぱい停まっていて、店からちょっと離れたトコロへ停車。中を見ずとも繁盛しているのが分かる。ま、昼飯時なので当然か(笑)。
建物正面の入り口から中へ入ると、広い調理場を備えたでっかいカウンターと、両翼にテーブル席。働くおぢさんばかりでなく、家族連れやカップル(古い表現だなぁ・・・)が何組もいて、人気の幅広さが垣間見える。食券方式なのに気づいて、慌てて券を購入。やはりドライブイン的な性格を持った店らしく、メニューが豊富(特に、貝汁がカナリ気になる・・・)。初めて訪れた店ではデフォを注文するようにしているのだが、momomamaさんとの話でチャンポンが話題になっていたので、チャンポンの券を購入。スポーツ紙を手に取り、カウンターの一番端の席に陣取る。
カウンター内の広い調理場では、おばちゃんたちが6、7人テキパキ働いている。女性ばかりなのに少し驚いたが、手際よく中華鍋を振ったり、麺を掬ったりと、休みなく動いている。そんな姿を眺めつつ、スポーツ紙をナニとなくめくっていると、カウンターの一段高いトコロにチャンポンが運ばれてきた。
まずはスープを一口。豚骨ベースのコクのある味が、炒めた具材と混じり合ってまるーくまとまっている。隠し味にはソースが見え隠れ。野菜は上手に炒められ、パリパリっとした食感がしっかり残っている。小エビやイカも結構入っていて嬉しい。調理場のショーケース型冷蔵庫から垣間見える袋のデザインから、和洋食品のゆでめんと思しいのだが、なかなかどうして。ぷりっとした歯ごたえが小気味イイ。厨房のコンロが中華鍋用なので、調理が素早いからだろうか。おばちゃんたちがキビキビと作り上げる飾りっ気のない一杯だが、美味さがしみじみと満ちてくるチャンポンだ。(-人-)
今度来るコトがあったら、是非、ラーメンを啜ってみたい。
【後日記】
momomamaさんと話題になったのは“えびつラーメン”もモチロンなんですが、チャンポンで名前が挙がっていたのは“松露”の方でした(失念してました・・・m(_ _)m。momomamaさんトコのコメントで判明)。コチラは県道495号線沿いで“ぶどうの樹”の近くなので、改めて今後の宿題にします(笑)。
あと、えびつラーメンセンターのトイレは、出入り口がタッチ式の自動ドアで、造りがちょっと変わってます(笑)。
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定刻をチョット押して会合は終了。そのあと、会場となったホテルの宴会場へ席を移して懇親会。会合が押した分、懇親会のスタートもチョット遅れる(笑)。
玄界灘の海の幸やらナンやらをアテに、アレコレ賑やかに話す。
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とある会議に出席するために宗像市へ。途中、昨日同僚のN君との話題に上った宮若市の王(わん)ちゃんラーメンへ。ココへは初めて訪れるのだが、王ちゃんラーメン自体は初めてではない。いや、昔はよく通っていたラーメン店だ。
こう書くと不思議に思われるかもしれないが、宮若市にある店舗はかつての支店で、もともとの本店は飯塚市にあり、5年程前まで飯塚市民プール(現在、トライアル飯塚店)の入口の道路を挟んだ向かい側にあった。足繁く通っていたので、ワタシの実家がやっている店に何度か大将が訪れていただいたコトもあった。
ところが、平成15年7月に起きた飯塚市の水害でココもその被害を受け、営業再開のメドも立たないまま宮若市の店舗での営業へとシフトし、閉店してしまった。それっきり、まったくの没交渉になっていたのだが、今回の宗像市行きを機に、意を決して訪れてみることにした。
店の位置は分かりやすい場所だったので、難なくたどり着いた。ただ、大将がお店に出ているかどうか・・・。のれんをくぐり引き戸を開けると、厨房には懐かしい顔が。昼飯時のピークをちょっと過ぎているせいか、店内には先客が3人ほどしかいなかったが、それでも厨房で忙しく中華鍋を振っていた。「ご無沙汰してます」と声を掛けると、隔てていた時間はあっという間に縮まった。あまり多くを話すまでもなく、かつてのようにBセット(ラーメンと餃子6個のセット・・・写真に餃子は写ってないんですけどね)とライスの小をオーダー。
調理の途中、「辛いもん大丈夫やったよね」と、声をかけられたので、「大丈夫っすよ」と答えたもののナンのコトやらといぶかしがっていたら、ラーメンと一緒にボタ山丼のちっちゃいのが出てきた。サービスでライスの小をボタ山丼のちっこいのにしてくれたらしい(涙)。
昔ずい分と通っていながら、実はボタ山丼は初めて。ココの滋味あるスープをペースに、醤油味で中華丼風(メニューには中華丼もあり)に仕立てられ、唐辛子と粗挽き黒胡椒が醸し出すピリッと辛い餡が、ご飯とベストマッチ。どうして飯塚に店があった時代に食べなかったのだろうかと思ったが、それはまたココを訪れて食せばイイ話で・・・などと考えつつ、以前と変わらない味(ラーメン&餃子)を堪能する。ただ、食べていて気付いたのは、麺に練り込まれているヨモギの量が増えているせいか、前より麺の緑色が濃くなっているのと、製法に工夫を加えたのか、麺の歯応えが小気味良くなっていた。その分、ワタシが知っていた頃のラーメンより、進化しているように思える。
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ある団体の会計監査で飯塚へ。昨夜の自宅待機でB-spotへ行けなかったので、長崎の仇をエドで討つというワケではないが、初めからソノ気でバスに乗って出かける。
で、監査を終えた後、ソコから20分ほど歩いてB-spotへ。すっかり腹が減っていたのだが、ナニを食べようか思案に暮れてひとまずヱビスの生をオーダー。ひとしきり考えた後、歩きで火照った身体に合わせて、新メニューの冷製パスタ(トマトと生ベーコン添え)をオーダー。
出てきたひと皿は、コレまでのB-spotの冷製パスタとは異なる、赤い色の際立つものだった。赤い色合いは、フレッシュトマトと生ベーコン。それにピリッと辛いサルサソース。白いオニオンスライスが冷たさを演出している。
ひと口、口に運ぶと、コレまでの冷製パスタで使っていたカッペリーニではなく、デフォルトのパスタを冷やし締めている。いずれも、しっかり冷やしてあるのだが、冷たい喉越しのあとに、サルサソースの辛さがカッと小気味よい後味を残して、冷たいビールと絶妙な相性を見せている。これから訪れる熱い夏に最適な冷製パスタだ(笑)。
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今日、6月21日(土)は2008年の夏至です。
ゆん姉さんへチクスキからの呼びかけがあったのをキッカケに、今夜、B-spotでも『100万人のキャンドルナイト』賛同イベントが行われます。常日頃、懇意にしてもらっているB-spotのコマーシャルをするワケではありませんが(笑)、お時間と懐の都合がよろしければ、一緒に夏至の一夜をまったり過ごしましょう!
以下は、ジャッキーのブログから。
6月21日(土)
飯塚 B-spot
『明かりの揺らぎにておもふ…絆…』
出演・真昼の月(語り・ゆん/ピアノ・NAO)/上田たけし
開場・19:30
開演・20:00
料金・無料(要1オーダー)
会場・B-spot
問・B-spot
(飯塚市西町2-59サテライトマンション201)
電話・0948-21-0556
100万人のキャンドルナイトオフィシャルサイト
http://www.candle-night.org/
ワタシも参加する予定ですが、先程発令された筑豊地方の大雨警報が、チョット気にかかります・・・。
【追記】
さらに今しがた、福岡全県下に、大雨洪水警報が発令されました。
警戒配備の声がかかると出かけられなくなるかも・・・。(13:55追記)
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ヤフードームで勝利の美酒に酔ったあと、八木山峠をとって返してB-spotヘ。
まずは、タラコとイカスパゲティーをアテに、生ビールの飲み直し(まだ飲むか・・・笑)。
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6回裏で3得点。
風向きがグッと変わったLUCKY7!
スタンドがジェット風船で黄色一色に染まる中、『いざゆけ若鷹軍団』が流れると、場内の盛り上がりは最高潮。
一斉に、黄色いジェット風船がドーム内を舞う。
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takeっちのお誘いで今夜も、B-SPOTヘ。
そういや今夜は、スージーQライブ。店内に入ると、takeっちはまだ来ておらず、先客が4組ほど。スージーQさんも音合わせの最中。
20時半を回って、ライブスタート。
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ジャッキーライブが終わったあと、いつもの顔ぶれが徐々に揃い始めた。集まりが遅かった分、いろいろと話しているうち、夜は更け日付は次の日へ(笑)。出張帰りのhideと一緒に帰るという手もあったのだが、〆めの一杯を啜りたかったワタシは、せっかくの好機を振り払って吉原町へ歩いて下る(麺喰いの業か・・・笑)。
行きがけのバスの窓から外を眺めながら、今夜の〆めは宝ラーメンにしようかと考えていたのだが、あいにくこの時間には閉まっていた。で、気分は、長浜でも、華でも、ばさらかでも、さらにまりもでもなかったので(今夜は、いずれも開いていた・・・笑)、乃ぶへと足を向けたのだが、団体さんっぽい一団がずらっと店内を占めていたので、今宵も河童うどんへ。よく歩いた(爆)。
最近はすっかりそばづいているので、今夜もごぼ天そばにしようかとも思ったが、ココではまだ食したコトのない肉そばをオーダー。
鰹節と昆布のだしがしっかり利いた熱々のすめ(=つゆ)は当然のコトながら、程好く控えめに味付けされ、煮込まれた肉は、そのすめ(=つゆ)とそばとイイ感じにマッチしている。
するするっと小気味よく手繰って、気分も軽く、タクシーを拾いに表へ出る(って、オイオイ今、何時だよ・・・笑)。
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4月21日の火災発生以来、拙ブログでは、飯塚市本町の火災を伝える記事と、その災害を機に支援ライブを企画した友人に触発されて、本町商店街復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』を巡る記事とを、連続してエントリーしてきた。しかし、日が経つにつれて、通常の記事や新しい関連記事の追加で、自然とこれらの記事が過去ログ化してしまっているので、情報管理と検索の便宜を考えて、まとめ記事をエントリーすることにした。
【飯塚市本町の火災に関連した記事】
樽屋町 炎上 2008/4/21 18:30
(火事を知らせる消防本部からのメール、新聞社の速報を紹介)
樽屋町 炎上 【続報】 2008/4/22 23:50
(鎮火を知らせる消防本部からのメール、火災翌日の新聞報道を紹介)
被災現場へ 【飯塚市本町の火災】 2008/4/23 23:45
(実際に現地で確認した被災状況、いち早い復興の動きを伝える新聞報道を紹介)
樽屋町 炎上 【その後】 2008/4/24 23:30
(火元特定を伝える記事、復興に臨む被災者の心情を伝えた記事を紹介)
【復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』に関連した記事】
本町商店街復興支援ライブ
『RESCUE HONMACHI』 2008/4/28 18:55
(支援ライブの企画やその趣旨、詳細等を紹介)
『RESCUE HONMACHI』 続報【その1】 2008/4/30 1:30
(支援ライブの出演者、支援にまつわる注意点を紹介)
『RESCUE HONMACHI』 続報【その2】 2008/5/3 17:00
(ライブ当日のスケジュール、募金箱設置個所、フライヤーを紹介)
『RESCUE HONMACHI』 続報【その3】 2008/5/5 17:17
(支援ライブを伝える新聞報道と、メニュー等を紹介)
ただいま準備中 2008/5/6 12:22
(ライブ当日の準備風景)
本町商店街復興支援ライブ
『RESCUE HONMACHI』 スタート!! 2008/5/6 15:01
(ライブ開幕時の模様をレポート)
復興支援の熱い1日 【RESCUE HONMACHI】 2008/5/6 21:23
(7時間に及ぶライブの模様を、写真入りで簡潔にレポート)
本町商店街復興支援ライブ
『RESCUE HONMACHI』 フィナーレ!! 2008/5/6 22:00
(大盛況のうちに幕を閉じる、ライブのフィナーレをレポート)
『RESCUE HONMACHI』 その後【速報】 2008/5/9 19:10
(支援ライブに寄せられた募金の集計結果と、募金寄託の速報)
『RESCUE HONMACHI』 その後【寄付金詳報】 2008/5/10 14:35
(集計結果の詳細と、ライブへの協賛の謝辞)
『RESCUE HONMACHI』
その後【寄付金の続報】 2008/5/11 17:40
(募金寄託の新聞報道と、主催者側からの募金額・寄託の報告とお礼)
『RESCUE HONMACHI』まとめ
【みんなの記事】 2008/5/15 0:45
(ライブ告知や、ライブ当日の模様を伝える記事のリンク集)
本町商店街復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』を巡る記事で、ジャッキーとコメントをやり取りする中、彼のご好意により、特設サイトRESCUE HONMACHI上で、拙ブログの記事を紹介していただきました。お陰で、昨日辺りからアクセス数が驚異的にUPし、その反響の大きさに、今更ながら驚いています。
今後、関連する記事をエントリーした際は、上の項にリンクを追加する予定です。
[付記]
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拙ブログで取り上げた本町商店街復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』を巡る記事については、先日そのまとめ記事をエントリーしましたが、ココでは主に当日の様子を中心に(一部告知記事含む)、ライブに出演してくださったアーティストの皆さんや、来場してくださった皆さんの声を検索サイトなどで探し出して、誠に、まことに勝手ながらまとめさせていただきました。各リンク先の記事をご覧いただき、当日の模様(あるいはライブに向けての気持ち)を感じ取っていただければ幸いです。なお、リンク先がmixiの場合、閲覧には別途、ログインが必要です。
≪出演者≫ (タイムスケジュール順)
高木史朗さん:
「黄金…」 2008/05/04
「今日は…」 2008/05/07
上田たけしさん:
「『本町商店街復興ライブ』にご協力ください!」 2008/04/29
「いよいよ本日15時から『RESCUE HONMACHI』スタート!!」 2008/05/06
「『RESCUE HONMACHI』ライブ後記。【オモテ編】」 2008/05/08
「『RESCUE HONMACHI』ライブ後記。【ウラ編】」 2008/05/08
「『RESCUE HONMACHI』募金集計結果を発表致します。」 2008/05/09
八田隆弘さん:
「ゴムの日だって。」 2008/05/06
「社会復帰へ向けてリハビリなわけです。」 2008/05/07
RoundSellさん:「本町商店街復興支援ライブのお知らせ」 2008/05/01
萠音さん:「チャリティーライブ」 2008/05/09
鳴さん:侘び助日記「燃える」 2008/05/06
≪お客さま≫ (順不同)
りあらさん:「RESCUE HONMACHI in B-SPOT」 2008/05/06
紫子さん:「ゴールデンウィーク最終日」 2008/06/10
≪ご支援くださった方・スタッフ≫ (順不同)
naoyanさん:「※告知 飯塚市商店街 復興支援ライブ」 2008/04/28
MAMさん:
「RESCUE HONMACHI」 2008/05/01
「Mother's day」 2008/05/07
ゆんさん:
「レスキューホンマチ」 2008/05/06
「ありがとうございました」 2008/05/07
「募金寄付させて頂きました」 2008/05/09 他
もし、この掲載はNG!という方がいらっしゃいましたら、コチラまでメールでご連絡ください。取り急ぎ削除いたします m(_ _)m 。また、「ワタシも『RESCUE HONMACHI』の記事かいてるよ~!」とか、「ココにも記事あるよ~!」という、掲載希望の方や情報提供もコチラまでご連絡ください。この記事に追加して掲載いたします (^0^)/~~ 。
たて@管理人 拝
[付記]
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ちゃちゃっと飲んでサクっと帰るつもりが、いつもの顔ぶれが揃うと、結局長居(笑)。夜半を回ったのでおいとまし、〆めのラーメンを啜りに吉原町へ。日曜の夜(正確には月曜の未明)だからか、ばさらかもまりもも閉まっていたので、ラーメン華へ。
週明けのコノ時間だからか、店をはねたママさんと常連さんといった組合わせの先客が1組と、飲んだ帰りの酔客がもう1組、テーブル席を占めている。賑やかなテーブル席に背を向け、ガラ空きのカウンターへ。
結構酔っていたので、迷わずラーメンをオーダー。お客の回転がスローだったのか、今夜のスープはなかなかこってり。ずずっと麺を啜りつつ、ゆっくりスープを味わう。
で、今夜もキレイに完食(爆)。
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B-SPOTのカウンターには、カーネーション。そういや今日は、母の日。毎年母の日には、花を贈るコトにしているので、今年もアークアレイ65のフチガミさんトコへフラワーアレンジメントをお願いした。
午後、花を取りに行って、火事の話などチョットばかり話し込んだあと店を出ると、BEAT BLOODSの徳永さんとバッタリ鉢合せ。花を抱えて、先日のお礼などご挨拶(笑)。
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あれから5日。募金の寄託も終わり、熱い夜の余韻も、ココ1日2日の寒の戻りで、すっかり醒めただろうか・・・。
ふと、思いたって、バスに揺られてB-spotへ。ライブの写真を記録したCD-ROMを携えて、マスターに先日来のお礼を。
フェットチーネのメニューが3種類に増えていたので、カルボナーラをオーダー。それと、ヱビスの生。
パスタが出てきた時には、すでに、生ビールは2杯目(笑)。
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ライブ終了後、出演者や来場者、常連客も総出で、一斉にお片付け。驚くほど速やかに、いつものB-SPOTレイアウトに復元(笑)。
めいめいに固まって座り、ライブの余韻を味わった。
夜半を回ると、お客さんがひと組帰り、ふた組帰り・・・気づくと、ワタシらの組とゆん姉さん親子だけになっていた。そのうち連れもみんな帰ってしまい、ゆん姉さんと、今日のライブイベントの反省会。入場料や収益からの寄託金の集計という大仕事が残ってはいるが、まずは大過なくライブイベントが終わったコトにひと安心する。
しみじみとそんな話をしていると、時計はもう2時半過ぎ。マスターとゆん姉さん親子に改めて、「お疲れさまでした」と告げつつ、慌てておいとまする。
〆めの一杯を啜りに、宮町の坂を下り吉原町へ。ラーメンを啜って帰りたかったのだが、どの店もすでに閉まっていた。
ところが、この時間にしては珍しく、河童うどんがまだ開いていた。肌寒い夜風が吹く中、渡りに船とばかりに店内に滑り込む。少し迷ったが、無難にごぼ天そばをオーダー。
かえしの味が控えめな、鰹節と昆布のだしがしっかり利いたすめ(=つゆ)が、くたびれた心身に優しく染み渡っていく。今日の出来事を反芻しながらそばを手繰っていると、大将が表のシャッターを閉め始めた。どうやらワタシで閉店らしい。ま、コンナ時間なら当然か(笑)。
熱々のそばでしっかり暖まった後、帰りのタクシーを拾いに、再び閑散とした連休明けの、未明の飯塚の街中にふらふらと歩き出す。
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ライブがいつまでも続いていきそうな熱気と高揚感の中、本町商店街復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』は、巧まずして見事なほど、定刻通りにフィナーレを迎えた。
主催者を代表して、山本さんが今回の支援ライブに協力してくださった人々のひとり一人の名前を紹介して謝辞を述べ、重ねて、本日の来場者、募金を寄せてくださった方への心からの謝辞を捧げて、7時間にわたる復興支援の思いが籠ったライブイベントが閉幕した。
本町商店街を襲った大火災に心を痛め、復興支援ライブを企画して1週間余りという短い期間でありながら、本日のライブに漕ぎ付けた主催者のみなさん。ライブの趣旨に賛同して出演くださったアーティストのみなさん。準備から半日になんなんとする長丁場にお手伝いくださったスタッフのみなさん。そして、この復興支援ライブに足を運んでいただいた来場者のみなさん。それそれのひとり一人、『RESCUE HONMACHI』の1点に心を重ね合わせたコトが、本日のライブの盛況と大成功に繋がったのだと心から感じ入った。
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定刻通りにつつがなくスタートした、本町商店街復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』。
初めこそ、椅子席の半分ほどのお客さんで、落ち着いた中に密やかな熱を漂わせながら始まったライブだったが、B-SPOTで定期的にライブを開いている上田たけしクンが登場した辺りから、常連さんやスタンディングのお客さんも増え始め、だんだん熱くなってきた。
以下は、ライブの模様(タイムスケジュール順・・・名前をクリックしていただくと、アーティストのHPやブログ、関連サイトに飛びます・・・もし、リンク先が間違ってたらごめんなさいm(_ _)m)。
Yuu+Mさん
上田たけしさん
いしだまさん
八田隆弘さん
アーティストの後ろに見える、ブラインドの隙間から漏れて来る陽射しに注意してもらうと分かるかと思うが、ライブの中盤を過ぎた頃から、だんだん日が傾き始めた。
お約束の1オーダーでお買い上げいただいたドリンクは、初め、オレンジジュースやコーラがほとんどだったのだが、夕方になっていくにつれ、だんだん生ビールのオーダーも増えてきた。
7時間の長丁場だったので、ワタシも日の高いウチは控えていたのだが、ラストに向けてボルテージを上げていくためにも、自らへの生ビールを解禁した(最初っから飲んでたんぢゃねーの?? って思ったヒトもいるかもしれませんが、裏方のお仕事を勤めているコトもあって、中盤過ぎまでグッと我慢してました・・・笑)。
RoundSellさん
萠音さん
鳴さん(リンク先は蜂山サンのサイトから借用いたしました)
日が暮れた辺りから、さらに常連さんの顔ぶれが揃ってきた。アーティストの奏でるリズムがしっとりしているせいか、はたまた、お酒を飲む人が増えてきたせいか、会場全体がゆらゆら揺れているような雰囲気になってきた(別に、ワタシ自身に酒が回ってきたからぢゃナイですよ・・・爆)。
そして、大トリのBEAT BLOODSさんの番になって、会場は一気にヒートアップ!
BEAT BLOODSさん(リンク先はSANTANCHIサンのサイトから借用いたしました)
このままずっと、ライブが続いていくような高揚感と熱気の中、本町商店街復興支援ライブ『RESCUE HONMACHI』はフィナーレを迎える。
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お昼前から、B-SPOTでセッティングのお手伝い。
マスターと2人で奥のテーブル2つを表へ運び出し、受付用と休憩用にセット。基本、オールスタンディングの想定だったので、椅子は窓際や壁際にズラッと並べる。
店内のレイアウトがほぼ固まった頃、ゆん姉さん親子や、演劇集団「空閒飛行」のよーこさん、Meさんが到着。ポスターを貼ったり、フライヤーやプログラムを受付に準備する。みんなが来てから1時間ほどで、ほぼ準備は完了。

準備がひと段落して、ホッとした表情の主催者2人(中央と右の人)。
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歳を重ねてみんなよく飲むようになったのか、花見や焼肉の後に二次会に流れるコトが多くなった。今夜もKAJIの愛車で、もう1軒(笑)。流れていったのは、taga-mix、Y.NAO、KAJI、ワタシの4人。
先日初めて訪れた博多昭和ラーメンの居酒屋メニューに挑戦しようと思ったら、時間のせいか、はたまたGWのせいか閉まっていた。そこで、もう少し足を延ばして、B-SPOTへ。
店内に入ると、ゆん姉さんが目前に迫った支援ライブ『RESCUE HONMACHI』に向け、カウンターを目一杯使って(笑)内職に励んでいた。
『RESCUE HONMACHI』のフライヤーを見ながら、パターテのLをオーダー。めいめい、ビール(もちろんワタシはヱビスの生)やジンジャーエールを手に飲み直し。
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旅路の空の下、ゆん姉さんからメールが届いた。
不定期ながらも朗読活動をやってるゆん姉さんと、演劇集団 空閒飛行に所属し、ジャッキーと侘び助ライブを行なっている萬田陽子さんの二人が企画し、本町商店街の復興推進本部や飯塚市、社会福祉協議会等、関係機関とも相談。B-SPOTのマスターから会場の提供を受け、地元で活躍するミュージシャン・アーティストに呼びかけて、ライブイベントを開催する運びとなった。
本町商店街復興支援ライブ
『RESCUE HONMACHI』福岡県飯塚市本町の商店街の一角で4月21日、飲食店などが燃えた火災は、古い木造の建物が並ぶ密集地で発生したため、瞬く間に炎が広がりました。
全焼8棟、部分焼2棟の計約6100平方メートルの焼損。
今回催すRESCUE HONMACHIは、本町商店街の復興に少しでも役に立てればと思い企画したライブイベントです。
入場料全額とお店の売上げ一部が、復興支援に寄付されます。
一人でも多くの方に足を運んで頂ければ嬉しく思います。
この企画に賛同して下さった地元ミュージシャンをはじめ多数アーティストが参加予定!!5月6日(火・祝)
開演・15:00
会場・B-spot
入場料・500円(全額復興支援寄付)
※要1オーダー。この売上げも一部寄付されます。
問・B-spot(飯塚市西町2-59サテライトマンション201)
電話・0948-21-0556
協力・酒の昌屋会場には駐車場がありません。ご来場の際は公共機関でお越し下さいます、ご協力をお願いたします。
お車でご来場の際は、近くの有料駐車場をご利用ください。(文字サイズUP・太字・下線は、筆者添加。一部HPから更訂)
「軽はずみに、お祭り騒ぎでしたいのではなく・・・何か飯塚の為になる事を」(ゆん姉さん談)と、自分達に出来ることを、自分達なりに考え、この支援ライブを企画したとのコト。
ワタシ自身、23日に現場を見て、「微力ながら、何がしかの応援が出来れば」と書いた手前、この呼びかけを拙ブログに転載してイイか尋ねたトコロ、こころよく応じて貰えた。ただし、「真面目なイベントやけんね(=イベントだからね)」と、日頃のワタシの一面を知るゆん姉さんから釘を刺された(苦笑)。
支援ライブをブログで宣伝し、当日、全額カンパの入場料を払ったぐらいじゃ、復興への応援にはまだまだ至らないような気がしつつ、しかも、いつもお世話になっているB-SPOTが会場になってるんじゃあ・・・ってコトで、会場での裏方を志願(笑)。コチラも快諾いただく。
今のところ10組ほどライブに出演する予定で、ライブイベントについては、22時ぐらいまでを想定。公演情報や出演者等については、ジャッキーが携帯サイトRESCUE HONMACHIを開設していて、ソチラを見ていただくと、企画の進行状況や詳細がよく分かります。
ドリンクメニューは、お酒屋さんの協賛もあっていつもより安めの価格設定。フードメニューは、オードブル&スナック中心のライブ向けメニューを準備されるとのコト(マスターに確認済)ですので、会場を提供してくださったB-SPOTの売り上げにも、ぜひご協力をお願いします。ちなみに、売上げの一部も寄付に加えられます。
B-SPOT略図(地図はコチラ→googleMAP)
最後に、この支援イベントを紹介するに当たり、のぼせもん(=熱中の余り分別が付かなくなった人)の勢いで、わきゃがって(=調子に乗って)エントリーしたワケではなく、企画者の思いへの賛同の意思表示と、ボランティアや支援の在り方にも様々なカタチがあってイイのでは、という考えから書いた記事であるコトを、余談ながら付記します。
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寝台での旅の楽しみは、朝のお弁当。
浜松駅で積み込んだ、自笑亭の浜名湖弁当。
前回食べた時に入ってなかったので、今日のは・・・と、フタを開けると、ちゃんとアサリの煮たのが入っていた。
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今回の移動は、寝台特急。別に、長野へ「フリー・チベット!」って叫びに行くワケじゃなくて、ま、とにかく東へ向かってます。
門司港駅で富士とはやぶさを連結する間、車窓から門司港を眺めながら夕食(さっき、うどん喰ったばっかなのに・・・)。
北九駅弁の春のたけのこご飯。おかずとご飯で二重になっていて、けっこう豪華。
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火事のハナシばかりで殺伐とした雰囲気全開なので、そろそろ通常営業再開。
所用で出かけ、小倉駅で乗り換え。
8番ホームのうどんも捨てがたかったが、乗り継ぎの4番ホームのうどん屋さんで、かしわうどんを啜る。
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